Mozilla Thunderbirdよ、私は帰ってきた!

 Macのメールクライアント。Apple標準のメール.appの代替をいくつか試して一番しっくりきたMozilla Thunderbirdを使い始めて10日経過。各設定もだいぶこなれてきた。
 設定ファイルを別のMacへ単純コピーするだけで、メールデータも設定もまるっと転送できてしまうのは簡単でよい。
 自分の運用の都合で、同じアカウントでもIMAPとPOPを使い分けたりアーカイブの要不要など、仕事部屋のiMacとサブ機MacBook Airとでは一部設定を変える必要があるのだが、とりあえず大方の設定をどちらかで済ませたら他のMacへコピーし、細かい調整はそれぞれで行うのみ。便利だ。

 Thunderbird は初期にバージョン1.5だか2.0になったくらいのを少し使っただけで、十数年のブランクがある。あの頃と比べてもどうしようもないけれど、さすがにかなり使いやすくなっていて、不安はほとんどないね。

 あとは、連絡先(アドレス帳)を同期してくれると嬉しいんだけれど。プラグインで実現できそうな気はする。時間がある時に調べてみよう。


MacBook Airの画面解像度の落とし穴?

 ガンダム以外の事も書く(笑)

 仕事部屋ではiMac Retina 5K 27インチを使っているが、どうしても出先でも作業しなければならない時のために、サブ機としてMacBook Air Retina 2018もあり、こちらにもParallels DesktopでWindows 10環境が動くようにしている。

 画面が小さいのは承知の上なのでどうしようもないが、Windows 10を起動した時に、画面が汚いんだよね。いや、Macに比べてWindowsのDesktopはセンスがないという毎度の話(笑)ではない。
 CADで平行線を何本か引いた時、まったく同じ設定の線なので太さが違って見えるという状態。目の錯覚ではない。

 まぁ、結論からいってしまうと。画面解像度の設定で解決したのだが。

 このMacBook Airは、システム環境設定での画面解像度のデフォルトは 1440×900 となっていて、俺は通常「スペースを拡大」を選択し、1680×1050で使っている。Windows 10を起動した時は、Retinaなのでその2倍、3360×2100で200%としていた。
 文字やデスクトップアイコンはまぁ問題なしなのだが、CAD上で前述のような気持ち悪い事になる。
 ならば、Mac側のデフォルト設定1440×900の2倍で2880×1800、200%ではどうか。これでもぼやける。一旦Parallelsを終了し、Mac側もデフォルト解像度にしてもダメ。
 もしやと思い、今さらながらApple公式サイトで仕様を確認すると、MacBook Air Retinaのネイティブ解像度(画面ピクセル数)は、2560×1600となっている。つまりは、デフォルト設定からひとつ拡大表示にした1280×800か! それ以外は、 “デフォルト設定”すらもスケーリング解像度だったとは。
 こんなの普通は気付かないよ。

 ということで、Mac 側で1280×800にしてからParallels、Windows 10を起動、Windowsでは2560×1600、150%に設定すると、全体がはっきりと表示されるようになった。CADでの線も問題なし。200%だと小さすぎるので150%にしてみたが、これが丁度良い。他の比率ではボケる。

 今どき1280×800では狭すぎて使い物にならないので、面倒くさいけれど、Windowsを使う時だけ、その前に解像度を変更するようにしている。
 まったく、Windowsってホント面倒くさいな(笑)。


いまさら気づいたGmailの挙動

 送信済とBCC受信でメールが重複してしまうし、バックアップを取るにも受信フォルダ(またはアーカイブの類のフォルダ)をバックアップするだけで良いように、どんなアカウントからのメール送信でも自分宛BCCを入れる癖がついているので、送信済みは1ヶ月で削除の設定にしている。

