大きければ良いというものではない

 痛いニュース(ノ∀`):「お台場ガンダムには負けない」 韓国が全長111メートルの「テコンV」を建設中

テ○ンV
1 名前: アルメリア(アラバマ州):2009/09/11(金) 16:30:41.09 ID:8XvB+8n3 ?PLT
ラストシューティング状態もおわり、解体されつつあるお台場のガンダムですが、そのガンダムには負けないとお隣韓国で全長約111メートルもの巨大ロボット『テコンV』が建設されています。

『テコンV』とは韓国の国民的ロボットで、一言で表現するならば『マジンガーZ』の パクり。この『テコンV』が、馬山市(マサン)のロボットをテーマに
した産業連係型テーマパーク『ロボットランド』にて急ピッチで建造中なんだとか。

ガンダムの高さが18メートル、自由の女神ですら高さ46メートル(台座含めて93 メートル)
しかありませんから、111メートルってのはとてつもなく巨大です。晴れの日には福岡から
見えたりして。

完成は2012年、一般公開は2013年からの予定となっています。足下をモノレールが
通過する仕組みなんだそうですが、おや? 足下になんか『鉄○28号』っぽい ものが
いるような……。
http://digimaga.net/2009/09/south-korea-to-build-massive-364-foot-taekwon-v-statue.html

 凄いなー、テコンV。違う意味で凄い。このデザイン。もろにグレートマジンガーじゃね? 相変わらずパクり好きだな。
 大きけりゃいいってもんでもないと思うけどな。ガンダムの18メートルってのは、存在感ばっちりだった。100メートル以上あると、ただの塔と変わりないんじゃない?

グッドデザインは、コレジャナイ!

 グッドデザイン賞だけどコレジャナイ!? Wii Fit&初音ミクも受賞 (2008.10.08 マイコミジャーナル)
 コレジャナイロボは、前から気になっていたが(欲しいとは思わないけどね(笑)) 、それが、グッドデザイン賞に選定されたのか!

「欲しかったのはこれじゃなーい!!」というトラウマを子供たちに植えつけるべく生み出されたコレジャナイロボは、偽物っぽさとかっこ悪さにこだわり、さらに1点1点手作りという、ロボット玩具の時流に逆行した商品。その独自のコンセプトが違いのわかるユーザーに注目され、2005年から2006年にかけて人気がブレイク。2001年11月の発売からじつに約7年を経てのグッドデザイン賞選出となる。

「欲しい物が安易に手に入るというような事はない。世の中は甘くない」という事を自然におぼえる知育玩具であるコレジャナイロボが、選定されたのは、嬉しいね。

1/100 ウォーカーギャリア!

 25年来の悲願が、ついに成就!
 まさに、 ♪ここは地の果て 流されて俺 という気分だ。
 俺らの世代だと、ウォーカーギャリアの1/100キットといえば、もう、トラウマになるくらいの衝撃的な発売中止事件を経験しているもんなぁ。

 ガンプラブームの後を受け、キャラクターモデルが「真っ当なプラモデル」の地位を確立しつつある頃。この「戦闘メカ ザブングル」のキットは、スケールモデル的なアレンジを加えて、アニメ設定とはまるで違うディテールなのにアニメの世界観をしっかり再現しているという、いろいろな意味で当時としては常識破りの商品展開で、話題になり、プラモデル界におけるキャラクターモデルの地位向上に大きく貢献した。
 そのうちウォーカーギャリアは、アニメ本編の後期主役メカであるにも関わらず、1/100キットは販売されなかった。ホビーショウの類で木型や試作検討模型が公開され、メーカーのPR冊子でも、大々的に「発売決定」と告知されていたほどなのに、突然の発売中止。

