見せてもらうか、相模屋のザクとうふPVとやらを!

 爆発的な売れ行きらしい、相模屋食料さんの「MS-06ザクとうふ」だが、その特設サイトが熱い!
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 もちろんサイトのレイアウトもザクザクしくて素敵だが、「PV 映像資料」が特に凄い。懲りまくっているし、ナレーションはもちろん永井一郎さん(笑)。
 相模屋食料さん、GJ!

機動戦士ガンダムUC 第1話を観た

 アマゾンに予約注文していた「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第1話のBDが届いたので、早速観賞。
 原作小説は4巻まで読んでいるが、今回はその原作のうち1〜2巻までの内容に相当する(ただし、2巻の最後の部分は描かれず)。

 いやぁ、凄い。1時間作品だが、話の密度は倍の2時間くらいに感じる程濃い。もちろん小説のように細かい描写はカットされているが、そつなくうまく省略してるなぁという感じがする。
 映像も綺麗で、劇場用アニメに匹敵する緻密さと動き。戦闘シーンなんか、素晴らしい。ブルーレイ買ってよかった!

 見終わった後、90分か2時間の映画1本を観たような満足感だった。

 2巻以降も楽しみ。

↓BD版

↓DVD版

あれが、ジオンの……ザクか……!

「機動戦士ガンダムMS-06アーカイブス」という本が出版される。

 30年間に、映像作品に登場したザク系MSの歴史や技術を解説した、資料集。

内容紹介
「ザクのすべてを網羅!」をコンセプトに、映像作品に登場した「ザク」系モビルスーツの決定版資料がつい登場!!
ファーストガンダムから現在まで、30年の間に登場したザクの歴史や技術をあますところなく解説し、「ザク」という兵器の本質に迫ります。
本書の為に描き下ろされた新作イラストの数々も必見です!

■第一章 MS−06開発史
開発黎明期から一年戦争終結まで、ジオン公国によるMS−06開発の流れを解説。
ザクがいかにして作られたのか、その開発史を総括する。
■第二章 MS−06のテクノロジー
MS−06の各部の持つ機能やそこに使われているテクノロジーなど、機体の技術的な面を解説。
またZIONIC社など、MS−06の開発に携わった企業まで紹介。
■第三章 MS−06系MS紹介
「機動戦士ガンダム」から「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」まで「ザク」的なコンセプトで開発された、
全MSを設定線画と詳細な解説テキストで紹介。MS−06の系譜がここにある。

「ザクの全てを網羅!」とか言われたら、俺としては買わない訳にはいかないだろう。

 ちなみに「ザク大辞典」は持っているけど、こちらは、アニメの設定資料や活躍シーンの収録程度にとどまっている。まぁ、別冊宝島のわりにはいいまとめかただけども。

「ガンダム宇宙世紀大全」を観た

 NHK-BS2において5夜連続で放送された「ガンダム宇宙世紀大全」を観た。
 その名の通り、ガンダムシリーズのうち宇宙世紀物をとりあげた特集番組。

 宇宙世紀の記録映像——TVシリーズの傑作選と、いくつかの劇場版——の他、色々な濃いコーナーがあって、楽しめた。
 今回放送された宇宙世紀の記録映像(笑)は全部持っているんだけど、放送しているとやっぱり観てしまう。
 それにしても、「宇宙世紀の歴史が動いた」コーナーのケイシ・ナイトウ、最高! 一見すると酸素欠乏症にかかったテム・レイみたいな風貌だけど、誠実そうな、味のあるキャラだったなぁ。

死神博士と地獄大使が復活

 死神博士と地獄大使が36年ぶり復活! – 大杉漣「よもや自分がやるとは…」(2009.05.21 マイコミジャーナル)

8月8日に公開される『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』で、伝説の悪役「死神博士」と「地獄大使」が復活する。この2人がスクリーン登場するのは1978年8月18日と25日に放送された『仮面ライダーV3』以来、36年ぶりとなる。

