レゴ「落水荘」

 過日の「はやぶさ」に続いてのレゴ。21005「落水荘」を購入。
 日本未発売で、組立て説明書も英語なんだけど、冒頭のフランク・ロイド・ライトや落水荘に感する解説が記述されている数ページを除き、組立て説明の部分は、他のレゴ同様、言語に依存せず。

レゴ落水荘
レゴ落水荘
レゴ落水荘
レゴ落水荘

 ブロックの数は多いけども、問題なく組み上がる。
 レゴのデザイナーって、凄いよね。絶妙な加減で簡略化して、こうしてブロックで再現しちゃうんだもんな。

レゴ落水荘
レゴ落水荘

 欲を言えば、建物と周囲の岩肌のブロックを違う色にして欲しかったけれども、それは過分な望みか。
 しかし、凄いな。このアーキテクチャーシリーズ、全部集めたくなってきた(やばいやばい)。


OpenOffice.org 3.0

 オフィススイート「OpenOffice.org 3.0」が正式公開 – Mac版がAquaネイティブに (2008.10.13 マイコミジャーナル)

OpenOffice.org開発チームは13日、オープンソースのオフィススイート「OpenOffice.org 3.0」を正式公開した。動作環境はWindowsとLinux、SolarisおよびMac OS X。英語版のほか、日本語やドイツ語など各種言語に対応したローカライズ版パッケージが配布されている。

今回のリリースは、2005年10月公開のバージョン2.0以来3年ぶりとなるメジャーアップデート。Mac OS X版では、描画方式が従来のX11からAquaに変更。ネイティブのGUIに準拠することで、フォント管理や文字入力 (IME) にMac OS X標準の機構を利用できるようになったほか、他のアプリケーションとの親和性が向上した。

 このニュースそのものは一週間前なんだけど、17日時点では、まだ、MacOSX用は日本語版が用意されてなかったので、様子を見ていた。
 で、今日確認したら、日本語版もダウンロード可能になっていたので、早速試す。
 OpenOffice.orgは今まではX11が必要で、ちょっと敷居が高かったし、Mac版には、OpenOffice.orgを元にしたNeoOfficeがあり、そちらがMacネイティブで、頻繁にバージョンアップをして操作性も向上、大きな不満もないため、ずっとNeoOfficeを使っていた。
 NeoOffice、大きな不満はないのだが、小さな不満がひとつ。
 どのバージョンからだったか忘れたが、いつのまにか、Calcで、MSPゴシック以外の日本語フォントを使うと、表示がおかしくなる現象が発生している。

 ↓こんな感じ。
NeoOfficeで表示のサンプル
 この同じファイルを、OpenOffice.orgで開くと。
OpenOffice.orgで表示のサンプル
 表示倍率の解釈が違うので、同じ100%表示でも画面上のフォントの大きさが違っているが、表示乱れは発生しない。
 これだけでも、OpenOffice.orgに乗り換える意味はある。データは両方ともオープンドキュメントで、そのまま互換性あるし。


きかんしゃトーマスのナレーター交代

 きかんしゃトーマス、ナレーター森本レオからあの人に (2008.10.10 ZAKZAK)

 今や145カ国以上、30言語にて放映されている超人気キャラクター“きかんしゃトーマス”。この4月からはテレビ東京系「のりスタ1・2・3」内にて放送が新たにスタート。今だ根強い人気を誇る、日本中の子どもたちが待っていたトーマスの新シリーズが待望のDVD化され「きかんしゃトーマス 新TVシリーズ <第9シリーズ>1〜3」」(ポニーキャニオン、3360円)として15日に発売される。

 今回から声のキャストが一新。ナレーターには、90年から務めた森本レオ(65)から、その巧みで滑らかな語り口が絶大な人気を誇るジョン・カビラ(49)に交代。さらに新しいキャラクターたちも加わり、ますますパワーアップした「きかんしゃトーマス」に注目が集まっている。