 それが、R3(リアルロボットレボリューション)シリーズとして、四半世紀の時を経て、ついに1/100でプラモデル化!
R3 ウォーカーギャリア
 箱絵は、かつてのWMコレクション1/100シリーズに準拠した意匠の、通称「白箱」ってのが、泣かせる。
R3 ウォーカーギャリア
 しかも、「No.11」だよ! そう、これはR3シリーズでありながら、暦とした「WMコレクション1/100シリーズ」の11体目のギャリアなんだよ。
 いやぁ、感無量だわ。
R3 ウォーカーギャリア

戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア 戦闘メカ ザブングル R3 1/100 ウォーカーギャリア

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リボルテック グレンラガン

 リボルテック山口シリーズでグレンラガンが出るのか。
 いやぁ、上記リンク先 REVOLTECH EXPRESS(【リボルテックエクスプレス】 海洋堂企画室直通。たぶん宇宙一早い、リボルテックの最新情報です)内の記事でも書かれているけど、まさにリボルテック向きのロボットだもんなぁ。
 これは買わないと。ワンフェスには行けないので、5月発売の通常版を待つのだが。

まずはガンタンクあたりにしとけ

 「ガンダム」制作費800億円! でも、時速8キロしか走れない (2008.01.21 J-CASTニュース)

もし「ガンダム」を作るとしたら一体いくらかかるのか。こんなことをまじめに計算した学者の記事がインターネットでちょっとした話題になっている。値段は「制作費、材料費で800億円弱」。ただし、完成させるためにはいくつかの問題があるようだ。

 そりゃそうだろうな。アニメに登場する架空の物だからね。まじめに計算するまでもなく問題はあろう。

記事を書いたのは千葉工業大学 未来ロボット技術研究センター所長の古田貴之さん。科学技術振興機構のホームページ「SciencePortal」(サイエンスポータル)「からくり人形とロボット」のコーナーに掲載されている。

記事によるとアニメの「ガンダム」は身長18メートルで43.4トンの設定。古田さんはその表面積を計算し、アルミ合金板(ハニカム構造)が 4万3千875枚必要とした。値段は87億7千500万円。メインコンピュータは、IBMのブルージーンというスーパーコンピューター、1億7,100万円。動力は軍用ヘリ「アパッチ」のエンジンで7機分。399億円。加工・制作費が263億2千500万円と見積もり、それらすべてを合計するとだいたい 800億円弱になるのだとしている。

 ……え? 外装はルナチタニウム合金、メインコンピュータは教育型コンピュータ、動力は核融合炉じゃないの?

ただし、この「ガンダム」は、空も飛べない、人間も乗れない、ただ歩いたりするだけのもの。

 だから、そんなの「ガンダム」じゃないぞ。まぁ、ガンダムも空を飛べないんだけどな(笑)。
 まじめに計算してくださった先生に敬意を表して、まじめに反論してみました。

釧路市内のガンダムバー

 ガンダム酒場にようこそ 釧路 (2008.01.09 北海道新聞)

 今から三十年近く前に登場し、一世を風靡(ふうび)したロボットアニメ「ガンダム」の巨大フィギュアが接客?するのは、釧路市内のショットバー「BAR C.E.70」(釧路市栄町二)だ。

 うはー。行きてぇ!

 店内にはガンダムグッズがたくさん置いてあるが、それ以外は普通の(笑)ショットバーらしい。
 今度北海道に行ったら、寄ってみたいな。

グレンラガン再放送

 アニメネタが続く(笑)。
 先日無事(?)最終回を迎えた「天元突破グレンラガン」。間髪入れずに再放送される。
 かつての「機動戦士ガンダム」「超時空要塞マクロス」なんかみたいだね。

 ガイナックス製作、昭和時代のスーパーロボットアニメを意識した演出、それを踏まえて繰り出されるパロディ。俺も毎週楽しませてもらった。
 なんだかわからん力で勝つ。変形合体。技の名前を叫ぶ。熱い友情。ひと目でわかる各キャラのポジション……。
 さらに、「お前は、お前を信じる俺を信じろ、ダチ公!」とか「今まで、気合いでなんとかしてきた!」と言われると、そのとおり!と頷いてしまうしかないわけだよ。四十過ぎのおっさんとしては。

