ROBOT魂 ザクII改

 久々のガンダムネタ、フィギュアネタだ。前回(先月)の「GUNDAM CENTURY」についても一応ガンダムネタではあるけれども、どちらかというと好きな書籍を再版購入したって報告だしね。
 まぁ、そもそもこのブログの更新頻度が激減していてツキイチがせいぜいだが。それでも15年間続けているというのは、我ながら凄いとは思うが。

 以下、ROBOT魂のレビュー記事ではありませんのであしからず。

 ROBOT魂。その評判の良さは知っていたものの、「絶対欲しい」というアイテムもなく、新製品を追うこともしていなかった。
 が、一昨年だか去年だかに、ROBOT魂のガンダムシリーズが0080に突入していたと。
 あるじゃないかMS-06FZ「ザク改」が!
 ザク改は、俺の好きなモビルスーツの堂々第2位ですよ! ちなみに1位「MS-06J(地上型)」、3位「MS-06F(宇宙型)」。全部ザクですよ! 何か問題あります?

 ザク改はいつのまにか公式にも「ザクII改」などと呼ばれるようになったけれども、俺は今でも「ザク改」もしくは「ポケザク」と呼びたい。
 このザク改は「ガンダムを倒した(相打ちだけど)ザク」として有名なんだよね。しかも量産機でパイロットはエースパイロットでもない新米に近い伍長。
 余談だがこのザク改の活躍が見られる作品「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」(通称「ポケ戦」)も大好きで、なので、このブログのタイトルも「統合整備計画」にしている(ポケ戦に登場するMSは、ジオンの統合整備計画によって生み出された機体、という(後付けだが今や公式の)設定。

 だめだザクの話になるときりがない。

 で、ROBOT魂のザク改。みつけた時に即買いした。その後にネットでのレビューや評価を見たのだが、どれも絶賛しているものばかり。
 自分でいじってみて、それを実感した。まずプロポーション。設定画とアニメ本編中のをうまく融合させて、どちらと比べても違和感がほとんどない。
 現時点のザク改のキット/フィギュアでは一番のプロポーションじゃないかな。ガンプラ(HGUC 1/144)なんて細くてひどかったからね。
 そしてよく動く。BOROT魂、評判どおり凄いわ。

 ガンダムNT-1 アレックスも一緒に買った。もちろん、劇中の最終先頭シーンを再現するためだけに(笑)。

「ROBOT魂 MS-06FZ ザクII改(AAリンク)」は、ポケ戦好きは買うべきアイテムだと思う。

ROBOT魂 機動戦士ガンダム0080 [SIDE MS] MS-06FZ ザクII改 ver. A.N.I.M.E. 約125mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア


気がついたら「アッセンブルボーグ∞NEXUS ジャッカル&イェーガー」で4時間くらい遊んでいた

 12月30日。仕事も一応締まったし、夕食後から零時くらいまでずっと、アッセンブルボーグ(海洋堂 リボルテック)をカチカチやっていた。
 もちろん、メインは27日に発売した新作「ジャッカル&イェーガー」だ。予約購入で既に届いていたんだけど、忙しくて開封できなかったので、今日やっと開封した。

 再始動したNEXUSシリーズの待望のビークル。
 前シリーズのバレルズスピーダーみたいな小型?バイクであるのはいいとして、NEXUS素体を乗せた時のバランスがあまり良くない感じがする。シートが後輪に近く前が長いからだろうな。それと車輪を保持する周りが左右非対称なのも嫌だ。もちろん、これらは好みの問題だろうけども。

 ってことで、いろいろ組換えて遊んでいたのよ。
 で、今日組んだ中で一番いい出来なのは、これ。
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 後輪はトライストライカーの大きいのをドーンと採用。前部側面パーツを後部へ持って行った変わりに、ワイルダネスクローラーの砲身パーツを前輪保持に使用。
 乗った時のバランスは良くなったと思う。

 久々にアッセンブルボーグで遊びまくった!