 子供たちも大きくなり、最近は見なくなったけど、まだ新作が作られていたんだね。トーマスといえば、フジテレビのポンキッキというイメージなんだけど、それがテレビ東京へ移籍かぁ。
 森本レオさんが長年務めていたナレーターも交代。ふむ。ジョン・カビラさんも似合いそうだね。


Firefox 3.0 Beta 4

  Firefox 3.0のβ第4版が公開 – Webアプリが高速に (2008.03.11 マイコミジャーナル)

Mozilla Foundationは10日 (米国時間)、WebブラウザFirefox次期バージョンの最新β版「Firefox 3.0 Beta 4」を開発者向けに公開した。対応プラットフォームはWindowsとMac OS X、Linuxの3種。日本語などサポートされる40種の言語ごとに、バイナリパッケージが用意される。

  今のところ、開発者登録してないユーザでもダウンロードできるみたい。β版なので、ご使用は自己責任でどうぞ。
  Mac OSX用日本語版をダウンロードして、使っているが、Aquaインターフェースに近く、Macに馴染むアピアランスになって、嬉しい。

Firefox3b4
  表示やダウンロードが若干速くなったよ。
  最近Firefoxの動作が怪しかったのでSafariを使ってたけど、この3.0b4は良さげ。またFirefoxを標準ブラウザにしよっと。


時々プログラミング熱が上がるのよ

 昔のMacにはハイパーカードというツールがついていて、簡単なスクリプト言語で、スタックと呼ばれるソフトが作れた。いや、スクリプトをあまり知らなくても、ボタン等のコントローラーやテキスト表示エリアなどの部品を並べて、アクション決められたアクションを埋込めば、意外と体裁を整えてしまえた。
 プログラミングよりもアイデア勝負の面が多く、楽しかった。たくさんのスタックを作ったなぁ。
 それ以前は、MSXでBASIC言語を使い、あれこれ遊んでいたものだ。

 そんなこんなで、市販ソフト又はオンラインのシェアウェアなどを購入したりして使う事がほとんどの昨今だが、ちょっとした自動処理にはAutometerでスクリプトを組んで使ったりしている。昔のDOSでいえばバッチ処理に近い。
 だが、またに、無性にプログラミングしたくなる時がある。いや、俺の技術ではたいしたことはできないが(笑)、とにかく、プログラミングをしたいってのが目的で、何を作りたいというわけではない。

 Macには、前述のAutometerやAppleScriptというスクリプト処理ツールや、Xcodeというプログラミングツールが無料でついている。
 Xcodeは、本格的な統合開発環境で、かつ、ハイパーカードのような簡単な部品組立てツール(InterfaceBuilder)もついている。
 時々起動して遊ぶのだが、俺はObjective-Cなんかよく解らない(笑)。
 ってことで、先日、参考書を買ってみた。

たのしいCocoaプログラミング たのしいCocoaプログラミング
木下誠

ビー・エヌ・エヌ新社 2007-06-26
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 これは、解りやすい。
 さすが、アップルの公式セミナー講師の著書だね。
 これ1冊であらゆる事を習得しようというのは到底無理だが、Cocoaプログラミングに興味があるが初めてという人(プログラミング未経験だけど、やってみたいと思っている人)にとってのの入門には、解りやすくて最適だと思う。
 大判で約350ページもある割には軽いので、学習中に参照しやすいし。


アクセス解析概要(2007.05)

 XREA AccessAnalyzerによる当ブログの5月アクセス解析概要。
 毎月、検索ワードを中心に若干の意見も交えて紹介してきたが、最近飽きて面倒くさくなってきたので(笑)、今回からは、主だった項目の集計結果を記録するにとどめる。

 月間アクセス数

 ヒット回数:13583 (平均436.7/日)
 ユニーク数: 8730 (平均281.6/日)

