MG シャア専用ザク Ver.2.0を作る 190708


 MGシャアザクver.2.0、素組みに部分塗装、墨入れ&陰影表現程度のウォッシングを施して完成。モノアイはシールではなく定番改造のHアイズ化してあるので、光が当たらないと明るく見えない代わりに、光によっては輝いて見える。

 自分なりに結構気合いを入れて作ったので、久々に撮影用ブースも用意して撮影……しようと思ったら、小さいのしか持ってなくて、これじゃMGは入らず、急きょMサイズを購入(笑)するという、更なる気合いの入れようだ!
エツミ 簡易スタジオ ドームスタジオ ネオ Mサイズ ホワイト/グレーリバーシブルスクリーン/ケース付属 VE-6823


 10年以上前に購入したキットの「積みプラ崩し」だったのだが(当時、量産型の06Jを作っただけで満足し、このシャアザクは積んだままだった)、今でもまったく見劣りしない良キットだと思う。
 個人的には、アニメ本編風かVer.Kaみたいにゴテゴテするかのどちらか極端なのが多い最近のガンプラ界隈においては、むしろこのキットくらいのアレンジ加減の方が心地よく感じる。
 もちろんそれは好みの問題だが。

ガンプラ MG 1/100 MS-06S シャア・アズナブル専用 ザクII Ver.2.0 (機動戦士ガンダム)


ナノブロックにはまっています

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 子供の頃からブロック遊びや工作などは大好きで、数年に一度、俺的レゴブームが来る。最近ではもっぱらテクニックシリーズとかマインドストームだが。
 今回も来た。が、ブロックはブロックでもレゴではない。今更ながらのナノブロックだ。

 娘がミニシリーズを集めていて、見せてもらったことはあるけれど、自分で購入・組み立てるのは初めて、という意味では、今回ナノブロックを初めて触る事になる。
 先日、何とはなしにヨドバシカメラAkibaへ行った時に、ガンプラのついでに見て回ったら、ナノブロックの情景シリーズというのがあり、そのうち「1LDKの家」と「日本家屋」を購入してきた。
 組んでみたら、いやぁ、こりゃ楽しい。

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 俺は昔からレゴ派で、子供たちにもレゴを買ってあげていた。主に見た目や結合強度の不満からダイヤブロックは敬遠していたのだが、ナノブロックのサイズだと、ダイヤブロックの結合強度は丁度良いかもしれない。レゴの精度・強度でしっかりと繋がってしまうと間違えた時や分解したい時にバラすのは困難だろう。

 ナノブロックは、1個のサイズが親商品ともいえるダイヤブロックの半分。
 これなら、単純にいって体積はレゴ(ダイヤブロックとほぼ同サイズ)の1/8ってことで、場所もとらず。

 お約束のザクなどを組んで遊ぶ。まだ(家のキット2つ以外は)スタンダードカラーセット1箱しか持っていないので、ジオンMS4機の頭しか作れない(笑)。

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 もっと単純化してSDタイプの全身くらいは作れそうだね。
 今後しばらく、余暇はナノブロックと戯れよう。あと、いなり。

▼Amazon

ナノブロック ナノイド 1LDKの家 NBI_003


ナノブロック ナノイド 日本家屋 NBI_001


ナノブロック スタンダードカラーセット NB-023


リボルテック「ハローキティ」登場だと!?

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 海洋堂の可動フィギュア「リボルテック」(→公式サイト)シリーズ。俺も大ファンで、ヤマグチシリーズアッセンブルボーグ(→公式サイト)を中心に、たくさん持っている。
 そのリボルテックから、あの「ハローキティ」が登場するだと!?
 小さいし可動5ヶ所ってことで、リボルテックにする意味があるかどうかはともかく、色々な意味ですげーなこれ(笑)

 嫁さんも海洋堂は嫌いではなく、しかもキティが大好き。知ったら狂喜乱舞だろうな。
 こりゃ買ってやらねばなるまい。

 12月15日発売予定。

[Amazon]リボルテック ハローキティ


RGガンダム素組完了

 約1ヶ月もかかったが(笑)、RGガンダムの素組が完了。
 全身にメラミンスポンジをかけて、墨入れを施した。
(写真はクリックで拡大表示)

RGガンダム

 シールはどうしようかな。1/144にあれだけ大量にシールを貼るのは、あまり格好良いとは思えず好きじゃない。小スケールの全身に大量にマーキングがあってもうるさいだけ。同じ理由で、初期のハイコンプロも嫌いでザク以外は買わなかった(笑)。

 このRGガンダムは、お台場から静岡へ行った例の「1/1ガンダム」の模型、つまりガンプラ初のスケールモデル(笑)ではあるわけだ。
 実寸大の18メートルなら見上げる格好になるので、このバランスはあり。実際、お台場で見た時は、感動したものだ(笑)。しかし、こうして1/144になると、足先が小さくて頭やランドセルが大きいと感じてしまう。
 たぶん、そういう意見もあることは想定の上で、あえて「1/1ガンダムの模型」にしたんだろうけど。

 それと、指の第二関節まで動く可動手首と動かない握り手がついてるけど、はっきりいってこの可動手首はいらん。扱いにくい。ビームライフルを握った状態の指がすげーかっちょわるいんだけど……。
 ライフル持つ用の固定手首もつけてほしかった。
 本体の意匠は素晴らしいだけに、残念だね。