 (下衆な期待だが)マクロスの時は最初の再放送でいくつか修正が加えられていたけれども、グレンラガンはどうなのだろう(笑)。

現在、毎回録画しているアニメ

 キスダム -ENGAGE planet-
 モノノ怪
 天元突破グレンラガン
 スカルマン
 機動戦士Vガンダム

 今、毎週録画して観ているテレビアニメはこのくらいかな。
 どれも、そろそろ中盤〜終盤になる。
 スカルマンは既に地上波では放送終了しているが、はBSフジでやってるやつを、VガンはCATVファミリー劇場で、保存のために。

 この中でダントツにつまらないのは、キスダム。原作が河森正治さん率いるサテライトって事で期待して見始めたんだけど、その期待が大きすぎたからか、今では惰性で観ている。

 反対に面白いのはグレンラガン。昭和時代のスーパーロボットへのオマージュ作品ということで、なんでもドリルって感じでもう目茶苦茶なんだけど納得。
 マジンガーZをリアルタイムで観た俺ら世代としては、「愛と気合いでなんとかなる!」「今までも切羽詰まった時こそ力を発揮して乗り越えてきただろう!」とか言われたら、そうだよなぁと頷いてしまうね。
 パロディー小ネタ満載なのもいい。
 今日放送された23話のラストシーンなんか、キャプテンハーロックのパロディじゃね? 俺はそう思ったが。
 グレンラガン、最後までこのペースで行って欲しいもんだね。

空を飛ぶ夢

 俺は、あまり夢は見ない。見ているのかもしれないけども、起きた後も覚えている事はほとんどない。

(以前にも書いたかもしれないけど)そんな数少ない夢の記憶のほとんどには、俺が空を飛んでいるシーンがある。
 ロボットや飛行機を操縦して飛行していたり。
 ハンググライダーやスカイダイビングをやっていたり。
 自力で何百メートルもジャンプしていたり。

 空を飛びたいという願望が皆無といったら嘘になるけど、固執してる訳でもないし、むしろ、実際に体験できそうなハンググライダーやスカイダイビングなんかは恐くてやりたくないし、数年に1度は乗る飛行機ですら、あんな鉄の固まりが飛ぶことには不信感をもっている(笑)。
 残るのは、正真正銘「夢の世界」である、自力飛行か。

 俺が高度ジャンプや自力飛行している夢の中では、だいたい、その能力は特殊なものじゃなく、誰でも出来る普通の事って設定なんだよね。
 ガキの頃の俺が、友達と空中で三角ベースをやっていたりとか。なんか、飛行は日常なわけよ。
 だから、自分が超人になりたいとか、そういうのでもなさそうだ。

 いや、夢占いの類いはどうでもいいので、却下だが(笑)。

エネループ買い増し

 先日、エネループ単四の8本パックを買い増し。
 今のところ、マインドストーム(レゴブロックのシリーズで、電池駆動のユニットを基本としたロボット組立てセット)に使った時に6本を4サイクルしたのが最高で、他はAV機器のリモコンや髭剃りなんかなので、まだほとんど充電はしてないけど(笑)、我が家の乾電池は、随時エネループに切り替えている。

エネループ
 ところで、今回買ったエネループは、微妙にリニューアルされてる?
 この写真で上が以前の物、下が新しい物。”eneloop”ロゴの所に登録商標マークの(R)が追加された以外はちょっと解りづらいが、新しい方はパールっぽいテカリが少ないのよ。これはただの製造ロットによる差かもしれないけどね。

エネループ
 外装よりもちょっとは分かりやすい変更点。新しいの(左側)は、+側端子の出っ張りが0.5ミリくらい増えた。いや、その分、本体?の白い部分は短くなっているので、全体の大きさは変らず。なので、相変わらず、単二アダプタに入れても単二として使えない機器もあるね。