久しぶりに大きな痛風発作が

 12日の土曜日、飲み会の帰り道で、なんだか右足の親指に少し疼痛を感じた。その日は、そんなには飲んでいない。ずっとハイボールにしていたしなぁ。まぁ、日ごろから焼酎で晩酌はしているのだけれでも。
 とにかく、翌日(成人の日)はまったく痛みもなく、すっかり忘れていた。ところが!来たぜ、23日(水曜日)の明け方に激痛が。
 まだ普通に歩けるし、その日は職場で重要な話があったので、頑張って出勤したものの、昼過ぎから右足親指の付け根がズキズキ。
 鎮痛剤レトラック(ロキソニンのジェネリック処方薬)を飲んでなんとかしのぐ。
 帰宅した時には、右足はパンパンに腫れていた(><)  湿布と鎮痛剤でしのぐが、歩くこともままならず、結局、痛みが和らぎなんとか歩けるようになったのは昨日。今日には腫れもひいてきた。  やれやれ。約4年ぶりの大きな痛風発作だった。


スマートフォン対応手袋@百円ショップ!

 もうすぐ、手袋が必要な季節だ。ここで問題になるのが——数年前から言われているが——iPhoneの操作。着けたままでスマートフォンを操作できる手袋も売っていて、昨年は大ヒットしたそうだ。でも高いんだよね。
 去年、安い手袋と導電糸を購入して、iPhoneが操作できる手袋を自作しようとも考えたけど、導電糸は使う分量は少ないのに、長い千円とかしか見つからず、結局製作費が高くなりそうだったので断念していた。
 iPhone/iPad用スタイラスペンを自作して好評だったので、手袋の自作にも自信はある(つーか、糸を縫い付けるだけなので簡単だし)が、金を掛けるのは嫌だという性分。

 とかなんとかやっていたら、先日、嫁さんが百円ショップでスマートフォン対応手袋を見つけて買ってきたと。
 数日遅れで、俺も買ったよ。
スマホ対応手袋

 百円ショップにありがちな薄いカラー軍手で、真冬に自転車に乗る時に着用するには暖房効果は少ないかも。導電糸が仕込まれているのは片手の親指と人差指のみ。
 いや、これで百円なんだから十分納得なんだけど、親指と人差指だけなのはともかく、片手ってのはツライね。俺は基本的にはiPhoneを左手で持って左手でフリック等の操作をするので、文字入力のほとんどの場合は片手で足りるが、Safariや写真の拡大縮小のためのピンチ操作は右手指でやる。その時にいちいち手袋をはずすのは、なんだか中途半端だよね。
 という訳で、同じ柄のを2組買ってきた。カラー軍手なので、左右の区別はないからね。2組買っても200円。安い!材料揃えて自作するよりも安い!
 百円ショップ、恐るべし。


痛みがひいたので

 昨日から足親指の付け根が痛い。動かなければ痛くないし、全然腫れていないので、痛風発作ではなく、たぶん、外反母趾によるもの。
 どうにも痛いので、さっきロキソニンを飲んだ。それが効いてきたようで、痛みを感じなくなったので、今のうちに寝るよ。


これで改善されれば安いものだ

外反母趾対応パッド
 外反母趾対応パッドを買ってきた。百円ショップで(笑)。
 これを足の親指と人差し指の間で挟み、親指の曲りを改善し、靴を履いた時の痛みを軽減するという物。
 明日からこれを装着して靴を履く。
 100円だし、効果なくてもガッカリしないで済む。


痛さの原因

 足の親指の痛みはだいぶ良くなった。まぁ、今回は(も)痛風発作なのだけど、薬局で薬剤師とお話してて、どうも俺の足は外反母趾の危険性があるらしい。
 ハイヒールや窮屈な靴を履くとなりやすいという認識で、その点からすると俺は該当しないなと高を括っていた。でも、足の親指が人差し指より短い人は、窮屈な靴を履かずとも外反母趾になる場合があるんだと。改めて自分を足をみると、まさにそう。そして、やばい事に、親指の先が人差し指の方に向いているような感じがするよ。
 そんな事で、痛風発作がおきる前兆の時に靴の中で足親指の付け根の外側がすれて、痛みが出やすいのかもしれないとの事。
 なるほどなぁ。外反母趾の危険があるのか。いやいや、痛風と外反母趾なんて最強タッグじゃん。それだけは阻止せねば!
 んー。強制パッドを付けるか。


まだだ! まだおさまらんよ!