 次回のシャアザクには期待してるよ、バンダイさん。


家の模型

建築模型
 引越しを目前に控え、建築模型を製作中。とはいっても、新居のではなく(笑)、18年間お世話になった社宅の模型を。新居はマンションだし、作ろうと思えば今後いつでもできるからね。
 1991年3月、結婚した時に入居したこの社宅。長年生活したことはもちろん、ここを建てる時にもちょっと係わってたし、色々と思い出のある家だ。
 スチレンボードに、万感の思いを込めて間取りや壁の形状を引く。最近は手書きで図面を引く事も無くなったので、下手になったなぁ。部屋の隅に立て掛けられたままの平行定規はホコリをかぶってたし(笑)。

 ってことで、現在、床と外壁パーツの作図と切り出しまで。お手軽手法でサクッと作ってしまおう。


久しぶりの店

レモン画翠の袋
 仕事の後、御茶の水まで歩いて、レモン画翠に行って来た。
 ここは建築の設計製図・模型、画材の専門店で、大正時代創業の老舗。何年ぶりに来ただろう。
 建築模型用材料の品揃えが豊富で、そろわない物はないという感じ。そして、安い。かつて、かなりお世話になったもんだ。

 今日は、閉店間際に飛び込んだので、とりあえずA3版2ミリと3ミリのスチレンボード(発泡スチロールの両面に紙が貼ってる、建築模型の壁や屋根を作るボード)2枚ずつと、スチレンボード用ボンドだけ買って来たよ。
 でも、材料はこれだけでいいや。


「模型情報」が復活

 バンダイの製品PR誌「模型情報」が15年ぶりに復活!! 発行は2009年3月を予定 (2008.12.26 電撃オンライン)

今回新たにスタートする「新・模型情報!!」では新製品情報に加えて、アニメ情報や設定画、プラモデル再販情報などを掲載。さらにプラモデルの楽しみ方の提案や、川口名人が模型の作り方を丁寧に解説するハウトゥ記事などもあり、充実した内容になりそうだ。バンダイのプラモデルを愛して止まない立体ファンは、発行を楽しみに待っていてもらいたい。

 ちょっと前のニュースだが、忘備のために書いておく。
 3月から発行開始で、1部200円を予定とのこと。楽しみ。


1/100 ウォーカーギャリア!

 25年来の悲願が、ついに成就!
 まさに、 ♪ここは地の果て 流されて俺 という気分だ。
 俺らの世代だと、ウォーカーギャリアの1/100キットといえば、もう、トラウマになるくらいの衝撃的な発売中止事件を経験しているもんなぁ。

 ガンプラブームの後を受け、キャラクターモデルが「真っ当なプラモデル」の地位を確立しつつある頃。この「戦闘メカ ザブングル」のキットは、スケールモデル的なアレンジを加えて、アニメ設定とはまるで違うディテールなのにアニメの世界観をしっかり再現しているという、いろいろな意味で当時としては常識破りの商品展開で、話題になり、プラモデル界におけるキャラクターモデルの地位向上に大きく貢献した。
 そのうちウォーカーギャリアは、アニメ本編の後期主役メカであるにも関わらず、1/100キットは販売されなかった。ホビーショウの類で木型や試作検討模型が公開され、メーカーのPR冊子でも、大々的に「発売決定」と告知されていたほどなのに、突然の発売中止。

 それが、R3(リアルロボットレボリューション)シリーズとして、四半世紀の時を経て、ついに1/100でプラモデル化!
R3 ウォーカーギャリア
 箱絵は、かつてのWMコレクション1/100シリーズに準拠した意匠の、通称「白箱」ってのが、泣かせる。
R3 ウォーカーギャリア
 しかも、「No.11」だよ! そう、これはR3シリーズでありながら、暦とした「WMコレクション1/100シリーズ」の11体目のギャリアなんだよ。
 いやぁ、感無量だわ。
R3 ウォーカーギャリア

戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア 戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア

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モデグラ

 硬派な誌面で、普段は敬遠している模型雑誌(笑)、月刊モデルグラフィックス。
 今号は、その表紙を目にして、パラパラとめくって確認し、即買い。

モデルグラフィックスMSV
 MSV特集ですぜ。まぁ、ガンプラをリアルタイムで追い続けている俺としては、自慢だけども「知らなかった……!!」というネタはないが、それでも、やっぱり読んで楽しい。資料的保存に値するね、これは。

 そうそう、ジョニー・ライデンっていったら、やっぱりこの顔だよな。

モデルグラフィックスMSV

 確かバンダイMSVキットのカタログに掲載されていたイラストだから、今流で言えば、まさに公式設定だよ。うん。最近のゲームに登場するジョニー・ライデンのイケメン設定は、最初違和感を持ったもん。まじに。


ご満悦

 中日・落合監督、「日本一ガンダム」にご満悦 (2008.01.15 asahi.com)

 中日の落合監督は実は大のガンダム好き。そのことを知ったバンダイが15日、静岡市内の同社ホビーセンターに招き、日本一を記念してユニホームと同じ青と白色で塗装され、監督の背番号66が入った特別製のガンダムのプラモデルを贈った。
 「好きになって30年くらいになるんだ」と大喜びの落合監督。昨シーズン中も、毎週土曜日に放送しているアニメを録画して見ていたという。この日もセンター内に飾られた歴代のガンダムの模型に目を輝かせていた。

 へぇ。知らなかったなぁ。意外だわ。落合監督、ちょっと好きなんで嬉しいね。
 しかも、「好きになって30年くらい」って、ファーストガンダムが始まる前からのファンですか!