ドラマ「金子みすゞ物語」を観た

 昨日放送されたドラマ特番「金子みすゞ物語−みんなちがって、みんないい−」を観た。
 「ぽぽぽぽーん」と並ぶ、脳内刷り込みフレーズ「こだまでしょうか、いいえ誰でも」でおなじみの、大正末期〜昭和初期の童謡詩人・金子みすゞの物語。って、そのままだ!
 演出・清水誠さん、脚本・清水曙美さん、プロデューサー・石井ふく子さん。なるほど。良くも悪くもTBSっぽさ丸出しだったな。
 上戸彩さんが好きなので、彼女目的で見たのだが。んー、上戸さんは上手いんだけど、その魅力は発揮されていなかったなぁ。方言がどうのこうのっての以前に、あの役は似合わない。大正時代の架空の女性を描いたマンガのドラマ化みたいだったぞ。いやまぁ、ドラマなので事実ではない。もちろんそりゃ解る。なんというか、実在の人物を描いたという雰囲気をあまり感じられなかったとでもいうのかなぁ。
 金子みすゞの短く薄幸だった人生も、伝わってこなかった。ネット検索して金子みすゞの略歴を読んだのと同じ程度の印象。
「観て損した」とまでは思わない。このドラマで、金子みすゞの略歴が解ったから。


ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。


Eye-Fi Pro X2 を買ったが……。

 人気の無線LAN内蔵SDメモリーカード Eye-Fi Pro X2が値下げされて久しいので、購入した。
Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
B003ITFTNI

 愛用しているコンパクトデジカメ PENTAX Optio I-10 で撮影した写真にも、iPhoneみたいにジオタグ(位置情報)を付与したいというのが目的。
 結論からいえば、一週間で使用をやめた(笑)。

 Eye-Fiでのジオタグ付与は、GPSではなく、周囲の無線LANアクセスポイントをリストアップし、三角測量の要領で位置を割り出す仕組みらしい。
 ただし、ジオタグは無線LANで送信時にEye-Fi提供元のサーバを経由させた次点付加されるので、厳密には撮影場所ではなく送信した場所になる。外で撮影し、自宅で送信とした場合は、自宅の位置情報となってしまう。
 まあ、その辺の仕様は下調べをして承知の上購入したのでよい。

 外での撮影には、Pocket WiFiを使い、その場でサーバへ送りたい。そうしないと、撮影場所のジオタグが付かないからね。
 ところが、これが問題だった。まずI-10の電源を入れてから直後の撮影では、Eye-Fiが周りの無線LANアクセスポイントを探すからか、Pocket WiFiを認識して接続するまで2〜3分かかる。I-10の電源を入れっ放しで引き続き撮影すれば、以後は短縮されるが、それでも1枚撮影する度に1分近くかかる印象。
 さらに、仕組みとしてしょうがないのだろうが、測位に使う無線LAN(それに接続する必要はないらしい)がない所では、ジオタグは付与されない。

 俺は、SDカードを外して MacBook Proに挿して iPhotoに読込むという作業は、まったく苦にならないので、無線LANで自動で送信というのは、そんなに魅力を感じていない。ジオタグの付与が目的だったので、期待外れだった。

 Eye-Fiはとても良い製品だと思う。ジオタグにこだわらないのなら、SDカードの抜き差しをしなくていいし、有用だろう。俺の目的にはかなわなかったという事だ。


老眼鏡デビュー(´・ω・`)

 近視と乱視があるので、日中は主にコンタクトレンズ、夜は主に眼鏡で過している。どちらかがないと目の前すら見えず生活に支障をきたすほどの強度の近視だ。
 四十になった頃から老眼が出たっぽいなと自覚していたが、最近はその「目の前」すらかなり見えにくくて参った。眼鏡の時は我慢できるがコンタクトの時にツライんだよね。

