劇場版マクロスFを観た

「劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」を観た。
 来年「完結編 サヨナラノツバサ」の公開が決定しているので、今回は、いわゆる前編。
 まず言っておくと、俺としては十分に楽しめた。
 ネタバレしないように、あまり書かないが、まぁ、この前編に限っていえば、TV版とはストーリーは変っていないと言えると思う。
 TV版25話、正味10時間分を半分以下の4時間(?)に圧縮するんだから、そりゃ色々端折られた部分もある。が、なんというか、初代の劇場版「愛・おぼえていますか」ほどの大胆さはなかった。巧みに再構築されていて、TV版よりもストーリーは分かりやすくなっている。
 マクロスの基本である「バルキリー、歌、三角関係」は健在(笑)。
 VF-25Sオズマ機で懲りたはずが、やっぱり、スーパーメサイアのアルト機と、アーマードのオズマ機のプラモデルが欲しくなってしまった(笑)。しかしアルト機のスーパーパックは、TV版とちょっと違ってたな。この劇場版のキットも出そうだな。うーむ。

1/72 VF-25S メサイアバルキリーオズマ機完成

 なかなか手ごわかったバンダイのキット「1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機」が完成。
 いや実は部分塗装も墨入れもシール貼りも完全ではないんだけど、もういい。これだけやれば全体的には雰囲気十分だ。つーか、気力が持続しなかったぜよ(笑)。

 細かい部品が多いくせに組立て説明書に描かれたパーツの形状が把握しにくく、組むのが大変だったが、ほとんど差替なし(差替は手首パーツのみ)で3モードに変形するというのは、やはり凄い。バンダイ驚異のメカニズム。

VF-25S
 ファイター形態。マクロスシリーズのバルキリーは、戦闘機形態が一番格好いいよね。

VF-25S
VF-25S
 ガウォーク形態。脚部がハの字に開かないので、あまり良いポーズにできない。けど、バランスは良い。

VF-25S
 バトロイド形態。これも、脚部の表情が乏しいのが、ちょっと残念ながら、まぁ、直立ポーズとしてはいい感じだと思う。
 3モードに完全変形するのに、そのどの形態でも、破綻無くまとまっている。つくづく凄いと思うよ。

 あー、撮影技術は元々皆無だけど、それに加えて手持ちのフォトブースが小さくて、ガウォークとバトロイドはブースに入らなかったので、うまく撮影できなかったし、背景に余計な物が写っててごめんなさい。

リボルテックエキスポに行ってきた。

 10/31に秋葉原UDXで開催されていたリボルテックエキスポに行ってきた。
リボルテック
 有名メーカーのエキスポとは言っても、全国展開の会社ではなく、しかもその中の特定のブランドの展示発表会なので、会場の規模は小さい。
 しかしながらも、さすが海洋堂のリボルテック。かなりの混雑だったよ。
リボルテック
 新シリーズの「特撮リボルテック」では、ブースカやジャイアントロボ、大魔神、ガメラなんかがあった。
 ブースカは、嫁さんに買ってあげたいな。
リボルテック
 個人的に楽しみなのは、満を持して登場の、完全変形バルキリー。山口可動のリボルテックでなおかつ変形するVF-1って、すげーよ!
リボルテック
 入場者プレゼントで、特色のリボコンテナをもらった。
 あと、持っているリボプライヤーがへたっきたので、新しいのを買ってきた。イベント限定色のうち、ピンク。通常200円を100円で売っていたし。
 リボルテックを格好いいポーズにするには、リボプライヤーは必須だよね。

デカルチャーだよ人生は

 1/72 メサイアバルキリー VF-25S オズマ機。半年以上前に買って積みっ放しだったんだけど、昨日から組み始めた。
 延べ5時間くらい掛かって、機種と頭、両腕まで組み上がった。テレビを見ながらとはいえ、これは時間かかるなぁ。
 パーツ数が多く、組み応えとしては、ガンプラで言えばMGの中規模サイズって感じかな。
しかし、1/72の戦闘機サイズの可変キットで、さらにパーツ分割によって設定の色分けをほぼ完全再現しているため、細かいパーツが多い。
 それならまだしも、このキット、組立て説明書が少々分かりにくい。説明書に書かれているパーツの絵が妙にグラデーションかかったような立体的に描かれていて、白黒なもんだから、パーツ形状が瞬時に見きれないのよ。取付方向を間違えそうな重要な部分は昔ながらの線画で描かれているんだけど、組立て説明書って、全てが重要だろうに。
 パーツを立体的に表現して描くこの説明書、最近のガンプラでも同じなんだけど、バンダイは分かりやすいと思って作っているんだろうけど、俺個人的には、かえって分かりにくい。
 苦言を呈してしまったが、キットそのものは素晴らしい。大変だけど、作り甲斐のあるキットだよ。
 写真などは、組み上がった時に改めて掲載する。

マクロスF

 さて。半年以上前に、「超時空要塞マクロス」の深夜再放送とともに、製作発表(放送予告)されていた「マクロスF(フロンティア)」が、この4月より放送され、すでに3話までいったわけだが。
 いやぁ、やっぱり面白いね、マクロス。
 よく動く。スパゲッティーミサイルも健在。まぁ20年以上前の手書きセル時代に、今見ても何ら遜色ないあんな素晴らしい映像に作り上げてくれた作品の末裔だからね、CGが当たり前の時代になって、本来やりたかった事ができるようになっただけなのかもしれない。
 河森正治さんのデザインするバルキリーは、相変わらず破綻のない見事な変形を見せてくれる。
 マクロスと言えば「主人公とヒロインが閉じ込められる」シーンと「マグロ」がお約束だが、閉鎖シーンはともかく、あそこで「マグロまん」は無理があるだろ。まぁ、第1作の「宇宙に浮かぶマグロ」も無理があるかもしれないけども(笑)。