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復活のAJ

 アップル、「アップルジャパン」へ社名変更 (2007.03.15 MYCOMジャーナル) というニュース。

 ちょっと前に、アメリカの「アップルコンピュータ」が「アップル」に社名変更したが、日本法人は社名変更は未定としていたんだよね。
 それが、「アップルコンピュータ」から「アップルジャパン」に社名変更だって。

 いやぁ、いいなぁ。確か昔は「アップルジャパン」だったと思う。

 俺なんかは、漢字Talk7(現在は全世界的に「Mac OS」と統一されてるけど、昔は、日本を含む2バイト言語圏用は特別視されて、ほとんど別OS扱いだった)がリリースされて、やっとまっとうな日本語版が登場した頃に、カラクラを衝動買いしたのが初めてのMacという、ミーハー野郎だけども、それでも早十数年。
「アップルジャパン」という言葉の響きは、長年のつきあいの旧友の名前を再確認したみたいな感覚があるぞ。

 あと、ハイパーカードとか、RAM Doublerとか、ADBポートとか、Phone-Netとかを思い出すなぁ。
 1個千円くらいのアダプタを各Macに付けて、それらを電話用のモジュラージャック線で繋げば、小規模LANが出来た(仕組みはsystemに組込まれていた)ってのは、画期的だったよね。

 やっぱり、略称は”AJ”で決まりだよね!


レゴ マインドストームNXT

 一時期、レゴにハマった時期があった。10年くらい前かな。当時幼稚園児だった娘に買い与えたのが切っ掛けで、俺自身も比較的上級者向けのテクニックシリーズというのに興味を持ち、ブロックを買い集め、ロボットだの建設機械だのを自作して楽しんでいた。
 そんな時に、動作をプログラミング可能なロボットを組めるマインドストームってシリーズが登場し、飛びついた。当初は日本未発売だったので、並行輸入業者経由で入手。もちろん英語版だが、レゴならではの非言語依存の説明書と、プログラミングの簡単さで、ほとんど問題にならず、子供たちと一緒に楽しんだ。
 それが7〜8年前。
 その後、日本語版も発売され、バージョン2も登場したが、それらは購入しなかった。

 そんなマインドストームに、久々に新バージョンがでるとアナウンスされたのが、今年正月。
 心待ちにしてたが、10ヶ月も過ぎたので、うっかり忘れてしまっていたよ。
 ってことで、思い出したので、アマゾンで検索。

レゴ マインドストーム NXT レゴ マインドストーム NXT

レゴ 2006-10-15
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 売っていたので、即購入!

 いやぁ、ロボットブームという事もあり、ほとんど本国と同時期と言っていい、日本語版のリリース。8年前とは違うね。もちろん、ファンとして、ひじょうに喜ばしい。

 早く届かないかなぁ。


入力切替え

 先日購入し、俺専用機にしたMacBookのキーボードはJIS配列だ。
 記号関係の配列が変で使いづらいというのはともかく、今回は日本語入力の話。

 スペースキーの両隣には、それぞれ[英数]と[かな]というキーがある訳だが。やっぱり入力スクリプトの切替えにはコマンド+スペースを使ってしまう。っつーか[英数]や[かな]キーが鬱陶しくてしょうがないんだけど(笑)。
 ところで、Macの「コマンド+スペース」を「日本語/英語の入力切替え」だと誤解している人って多いのだろうか?
 このキーボードショートカットって、「ひとつ前の入力スクリプトに戻る」だよね。
 まぁ、俺も含めて、ほとんどの人は、「全角ひらがな」か「半角英数」のモードしか使わないだろうから、「コマンド+スペース」は「日本語/英語のトグル切替え」と錯覚しても仕方ないかもな。
 ちなみに、システム環境設定の言語環境の設定項目にも、ちゃんと明記されてるし。
20060930.png

 追記(2006.11.20)
 勘違いしていた。入力スクリプトの切替えがこの仕様になったのは、MacOS X 10.4 Tiger から。
 お詫びいたします。