ザクとうふ

 今日発売とは知っていたが、「豆腐かよ」と思って二の足を踏んでいた、その名も「ザクとうふ」を、嫁さんが——別に俺が言った訳でもないのに、スーパーで自分で見つけて——買っておいてくれた。さすが、伊達に俺と二十年以上付き合ってないな!(笑)

20120328_zaku-touhu0
 相模屋というところの製品。量産型ザクをイメージして、枝豆のとうふだって。

20120328_zaku-touhu1
20120328_zaku-touhu2
 これは、ランバ・ラルの名台詞「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」の引用と思われるので、ちょっと違和感。
 いわゆる「絹ごしとうふ」ではなく「充填とうふ」だからだそうだが、そこは別にアピールしなくてもよかったんじゃね?まぁ、粉飾記載するよりははるかにいいし、好感だけどな。

20120328_zaku-touhu3
 あけると、こんなのが入っていた。どう見ても、ザクの頭。それ以上でもそれ以下でもない。つーか、意外によく出来てるな。

20120328_zaku-touhu4
 数量限定で、「ヒートホーク型スプーン」が付属してた。これが欲しい人は、早めの購入をおすすめする。
 このヒートホーク・スプーンが、これまた素晴らしい造形なんだわ。ガンプラHGUCのパーツからスケールアップして作ったような気がしないでもない。

20120328_zaku-touhu5
 で、とうふ本体の裏というか、開封面。ここにも栄光のジオン公国紋章がある。開封を前に、未の引き締まる思いだ。ジーク・ジオン!

20120328_zaku-touhu6
 とうふ中身を、皿にあける。枝豆を原料にしているとあって、普通のとうふより緑色してる。
 そして、食べると、確かにしっかりした枝豆風味が! そして食感もしっかりしていて、キャラクタ物というか食玩程度と思っていたが、こりゃやられたわ。
 この舌触り、これぞとうふよ!

 しかしね、なんかこれ、直径約7センチ200gもあるのよ。焼酎お湯割りを飲みつつ食したが、それでもひとりで食うには、ちょっと飽きる。嫁さんと一緒に食ったよ。

 ともかく、意外の連発で、おいしく戴きました。

とうきびチョコ

 北海道から上京した友達から、おみやげをいただいた。
とうきびチョコ

とうきびチョコ
「とうもろこしがそのままチョコになっちゃいました。雄大な大地で育った新鮮なコーンをフリーズドライにして、ホワイトチョコレートを浸透させた、まったく新しい新食感チョコです」
 とのこと。
 うむ。チョコというよりコーンだね。美味。ドライフルーツの感覚に近いかな。
 焼酎のつまみにいただいてます。

肉じゃがスナック

肉じゃがスナック
 無印良品で、「惣菜スナック 肉じゃが」というのを見つけた。
 肉じゃがをフリーズドライ加工したものだって。食べてみると、サクサクした食感とともに口に広がるのは、紛れもなく肉じゃがの味!
 ちょっと不思議な感じだけど、まぁ美味しかった。
 宇宙食って、こんな感じなのだろうか。

山利喜@森下

 昨日、森下にある山利喜へ行った。本館は改装のため仮店舗営業、やきとんがないらしいので、新館の方へ。
山利喜
 17時開店なので、ご一緒していただいたキングピンホールさんと16時45分に森下駅で待合せし、すぐ近くの新館へ行ったのだが、すでに40人くらい並んでいる。相変わらず人気ある。ちなみに、土曜日は予約不可。
山利喜
 この店の名物「煮込み」。もちろん玉子入りを注文。あとガーリックトースト(写真撮るの忘れた)もね。
 フランスでのシェフ修行経験があるという三代目の現店主が改良した煮込みは、良好なワインを惜しげもなく投入してじっくり煮込んだそうで、豚モツとは思えない美味さ。大げさではなく、本当に口の中でとろけるような食感。
 これにガーリックトーストが絶妙にマッチするんだよね。
 ワインを注文している客も多かったな。
 俺たちは焼酎だったけど。
山利喜
 店オリジナル銘柄の麦焼酎。飲みやすく、ふたりで1本、あっという間に空けてしまった。俺が3分の2くらい飲んだんじゃないだろうか? ごめんなさい(笑)。途中の記憶が飛んでいるだけど(笑)。
 やきとんも食べた。これも美味かった。
 あとメニューで気になったので注文したのが「フランス産うずら(半身)」ってやつ。
「うずらの玉子って、すごく小さいですよね。それの半身って、どんな量なんだろ」
「550円って結構な値段だし。フランス産の超高級なんでしょうかね」
 などと話をして待っていたのだが、出て来たのは、てりやき。
山利喜
 勝手に玉子だとばかり思い込んでいたので、これを見て二人で爆笑してしまった。
 味は、チキンと変わらなかった。

 キングピンホールさんとご一緒すると、ついついガンダム話で盛り上がってしまう。楽しかった。
 山利喜は5〜6年ぶりだったけど、相変わらず美味かった。ガンダム話もたくさんできた。満足、満足。