 あと、マックスが登場するというサプライズなんかないかなぁと密かに期待している。西暦2059年だと、彼は70歳くらい。マクロス7船団の移民先の星にフロンティア船団が立ち寄ると、マックスじじい達が出迎えるとか。

きゅーんきゅーんきゅーんきゅーん

 リボルテックヤマグチシリーズ#036 ストライクバルキリーVF-1S。

リボルテックバルキリー
 いいなぁ。劇場版マクロスのフォッカー機だよ。劇場版バルキリーは格好良いわ。

リボルテックバルキリー
 二連装ビーム砲もつけて、ゴテゴテに重装備。
 右平手(敬礼用)もついてるので、あの名ポーズも再現できるぞ。パッケージ裏に写真あるので、真似撮影はしなかった。
 これの一条機もでないかなぁ。まぁ、自分で黄色部分を赤く塗るだけで再現できそうだけど(笑)。

リボルテックヤマグチ No.36 劇場版 ストライクバルキリーVF-1S(フォッカー機) リボルテックヤマグチ No.36 劇場版 ストライクバルキリーVF-1S(フォッカー機)

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リボルテック バルキリー

 あー、今月、リボルテックでバルキリーがリリースされたんだった。すっかり忘れてた。
 デカルチャ!

 シリーズのコンセプトとして、変形はオミットされているけど、さすがリボルテックってなアクションを見せてくれる。
 板野サーカスを再現できそうな可動フィギュアってスゲーぞ。
 おかしいね、涙が止まりませんよ。

 3ヶ月連続リリースか。うむ。
 TV版1J一条機と劇場版1Sフォッカー機は買わねば。

 リボルテック バルキリー ウ ケルカス テス ダンツ。
 (この商品は買うべきだ)

リボルテックヤマグチ No.34 TV版 スーパーバルキリーVF-1J リボルテックヤマグチ No.34 TV版 スーパーバルキリーVF-1J

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リボルテックヤマグチ No.36 劇場版 ストライクバルキリーVF-1S(フォッカー機) リボルテックヤマグチ No.36 劇場版 ストライクバルキリーVF-1S(フォッカー機)

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リボルテックヤマグチ No.38 劇場版 スーパーバルキリーVF-1A(一条輝機) リボルテックヤマグチ No.38 劇場版 スーパーバルキリーVF-1A(一条輝機)

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今年初めてのG

 焼酎お湯割のおかわりを作ってたら、足下でカサカサと……。

「あれは、Gだ! クワトロ大尉に知らせてくれ!」
 思わずアポリーになってしまったよ(笑)。

 ってことで、黒い3号機ゴキブリを捕獲(っつーか、撃破(笑))。
 うーむ。この寒い時期に登場するとは、ヤツら、性能を挙げたというのか!?

年越しガンプラ

 アポリー中尉がZガンダムを運んできてくれたのよ! ってことで、先週12/21に発売の、待望キット、MG ZガンダムVer2.0を購入。
 今年の年越しガンプラとして、楽しみにしていた大型キット。
 M-1グランプリを見ながら組立てよ♪

1/100 MG ΖガンダムVer2.0

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star待ちに待った真打がようやく登場

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Tag(s) [ガンダム]

10月分記事タイトルの元ネタ

 立ち読みのススメのあるてぃさんが毎月やっていて面白そうだったので、真似してみる。

 当ブログの10月分記事タイトルの元ネタ。
 まぁ、タイトルパロディのほとんどはガンダムネタ(のわりと有名なやつ)だが。なんか今月は多かったような気がする。

 モビルスーツのザクを3機も失ったのか!?わかった、まわす!
 ファーストガンダムの冒頭で、V作戦偵察のためサイド7に向かったザクが、ジーンの勇み足等でガンダムにやられたため、部隊長のシャアが補給を頼んだ時の、上官ドズルの返事。

 新たに2機のザクが間に合ったのは幸いである
 正しくは「3機のザクが〜」。上記の補給の後、ホワイトベースに戦いを仕掛ける作戦前の、シャアの訓示。

 しぶとい装甲だねぇ。書けないんだよ!
 正しくは「なんて装甲だ、しぶといねぇ。墜ちないんだよ!」だったかな。0083のシーマが、ガンダムの装甲にイライラするシーン。

 ザクとは違うのだよ、ザクとは!
 青き巨星ランバ・ラルの名セリフだね。

 ヤツだ……ヤツが来たんだ!
 通常の三倍の速度で迫るザクという報告を受けたホワイトベースのパオロ艦長が、脅えながら言ったセリフ。

 重いブログはより重く、そうでないブログはそれなりに
 正しくは「美しい人はより美しく。そうではない人はそれなりに」で、カメラフィルムのCMでかつて流行語になったもの。今もやってるの?

 大尉、新型のガンダムです!
 Zガンダムの冒頭。ティターンズのガンダムMk-IIを発見したアポリーのセリフ。ロベルトだったか?(笑)。正しくは「ニューガンダムです!」だったかもしれない。

 ひとぉつ!メンテナンス工事が完了したと告知したばかりのブログサービス!
 えぇと。まちゃまちゃの「魔邪コング」……。

 そう、ちょい右!
 ファーストガンダム最終回。脱出するアムロを導くキッカのセリフ。

 思いっきり自己満足だけど、確かに面白いな、この記事書くの。