 俺の場合、コンタクトは遠くがよく見えるように調製したので手元が見えにくいし、狭い室内で長時間装着しているととても疲れる。眼鏡は主に自宅内での使用という事で度数をコンタクトより弱くして、手元もそこそこ見えるようにした。なので、コンタクト装着時に老眼症状が顕在するわけだ。

老眼鏡

 ということで、コンタクト装着時にちょっと使うという目的のために、老眼鏡を買った。一応眼鏡屋で購入したが、既製品680円。安いね。百円ショップのも試したが、視界が歪みすぎてとてもじゃないが駄目だった(笑)。

 遠近両用コンタクトって、高いのだろうか。ちょっと調べてみようと思う。


受験生ブルース

 受験するのは学校ではなく国家試験なんだけど(笑)。

 明日は、久し振りに資格学校の講義に行く。11月の超初級向け講座は(当初からの予定で)欠席したが、今月の準備講座はなるべく出席したいと思う。色々と誘惑が多い時期だけどね(笑)。
 昨夜、学校の教務担当者さんから電話があり「先週の(俺が欠席した)講義で配布した予習ワークブックを至急(自宅に)送るので、余裕があればやって明日提出するように」と言われた(´・ω・`)。
 まぁ、そんなに難しい問題でもないし、テキストを見ながら理解度をあげるのが目的だからいいんだけどね。

 ってことで、日曜の朝早起きが、しばらく続くの巻。


iPhone割引キャンペーンが延長

 「iPhone for everybodyキャンペーン」の受付期間を9月30日まで延長(2009.05.26 ソフトバンク プレスリリース)

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、2009年2月27日の開始以来ご好評いただいている「iPhone for everybodyキャンペーン」の申し込み受付期間を、2009年9月30日(水)まで延長いたします。

本キャンペーンは、革新的な「iPhone™(アイフォーン) 3G」の購入にかかる実質的なご負担額(注)が8GBモデルの場合は0円に、16GBモデルの場合は480円/月になり、さらに、パケット通信料定額サービスの上限料金が、通常5,985円/月のところ4,410円/月でご利用いただけるものです。

 このキャンペーンが始まったから嫁さんもiPhoneに機種変更したので、好評なのは解るがこの時期にキャンペーン延長か。ってことは、7月発売とも噂されている新型iPhoneも——最初から——everybodyキャンペーンで買えるのか!?
 現行機種の在庫処分が目的なら長くても6月一杯までとかにするだろう。新型iPhoneの発売が10月になるって事も考えられるけど、どうだろ。いずれにしても、このタイミングで割り義気キャンペーンを9月一杯まで延長ってことは、アップルからソフトバンクに新型iPhoneの発売時期の情報が入ったんじゃないかなぁと想像する。

 新型は現行のからメモリ容量倍増らしいから、キャンペーンが適用されるとすれば16GBが実質0円、32GBが実質480円になるのかなぁ。機種変更の場合はどうなるんだろ(買う気満々(笑)>俺)。


無音アラーム@iPhone3G

 もっと早く気付けば良かった。
 iPhoneのアラーム機能。これ、サイレントモードにしていても音が鳴ってしまう。設定音を「なし」にすると、音は鳴らないが、バイブレーションも動作しない。
 サイレントモードにしている時にはアラーム音は鳴らずにバイブレーションだけにして欲しいのだが。
 どうやら「アラームとはそういうものだ」という、これが仕様らしい。

 んでもなぁ、営業でよく電車に乗るんだけども、それで座れた時には、目的地到着時刻に合わせてケータイにアラームをセットして眠るってのがある。電車内で「レッドショルダーマーチ」が流れるのは、やっぱり迷惑だし、恥ずかしいぜ。
 前述のiPhoneの仕様上しょうがないことだけど、必要なのでってことで、「無音」着信音を作成。
 GarageBandで新規トラックに何も入力せずに8秒間ループ設定。それをiTunesに着信音として書出し。これだけ。実際には音は何もないけど、iPhoneから見たら、立派な「着信音」のひとつ。これを、アラームのサウンドに設定、バイブレーションをオンにすれば「音はならずバイブレーションだけ」のアラームになる。