 死神博士といえば、ショッカー日本支部の二代目幹部だが、もしかしたら初代幹部のゾル大佐よりも知名度が高い、強烈な印象が未だに忘れられない名キャラ。
 ちょっと前の「仮面ライダー THE FIRST」でも復活してたが、あの死神博士は過去映像のCG合成に新規に別の人が声をあてていたもの。
 今回は、そういうアプローチではなく、石橋蓮司さんが演じるんだと。石橋さん、現在放送中のディケイドでも写真館主人という「おやっさん」的な役で出演してるけど、それとの関連性もあるのかな、ってのは深読みか?
 天本英世さんのイメージしかない死神博士で、これを演じるのはかなり大変だと思われる。しかし、比較は無意味だし、頑張って、新たな死神博士像を作って欲しいね。
 地獄大使役の大杉蓮さん共々、楽しみ。

 あ、そういえば、この映画のタイトル「オールライダー対大ショッカー」ってのもナイスだね。「VS.」じゃなく「対」ってのが、昭和チックで良い。

ケーブル、あまり過ぎ!

 テレビ、DVDレコーダー2台、ビデオデッキ、ミニコンポ、AVアンプ、CATVチューナー、画像安定装置、PS2、AVセレクタ。引越の時、これらの裏のごちゃごちゃしてた配線を一気に外したが、ほどくのが面倒で(笑)、外した状態でそのままごっそりと、ひとつの段ボール箱に入れてもらった。
 今日、ビデオデッキとPS2以外は全部引越前と同じに使えるように配線が完了した。が、なぜこんなにケーブルが余ってるんだろ……。
ケーブル
 引越前は全部使ってたんだよ。この残ってるのをビデオデッキとPS2で使い切るとは思えない。
 うーん。上記の2台以外の機械は、問題なく接続されているんだよなぁ。音も映像も出るし、編集もできる状態に復旧してる。
 今まで無駄な配線をしてたのか?

マクロスF

 さて。半年以上前に、「超時空要塞マクロス」の深夜再放送とともに、製作発表(放送予告)されていた「マクロスF(フロンティア)」が、この4月より放送され、すでに3話までいったわけだが。
 いやぁ、やっぱり面白いね、マクロス。
 よく動く。スパゲッティーミサイルも健在。まぁ20年以上前の手書きセル時代に、今見ても何ら遜色ないあんな素晴らしい映像に作り上げてくれた作品の末裔だからね、CGが当たり前の時代になって、本来やりたかった事ができるようになっただけなのかもしれない。
 河森正治さんのデザインするバルキリーは、相変わらず破綻のない見事な変形を見せてくれる。
 マクロスと言えば「主人公とヒロインが閉じ込められる」シーンと「マグロ」がお約束だが、閉鎖シーンはともかく、あそこで「マグロまん」は無理があるだろ。まぁ、第1作の「宇宙に浮かぶマグロ」も無理があるかもしれないけども(笑)。

 あと、マックスが登場するというサプライズなんかないかなぁと密かに期待している。西暦2059年だと、彼は70歳くらい。マクロス7船団の移民先の星にフロンティア船団が立ち寄ると、マックスじじい達が出迎えるとか。

バンダイと円谷が提携

 バンダイが円谷プロと資本・業務提携–発行済み株式の33.4%を取得 (2008.01.21 CNET Japan)

 バンダイナムコホールディングスは1月21日、100%子会社のバンダイが、ティー・ワイ・オーから同社100%子会社である円谷プロダクション(円谷プロ)の株式を取得し資本・業務提携を行うことを明らかにした。

 ガンダムとウルトラマンの共演なんてのも、やろうと思えば可能になるわけだね。

 今回の提携により、バンダイは円谷プロが制作したウルトラマンシリーズ映像作品を含む43作品および今後の新作品について、玩具をはじめとした日本国内での独占的商品化権等を取得する。

 サンライズや花やしきを救ってくれたのは功績だけども、しかしバンダイすげーな。いろいろな所を次々に取り込んで。DG細胞かよ(笑)。爆熱ゴッドフィンガー石破ラブラブ天驚拳でやられないように気をつけて欲しい。

ドラマ「天と地と」を観た

 何度か映像化されている作品だが、今回のは、ちょっと迫力が足りなかったかな。最近のクオリティが高い作品と比べるとだめなだけで、約2時間半枠のテレビドラマでは、本来こんなものか。
 松岡昌宏さんはうまかった。最初はどうしても「美味しんぼ」の山岡に見えて仕方なかったが(笑)、途中からは、ちゃんと上杉謙信に見えたぜ。
 他の配役は、うーむ。

 謙信がちゃんと坊主になったのも、よろしい。Gacktは違和感ありすぎたもん(笑)。