忘備。大江戸神仙伝

 CS/CATVの時代劇専門チャンネルで、来月また「大江戸神仙伝」が放送される。
 11月17日15時と、11月29日26時。

 1985年のテレビ特番ドラマだけど、その後滅多に再放送されないままで、今年5月に放送された時は気付かずに見逃してしまったんだよな。待望のリピート。

「JIN-仁-」ドラマ化に便乗しての放送かな?(笑)そんな事はどうでもいいや。
 長年気になってしかたなかった作品が、やっと見られそうだ。20数年ぶりなので、細かい内容は覚えていないので(もちろん原作は何度も読んでいるが)、また新鮮な気持ちで鑑賞できる。楽しみ。


「模型情報」が復活

 バンダイの製品PR誌「模型情報」が15年ぶりに復活!! 発行は2009年3月を予定 (2008.12.26 電撃オンライン)

今回新たにスタートする「新・模型情報!!」では新製品情報に加えて、アニメ情報や設定画、プラモデル再販情報などを掲載。さらにプラモデルの楽しみ方の提案や、川口名人が模型の作り方を丁寧に解説するハウトゥ記事などもあり、充実した内容になりそうだ。バンダイのプラモデルを愛して止まない立体ファンは、発行を楽しみに待っていてもらいたい。

 ちょっと前のニュースだが、忘備のために書いておく。
 3月から発行開始で、1部200円を予定とのこと。楽しみ。


Firefox 3b4 についての忘備

 既知の問題だとは思うけど、自分用にFirefox 3b4 Mac版についてメモ。

 ブックマーク。
 2.xは bookmarks.html。
 3b4は places.sqliteで、バイナリファイルっぽく、テキストエディタで判読不能。bookmarks.postplaces.htmlというHTMLファイルが作られるが、これは3b4が終了する時に作成されるファイルで、バックアップ保存的な扱いのようで、起動中参照されることはないみたい。こちらに手を加えても、それは反映されない。2へ戻った時に簡単にブックマークも転送できるようにの配慮か。

 ブックマークバーに表示されるスマートブックマークを削除してしまった後にまた表示させたい時。
 高度設定画面about:configで、browser.places.createdSmartBookmarks項目の値trueをfalseして再起動。

 先日記事にした、全角スペースをいれると余分な半角スペースがついてしまう件。
 これは、うちの環境固有の問題かもしれない。が、とりあえず日本語入力をegbridge universalからことえりにしたら、その現象が起こらなくなった。
 egbridge universal2は正式にはMac OSX 10.5.2には対応していない(パッケージ販売が終了され、最終サポートは10.5.1まで)し、Firefox 3b4も当然正式対応はしていない。
 悩みどころだね。


Mail.appを高速化

  過去、Eudora(ユードラ)や++Mail(ぷらぷらメール)やら、いろいろなメールクライアントソフトを使ってきたが、Mac OSXになってからは、ずっと、アップル純正のMailを使っている。
  Spotlight検索の仕組みを応用した「スマートメールボックス」機能が、かつて惚れ込んだぷらぷらメールの「抽出」機能同等で、使い勝手も良好。
  もちろんSpotlight検索でも各受信メールも見つけ出してくれるし。
  メールデータは過去のものを引き継いで読込んでいるので、一番古いのは1994年に受信したもので、(スパムは論外として)基本的には不快なメール以外は宣伝だろうがメールマガジンだろうが、自分がケータイから自分宛に送った忘備用件だろうが、そのまま残してある。Spotlightで探すと、意外と有用な過去ネタを拾えることもあるんだよ。
  しかし、送受信メール合計4万件強になってるから、処理が重たい。
  どうにかならないものかと探してたら、SpeedMailってソフトを見つけた。
  詳しい仕組みはよくわからないけど、紹介してるサイトを参照すると、なんか、Mail.appのデータベースのガベッジコレクションを行うコマンドを実行するUIなんだって。同じことをターミナルからも実行できるらしい。要するに、メールのデータに貯まった体脂肪を除去して動きをスムーズにしましょうってなもんだと理解した俺。
  で、SpeedMailを実行した結果。かなり動作が速くなったのよ。びっくりするくらい。各人のメール蓄積環境にもよるのだろうけど、純正のMail.appを使っているMacユーザは多いと思う。時々SpeedMailを実行するのもいいかもと思うよ。


egbridge郵便番号辞書の更新

 egbridgeの販売終了は良いとして(いや、良くはないけど(笑))、今後のアップデートも当然なくなった訳だよね。
 で、ちょっとした不都合として浮上してきたのが、郵便番号辞書。これ、市町村合併なんかで意外に頻繁にメンテナンスが必要なんだけど、その郵便番号辞書も、エルゴソフトからはアップデーターはリリースされない状況。

 日本郵便でデータ公開されてはいるけど、これを利用するにはちょっと加工が必要で、面倒くさい(笑)。ってことで、フリーの郵便番号辞書を利用させていただく事になるんだわ。
 今回利用させていただいたのは、Blue MIrror Soft「郵便番号辞書テキスト版」というやつ。
 日本語変換ソフトの登録可能なテキストファイルで、ことえり用とMS-IME用が提供されている。
 egbridgeは、ことえり用の登録テキストが読込めるので、これから専門語辞書を作製しようという作戦だ。

 以下、忘備の為に、簡単に作業手順を書いておく。

 ダウンロードしたファイルのうち、ことえり用のハイフン有り版(080131_K-.txt)とハイフン無し版(080131_K.txt)を、テキストエディタを使い、コピー&ペーストなどでひとつに繋げ、別名保存。

 鉛筆メニュー>環境設定ツール>[辞書]ペインで、egbridge付属の郵便番号辞書のチェックを外し、使用不可にしておく。

 egbridgeの辞書管理ツールを起動し、ファイル>新規専門語辞書を選択。

egbridge専門語辞書作製ダイアログ
 再変換辞書も同時に作製できるよ。

 egbridge付属の郵便番号辞書は不要なので削除したいところだけれども、
 /ライブラリ/Input Methods/egbridge Universal 2.app(実態はアプリではなくパッケージ)
 の中から郵便番号辞書を引っこ抜くだけでもいいのかねぇ。念のため、インストーラーをつかった方が安全だけど、郵便番号辞書だけのアンインストールはできないみたい。

 あ、今回紹介した郵便番号辞書テキストは、当然ながら、ことえりにも使えるからね(笑)。ぜひご利用していただきたい。
 ちなみにことえりは、専門語辞書って機能はないけどユーザー辞書が複数設定できるので、郵便番号専用のユーザー辞書を新規作成すればいいだけ。ただし、egbridgeみたいに、ユーザーが再変換辞書までは作製できないけども。


TimeMachineについてのメモ

 現時点でのTimeMachine(タイムマシン)についての忘備。

 当方の構成:MacBook(初代2G)、Mac OSX Leopard 10.5.1

 システム環境設定>省エネルギー設定で「可能な場合はハードディスクをスリープさせる」のチェックを外す。
「可能な場合はハードディスクがスリープ」すると、TimeMachineの動きに整合性がとれず、ジャーナルファイルが壊れる場合があるようだ。

 バッテリーのみで駆動中は、自動バックアップは行われない。

 システム環境設定>共有>コンピュータ名 に設定するのは半角英数のみにしたほうがよい。スペースや記号はやめる。空欄不可。

 ネットワークドライブへのバックアップはできない。TM managerというオンラインソフトを使えば可能らしい(自己責任で)。

 追記。
 これ書いたのは一昨日なのだが、本日、TimeCapsule(タイムカプセル)なんて素晴らしいものが発表された。