 しかし、ググってみたら、すでにたくさんの人が実践してるんだね(笑)。


マクロスF(第16話)を観た

「アイモ」が、歌詞を変えて、戦意高揚曲にされてしまった。
 まぁ、マクロスシリーズにおける「歌」は劇中ではどれも、ある意味では戦意高揚目的に使われるとも言えるけど、いやぁ、こういう「いざ進軍!」みたいな歌詞のはなかったと思う(「SMS小隊の歌」を除く(笑))。
 悲しいなぁ。


iPhoneのメール

 iPhoneのメール、というか、ソフトバンクのiPhone専用プランに含まれるEメール(i)というサービス。
 200MBかつ最大5000件という容量に不満はないし、1件あたりの送受信可能サイズが1MBまでというのも、ケータイ用のサービスとすればこんなものだろうと思う。
 しかし、保存期間30日ってのはどうよ?

30日経過後も残しておきたいメールは、お客さまご自身で、iPhone 3Gより保存可能なメールアドレスへ転送頂き、MacまたはWindows® PCに保存してください。

 と注意喚起されてはいるが、めんどうくさい。
 自宅MacのMailでも受信してはいるが、ソフトバンクのiPhoneメールはIMAP接続しかできないので、「バックアップ目的でPOP3受信」ってのができない。
 だいたい、俺はIMAPよりもPOP3の方が好きだ。
「IMAPならサーバで保存管理されていて、端末のメーラと同期をとるため、複数の端末から送受信したものが全て同期できる。二重受信や喪失も防げる」らしいが、保存期間が30日と短いと、逆に必要なメールを消失してしまうよ。まぁ、だから「保存可能なメールアドレスへ転送して保存せよ」というのだろうけど、納得いかないなぁ。200MB以内なら期限なしで保存して欲しい。もしくはPOP受信対応にしてくれ。
 うちは受信したメールも含めてMac内のデータは全てTimeMachineでバックアップされているので、POP受信でも、こまめにバックアップはとれているはず。
 IMAPだと、Mailを起動してサーバと同期した途端に、受信ボックス内は、サーバに残っているメールだけに更新されてしまう。とりあえず、Mail内に作ったフォルダに、ほぼ毎日、iPhoneメールの送受信分をドラッグコピーして急場しのぎをしているが、もしも、この作業を30日以上忘れていたら、メール消失を招いてしまう訳だよね。そうじゃなくても、そのコピーしたメールの重複管理が面倒だ。
 うーむ。何か名案はないだろうか。


サブタイトル

 俺は便宜上サブタイトルと呼んでいる、FC2ブログの管理ページ上で言う「ブログの説明」ね。
 ブログを開設して間もなくからずっと「ねこが前足でちょっかいを出すように(=ねこぱんち)、興味のある事柄は何でも書き綴る。」ってのにしてるけど、これは、後付け設定なんだよね。ブログを始めた当初、目的なんて無かったし、まず「ねこぱんち」っていう語句が浮かんだだけで。
 確か一番最初は「君の心に、ねこぱんち!」だったなぁ。さすがに恥ずかしい&意味不明すぎるので、一週間くらい経った時に、それっぽい理由も考えつつ現在の文に差し替えた。
 まぁ、それはいいんだけど、改めて見ると恥ずかしいなぁ。こんな陳腐なサブタイトルで4年も過ごしてるんだね。
 あと、最初の頃は、トラックバックを送る時に、当方の記事文中に「ホゲホゲブログの記事ホニャララに、ねこぱんち!」とか記述してたっけ。
 てへっ。

 で、サブタイトルを変更しようかなと思ったけど、名案が浮かばなかった。参ったね、こりゃ。