弁当箱から牛乳パックへ。Time Capsuleが不調なのでAirMac Extremeに買替えた

 事務所で使っているAppleのWi-Fiルータ Time Capsule(第三世代)が、最近電波が著しく弱くよく途切れるので、AirMac Extreme に買い替えた。財政難なのだが、必要な機器なのでしかたない。
 今年に入ってから、Time Machineバックアップは外付けHDDにしていたので、Time Capsuleにする必要性は低かった。いや、HDDを繋ぎ替えるだけでバックアップがすんなりと継続(差分対応)されるので、このほうが便利だわ。

 無駄っぽい形(以前のが「弁当箱」なら、これは「牛乳パック」か?(笑))だが、相変わらずお洒落だね。Wi-Fiルータのデザインにここまでするか? って気がしないでもないけれど、そんなAppleが大好き。
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 黒か白かの違いはあるが、Apple TVが縦に長くなったようなデザイン。

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 設置してしまえば見えなくなる底面も美しい。

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 設置面積は、今まで使っていたTime Capsule(第三世代)の4分の1。

 で、速度はほとんど変わらず。11ac対応の端末がないのでこんなもんだろう(笑)ただ、通信が途切れる事もなく安定しているのは実感できた。

 弁当箱には4年8ヶ月の長きにわたり、無線LANはもとより、毎時間のバックアップにも大活躍してもらった。お疲れさま。


iPhoneで外部からAirMac Diskへアクセス

 そもそもは、iPhone/iPadをiOS 7へ、MacをMavericksへそれぞれアップデートしたあたりから、iTunesでの音楽の同期が不安定極まりなくなった事に端を発する。
 今までよりかなり時間がかかるうえに、同期がうまくいかない事が多くなり、音楽は極最小限だけをiPhoneに入れておき、あとは自宅のファイルサーバからクラウドで再生しようかと、腹を括った(←大げさ)。

 まず試したのは、物入の奥にしまい込んで久しい(笑)Pogoplug。デスクトップ用の同期ツールはフォルダ単位でのアップロードが出来ないとか、iOS用の専用アプリでは表示が遅いとかはあるけど、さすが簡単にクラウド構築できる。でも、再生できない音楽ファイルがある(DRMがかかっていないAACでも)。
 とかなんとかやっていると、TimeMachineバックアップも調子悪くなってきた。それを調べるついでに、TimeCapsuleのAirMac Disk機能も試してみたら、あっけいないほど簡単に使えてしまったという訳。
 AirMac DiskはLAN内でのアクセスだけだと思ったら、iOSアプリ GoodReaderで、LAN外からもアクセスできたので、ホントに簡単なのだが、メモとして残しておく。
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MacBook Pro 購入

 いや、iPadやらエアコンやらを買ってしまったので、今年は買うつもりはなかったんだけどね。
 先日、家族共用にしている初代MacBookが調子悪くなってしまったので、家庭内スライドアップグレードを決行。

 MacBook Pro 13″購入 → 俺のMacBook(Early2008) → 家族共用MacBook(初代) → 売却処分

 予算も厳しいので、MBPとはいっても最下位モデルで、ほとんど白MacBookと変わらないスペックだけど。
 まぁ、光るキーボードは、ちょっと格好良いな。薄暗い所では使わないので、実用性はあまり感じないけども(笑)。

MacBookPro

 データ移行はTimeMachineバックアップから戻そうと思ったんだけど、なんかMBPが有線でも無線でもTimeCapsuleに繋がらないので、今まで使っていたMBに内蔵されているSSDを引っこ抜き、新しいMBPにUSB接続して移行アシスタントを実行して、無事データ移行は完了。

 画面は確かに綺麗なんだけども、今まで使ってたMBよりもずいぶんギトギトして青っぽい。Windowsマシンみたいな色味だよ(笑)。ちなみに、前機でもガンマ値は2.2にしていたので、それのせいではないはず。
 最近のLCDディスプレイって、みんなこんなもんなのかな? 慣れの問題かねぇ。

 ともかく、新しいMacは嬉しいやね。


売却

 アクシズを連邦に売却してきた。もとい、TimeCapsuleを中古ショップに売却してきた。

 TimeCapsule。アップル純正の無線LANルータ機能搭載NAS。我が家のそのTimeCapsuleが年末に動作不良を起こし、どうしようもなく、新しいのに買い替えたわけだが。
 廃棄するしかなさそうな旧TimeCapsuleを工場出荷状態に戻したりHDDをフォーマットしたりを何度か繰り返したら、あらまぁ、正常作動したよ。
 なんか大丈夫そうだけど、すでに新しいTimeCapsuleを購入・設置しているので、これは秋葉原の中古ショップに買取ってもらう事にした。
 夕方、秋葉原へ行って店で買取り査定してもらったら、検査でも問題なしで設定上限価格で買取ってくれるという。2008年春の初代500GBモデルを発表当初に予約購入した物。それが今1万円で買取って貰えるなんて、大満足だ。

 んでも、大丈夫なんだろうか。いや、買取りのプロが検査査定したんだから、故障品ではないんだろうな。うん。そう思う事にしよう。あとは、買取ったお店の責任だよぉ(笑)。
 私はあこぎな事をしている。アムロ、近くにいるのなら、私を感じて見ろ!


