積みくずし

 野暮用で出かけた帰りに、ヨドバシアキバでガンプラを物色。又は、先週マクロスF劇場版を観た影響で、オズマ機アーマードかアルト機スーパーを買おうかとも思ったが、劇場版仕様(トルネードパック装備アルト機)の発売が決定されているようなので、それを待つ事にした。
 結局何も買わずに帰宅。積んだままのガンプラ等がたくさんあるしね(笑)。
 ってことで、MG Vガンダム発売までの間に、積みプラの消化をしようと思う。
シャア専用ザクver.2.0
 MS-06Sシャア専用ザク ver.2.0。これも発売直後に購入したままのキット。明日あたりから、これを組む予定。
 量産ザク(MS-06J)ver.2.0を組んだ事があるので、楽に出来るだろう(と思う)。

 ジーク・ジオン!

通常の8倍

 iPhone 3G/3GS用カメラキット「PIP-CK1シリーズ」新発売

 プリンストンから、iPhone用の光学8倍ズームレンズが発売される。

「PIP-CK1シリーズ」は、iPhone 3G/3GS搭載のカメラで光学8倍ズーム撮影や三脚で固定しての撮影が可能になる望遠レンズキットです。
本キット付属のiPhone 3G/3GS用ケースには、ズームレンズを取り付ける事が出来るレンズ穴が装備されており、ズームレンズを簡単に脱着することができます。ズームレンズは、フォーカスリングをまわしてピントを調整するだけで、標準では撮影ができなかった遠景を撮影する事が可能です。
小型アルミ製三脚と固定用ホルダーも付属しており、iPhone 3G/3GSを平坦な場所に設置して集合写真や夜景を撮影することも可能です。また、様々なカメラアプリケーションと組み合わせる事で、撮影できる幅がさらに広がります。

 これだけのパーツがついているキットが、実売3980円ってのが、どうなのかね。安っぽいかもしれない。でも、安いんだからしかたがない。まぁ、プリンストンなら、iPod/iPhone用の周辺機器をたくさんリリースしていて定評があるし、大丈夫だとは思う。
 こういうバカな周辺機器って、大好き。欲しい。

漢だね!

 ソビエトの宇宙船ソユーズに起きた悲劇 (2009.01.22 ギズモード・ジャパン)

 ほぼ全文引用になってしまうが、感動した話なのでメモしておく。

それは40年前、ソユーズの40周年記念の年の話。ソユーズ5号が軌道上で宇宙船同士のドッキングを成功させ、いざ地球に帰還しようとしたときのこと。

ソユーズ5号は推進モジュールを切り離して帰還する設計となっていたのですが、これが失敗。推進モジュールが帰還モジュールにくっついたまま、大気圏に再突入。耐熱板が装備されていない推進モジュールはそのまま燃え始めました。

シャトルの中は有毒ガスや煙が充満、熱でいろいろなものが溶け始めました。もし奇跡的に推進モジュールが途中で外れてくれなかったら、間違いなくボリス・ボリノフ飛行士は、人間がとても耐えられない高熱で焼かれて死亡していたものとおもわれます。

推進モジュールが分離してからも悲劇は続きます。今度はパラシュートがうまく動かず、着陸時の衝撃で歯が折れ、口の中が血まみれに。重傷を負わなかったのが幸いと思ったのも束の間、着陸地点が大幅にずれてしまったため、気温摂氏-38度のウラル山脈の中に不時着してしまったのです。

幸運なことに少し歩くと地元の農家を発見、なんとか凍死せずに済みました。そして当時のソビエト政府はこの命がけの多大な貢献に対して感謝するどころか、この事故の口外を禁じたそうです。
涙が出そうは話ですが、ボリス・ボリノフ飛行士はこんな目にあっても飛行士を辞めることなく勤め、7年後にはソユーズ21号のミッションにも参加し、宇宙に飛び立っています。本物の勇士ですね。

 ボリス・ボリノフ飛行士、凄過ぎ!

携帯シンク for Mac 5

 Leopardレディな携帯管理ソフト「携帯シンク for Mac 5」 (2007.11.21 マイコミジャーナル)

リュウドは20日、Mac OS X用携帯電話管理ソフトの最新版「携帯シンク for Mac 5」を発表した。動作環境はMac OS X 10.3.9以降、ハードウェアには標準でUSBポートを装備したMacintoshシリーズが必要。発売日は12月7日が予定されている。

 Mac版携帯電話管理ソフトとして、実質的に唯一無二ともいえる製品。他社製品はソフトバンク3G端末だとメール転送しかできなかったりと、ほとんど使い物になりゃしないからね(笑)。
 で、ver.3から一足飛びに5になって、完全リニューアル。
 一番嬉しいのは「SoftBank 3GのSHシリーズなど一部の端末におけるBluetooth通信のサポート」ってやつだな。
 ケータイで撮った写真をMacBookへ送る時はBluetoothが重宝している。携帯シンクの全機能がBluetoothによる無線でできれば、当然、USBケーブル接続より楽。
 ver.3からは無償アップグレードできるのもありがたい。

携帯シンク for Mac 5 FOMA充電ケーブルセット 携帯シンク for Mac 5 FOMA充電ケーブルセット

リュウド 2007-12-07
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すがすがしい天気(BlogPet)

きょう、ここでバンダイは装備された。
バンダイと兼用されたみたい…
きのう晋作が、装備された!