 昼頃にさらに痛みが増してきた。うー。痛風っぽいな。まだ腫れてはいない。昼食後、ロキソニンとセルベックスを飲む。
 しかし足首ってのはかなり辛いな。親指や足の甲が痛むなら、そこをかばって何とか誤魔化して歩けるが、足首は、どんな歩き方したって力がかかるもんな。参った。


足首が痛む

 夜中、というか寝付いて間もなくの午前2時前。突然足が痛くなった。痛風か!?
 3年前に初めて痛風が出たのは右足親指の付け根。今回は左足首。腫れもなく動かなければ痛みは無いが、曲げる角度によっては鈍痛。歩けないというほどでもない。触っても全然痛くないので、あまり痛風という感じではない。
 でもまぁ、動けば痛いので、結局そのまま眠れなかった。
 朝になると、少し痛みが増した。休暇を取り、午前中、家の近くの整形外科に行く。ここは、痛風治療も行っている。
 まずレントゲンを撮るが異常なし。少し腫れているような感じがしないでもないが。
 痛風かもしれないので、血中尿酸値を調べるために採血。湿布とロキソニン、セルベックスが処方された。まだ腫れていないので、これを飲めば治まるだろうと言われる。
 尿酸値は明日わかる。高かったら痛風治療薬を出してくれるという事になった。

 引越してきて、初めての整形外科。朝、iPhoneの「マップ」で家の近所の整形外科を検索して見つけた。便利だね、iPhone。


マウスを新調

 普段はMacBookに搭載されているトラックパッドを使い、PhotoshopElementsなど細かい操作の時にマウスをつないでいる。以前PowerBookG4を買った時にオマケでもらった、5年くらい前の有線のApple Proマウスなんだけども、俺は右利きなのでMacBookの右側にマウスを配置する。MacBookのUSBポートは左側で、ProマウスのUSBケーブルが短いもんだから、ちょっと使いにくい。
 こんなやつ。↓ デザインは美しいんだけどね。
Proマウス

 ってことで、ワイヤレスマウスが欲しいと思ったんだけど、純正のワイヤレスマイティーマウスは、あのポッチが不評。他のメーカーのはデザインが気に入らないのと、レシーバーをつけるためにUSBポートをひとつ塞いでしまうのが嫌だ。

 MacBookにはBluetoothが標準搭載されているので、せっかくならBluetooth接続にしたい。
 ってことで、今年1月に発売された、ターガスのBluetoothレーザーマウス AMB08APを購入(→メーカーサイト)
 アマゾンで3割以上割り引きだった。

ターガス1
ターガス2
 包装もオシャレ。
ターガス3
 ボールやホイールではなく、タッチセンサー式のスクロール機能。メンテナンスフリーでなかなかいいよ。
 側面にある2つのボタンには、アプリ起動やキーストロークを登録できる。が、ひとつは位置が悪く押しにくい。丁度親指がかかる位置にある方だけ使っている。Dashboard起動を割り付けた。
 純正ワイヤレスマイティーマウスよりかなり安いし、デザインも悪くない。Mac専用ってのも貴重でいいね。お薦め。


ボールペン

 そろそろ使い始めて1年くらい経つのかな。愛用しているボールペン。
エルゴノミクス ウィング
 ぺんてる エルゴノミックス・ウィングのゲルインクボールペン。
 中央の羽状のパーツは、親指と人差し指の間で保持する「第三の支点」。それと、軸の長さが調節可能。
 使いやすいのはもちろんだけど、なんだかガンダムっぽくてカッチョイイし。