TimeCapsuleを新しくした

 先日、TimeMachineでのバックアップが出来なくなった。TimeCapsuleのHDDが壊れたようだ。
 うちのTimeCapsuleは、初代モデルの500GBで、発売開始間も無くに購入したもの。つまり、1年10か月の間、24時間可動し続けて、無線LANルータとして、我が家の3台のMacのデータバックアップ用ストレージとして、活躍してくれた。
 もう少し持ちこたえて欲しかったが、まぁ、そういう使用状況を考えると2年程度で寿命なのかもしれない、と思う事にした。

 そして、やはり一度使うとその便利さ故、無いのは困るので、新しいTimeCapsuleを購入。1TBと容量は倍になり、性能的にも格段にアップしてるね。そりゃ初代とくらべらたねぇ(笑)。
 設定は、AirMacユーティリティの「構成ファイルを読込む」で古いTimeCapsuleで保存しておいた構成ファイル(設定ファイル)を開き、各項目を、新しいTimeCapsuleの設定欄にコピペ。
 デュアルバンド対応になったので、iPhoneやPSPを接続しても、MacBookではリンク速度がちゃんと130Mbitになっている(俺のMacBookは300Mbit対応ではないのだよ(涙))。なので、実効速度も65Mbitくらいに上がった(以前は良くて30Mbitくらい)。もう体感できるほどの違いで、快適にネットできている。
 でも、この速さもすぐに慣れてしまうんだろうな。


近況報告

 ネタとしてはいくつもあるんだけど、とりあえずまとめて近況報告。

 12月19日。
 同じジオン国民同士のツイッター仲間・キングピンホール氏と、忘年会。例によって秋葉原の村役場。開店直後の16時15分くらいに入ったのだが、先客が1組。なんか職場の上司と部下みたいなカップル。黒だな。でも、面白かった。

 12月21日。
 MacBookのHDDをSSDに換装するも、どうもうまく起動しない。Mac OSXをクリーンインストールしただけのシステムだと問題なく起動はするが。なんだか、TimeMachineバックアップファイルが壊れてしまっているっぽい。

 12月22日。
 職場の忘年会。3時半まで飲む。神保町。当然電車はなく、皆、職場に泊るというが、俺は江東区の自宅まで歩いて帰る。途中で電車に乗れる時間になるだろうと。
 途中でお巡りさんに呼び止められて職質されたりしたが、無事に5時に錦糸町に着き、そこで朝飯を食って、始発を待ち、電車に乗る。5時45分に帰宅。風呂に入り、寝る。
 1時間半で9キロ弱を歩いたが、酔った勢いもあろうが、最近ウォーキングやサイクリングをしていたおかげか、まったく苦痛は感じなかった。

 12月23日。
 SSDに換装したMacBookの調子が、やっぱり良くない。TimeCapsuleのHDDにアクセスできない。SSDのせいではなく、TimeCapsuleが故障したのか?

 近日中に各々についての詳細を記事であげたい。


無線LANが遅くなる

 先日リリースされた、Mac OS X 10.5.8アップデート。MacBookにこのアップデートを適用した後、電源アダプタをつないでいる時はいいんだが、バッテリーのみで動かしている時の無線LAN速度が極端に遅くなる症状が出た。
 わが家は、TimeCapsuleにAirMac接続していて、通常は50〜60Mbps。それが、バッテリーのみの時は3Mbps前後に速度低下。低下なんてレベルじゃねーよ。
 定番の、PRAMクリアやSMCリセットを行ったが、改善せず。

 この問題は他でも報告されているようで、いくつかの対応策も出ていた。

 まず、こちらのサイトの情報の通り、PRAMクリア、SMCリセット、システム環境設定のネットワーク設定でAirMacを一度削除し再登録、10.5.8comboアップデートをインストール、を行った。しかし、症状変わらず。

 次に、アップルディスカッションにあったこの情報を参考にした。システムのエクステンションをいじるので怖いけど、3Mbpsのままじゃ我慢できないので、思い切って実行。
 俺は、TimeMachineバックアップから、System/Library/Extensions/AppleAirport.kext と /System/Library/Extensions/IO80211Family.kext を、一週間前(10.5.8アップデートをインストールする前)のファイルに復元した。そして再起動したら、速度が60Mbps前後に復活した!

 今の所、不具合は発生していない。

 なお、上記作業をためされる場合は自己責任で。起動中のシステムファイルを入れ替えるので、どんな危険があるかわからない。他の不具合が発生しても、当方は責任を負えませんし、この件に関する質問にもお答えできません。
 もしも運良くまだ10.5.8アップデートをインストールしていないのであれば、そのまま辻のアップデートを待つ方がいい。これだけ大きな不具合なので、すぐに修正版がリリースされると思う。

 2009.08.12追記。
 MacBook用AirMacクライアントアップデートがソフトウェアアップデート経由で公開され、この不具合は解消されます。よかった!


バックアップできん!

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 一昨日あたりから、TimeMachineが正常に動かない。バックアップディスクにアクセスできないというメッセージが出て終了してしまう。3台Mac全てがその状態。
 しょうがないので、TimeCapsule内のバックアップ用領域を初期化。で、ただいまバックアップ中。正常に動いているが、初回バックアップなので有線LANでも10時間くらいかかるんだよな……。
 でも、去年の5月からずっとバックアップとっててくれていて、何度か助けられたから、故障でなければ、まあ、いいか。


定額じゃないと死ぬ

 今月12日に、初代AQUOSケータイからiPhone 3Gに機種変更して、10日余りが過ぎた。
 ソフトバンクのユーザサービスサイトで、料金を確認してみた。
iPhone初回11日間の料金
 メール通信料9032円、パケット通信料334718円。足すと343750円か。もちろん、割引前の概算で、実際にはパケット定額で6千円弱になるんだけど、それにしても凄いな。1ヶ月使ったら百万円超えるじゃん。ちなみに、905SHを使っていた頃のこの概算表示は、10日間で1万円程度だった。
 今までのケータイと同じ程度の感覚でしか使ってないけど、iPhoneはやたらとネットにアクセスするからなぁ。でも、家ではTimeCapsuleに無線LAN接続しているのに、それでもこんなにかかるんだ。
 パケット定額じゃないと、即死だね。