猫ドアの練習その2

 猫ドアをくぐれば、リビングから廊下へ直に出られるものを、和室にあるリビング側と廊下側のそれぞれの引き戸(「猫幅開口」してある)を通って廊下へ、そして洗面所の猫トイレへ行くいなり。
 別に道路工事中じゃないんだから、わざわざ迂回路を通らなくてもいいんだよ(笑)。

 無理に押し込んでも逆効果だろうと、猫ドアの“ドア”を外そうと思いついた。さすがに穴が開いてりゃ通るだろ。
 が、しかし。その“ドア”パーツがうまく外せない。まぁ、こんな15センチ角程度の穴なら開いたままでも冷暖房には大きな影響はないだろうが、そこは、一応、建築士免許を持っている俺のプライドが許さん(笑)。
 そんな訳で、開いた状態で荷造り紐とテープで仮固定してみたよ。って、これも建築士らしかなぬ野暮ったさだが(笑)。
20121115-nekodoor
 そうしたら、ちゃんと出入りしてくれた。しばらくこれで様子を見て、うまく行ったら“ドア”を元に戻そう。その時にダメだったら、思い切って“ドア”パーツをはずしちゃう(元には戻せず、開口したまま)。

 いなりよぉ、もう家族なんだから、ちやほやと甘やかさないぞ。できればこのくらいのルールには従って欲しいところだけど、お互い妥協する所はしような。

 追記。
 その後、結局ドアパーツを外し、開口したままの状態に。
20121115-nekodoor2

何故かコメント不可だったらしい。

 なぜだか解らないけど、最近、当ブログのコメント欄に書けない(禁止ワード使用扱いではじかれる)状態になっていたらしい。
 親しいブログ仲間のひとりから何度か問い合わせがあったのだが、最初はその人だけで、他の人からはコメント頂いていたから、申し訳ないけど放置していた。
 最近コメントが少ないような気がしないでもなかったけど、もともとそんなにコメントが来るブログでもなかったし、こんなものかと思っていた。
 ところが、今日は、俺自身もコメントできない状態に(´・ω・`)。

 別に辻希美さんの真似してコメント欄書込を停止した訳ではないよ。

 原因はいまいち良くわからないんだけども、禁止ワードを一度全部削除して、正規表現禁止ルールの適用をオフにしてみたら、コメント書けるようになった。

 これで書き込めると思うけど。

 ご迷惑をおかけしました。

スパム対策が強化

 FC2インフォメーション:新機能「禁止ルール」追加のお知らせ

この度、ブログをより快適にご利用頂ける様、以下の機能追加を行いました。

■禁止IP(ホスト、禁止ワード」機能をさらに強化する「禁止ルール機能」
「迷惑コメントが来るたびにブラックリストに指定するのは手間がかかる!」
「こういう形のIPからのコメントは自動的に禁止できないだろうか?」
「すぐにブラックリストの設定量が上限を超えてしまう」

この機能を使うことにより迷惑なコメント、トラックバックをより強力に
防止し、お悩みを解決することが出来ます。

 禁止IPや禁止ワードの設定に正規表現が使えるようになった。これにより、例えば途中に含まれる数字だけが変るIPアドレスなんかも、いちいち登録せずに、ひとつの設定だけで禁止できる。
 便利且つ強力になったね。

FC2タグの実験(BlogPet)

全体のタグ一覧コーナーに飛んでしまう
うーむ
タグなどを表示しなかったよ
今日はして、ちょっと前までうちで独自ルールでつけていた擬似サブカテゴリとほぼ同じことを再現しなかったよ
だって♪

*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「晋作」が書きました。

FC2タグの実験

 FC2でも、一部のサーバでは実験運用されていたタグ機能が、ついに実装された。まだ公式ニュースはないものの、テンプレート変数は公表されている。

 ってことで、テンプレートをサクっといじって、ちょっと前までうちで独自ルールでつけていた擬似サブカテゴリとほぼ同じことを再現してみた(という表現は本末転倒かも知れないけど(笑))。
 いちいち自分で本文にタグを記載しなくてもいいので、すげー楽。
 記事書く時は「本文中のユーザータグをリンク変換する」にチェックしなくても、ちゃんとタグ部分はリンクになってるぞ。
 でも、サイト内じゃなく、FC2全体のタグ一覧コーナーに飛んでしまう。うーむ。

 あ、なんかtag関連のテンプレート変数は、頭と後で違うんだけど……。
 本当に「<!–topentry_tag–>〜<!–/tag_area–>」でいいのだろうか。

 まぁ、表示が乱れたりはしてないようなので、今日はここまで。

 追記(2006.08.09)

 Win版IEではタグ部分が日付欄に隠れて見えなくなっていた模様。
 CSSを修正し、改善したつもりだけど、大丈夫かな。

チケット トゥ ライド

 話題のボードゲーム、待望の日本語版が発売された。
「チケット トゥ ライド〜アメリカ横断鉄道レース〜」[公式サイトはこちら]

チケット トゥ ライド ~アメリカ横断鉄道レース! チケット トゥ ライド ~アメリカ横断鉄道レース!

