反映されるまでには時間を要すらしい

 移動ルートをiPhoneで記録するWebサービスを使い、散歩などの時に活用している。
 今日のポタリングで、そのルート記録上で気になったというか、ちょっと面白い箇所があった。
20120506_map1
20120506_map2 川沿いの遊歩道を通ったのだが、そこが、航空写真上では、まだ整備工事中。地図表示に至っては、遊歩道用の川幅変更すら反映されておらず、川の上を通ったかのような記録に。ちなみに、iPhoneのGPS機能を用いた、当該アプリによるルート記録は、かなり正確——なのは、この航空写真モードでも解ると思う——だ。
 もちろん、それらに不平不満をいうつもりはない。
 いや、Googleさんといえども、現況を地図に反映させるには時間がかかるようだな、と。
 そんだけの話(笑)。


ノートの日付

 ノートにどうやって日付をかっこよく書くか(2011.09.20 TAROSITE.NET) という記事を見て。

 俺は、昔からメモ魔だ。いわゆる情報整理術なんかの類の本で、よく「とにかく、記録。書いて忘れる。ただし記録は一元化して、『記録は、そこを見ればかならずある』という環境が大切」と書かれているが、悪いが俺は、そんな事は二十年来実践しているなあ。無意識に。
 まぁ、完全に一元管理ではないものの、基本的には、ひとつのノートとひとつのデジタル環境。そのどちらかに記録するようにしている。
 時代とともに、その時々によって少しずつ環境は変わっているが、その大筋は変らない。現在では、バイブルサイズのシステム手帳(中身はフリー罫紙)とEvernote。基本的には、このどちらかに記録している。

 で、メモの方法は、とにかく時系列に書く。プロジェクト別とかそんなの気にしない。
 もちろん俺の個人的な感覚だが、人間って、大ざっぱに「あのメモは、だいたいあの頃に書いたよな」ってなくらいは覚えているものだと思う。その程度でも意外に検索可能。あまり細分化されていると、どの項目に書いたかとかまで——頭の中で——検索しなければならず、かえって手間取る。

メモ
 字が汚いのはおいといて(笑)、頭に6ケタで日付を着けて、簡易で適当なタイトルを書く。その後にメモを記述。昔はメモ毎に横線で区切ってもいたのだが、なんかそれだと線が目立ち、回りの人がのぞき込むんだよね(被害妄想かもしれないが)。
 Evernoteでも、とにかく、メモ(ノート)のタイトルの頭に6ケタで日付を入れている。

 この手法、昔、Newton MessagePad を使っていた時の名残でもある。Newtonの標準機能のメモ帳は、トイレットペーパーみたいに縦長の用紙に記述していくようなイメージで、どこでも横線を引くと、そこで新しい日付のついたメモの仕切りになった。

 情報整理術は無数にあるけど、結局は単純なのがいいんだよね。


ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。


講義が始まった

 先週16日から、国家試験受験講座の本講座が始まった。先週はオリエンテーションだったので、実質的な講義開始は今日。
 このブログで何度も書いているかもしれないけど、去年は同じ資格学校の独学支援コースを受講したので、数回の模擬テスト以外は自宅学習のみで、課題提出もなかった。
 ってことで、自分の気持ちとの闘い以外は楽だった去年と比べて、毎週通学するってのは——先行して年末に予備講座(これも通学)を半分くらい受けてみたのも含めて——、早くもヒーヒー言ってる(笑)。
 しかし、あたり前だけど、やはり先生から直に講義を受けると理解度は格段にアップするね。
 資格学校という特性もあり、演習問題で間違えたものは講義終了後に復習して、解るまで帰れない。いやまぁ、提出すべきものさえ終われば帰ってもいいんだけど、普通のいわゆる高校・大学や専門学校などと違い、資格取得の勉強のために安くない受講料を払って参加しているので、テキトーにする人はいない。資格学校としても、試験合格者数の実績を出したいだろうし、受講生の尻と叩く(笑)。
 閑話休題。講義を受けて、解らない所を先生に質問して、場合によっては居残り学習もやって……って流れが、高校以来久々の環境なので、きついながらもなんだか楽しい。
 宿題はもちろん、予習復習なんかも、俺らしくなく(笑)結構真面目にやっている(去年はあまりやらなかったから、その反省もある)。独学コースと違い、日々の学習予定と実施を記録して、毎週の講義の日に提出するという「管理」がされているからってのもあるのだろうけど、意外と苦にならず続けられそうだ。元々記録やメモはしまくる性格だしね(笑)。
 ともかく、当面は「目標」があり、それに向けての学習をしているので、それを軸に充実した日々を送っている。


iPadで表計算って……悩み中。

 iPad。せっかく大きい画面なので、表計算アプリも使いたい。
 Apple純正のNumbers iPad版は、iWork形式かPDFでしか書き出しができない。Mac版 iWorkを持っていないので、これじゃどうにも汎用性に問題がある。
 まぁ、とりあえず使いたいのは体重記録とDVD所有リストくらいなもんなので、Googleドキュメント経由でもいいかなとは思うけどね。iPadだと、Googleドキュメントのスプレッドシートも(モバイルモードなら)そこそこ快適に使えるし。
 しかしこちらにもちょっとした問題があって、まず、関数があまりない。フォントが変になってしまう。曜日は英語記述になってしまう……など、細かい点で不満が。