 この後、もう一軒で軽くやって、解散。

チョコの山

 ヤマザキのコッペパン「ジャム&マーガリン」の買い置きが無くなったので、仕事の帰りにスーパーに寄った。あいにくの売切れだったけど、「チョコの山」を見つけたので、それを買ってきた。
チョコの山
 ちょっと前に発売されて、大反響を呼んでいるらしい。

「チョコの山」は、ひとくちサイズにカットしたパンのミミを、スイートなチョコでコーティングしています。特長は、一度食べたら後を引く、ザクザクした食感です。その秘密は、パンのミミをカリカリになるまでもう一度焼いているからです。

 パッケージの「ザクザク」の文字に惹かれたわけじゃないよ(笑)。
 袋を開けると、チョコ味の小さくカットされた「パンのミミ」が、固まりになっている。これが「山」なのね。
 それを軽く砕いていただく。確かに、後を引く食感だわ。それに、あまりしつこくない味。

 実はこれ、大ヒット商品「ヤマザキ ランチパック」の製造工程でカットされたパンのミミを加工しているのだそう。もともと別の製品の原料として再利用され、無駄にはしていなかったミミだが、今回「昔お母さんがパンのミミで作ってくれたおやつ」をイメージした商品として開発されたのだとか。
 なんか、そういうエピソードもいい感じだね。
 ちなみに、おかしコーナーじゃなく、菓子パンコーナーに置いてあった。
 安いし、ザクザクの食感で食べ応えあり満足感を得られる。おすすめ。

河童軒の味噌ラーメン

河童軒 味噌ラーメン

 あれ? 昨夜モブログしたはずなんだが、記事反映されてなかったね。

 昨日の夜、飲み会の帰りに食った、河童軒の味噌ラーメン。ここのラーメン好きなんだよね。
 味噌ラーメンは、スープは濃い。しょっぱいけどしつこくはない。んー、うまく表現できないけど、バランスがいいのよ。麺は玉子の味が濃いような気がする。食感もいい。
 最寄り駅の終電まで営業しているので、便利だし。

霜だたみ

六花亭 霜だたみ
 丸広デパート川越店で開催されている北海道物産展にいってきた。目的は、もちろんバタさんを激励し、桔梗の豚丼を買って食べる事なのだが、その帰りに、嫁さんが買ってたのが、これ。
 六花亭の「霜だたみ」というお菓子。一緒に言ったすぬお。さんが、「六花亭で買うなら、これが美味しいよ」と薦めてくれたものだ。
「サクサクカプチーノ」という煽りで、なるほど、ほろ苦い甘さと、軽い食感がいいわ。
 美味しかった。

紀文「魚河岸あげ」試食モニター

B-Promotion(ビープロモーション)」から届いた、紀文「魚河岸あげ」の試食モニター。
 メーカーサイト「紀文・おでんでほっと・HOT」で紹介されているとおり、やっぱりおでんや煮物の具にするのが定番なんだろうけども、さすがにまだ暑いので、今回は、そのままで酒のつまみにいただいた。

 届いたのは、「魚河岸あげ」「ひとくち魚河岸 えび」「ひとくち魚河岸 鶏五目」の3品。
「えび」は開封後、うっかり写真を撮る前に袋を捨ててしまった(笑)。

魚河岸あげ
魚河岸あげ
「魚河岸あげ」はロングセラーで、それがさらになめらかになったそうだ。
 豆腐と白身魚のサッパリとした味で、きっとどんな料理にも合うんだろうな。今度は煮物にしよう。

魚河岸あげ
 で、そのまま食った感想。
 確かに、煮物ほどの満足感は味わえないけども、ほんの少しのカラシと醤油をつけて、美味しくいただけた。他を邪魔しない味。
 えびは、俺は苦手なので嫁さんと子供に試食してもらった。小さく刻まれた海老の食感がいいアクセントになって美味しかったとのこと。
 鶏五目は、ほんのり甘い。カボチャの甘みだが、これも嫌味がなく、さらっとしている。

 繰り返しになるけど、やっぱり煮物の方が向いているね。それならなお美味しいこと間違いなし。
 今回は、ちょっと失敗。

 で、魚河岸あげ発売から20余年、長年のご愛顧に感謝し、「紀文・おでんでほっと・HOTキャンペーン」〜大自然と温泉で癒される ニュージーランド・ロトルア7日間の旅プレゼント〜というオープン懸賞もやってるみたい。
 運が良ければニュージーランドへ行けるかも?

キャンペーンバナー

紀文「魚河岸あげ」

夏チロル

 昨日、嫁さんに「チロルが食べたい」とリクエストされたので、今日、仕事帰りに買って帰った。
 確かに、時々無性に食べたくなるんだよ、チロル。

 今日化って帰ったのは、「夏チロル」ってパック。
夏チロル
 シャーベットだかドリンクだかっぽい容器で、3種類25個入り。
夏チロル
 パインヨーグルト、マンゴー、ココナッツ。
 それぞれの味は、名称から想像するまま期待を裏切らないのは、色々な意味でまさにチロル(笑)。
 ただ、食感は違う。普通のチョコっぽいココナッツ。グミっぽい粒が入っているマンゴー。サクサク感があるパインヨーグルト。
 まるで違う3種類の食感によって、飽きずに食べられる。といっても、俺は3個で満足だけど(笑)。

 やっぱりチロルチョコは美味いね!