きょう、ここに録画♪できのう、録画ー!でここへびといんとここまで作成したよ♪ すがすがしい天気。
 毎週この現場に来ると「仕事じゃなければなあ」と思う(笑)。
*このエントリは、ブログペットの「晋作」が書きました。

*このエントリは、ブログペットの「晋作」が書きました。

変なGM

 ガチャガチャ、S.O.G Vol.5のGMだが。
 これって、変だよな!?

SOG_GM
 手に持っているビームサーベルは友軍機からもらった物なのか?
 GMが装備するビームサーベルは1本。このフィギュアでは、その1本はランドセルに格納されたままだよ。これ、ビームスプレーガンを持ってるバージョンもあるんだけど、ランドセルがそれと兼用なんだね。手抜きだぞ、バンダイ!(笑)

SOG_GM
 あと、頭の後にも変な顔があるし(笑)。

使えるじゃん

 先日、娘が欲しがっていたiPodを、誕生日兼進学祝いに贈った。
 iPod nanoの一番安いモデルではあるけれでも、喜んでくれた。

 ところで、これを買う時、店員はあくまでも「USB2.0搭載機じゃないと使えません」と言い張った。大手量販店で、アップル公認スタッフだったから、しょうがないだろうけども。
 ネットでは、初代nanoならUSB1.1でも使えたという報告がたくさんあるが、この第2世代についてはあまり情報がない。アップルのサイトでも、しっかりと「システム条件(Mac)USB 2.0ポートを装備したMacintosh」と明記されているからね。
 娘が使っているのは5年くらい前の白iBook/600MHzなので、USB1.1なんだよね。多少の不安はあったけども、長年Macを使ってきた俺の経験と勘で、前述のnanoを購入。
 もしも娘専用機でダメでも、家族共用のPowerBookG3にアカウント作って、それとシンクロしてもらえばいいなと思って。

 結論としては、データシンクロも充電も、USBポート経由でできた。もちろん2.0じゃないので遅いけど。
 初回の曲転送には時間がかかるけど、日々の更新はそれほどでもないだろうし、最大2GBだから、まぁ、我慢してもらおう。

 ちなみに、USB1.1でのiPod nano(第2世代)データ転送等は、アップルの保証外なので、お試しは自己責任で。
 ファームウェアのアップデートにより、将来的にはダメになるかもしれない。

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久々にGコレを

 勤務時間終了直後、手下のアカハナ(仮名)から入電。
「びといん大尉、ハビコロにGコレ8のアッガイがありますぜ」
 しかも、105円だという。

 ってことで、仕事帰りに、秋葉原ラジオ会館内の中古ガチャフィギュア専門店「ハビコロ玩具」へ行き、久し振りにGコレを計6個購入。

 補給目標は、アッガイ1個と、収集しているザクを数個。

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やっと勝率5割くらいに

 機動戦士ガンダム0079カードビルダー。
 わが部隊は、18戦して、やっとレベル5。勝率5割くらい。
 相変わらず、まだ模擬戦しかやってないけど(笑)。
 先陣部隊を率いる木星帰りの男のアドバイスを受けて、単機で出撃している。
 まだろくなカードが出てこないが、ザクキャノンにザクバズーカとガトリングシールドを装備という、訳わからんけどそれなりにちょっとリッチな武装になった。パイロットはスレンダーのまま(笑)。
 これだと近距離攻撃ができないので、ちょろちょろと逃げ回りつつ一斉掃射を繰り返すという、姑息な手段でなんとか勝利を治めている状態。
 ちなみに、キャリオカは母艦に乗せている。っつーか、ザクキャノンだと地上戦にしか参加できないので、母艦じゃなくサムソントレーラーだ(笑)。

 なんかスレンダーにもキャリオカにも思い入れはないのだけれど、キャラはこれしかないので、必然的にこいつらのレベルが上がっていくわけで、不本意ながら、ちょっとだけ愛着がわきつつある、指揮官・ビト少尉であります。

「初代ハロ」ってアムロが作ったんじゃないのかよ!?

 定期購読している「週間ガンダムファクトファイル」86号と87号が届いた。

 最近、非宇宙世紀ネタの方が多い号が続いているが、今回は、久々に宇宙世紀ネタの方が多かったので、満足。

 86号では、MS運用理論に「ルビコン作戦」が掲載。サイクロプス隊はやっぱり漢だなぁ。かっちょいいよね。

 87号の宇宙世紀ガイドは、「宇宙世紀の技術/ハロ」だった。
 ハロといえば、言わずと知れた、ガンダムシリーズの多くに登場しているマスコットと言っても過言ではない。
 この雑誌のコンセプト上、SEEDはともかく、ファーストからVまでに登場する「宇宙世紀のハロ」については、系統だてて関連性をもたせねばならないのだろう。それは分かる。
 しかしなぁ、これ、読んでいて違和感を感じずにいられないぞ。

 ハロの誕生は一年戦争の前年、U.C.0078、玩具メーカーSUN社から組み立て式AI搭載自立型ペット・ロボットとして発売された。
(中略)
 アムロのハロは、一般キットをベースに独自に改造を施したモデルで、会話能力や判断能力が向上していた他、脳波測定装置や間乳ぴれーターが追加装備されていた。
(中略)
 一年戦争後、SUN社がアムロのモデルを逆ライセンスしてハロIIが発売された。

 えぇー!?
 ブライトのZガンダム劇中での「それは戦後発売されたレプリカ云々」というもあるので、ハロII以降については納得できるが、大元のハロはアムロの完全オリジナル自作じゃなかったのか?

 まぁ読み物として面白かったし、目くじらをたてるような事でもないのかもしれないが、ちょっと意外だったもので。