MacBook Retina 12インチ、初日のバッテリー状況

 新規購入したMacBook Retina 12インチ。
 開封直後に当然ながら電源アダプタを繋いで満充電させた。その後バッテリー駆動が6時間半以上。

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 ちなみに、公称では最大9時間稼働となっているが、購入当初でバッテリーの活性化もまだだし、設定やらデータ移行やらあるし、触ること自体が楽しくてずっといじりっぱなしだったことを考えると、この数値は立派。

 充電ポート(ではなく、USB-Cポートか(笑))には充電状況を示すオレンジ/緑のランプもなく、ディスプレイを閉じた状態で外側から残量を確認できるようなインジケータも廃止されている。画面がついている時じゃないと、バッテリー残量が判らないのだ。この点は、いPhone/iPadに近い感じ。個人的には嫌な仕様だけどね。

 で、バッテリーが空になるまで使うと、電源アダプタを接続し充電を始めた最初は、画面に電池マークが表示されて使えるようにならない。これもiPhoneっぽい。

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 まぁ、MacBookはこういう仕様になっていくんだろうね。


今更ながらメモリ増設

 某Mac専門誌の読者プレゼントに当選して、Mac用メモリ DDR3 PC3-10600(1333MHz) 4GB 2枚をいただいた。
 自分のMacBook Pro 13″(Mid 2010)の対応メモリは DDR3 PC3-8500(1066MHz)だが、互換性があると聞いた。
 が! 4GB 2枚を差しても認識されず、MBPが起動しないよ。いろいろ試したりググって調べたりしたが、どうも、この機種は10600の下位互換には対応していないそうだ。(´・ω・`) 10600 4GBと元の8500 2GBの組み合わせだと起動し、遅いほうの仕様に合わせられ4+2の6GBとして認識される。
 ちょっとアレだけど、どうせ頂き物のメモリだし、これで我慢する。同じ容量・規格のメモリを2枚セットで使わないとデュアルなんとかっていう機能が働かないらしいが、それによる遅さは実感できないし。

 ついでに、嫁さんのMacBook (Early2009)と家族共用のMacbook(Early2008)も、それぞれ2GB(1GB+1GB)から4GB(2GB+2GB)に増設。もちろんこちらは購入したんだけど、DDR2 PC2-5300(667MHz)の2GB 2枚セットが3千円って、だいぶ安くなったねぇ。


Eye-Fi Pro X2 を買ったが……。

 人気の無線LAN内蔵SDメモリーカード Eye-Fi Pro X2が値下げされて久しいので、購入した。
Eye-Fi Pro X2 8GB EFJ-PR-8G
B003ITFTNI

 愛用しているコンパクトデジカメ PENTAX Optio I-10 で撮影した写真にも、iPhoneみたいにジオタグ(位置情報)を付与したいというのが目的。
 結論からいえば、一週間で使用をやめた(笑)。

 Eye-Fiでのジオタグ付与は、GPSではなく、周囲の無線LANアクセスポイントをリストアップし、三角測量の要領で位置を割り出す仕組みらしい。
 ただし、ジオタグは無線LANで送信時にEye-Fi提供元のサーバを経由させた次点付加されるので、厳密には撮影場所ではなく送信した場所になる。外で撮影し、自宅で送信とした場合は、自宅の位置情報となってしまう。
 まあ、その辺の仕様は下調べをして承知の上購入したのでよい。

 外での撮影には、Pocket WiFiを使い、その場でサーバへ送りたい。そうしないと、撮影場所のジオタグが付かないからね。
 ところが、これが問題だった。まずI-10の電源を入れてから直後の撮影では、Eye-Fiが周りの無線LANアクセスポイントを探すからか、Pocket WiFiを認識して接続するまで2〜3分かかる。I-10の電源を入れっ放しで引き続き撮影すれば、以後は短縮されるが、それでも1枚撮影する度に1分近くかかる印象。
 さらに、仕組みとしてしょうがないのだろうが、測位に使う無線LAN(それに接続する必要はないらしい)がない所では、ジオタグは付与されない。

 俺は、SDカードを外して MacBook Proに挿して iPhotoに読込むという作業は、まったく苦にならないので、無線LANで自動で送信というのは、そんなに魅力を感じていない。ジオタグの付与が目的だったので、期待外れだった。

