「植木等とのぼせもん」オリジナル・サウンドトラック

モブログ from Instagram
 楽しみにしていたサントラが届いた。NHKの土曜ドラマ「植木等とのぼせもん」のサントラ。
 俺が大尊敬している植木等先生役の山本耕史さんが、仕草も歌声もそっくりですごかった。ドラマ内容もよかったし。
 でも、山本耕史さんの「スーダラ節」は、せっかくだからフルコーラスで収録してほしかったな。


超小型左右独立ワイヤレスイヤホン Beat-in Stick

 びといんがビートイン(言いたいだけ)。

 2年くらい前から、iPhone用にはBluetoothワイヤレスイヤホンを使用しているのだが、今回初めて「完全ワイヤレス」モデルを購入した。ロア・インターナショナルのBeat-in Stick(ビートイン・スティック)というやつ。本体はカナル型のまさに耳栓サイズ。小さっ!
 べつに俺のニックネーム「びといん」に似ているから購入したわけではない(歯ブラシ「ビトィーンライオン」は、名前が似ているから愛用しているが(笑))。

 イヤホンへの充電器を兼ねたケースへは、その両端に磁石でくっつけるリップスティック型。これも小さい。
 充電ケースへの充電は、microUSB端子で電源からUSB接続という毎度おなじみの方法。
 イヤホンへの1回の充電で音楽を聴けるのは3時間だが、フル充電状態のケースから2回イヤホンへ充電できるので、全てがフル充電からは全部で9時間使えるということで、十分じゃないかな。

 AACコーデック対応機種は初めての購入なので、その音の良さに大満足。というか、直近に使っていたものもそれなりに悪くはなく「低音が効いて良いな」などと満足している(まだ併用している)が、SBCと”ACC-LC”にしか対応していないので、もしかすると高音域がカットされてしまっているだけかもしれない。
 こういう事を詳しくは知らないし、俺としては満足なのでいいんだけれども。

 超小型なので操作リモコンはない。左右のイヤホン本体それぞれにボタンが各1つついているだけだ。電源オン/オフ、音楽の再生/停止、電話着信を受ける、しかできない。
 しかし! AppleWatchでiPhoneの「ミュージック」をコントロールできるので問題なしだ。
 Apple純正のAirPodsならもしかしたら早送りなどもできるのかもしれないけれど、俺の耳の形にあのiPhone標準のイヤホンは合わないようで、ぽろぽろ落ちるんだよね。そのため購入せずに他社製品を待っていた。特にカナル型なら落ちにくいだろうとも思って。

 Beat-in Stick、良いです。満足満足。

 余談。
 上記の「直近に使っていたイヤホンの対応コーデック」が”ACC-LC”なのは、取説の原文ママなので(笑)

 さすが中華品質。まぁ価格と音質を考えるとAAC対応だとは思えないので、本当に謎の高性能規格ACC-LC搭載なのかもしれない(笑)


iTunesに読込んだCDがiPhone上だと変にアルバム分割されて困っている

 かなりモヤモヤしている。

 先月くらいからかな。iTunesにCDを読込んでiTunesMatchに同期。そしてiPhoneで聴くと、そのCDが「アルバム」として分割されて表示されるのがいくつかある。
 CD読込みなどライブラリ本体を置いてあるMacBook Proのライブラリ上では、「アーティスト」や「アルバムアーティスト」及びそれぞれの「読み」は全て同じ。MacのiTunes上でアルバム収録曲を選択して一括入力したりと何度も確認しているので間違いない。コンピレーションアルバムでもない。

 ネット検索しても、「コンピレーションアルバムやゲストアーティストが多く、曲毎に「アーティスト」欄が違うと別アルバムになるので、その場合は「コンピレーションの一部」にチェックを入れる」とか「アルバム名に[disk1] [disk2]などと付記されていると別アルバム扱い」とかいう情報しか見つからない。
 いや、そんな初歩的な事は解っているし、コンピレーションアルバムでもない。一応——コンピレーションアルバムではないが——「コンピレーションの一部」をチェックしても、iPhone上ではアルバムが分割されたままだ。

 前述のMacBook Proのライブラリを元にしたiTunesMatchに、同じアカウントでアクセスしている別のMacBook上のiTunesでは問題なし。同じアカウントなのにiPhoneとiPadでは、特定のアルバムが分割されてしまう。しかもiPhoneとiPadで違う分割のされかたで一貫性がない。

 消極的な対処法でしかないのだけれど、どうしてもiOSのミュージックアプリ上では変に分割されてしまうアルバムは、とりあえずその収録曲を選択してアルバムと同じ名前のプレイリストを作っている。このプレイリストを再生すれば、実質、アルバムを再生するのとほぼ同じ。
 さすがにプレイリストの中身までは、iPhone上でも勝手に分割はされないようだ()。

 どうもiTunesを 12.1.2にアップデートして以降に読込んだCDでこの現象が起きている不具合って感じだな。iTunesジェダイマスターである俺様が解決策を見つけられないんだから、iTunesかiTunesMatchかの不具合と断定してしまう。
 もうね、こういう現象ってかなりイライラする性分なのよね。まったく。
 早急に改善して欲しい。iTunesMatchは年間契約の有料サービスなんだしな!