バンダイ 2006-07-15
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 今日の買物の時に買ってきて、家族で遊んだよ。

 日本語版は、バンダイの「盤盤ゲーム家族」っていうブランドからでているんだけど、余談ながら「盤盤ゲーム家族」っていうと、俺らの年代では「おばけ屋敷ゲーム」を思い出してしまうね。

 さて、このゲーム。ルールは簡単。
 基本的には、最初に与えられたノルマの路線獲得を目指す、陣取りゲームの一種。
 欲しい路線のカードを集めて、どんどん自分の列車コマを繋げればいいだけ。

 各人に与えられたノルマはゲーム終了まで伏せておくので、邪魔をするなら敵のコマ配置のみを手掛かりに推測するしかなく、戦略性は自分のルート確保に重点がおかれる。
 それゆえに、小学生から大人まで、ほとんど互角に対戦できるところが素晴らしい。
 逆に、こういうのって子供の方が得意かもな。
 実際、我が家の家族4人でプレイしたら、もろに若い者順の成績だった(笑)。

 1プレイ45分程度。手軽で面白かったよ。

独自タグからTagClickへ移行

 タグクラウド機能を追加するブログパーツ「TagClick」を試用しつつ、過去記事の登録作業を行っていた。

 2006.02.26(独自ルールによるタグ(擬似二次カテゴリ)を付け始めた日)以降の記事は、全てTagClick登録完了。
 この記事のひとつ前までで、記事276件、タグ99個。
 頑張ったな、俺!

 途中、何度かサポートへ問い合せや要望メールを出したが、そのやりとりも親切で好感が持てたし、もちろんサービス自体も気に入っている。

 ということで、ひとまず独自タグの運用を停止する。

ブロックス

 ブロックス部の部長(笑)tsuさんに紹介されて、仕事帰りに買ってきてしまった。
 テリトリー戦略ゲーム「ブロックス」(日本語版販売メーカー公式サイト)


「ルール説明30秒。プレイ時間20分前後」という単純ルールだけど、これがはまるはまる!
 家族4人で遊んだら、みんなにも好評。
 久々に面白いと感じたボードゲームだ。
 紹介してくれたtsuさん、ありがとう!

ブロックス
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star単純なのに面白い

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過去記事に独自タグ追加のテスト

 以前、「FC2でも複数カテゴリを」という記事で報告し、サイドバー項目「2次カテゴリ(タグ)」にもあるとおり、2月下旬から、当ブログ独自の検索タグを記事に埋込んでいる。

 作業としては、自分で決めた記述ルールに従って、記事投稿の時に本文末尾に手作業で挿入している。
 当然、導入以前の記事には基本的にタグが付いていない。
 できれば過去記事にもタグ追加をしたいとは思っている。独自タグが付いていない記事の数は増えることはないから、地道に作業すれば、それなりに完了するはずだし。

 で、さっき、そのテストとして、カテゴリ「ガンダム」の全過去記事に、とりあえず「ガンダム」というタグを追加してみた。
 タグなしの記事数93件の各本文末に、タグ部分のHTMLソースをコピーする単調作業。40分くらいかかったかな。
 およそ100記事を作業するのに40分。本カテゴリと同じタグを記述するだけで、しかも同じカテゴリだけだったので効率的ではあっただろうけど、それでも、思ったより短時間でできた。

 2月最後の日付の記事のURLがentry-1405。そのうち「ガンダム」は完了しているので、残り1300くらいがタグなしとして、実作業8時間くらいで終わるのか。
 んー、どんぶり勘定だけど、単調な作業だから途中でダレることを考慮して、毎日30分ずつで3週間弱って所かな。
 現実的には、1ヶ月くらいで終了しそうだね。
 ……とりえず……やめた(笑)。

メクトン

 久し振りにG20を引っ張り出して読んでいた。
「G20」とは、前世紀末に、ガンダム20周年記念トリビュート雑誌として9号刊行されたムック。
 昨年、その特集ページを中心に2冊に再編集した復刻版も出ている。

G20復刻版 REVIVAL SIDE-A
ホビー企画部
4757722729
G20復刻版 REVIVAL SIDE-B
ホビー企画部
4757722737

 その中で、「ガンダム戦記 一年戦争全戦闘記録」という書籍を作った人へのインタビュー記事がある。

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 この書籍、テーブルトークロールプレイングゲーム(TRPG)のルールブックなんだけど、タイトルのとおりガンダムが題材。
 しかし、このゲームシステムの原作はアメリカなんだよね。
 日本アニメが大好きなアメリカ人が作った汎用ロボットTRPG「メクトンZ」が原作。汎用なのでなんでもできるけど、逆に設定から考えるのは大変ってことで、翻訳にあたっては、ガンダムの一年戦争として構築したというわけだ。
 つまり逆輸入ってことになるのかなぁ。
 この本、前半のプレイシナリオを読むだけでも面白い。
 ユニット設定には(どう使うかは別として)エレカや自転車まであって、感動もの。
 ちなみに、原作の「メクトンZ」は、もちろん「メクトンゼータ」と読む。これ、初版が「メクトン」、第二版が「メクトンII」、三版がこの「メクトンZ」で、その後の拡張ルール集は「メクトンZプラス」らしい。
 アメリカのガンダマーもかなり濃いね!
ガンダム戦記—一年戦争全戦闘記録
トイインターナショナル R.タルソリアンゲームズ
4757206585

Tag(s) [ガンダム][本と雑誌]