 ところが、つい先日、いろいろなアカウントから転送しているGmailアカウントを確認したら、1ヶ月以上前の送信済みメールがない。
 Gmailでは、自分宛にBCCで送ったメールは受信できないようだ。Gmail送信サーバを経由でも、他のアドレスからの転送/POP3で読み込みに行く、どれでも。
 自分宛のは受信できないというより、正しくは、「Message-IDが重複するメールは1通しか扱わない(送信メールが優先される)」仕様らしい。
 さらに、Gmailから送信したり、POP3読み込みに登録した自分のメールアドレスから受信したメールは「送信済メール」のラベルが付く。

 幸い、探していたメールはローカルに残っていたので事なきを得たが、上記の仕様は、Gmailを10年くらい使ってきて初めて知ったよ。迂闊だった。
 Gmailの「送信済みメール」は受信箱(又はすべてのメール)とは重複しておらずラベルだけなので、削除してはいけないんだな。学習した。


“.html”無しにしました

 現在、事務所のサイトをリニューアルするのに合わせて、趣味のブログも設定見直しやディレクトリの整理をしている最中。あまり暇がないので自分でやっている事は高が知れているが。
 その作業の中で、まず、URLの末尾に”.html”がつかないようにした。
 というか、わざわざつけるように設定していたのを、標準とおり元にもどした。

 サイトのリニューアル作業をお願いしている専門家が言うには、
「WordPressで構築されているサイトは表示ページは動的生成されるのでhtmlじゃないから、極論をいえば詐称になる。現在は、”.html”の有無はSEO的には関係ない」
 との事でもあるし。

 難しい事はわからないが、わざわざ独自の設定をしたりプラグインで実装する事もないのであれば、身軽になった方がいいだろうしね。

 ってな訳で、以前のリンク元や検索からご来訪いただいた場合は、エラーになるかもしれません。
 その場合は、URLの末尾の”.html”を削除してみてください。ページIDは変わらないので、それで該当ページが表示されるはずです。
 って案内をここに書いても、読まれないんだよな。404エラーの時に表示されるページに書くにはどうしたらいいんだろ(笑)。


iPhoneのコントロールセンター表示がおかしくなった

 iOS 7で新に搭載された機能、コントロールセンター。いちいち「設定」内の階層をたどらずに、主要機能のオンオフ切替えや、旧タスクバー最左にあったのと同様に音楽の簡易操作ができる便利なものだ。

 その便利機能コントロールセンターが、今朝、iPhone 5sでおかしな表示になってびっくりした。記念に(?)撮っておいたスクリーンショットがこれ。
20131021_iphone_controls_1
「画面縦向きのロック」をオンにしているのに横向き表示。だが通常の横向きではなく、縦向きのレイアウトの下側だけが横になり長辺方向に間延びし、上部が表示されていないから、しまう事もできない。ホームボタンを押して消したけどね。

 正常なコントロールセンターは、こんな表示。
20131021_iphone_controls_2
 正常な縦向き。
20131021_iphone_controls_3
 正常な横向き。

 しかし、こういう部分での原因不明な症状ってのは怖い。電源を入れ直したら正常表示に戻ったけれど、なんだったのだろう。
 iOS 7は、まだまだ細かいバグが多いなぁ。


システム終了時、いちいちチェックを外さなくてよくなった

 先日、Mac OS X Lion の、10.7.4アップデートがあった。

一般情報 OS X Lion アップデート 10.7.4
10.7.4 アップデートはすべての OS X Lion ユーザに推奨され、お使いの Mac の安定性、互換性、セキュリティを改善する、以下のような一般的なオペレーティングシステムの修正を含んでいます:

“再ログイン時にウインドウを再度開く”設定が常に有効になっている問題を解決します
特定の他社製 USB キーボード(英国)との互換性を改善します
ファイルがサーバに保存されないことがある問題を解決します
ファイルを SMB サーバにコピーするときの信頼性を改善します

 マイナーアップデートだけど、一番嬉しいのは、「再度開く」の件。これ、毎回チェックを外すの面倒くさかったんだよね。やっと、状態を記憶してくれるようになった。

120512end_dialogue


コメントが入力できない状態が続いていました(解決)