iTunes Matchは快適だけれども、ちょっと忙しくて

 iTunes Match。
 連休明け、ちょっと仕事が忙しくて、その後の事を書けないでいるけれども、前回記事を書いた後、マッチング処理もちょっとは安定したようで、その後の追加や修正は難なく進んでいる。

 現在、11173曲のライブラリで、その初回処理は7日未明になんとか完了した。
 そのうち、

 マッチしたのが4715曲。
 不適格が23曲。
 エラーが2曲。
 アップロード済が6457曲。

 なんか数が合わないけれど、スマートプレイリストで抽出するとそうなっている。
 不適格になったのは、古い80kbps以下のMP3の曲。これはまあ理由がわかるのでいい。
 エラーの2曲は、手持ちのCDから読込んだもので、iTunes Storeでもダウンロード販売している曲。なぜマッチしないのか、ましてやなぜエラーになってしまうのか謎だ。そのうち1曲は4秒の曲で、同じアルバム内の他の曲はマッチされた。4秒の曲をひとつだけiTunes Storeで買うのもなんだかなぁ、という感じで、ひじょうにモヤモヤしているのだが。

 それはさておき、iPhoneでiTunes Matchをオンにして聴くのは快適。外にいても全ライブラリにアクセスできるってのはいいね。
 でもLTE/3G回線だと30分くらい聴いただけで50MBくらいのパケット量になる。
 ちなみに、iPhoneで聴く場合は必ずダウンロードになるらしく、(ストレージ容量に空きがある限り?)キャッシュのように溜まるみたいだ。同じ曲を再生した場合はパケット量は増えない。一度iPhone側でiTunes Matchの使用をオフにすると全部消えるので、購入曲や母艦との同期で転送した曲とは扱いが違うみたいだ。

 ともかく、音質も悪くなく、快適。


我々は(足掛け)三年待ったのだ!——iTunes Matchがついに日本でサービス開始……しかしうまく初期マッチングができなかったりする

 5月2日、アップルのiTunes Matchが、ついに日本でも開始——解禁された。
 アメリカでは2011年の11月の開始だったので、それから約2年半。足掛け三年。デラーズフリートじゃないけれど、「我々は三年待ったのだ」という気分だよ、ホント。
(くしくも、この日は、CSの日本映画専門チャンネルで「機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光」を放送していた(笑))

 iTunes Matchの登録料は年間3980円。個人的にはこれは安いと思う。なにせCDアルバム2枚程度だよ。脊髄反射で登録しちゃった。
 もう他のサイトでも散々解説されているので多くは書かないけれども、iTunes Matchってのは、自分の持っている曲をiCloudアカウントでクラウドに保存して、Mac、WindowsPC、iOSデバイスでどこでも聴けるというサービス。基本的にはiTunesからのアップロードをメインとするストリーミング再生なんだけれども、手持ちの曲と同じのがiTunes Storeで販売されていれば、その曲アップロードされず、Storeのデータが紐づけされて再生されるんだって。ここで凄いのは、iTunes Storeからダウンロード購入したものだけではなく、自分でCDからリッピングしたものなどでも同じ曲がStoreにあれば、それとマッチングされて、なんと、iTunes Plus形式(DRMフリーの256kpbsのAAC形式)で再生できちゃうし、後述のダウンロードも可能。

 ストリーミングだけじゃなく、よく聴く曲は、今までの同期みたいにiPhoneにもダウンロードしておける。このダウンロードした曲はiCloudアカウントをオフにしても聴くことができて、つまり、iTunes Storeで買った曲とまったく同じ扱いになる。前述のCDからリッピングしたものもだ。もしも256kbps未満のフォーマットで持っている曲ファイルだったら、より良い音質のが手に入るわけで、これが年間4千円弱の定額でって、すごいサービスだよね。よく日本で解禁になったよなぁ。

 しかしねー、初期セットアップ、マッチング処理の途中で止まるという事例が多数報告されていて、俺もそうなんだよね。丸三日以上、ネット上でいろいろ出ている解決案も試してMatchやアカウントのオンオフを繰り返しているけれども、遅々として進まなくて。いや、わずかながら進んではいるからもんだから、なんとも歯がゆい(苦笑)。
 うちは、普段メイン使っているMacBook Pro 15inch (Mid2012)とは別に、中古のMacBook 13inch (Aluminium Late2008)にUSB外付けHDDをつなぎファイルサーバ用にしていて、そこにiTunesライブラリも置いて作業専従させているたが、ひょっとして、この環境で約11000曲も処理させようとしていたらうまくいかなかったのか?
 サービス開始直後でサーバが混んでいるのかもしれないけれども、でもこれはちょっとひどいと思う。