アッセンブルボーグ∞NEXUS ジャッカル&イェーガー (ABS&PVC塗装済みアクションフィギュア)


圧倒的じゃないか、我が軍は!〜「並ベストショー 機動戦士ガンダム ジオン公国軍パック」

並ベストショー 機動戦士ガンダム 机の上が1年戦争になる?!ジオン公国軍PACK 1 (BOX)

並ベストショー 機動戦士ガンダム 机の上が1年戦争になる?!ジオン公国軍PACK 2 (BOX)

 久々に大人買いしちゃったよ。
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「並ベストショー 機動戦士ガンダム ジオン公国軍パック1」と「同2」
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 一応「地球連邦軍パック2」も1箱買ったけど、それはレビューしない(笑)。
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 子供の頃に遊んだ兵隊人形のザク版。
「たくさん「並べて」鑑賞する、新感覚のミニフィギュアシリーズ! フィギュアはすべて「メイド・イン・ジャパン」!!  1BOX=6パック入り。1BOXでレアフィギュアが手に入る」
 と言われたら、箱買いするしかないでしょう。
 1パックには2種類のザクが4個ずつと、景観パーツが1個入っている。

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 ジオン公国軍パック1。バズーカのザク、マシンガンのザク、がれき。
 大きさは5センチ程。

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 ジオン公国軍パック2。匍匐のザク、ヒートホークのザク、土のう。

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 レアはヒートホークのシャア専用ザク。パック1もパック2もレアは同じ物だった。

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 出撃だ!

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 圧倒的じゃないか、我が軍は!
 これでジオンはあと十年は戦える!

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 上記と同じ状態を上から撮ってみる。A2判の製図台の上に、96体のザクを並べたら一杯だよ。壮観だな。
 ジーク・ジオン!

並ベストショー 機動戦士ガンダム 机の上が1年戦争になる?!ジオン公国軍PACK 1 (BOX)

並ベストショー 機動戦士ガンダム 机の上が1年戦争になる?!ジオン公国軍PACK 2 (BOX)


リボルテック「ハローキティ」登場だと!?

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 海洋堂の可動フィギュア「リボルテック」(→公式サイト)シリーズ。俺も大ファンで、ヤマグチシリーズアッセンブルボーグ(→公式サイト)を中心に、たくさん持っている。
 そのリボルテックから、あの「ハローキティ」が登場するだと!?
 小さいし可動5ヶ所ってことで、リボルテックにする意味があるかどうかはともかく、色々な意味ですげーなこれ(笑)

 嫁さんも海洋堂は嫌いではなく、しかもキティが大好き。知ったら狂喜乱舞だろうな。
 こりゃ買ってやらねばなるまい。

 12月15日発売予定。

[Amazon]リボルテック ハローキティ


スティーブ・ジョブズ 12インチ可動フィギュアが届いた

 注文していた「Stave mini」ことスティーブ・ジョブズ可動フィギュアが届いたので、簡単にご紹介。
 販売は、レジェンド・トイズという日本の会社だが、発送は香港から。
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 香港チックな怪しさ満載の段ボール箱に入って、国際郵便で届いた。
 まぁ、外箱はどうでもいい。中の製品がちゃんとしていればいいのだ。と思ってさそく開封したら、びっくり。
 段ボール箱の中にそのまま製品が入っていた。いわゆる製品化粧箱に相当するものはなし。高級なブリスターパックという感じ(笑)。
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 しかし、フィギュアはしっかりした物で安心した。アップルの製品発表の時におなじみの、ジョブズさん愛用の革張ソファ(ル・コルビジェのデザイン)も付属。
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 ジーンズやシューズの質感なんかすげー。
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 昨年の初めに一度注文受付されたが、ご遺族やアップル社との協議の結果(?)販売自粛された製品を継承したもののようだが、頭部の造形は、さらにリアルさを増しているように思う。
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 この目の表情なんか、まさにジョブズさん!驚きの職人技だなぁ。
 難点がひとつ。手首の可動ジョイントが手首側から外しにくいので、付け替え用手首にはジョイントを別途調達しようと思う。ホットトイズの物が流用できるらしいので、アキバで探してこよ。

 おまけ。ジョブたんと植木先生、夢のご対面!
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 どちらも12インチフィギュアなので、植木先生の方が大きく感じるため(笑)、奥に立たせてカメラマジックで若干小さく見えるようにして撮影。


MGF ワイルドタイガー 組立て(2)

 その後30分くらいしかやっていないのであまり進んでいないが、現在インナーフレームができ上がったところ。
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 ガンプラの場合、内部レームは完成後には外装でほとんど隠れてしまうので、経験上、関節部分以外は比較的大雑把にバチバチとランナーから切り出し、なるべくゲート処理をしなくて良いようにしている。
 このキットも、フレームが露出するのは、腹部と二の腕くらいのようなので、いつもどおりバチバチとやる。
 しかし、細いのに、スタンドなしでもしっかり自立する。凄いな。

