2002/10/18

最近知り合った某氏に、俺のメールの文章は面白い、その調子で書いている日記のホームページを持って公開していないのか、と聞かれた。
理由はどうあれ、興味を示して戴いたことは、ひじょうにうれしい。
俺は、自己満足のためにやっているだけだが、だからこそ、ほんの少しでも読みたいと思ってくれる方がいるというのは、自己を満足させるに十分すぎる要素であり、大きな励みになる。
で、久々に創作意欲が沸きはじめてきた。とりあえずは、この日記の更新を復活させる(またいつ飽きるかはわからんけど(笑))。
某氏には、勢いで「実は以前、文筆系サークルを主宰したり、自家製の詩集を作ってたこともある」と白状してしまった。これはひじょうに後悔している(笑)
氏は、読書好きで文庫本をしこたま買い込んで、1冊あたり1時間とかで読んでいるそうだ。読者のプロ、だ。とりあえず、一宇庵撰集PDF版を送って、ごまかした。
昔の詩は、かなりはずかしいぜよ(笑)。見せないで嘘つきと思われるのもシャクだし(笑)、袋の鼠状態だ。

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