 Eye-Fiはとても良い製品だと思う。ジオタグにこだわらないのなら、SDカードの抜き差しをしなくていいし、有用だろう。俺の目的にはかなわなかったという事だ。


iPhoneからのモブログ、なおったね

 前回のテスト投稿結果によれば、iPhoneでモブログした時には縦写真が横になってしまう不具合は解消されたようだね。
 あと、以前は文章が変な所で改行されていたのだが、それもなくなった。

 しかし、なんだか毎年2回くらい、同じようなモブログの不具合が発生するぞ。アップルがメールの仕様を変更したとかかなぁ。
 んでも、FC2も、今回のこの不具合を半年近く放置してたっぽい。もしもアップル側の仕様変更が原因だとしても、iPhoneユーザからの苦情って全然なかったのかね?
 つーか、俺がクレーム付けすぎ?(笑)いや、俺は不具合の時しか問い合わせしないし、こういうのを泣き寝入りしてたらいかんと思うのだわ。

 なんか文藻が完結しないけど、眠いのでおしまい。
 寝る。


iPad用ケース2種類購入

 先日、iPad用のケースを2種類購入した。今までにも、クリスタルケースと、他に安いものを2つ購入したんだけど、クリスタルケース以外は、どうも気に入らない。
 今回は、発売を待ちわびた物で、家電量販店で見つけて、即買い。

 ひとつは、SimplismのCrystal GABAN case(クリスタル画板ケース)。同じSimplismの先発商品クリスタルケースを使用し、とても満足しているが、これは、その名のとおりクリスタルケースの四隅にストラップ取付部がついたバージョン。
 付属のストラップをつければ、肩掛けや画板スタイルでiPadを使用できる。まち歩きなんかで便利かな。

iPadケース

 もうひとつは、TUNEWEARのFull Leather Vellumcase(ベラムケース)。牛本革を使用したスリーブケースで、他のケースを装着したiPadも収納可能。実際、クリスタル画板ケースを装着したiPadも入った。四隅に突起があるにも関わらず、キツキツではなく、ひじょうに収まりがいい。スリムなのに、素晴らしい。iPadを取り出した時は、丸めて傾斜台としても使える(笑)。

iPadケース

 ベラムケースに付属のハンドストラップも同じ本革でしっかりした作り。これをクリスタル画板ケースに付けても、いい感じだ。
 安くはないけど(この仕様のわりには安いのかもしれないけど)、所有欲を満たしてくれる良品。買って良かった。

iPadケース


どうしてもWin XP SP3がインストールできない件

 年末にMacBookの内蔵HDDをSSDに換装した時、それまで設定していたBootCampによるWindows XPパーテーションは作らなかったのよ。160GBのHDDから128GBに容量が減ったというのもあるけど、Winは数ヶ月間起動しなかったからね。必要になった時にあらためて入れればいいやって。
 元のHDDをUSB接続のケースに入れてあるので、本当はそっちから起動できればいいんだけどねぇ。残念ながらBootCampでは内蔵HDDからしか起動できず。
 閑話休題。
 ちょっと使いたいアプリがあり、先日、BootCampでWin XP を入れた。そしたら、なんかService Pack 3 のアップデートがどうしてもできず、はまっちまった。
 2日間くらい悶々としてたんだけども、アップルのサポート情報に、この問題に関する文書があった(アップル:Boot Camp 3.0:Windows XP Service Pack 3 をインストールできない)。

 なるほど。BootCamp3.0(Snow Leopard)だと不具合を起こす、というか、こういう仕様なのか。
 いろいろ難しそうな事が書かれているけど、要するに、SP3をインストールする前に AppleMNT.sys っつーファイルの名前を変更、SP3インストールしたら元に戻せばいいだけか。

 あとでやってみよ。


積みくずし

 野暮用で出かけた帰りに、ヨドバシアキバでガンプラを物色。又は、先週マクロスF劇場版を観た影響で、オズマ機アーマードかアルト機スーパーを買おうかとも思ったが、劇場版仕様(トルネードパック装備アルト機)の発売が決定されているようなので、それを待つ事にした。
 結局何も買わずに帰宅。積んだままのガンプラ等がたくさんあるしね(笑)。
 ってことで、MG Vガンダム発売までの間に、積みプラの消化をしようと思う。
シャア専用ザクver.2.0
 MS-06Sシャア専用ザク ver.2.0。これも発売直後に購入したままのキット。明日あたりから、これを組む予定。
 量産ザク(MS-06J)ver.2.0を組んだ事があるので、楽に出来るだろう(と思う)。

