初汲みの彗(シャア)


 数年前から気になっていて、一度飲みたいと思っていた日本酒、「彗(シャア)」
 彗星の〝彗〟と書いて〝シャア〟と読ませる。飲みたいと思ったのは、単純にまぁそういう事だ(笑)。
 新発売当初も、ちょっとした話題になった。

「彗」の銘柄の中にいくつも種類が展開されているが、今回は、やはり赤いラベルの「初汲み純米吟醸 DONATI」を購入。ドナティ彗星だね。シリーズの全てに彗星の名前がついている。


 老舗の遠藤酒造場の社長さんがガンダムファンで「一文字でキレのある商品名」を考える中で浮かんだ名前だそう。

 彗はガンダムのシャア少佐にちなんで命名されてはいるが、アニメとのコラボ商品ではない。しかし別に怪しいものでもなく、色々なコンテストで受賞もしているまっとうなお酒。

 とはいえ、俺自身も半分はネタとして飲んでみたかったのだが、いやいや、しっかりとした日本酒でした。ごめんなさい。
 フルーティなワインのような口当たり。飲みやすくて美味しかった。
 今度は、もう少し辛口のも飲んでみたい。

彗 -シャア- DONATI 初汲み 純米吟醸 720ml [Amazon]

夜ナッツをつまみに作戦


 ほぼ毎日、深夜に30分から小一時間程度、ガンプラ(ガンダムのプラモデル)を作っている。
 ふと、以前の兄貴のTwitter投稿を思い出した。
 以下、引用させていただく。

常に忙しそう、つか時間が無さそうなのにも関わらずプラモ作りやPC周りをいじったりと、仕事ではなくあくまでも趣味の範疇でいわゆる「工作」系の作業を毎日のようにやっている友人が何人かいる。ネット越しで知る限りだが。
なんか凄えな、と思う。
ぐうたら一代の俺からすっと、信じられない。
おそらくだが、彼らにとってはそうした一文にもならない手作業が、自身の生命や心を維持する原動力なのだろう。一緒に生活した時間はほとんど無いところの画家であった亡父も、常にスケッチなど手を動かしていたらしい。文化・芸術、そして何より表現というものは、そうしたものなのだろうな。

 プラモ作り云々は、俺の事だよね、おそらく。
 生命や心を維持する原動力などというたいそうなものだという意識はないが、確かに「リセット」の役目はあると認識はしている。
 でもホント、別に凄くはないよ。ガッツリと夢中になってというより、酒を飲みながら、テレビ番組の録画や配信動画を観ながらだし。
 だらだら……ほどではないが、まったりと作っている。
 なので、酒のつまみも用意する。深夜に食うのはよくないとは思うものの、癖になる。人間ってなんて弱い生き物なんだろう。

 最近は——さすがに体重が気になるので——ミックスナッツを少量(片手に乗るくらいの量)で我慢している。ナッツも結構なカロリーだろう。深夜に食うのをやめろと言われるのはごもっともだが、そうはいかない。人間ってなんて弱い生き物なんだろう。
 以前はビーフジャーキーやドライソーセージ、カップ麺なんかだったのだから、100Kcal分のミックスナッツなら、かなり減った方なのだ。だいぶ我慢しているのよ。人間ってなんて弱い(以下略)。

 数粒のナッツを何度も噛む。満足感があり少量で済む。健康的になったなぁ(と錯覚する)。
 咀嚼は脳への刺激にも良いらしい。ガンプラ作りもはかどる(と錯覚する)。

 なにより、また明日もがんばろう! という気分になる。
 仕事をしないとガンプラも買えないしね。

減量している

 在宅自営になり運動不足とはいえ、体重が70キロ台後半にまでなってしまい朝起きる時に自分の体が重く感じ、これはさすがにヤバイと思いダイエットを決意して二ヶ月。
 ほぼ毎日ウォーキング(4〜5キロを40〜50分間で)して、二ヶ月で体重77キロから70キロまで減量したが、先週からは71キロから70キロを行ったり来たりでなかなか落ちなくなった。ここいらで下限か。60キロ台を維持、できれば五年前の体重65キロにまでは戻したいんだけどな。
 無理のない範囲で炭水化物を少し控えたり、酒もあまり飲まず、22時過ぎは水以外の飲食はせず過ごしているので、これ以上の事は嫌だ。もちろんこれ以上の運動も嫌だ(笑)。
 運動嫌いの俺としては、珍しく頑張っているのだが、もっと継続すれば、もう少し減量できるだろうか。うーむ。

酒蔵の杉玉

 6月上旬に新潟に行ってきた時に、清酒「久保田」でおなじみの朝日酒造で見たもの。

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 他の酒蔵でも良く見かけるが、今まであまり気にしていなかった。
 現地でネット検索で調べたところ、杉の葉を集めて玉にしたものでズバリ「杉玉」という。造り酒屋の軒先に緑の杉玉を吊るし「新酒が出来ました」と知らせ、茶色に変わっていく過程で——経過月日を感じ——その酒の熟成具合を物語っていたらしい。

 へぇ。なんだか可愛いよね、杉玉。

ザクとうふ

 今日発売とは知っていたが、「豆腐かよ」と思って二の足を踏んでいた、その名も「ザクとうふ」を、嫁さんが——別に俺が言った訳でもないのに、スーパーで自分で見つけて——買っておいてくれた。さすが、伊達に俺と二十年以上付き合ってないな!(笑)

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 相模屋というところの製品。量産型ザクをイメージして、枝豆のとうふだって。