 そうこうしているうちに、予約注文していたバーナビーも届いてしまった。虎徹さんを早く組まないと(笑)。


MGF ワイルドタイガー 組立て(1)

 相変わらず積みっ放しで増えるばかりのキットのうち、マスターグレード フィギュアライズ(MGF)「ワイルドタイガー」を組立て始めた。

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 MGFは、その名の通り、ガンプラのマスターグレード(MG)の開発・製造の技術をフィードバックさせた、ガンプラより人間に近いキャラクタのシリーズ。パッケージにある「MG」のロゴも同じ(その下に「FIGURERISE」が追加されたもの)。
 シリーズで既発売の仮面ライダー1号・2号には興味があったものの、フィギュアとはいってもプラモデルなので、違和感があり(完成品の可動フィギュアには抵抗がないくせに、我ながら矛盾していると思うが(笑))、買わなかった。
 ワイルドタイガーは、言うまでもなく、人気アニメ「TIGER & BUNNY」の主役ヒーローであるが、フォルムがメカっぽいので、MGFとして違和感を覚えなかった。アニメ本編も好きで観ていたので、今回、初MGFとして購入に踏み切った(というほど大袈裟なものではないか(笑))。

 パーツ構成、組立て説明書、組みやすさ及び精度は、さすがガンプラで培った、バンダイ驚異のメカニズム。MGガンプラに慣れている身としては、それと比較するとパーツは大きく点数も少ないので、少々物足りなさがあり、「MGの名を冠するのはどうかな」とも思うが、まぁ、それはどうでもいい。

 現在、インナーフレームの上半身を組み上げ、頭の墨入れとリタッチを行った。ここまでで1時間。

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 未塗装でも細部にシールを貼るだけでリアルに完成できるようになっていて、もちろんそれは歓迎なのだが、シルバーのパーツがちょっとやっかい。頭だけでもアゴやコメカミ等にゲート跡が目立つ。その部分をガンダムマーカーの「ガンダムBBシルバー」でチョンとリタッチ。色味に違和感があったら、その面をサラッと塗ってしまってもいいかもしれない。小さい面だからね。
 こういう所、気になりだしたらどうしようもないんだよなぁ。

 組立てについては、特に注意することもない。初めての人でも組立て説明書にしたがって丁寧に作業すれば、誰でも簡単に組立てられるだろう(経験などにより、それなりの時間はかかるかもしれないが)。
 ガンプラと「TIGER & BUNNY」が好きなら、お薦めのキット。


アキバレンジャーにハマっている

「非公認戦隊アキバレンジャー」にハマっている。
 初回から観ていて、すでに第3話まで放送されているが、実は最初はキワモノだと思っていた訳よ。まぁ、キワモノに違いはないんだけど(笑)、意外にしっかりと作られているんだよね。
 ってことで、今さらながら、アキバレンジャーについて書く。

 秋葉原を舞台に、戦隊ヒーローマニア等を主人公にした、東映によるセルフパロディ特撮ドラマ。
 主人公がスカウトされた時に「撮影はいつから?」みたいな事を言っていたり、「テレビ化されて日曜朝に放送されれば公認化」となっていることから、いわゆる「スーパー戦隊」とか「戦隊モノ」と言われる東映作品は、アキバレンジャー内ではフィクション扱い(笑)。さらに、深夜の放送ってのもあって、ちょっとしたお色気ネタもあるので、毎回予告では「よい子は見ちゃダメ」と出る(笑)。

 いやしかし、結構やりたい放題だな。
 係長(毎回の怪人に相当)がアキバブルー(女性)とアキバイエロー(女性)の乳を揉むとか、後ろ姿ながらマルシーナ(敵の女性幹部)の裸が出るとか……。

 毎回、“公認様”からのゲストが登場するの凄い。

 番組名としては「非公認」となっているけど、戦隊やライダー等のスタッフがかかわっていて、しっかり作られている。映像のクオリティも高い。
「パロディ」ってこうじゃなくちゃね。

 タイトルロゴが「秘密戦隊ゴレンジャー」のそれを周到しているってのも泣ける。
 見栄ポーズとともに背後で無意味な爆発とか、素敵すぎる。

 もうしばらく前から“公認”の戦隊モノは観ていないけど、このアキバレンジャーは、公認より面白いんじゃねーかな。

 アキバブルーの可動フィギュア欲しい。