 ジーク・ジオン!


iPhone用リモコンと補助電源

 iPhoneのリモコンと補助バッテリーを購入した。どちらも、トリニティのsimplismブランドのもの。
iPhone
 この3ボタンリモコンは、iPod/iPhone3GS用のアップル純正リモコンイヤホンと同様の曲コントロールが可能。これに好きなイヤホンを接続できるもの。マイクは内蔵されていないので、iPhone3GSでの音声通話はできないけど、それ以外はまったく同じに操作できた。
iPhone
 乾電池式、補助充電アダプタ。これに単4乾電池3本を入れて、iPod/iPhoneのDockコネクタに接続して、充電を行う。
 エネループを入れて、iPhone3GSに充電してみたら、バッテリ残量26%の状態から80%まで充電できた。54%充電できたということか。説明書によると、完全放電のiPhone3Gにエネループで60%まで充電できるとあるので、3GSでこれってことは、まぁ、仕様どおりなんだろうな。使ったエネループも、たぶん充電してから半年くらい置いてあるものだし。
iPhone
 iPhoneへの接続も、違和感がない……っていうと嘘になるけど、同じようなデザインになっているので、及第点だろう。
 しかしね、この充電アダプタ。入れた電池を取り替える時、固くて外しにくい! 不良品かもしれない。メーカーに問合せ中。
 コンパクトだし、この電池の固さ以外は気に入ってるんだけどな。


TV&バッテリー購入

 先週9日。iPhone用TV&バッテリーが全国発売された日、仕事で午前中の外回りを終え、帰社する途中、JRから地下鉄に乗り換える秋葉原についたのが丁度昼休みだったので(笑)、ヨドバシAKIBAに寄って、購入してきた。13時前で残り6個くらいらしかった。仕事帰りだったら売り切れていたかも。
iPhone用
 正面外観は、iPhoneと統一感あるそっくりなデザインでいい感じ。しかし背面は塩ビの安っぽい玩具みたいな質感で、iPhoneとはまるで違う(笑)。
 ワンセグは、試しにちょっと視聴しただけだが、こんなもんかな。たぶん今時のケータイの方が画質はいいと思う。でも、俺としては満足。つーか、ワンセグは「あれば便利だろうな」程度にしか思っていないので、これでいいやと。
 外部バッテリーとしてiPhoneへの充電。こっちの方を重要視している。iPhoneのバッテリーが空の状態でも充電開始できたのは、さすが公式製品だね。で、空の状態からはiPhoneをフル充電にはできなかった。TV&バッテリーの方がiPhoneよりも蓄電容量が少ないので。でも、これは仕様通り。
 まぁ出先では空から満充電にまでしたいということは今のところ、なったことがないので、あくまでも補助バッテリーとしては十分かな。
 あ、TV&バッテリーにはこれ自身への充電用としてのUSBケーブル(A型〜B型)が1本付属しているのみで、充電にはiPhone付属のACアダプタを使用、iPhoneへの充電にはiPhone付属のUSBケーブルの使用が推奨されているが、ACアダプタはともかく、2本のケーブルを持ち歩くのはかさばるので、B型UBS端子→iPodDockコネクタ変換パーツを用意すれば楽。
UBS-iPod変換
 それ、すでにTV&バッテリーユーザー必須のアイテムとの意見も多いよね。俺も、近所の100円ショップで購入してきた。


iPhoneがお財布ケータイにも対応!?

 【噂】FeliCaチップ埋め込みのSIMカードでiPhoneがおサイフケータイに! (2008.11.24 iPhone.Walker)

ソフトバンクが、FeliCaチップ埋め込みのSIMカードでiPhoneをおサイフケータイ化するテストを行っているという噂があるようです。

後はテストしているらしいSIMのおサイフ携帯化が出来れば完璧ですね。

ソースはiPhone FAN (^_^)vさんの次の記事のコメントの書き込み。

 上記ソースについては、信憑性は無いんだけど、絵文字とワンセグにも対応されてくれたしね(ワンセグについては12月)。
 しかしまぁ、世界共通仕様でリリースされているiPhoneに、後付けで日本独特の機能を追加していくってのは、すごいなぁ。
 お財布ケータイも、ソフトバンクならやってくれそうな気がする。