 悩むなぁ。


歩き2日目

 今日も、少しウォーキングをしてきたよ。雨が降りそうだったので、夕飯前の17時頃スタート。
 昨日より少しペースをあげて、4.2キロを30分で。
 しかし、これでiPhoneアプリでの計測では平均時速5キロだってのが、ちょっと納得いかないんだけどな。距離と時間から換算するんじゃなく、GPSでの距離記録時毎の計測を集計してるのかな。それだと、確かに信号待ちなら速度ゼロってのもあるしねぇ。
 まぁ、距離と時間が正確に記録されていて歩行ルートはGoogleマップにプロットされて参照できるので、無料のiPhoneアプリとしては、満足かな。

 あとは、毎週続けられるか、だね(笑)。


少しだけ歩いてきた

 夕飯を食べた後、少しだけウォーキングをしてきた。
 別に理由はないけど、なんとなくね。
 iPhoneに、自転車走行/歩行中の速度、距離、GPSによる移動ルートを記録してくれるアプリをインストール。音楽を再生しながら、このアプリを起動できるので、イヤホンをしてスタート。

 距離3.3キロを35分。最高時速7キロ、平均時速5キロだって。距離が少ないのは置いておいて(笑)、もう少し速く歩いた方がいいのかな。これでも結構汗をかいたんだけど。
 初日なので、こんなもんか。


「ガンダム宇宙世紀大全」を観た

 NHK-BS2において5夜連続で放送された「ガンダム宇宙世紀大全」を観た。
 その名の通り、ガンダムシリーズのうち宇宙世紀物をとりあげた特集番組。

 宇宙世紀の記録映像——TVシリーズの傑作選と、いくつかの劇場版——の他、色々な濃いコーナーがあって、楽しめた。
 今回放送された宇宙世紀の記録映像(笑)は全部持っているんだけど、放送しているとやっぱり観てしまう。
 それにしても、「宇宙世紀の歴史が動いた」コーナーのケイシ・ナイトウ、最高! 一見すると酸素欠乏症にかかったテム・レイみたいな風貌だけど、誠実そうな、味のあるキャラだったなぁ。


20周年

 現在は、俺が創作活動を行う時の屋号=独りユニットである当「夢想人企画」だが、この名称を使い始めたのは、20年前。草の根ネット「びといんねっと」を開局した時だ。それを思い出して、ちょっと記録メモを紐解いてみた。
 びといんねっとの正式名称は、1989年2月の開局当初は「びといんらぼ・ねっとわーく」で、その年の6月に「夢想人企画びといんねっと」に改称した。ここで初めて「夢想人企画」という名前を使ったわけだ。当時は草の根ネットの名称の一部であり、つまり、(当時の)夢想人企画には、十数人が所属していた訳だね。
 そして、1989年7月22日の第1回オフ「箱根温泉オフ」で、結成式(ただの宴会)をやったっけ。
 その後、色々細かい変更はあるものの、創作活動全般に屋号として用いるようになり、1999年のびといんねっと閉局をもって、現在に至る独りユニットとなった。
 完全に現在の形態になってから以降でも10年経過したのか。感無量……ってほどじゃないけど、思い入れのある名称なので、なんというか、嬉しいね。うん。
 創作ユニットとはいっても、そのほとんど(ほぼ100%)はネット上での活動。草の根ネットからメーリングリスト、Web日記、ブログと変革してきた。しかし、その本質は変わっていない。俺個人の活動なので、そんなに大きく変わるはずもない。そして、今後も変わらないんだろうね。

 まぁ、そんなこんなで、夢想人企画はいつの間にか20周年を迎えていた、というお話。


マクロスF(第12話)を観た

 アバンタイトルで、まず聞こえてきたのがゼントラーディ語。そして、画面にはブリタイっぽい人とエキセドルっぽい人の姿。もちろん日本語訳(笑)の字幕が。
 うわぁ。もうやられたって感じ。
 まぁ、ブリタイっぽい人の顔は予告でチラっと出てきたので、その時点で気になってはいたが。

 ガリア4に駐留する第33海兵部隊は、ゼントラ人主体の構成で、その中の一部が暴動を起こしているので、シェリルに慰問要請が。シェリルが体調不良で歌えず、代わりにランカが(勝手に)駆けつけてピンチを救う……ってのまでは予想ついたけど、ラストシーンで、ガリア4の渓谷地帯に佇む初代マクロス艦の姿が。
 なんか、凄い展開になってきたな。

 それにしても33海兵隊のメンツ、もろにゼントラ! 前述のとおり指揮官オゴタイはブリタイっぽいし、副官(名称不明)はエキセドルっぽい。あと、暴動のリーダー・テムジンはカムジンっぽい。もしかして、それぞれの子孫かクローン?
(余談だが、オゴタイって、チンギス・ハーンの子供の名前だよね。あと、ランカの所属事務所社長の名前がエルモ・クリダニク。この人、耳がとがってるのでゼントラ? ブリタイ・クリダニクと同じ姓(?)なのは意味無し?)
 副官の頭がエキセドルみたいに大きくなく、ほぼ人並みなのは、まだ若くて記録(記憶)情報が少ないからか、約50年前に文化を取り戻して以来ゼントラも記録参謀の脳以外の記憶装置を使うようになったかのどちらかなんだろうなぁ。芸が細かいね。

 あと、シェリルのマネージャー。ちょっと前から、なんか意味ありげだね。

 いやぁ、今回も面白かった!