 当ブログにおいて、コメント入力がエラーになり送信できない状態が続いていました。
 スパム対策プラグイン WP-SpamFree の設定で、General Options の “Allow users behind proxy servers to comment?” 項目にチェックを入れていなかったのが原因のようです。ここにチェックを入れたら、正しくコメント入力・送信ができた事を確認しています。

 今までまったく気付かず、管理人として恥ずべき失態であり、深く反省しますとともに、ご迷惑をおかけしました事をお詫びします。


パーマリンクの末尾に拡張子が付かないのが、ちょっと気持ち悪い

 当ブログは、今年に入ってからWordPressにてサイト構築しているが、各記事の個別URL(パーマリンク)の末尾に、“.html”とかの拡張子が付かない。
 SEO的にどうなのとかそんなのは眼中にないが、ちょっと気持ち悪い。
 いや、生成される記事パーマリンクに“.html”を追加する方法は簡単にわかったのだが、しかし最近Google検索経由でのアクセスも増えているようで、せっかくGoogleにインデックスされた既存記事のURLが無効になってしまうのも嫌で。
 ……とウジウジするのもまた嫌だな。えぇい!設定変更、ポチっとな!


金八先生ロケ地探訪

 前記事のとおり、先日開催したまち歩きオフ会に参加した。
 今回のテーマは「足立沿川ブラ」と称し、東武伊勢崎線——あ、東武スカイツリーラインって名称になったんだっけ?(苦笑)——の五反野駅から小菅を通り荒川に出て、堀切から北千住へ抜けるコースで、ドラマ「3年B組金八先生」のロケ地もいくつか巡るというものだった。
 ここでは、その金八関連について抜粋。

綾瀬水門
 第5シリーズで、事故で母親を刺してしまった兼末健次郎が逃亡・立籠った水門。

雨上りの荒川
 左岸側から右岸方向を望む。雨が上がって晴れてきた時。この堀切橋の向こうが、金八ワールドのメイン(笑)。

堀切駅前歩道橋
 第6シリーズで、金八の息子・幸作が悪性リンパ腫による体調不良で倒れ、大森巡査に発見された歩道橋。堀切駅前の正しくは、跨線橋。

堀切駅
 東武伊勢崎線・堀切駅。外壁の塗り替えとかはされているようだが、昔ながらの佇まいのままなのが嬉しい。3Bの生徒たちは、高校受験の時、この駅前で待ち合わせをして、それぞれの試験会場へ向かっていた。また、おでんの屋台なんかも出ていたね。

東京未来大学
 現・東京未来大学。かつての足立区立第二中学校で、この校舎は、桜中学の外観として撮影に使われていた。新しい校舎が建てられ、校舎はせまくなったけど、この建物はかろうじて残っていた。

直のマンション前広場
 広島美香、市村篤、鶴本直らが住んでいるという設定のマンション前の広場。前面には隅田川。

怪物ガード
 第5シリーズ、兼末健次郎の兄(引きこもり)が、夜になると「ハアハア」という不気味な荒い息遣いで駆け抜けていた、通称「怪物カード」。ガード下1.6m。かがんで通らないとならないくらい狭い。

旭町商店街1
旭町商店街2
 全シリーズを通して度々登場した商店街。第7シリーズでは、ヤヨたちがトーチランを行った。

 行程の都合もあり、このくらいしか見られなかったけれども、楽しかった。


一般管理者でもプラグインの設定を変更できるようにする方法はないの?

 WP Super Cacheプラグインの設定って、特権管理者しかいじれないのか。まぁ、一般管理者にやたらといじられるのも困るが。
 しかし、テーマを修正している時なんかに変更が即時反映されなかったりして、それも困る。一般管理者でログインしている時は WP Super Cache のキャッシュクリアができないからね。
 このプラグインを「ネットワークで停止」しても、サイトの表示はあまり遅くなった印象はないので、当分、オフのままにするか。

 一般管理者でもプラグインの設定を変更できるようにする方法はないの? 諸刃の刃というかデメリットの方が多いような気がするので、適用するかどうかは別として、方法はあっても良さそうなもんだ。