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 これは、ランバ・ラルの名台詞「ザクとは違うのだよ、ザクとは!」の引用と思われるので、ちょっと違和感。
 いわゆる「絹ごしとうふ」ではなく「充填とうふ」だからだそうだが、そこは別にアピールしなくてもよかったんじゃね?まぁ、粉飾記載するよりははるかにいいし、好感だけどな。

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 あけると、こんなのが入っていた。どう見ても、ザクの頭。それ以上でもそれ以下でもない。つーか、意外によく出来てるな。

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 数量限定で、「ヒートホーク型スプーン」が付属してた。これが欲しい人は、早めの購入をおすすめする。
 このヒートホーク・スプーンが、これまた素晴らしい造形なんだわ。ガンプラHGUCのパーツからスケールアップして作ったような気がしないでもない。

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 で、とうふ本体の裏というか、開封面。ここにも栄光のジオン公国紋章がある。開封を前に、未の引き締まる思いだ。ジーク・ジオン!

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 とうふ中身を、皿にあける。枝豆を原料にしているとあって、普通のとうふより緑色してる。
 そして、食べると、確かにしっかりした枝豆風味が! そして食感もしっかりしていて、キャラクタ物というか食玩程度と思っていたが、こりゃやられたわ。
 この舌触り、これぞとうふよ!

 しかしね、なんかこれ、直径約7センチ200gもあるのよ。焼酎お湯割りを飲みつつ食したが、それでもひとりで食うには、ちょっと飽きる。嫁さんと一緒に食ったよ。

 ともかく、意外の連発で、おいしく戴きました。

大晦日2011

 今年は、本当に色々な事があった。

 東日本大震災で——もちろん苦労は被災地の比ではないが——計画停電や節電やらで「普通の生活」の有り難さが身に染みた。
 震災とは別に、幼い頃からテレビや映画で見て親しみのある有名人の方々が多く亡くなった。今年は今までより多かったように感じる。個人的には、義父(嫁さんの父)が病で亡くなったりもした。

 反面、出会いというか、今年初めに昔草の根ネットを主宰していた頃の友達と約二十年振りの再会をして、酒を酌み交わしたり、資格学校に通って新しい友もたくさんできたりした。

 そんな中で、二級建築士試験に合格できたって事が、言い得ぬ喜びであり、まさに大きな収穫。
 この一年(正確には2010年末から)、毎週資格学校に通い、キツかったけど充実した受験期間だったが、過ぎてしまえばそれも想い出。つーか、この歳になって、週一回とはいえ、通学してまで勉強するとは思っていなかったし、そんな中で気が合う友達も出来た。彼らと一緒だったから頑張れた部分も少なくない。
 ネット上でもたくさんの方から声援をいただき、友達の存在を、改めて有り難く思う。

 という事をいろいろ反省すれば、やはり、家族、友……「ひと」だなと思う。
 勉強はひとりでも出来るし、当然最終的には自分の問題だが、しかし、家族の協力、友の応援、同じ目標の同志……まわりの環境で何倍にもパワーアップするのはこれまた当然のことだ。

 そんな訳で、「ひと」についてちょっとだけ深く考えるこの年末。

 喪中につき 勝手ながら年頭のご挨拶は失礼させていただきます
 本年中に賜りましたご厚情に深く感謝いたしますとともに
 明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます

 ねこぱんち統合整備計画
 夢想人企画

 日向夢想/びといん

クリスマスイブ

 まぁ、家でまったりと過したのだが。もちろんそれは幸せなことなのだろうなと思う。
 家飲みだと、そんなに量を飲まなくても酔うことがあるよね。気分(機嫌)がいい時はなおさら。
 今日は、ワイン1本のうち3分の2くらいと、焼酎を2合くらいかな。
 まだテレビを見ながら最後の一杯(焼酎水割り)を飲んでいるけど、そろそろタイピングも怪しい(笑)。
 ぐだぐだ。おやすみなさい。

にゃあ
 ※写真はイメージであり、本文とは関係ありません。

試食レビュー 餃子工房 RON「点心お試しロンロンセット」

 久し振りに、B-Promotionのモニターに応募・当選した。
 今回の商品は、餃子工房 RONの「点心お試しロンロンセット」というもの。

 餃子工房RONは、餃子をはじめ、しゅうまい、春巻、小籠包、肉まんなどの点心の通販ショップ。工場直売の実店舗もあるらしい。なんでも餃子一筋40年だってね。
 届いたのは、このセット。一口生餃子×18個、黒豚生餃子×6個、野菜たっぷり生餃子×6個、水餃子×8個、もち丸くん×6個、えびプリしゅうまい×6個が入って1980円。

ron
「簡単な調理のしかた」みたいな説明書もついていて、ほとんど料理をやらない俺でもそれを見ながら簡単に出来た。

 実際の調理写真をいくつかあげてみる。
ron
 黒豚生餃子。皮はパリパリだが、具が詰まっていてジューシー。

ron
 水餃子。コンソメスープでさっぱりと頂いた。

ron
 一口生餃子。サッと焼けて、一番手軽だったかな。これもパリパリ感とモチモチ感が絶妙に融合していて、旨し。

 このモニター品は9月2日に届いたのだが、ちょうど二級建築士試験(設計製図)の直前で、製図練習をしている中で、休憩中の夜食兼酒のツマミとして、とても重宝した(笑)。

 餃子工房RON、また改めて購入したくなった。

キャンペーンバナー

餃子工房 RON「点心お試しロンロンセット」試食モニター