 ということで、本日、メイン機 MacBook Pro 15inch上で作業することに改めた。
 iTunesライブラリ(iTunes Match登録直前を別のHDDにバックアップコピーしておいた=以下「元ライブラリ」)をMBP 15inchの内蔵HDDにコピーして、一旦全曲をiCloudからもろとも削除(設定したプレイリストが消えるのが嫌だったので、この作業をした)。そこに、元ライブラリからアルバム20枚分くらい(300曲前後)ずつドラッグコピーで読込み、その都度マッチング処理されるのを待つ。というのを繰り返している。たまにエラーとか不適格の曲がでるが、こまめに読込んでいるので該当ファイルを発見しやすいし、大量に一気にやって頻繁にスタックするよりも結果的にはこの方がサクサク進んでる。なにより、ステップ3まで終了の画面を——何度も(笑)——見られるので、心地よい。
 ちょこちょこと確認、手作業を入れないといけないけれどね。

 使い勝手については、ライブラリ全体の処理が完了してから、改めて。


連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック

 2013年前期のNHK連続テレビ小説(通称「朝ドラ」)「あまちゃん」。個人的には「ゲゲゲの女房」以来久々に、毎回楽しく観ている朝ドラだ。
 脚本の宮藤官九郎さんは以前から好きだが、氏ならではのテンポの良さや、登場人物が皆しっかり描かれているところなどが、「あまちゃん」でも期待通りに展開されている。いや、期待以上かもしれない。
 以前の記事でも書いたが、俺、こういう群像劇って好きなんだよね。

 で、昨日、そのサントラ盤が発売されたので、早速購入。

[↓アマゾンで購入]
連続テレビ小説「あまちゃん」オリジナル・サウンドトラック

 いいわ。聴くと劇中のシーンが蘇る。
 メインテーマをはじめ、明るく楽しい曲が多い。スカっていうの? チンドンも入ってる? その辺には詳しくないのだが、ともかく、ドラマ本編と同じように、これを聴いていると元気になる。

 ドラマはそろそろ後半へ。舞台が東京に移るらしい。


古典落語を聴く日々

 前《さき》の記事の通り、上方落語を題材にしたNHK連続テレビ小説「ちりとてちん」にはまり、その延長で、本物の古典落語を聴き始めている。まずは劇中に登場した演目や超有名な演目からあたってみた。

 桂枝雀師匠の「愛宕山」。この噺は上方と江戸でまるで違う演出で伝承されてきたらしい。それを比較して確かめたいので、春風亭昇太師匠版も。
 桂米朝師匠の「地獄八景亡者戯」。
 他には、柳家小三治師匠や古今亭志ん生師匠で、「時そば」「芝浜」「饅頭こわい」「船徳」「あくび指南」などの、かつて何度か聴いた事がある有名でとっつきやすい演目を。

 しかし、えーと、まだ単純に「聴いて大笑いしている」状態で、「落語について」語れるほどではないので、その辺は、もう少し勉強してから改めて。

 ともかく、落語のCDもiTunes/iPhoneに入れて、外出時でもよく聴いているわけだが、音楽をシャッフル再生した時に、途中で落語も再生されちゃった時は、吹いた。
 サザンオールスターズ「愛の言霊」の次に古今亭志ん生「妾馬《めかうま》」がかかった時には「お。iPhoneって解ってるねぇ!」と思い、それはそれで面白いが、さすがに変だよなぁ。
 落語はメディアの種類を「オーディオブック」にすればいいのか? でもそうするとiPhoneでリスト表示された時に、演目名が出ない。「ジャンルが落語以外」というスマートプレイリストを作るか?……とかとか、ちょっと悩んだが、なんのことはない。各曲の設定で「オプション」ペインに「シャッフル時にスキップする」って項目がちゃんとあったんだね(笑)。

 と、サゲもなくおしまい。


JAWBONE ICON HD 使用2日目

 先日購入した、Bluetoothヘッドセット JAWBONE ICON HD だが、2日間、通勤時に使用した。
 初日は、イヤーパッドはスポーツタイプってのとをイヤーループなしで装着したんだけど、コードレスの片耳インイヤーってのは、落として紛失or故障させてしまいそうで、どうにも怖い。
 なので、2日目は、丸形イヤーパッドとイヤーループを装着。
JAWBONE ICON HD
 うん。これなら落下の心配がだいぶ少なくなる。
 でも、スポーツタイプ装着時の音の方が好みだなぁ。うーむ。スポーツタイプは、落下しやすさに加えて、タブを耳に押し込むのが面倒くさくて、ちょっと痛い。装着感は丸形の方が楽。
 んまぁ、HD音質とは言っても、音楽を聴くにはステレオイヤフォンに敵わないわけだし、しばらくは丸形イヤーパッド&イヤーループで使用するとする。


JAWBONE ICON HD を買った

 Bluetooth接続のヘッドセット JAWBONE ICON HD を購入した。

JAWBONE ICON HD
 JAWBONEの製品は、同じくBluetooth接続の小型スピーカ JAMBOX も愛用しているのだが、それと同じく、洒落たパッケージになっている。

JAWBONE ICON HD
 小さくて、かっちょいい。内側に通話時のノイズキャンセリング機能に使われる骨伝導マイクがついていて、それが頬にあてやすくなるように、ユニットが流線型になっている。それも、デザイン性を高めている感じ。

JAWBONE ICON HD
 充電中は、骨伝導マイクの回りが赤く点滅。

 ハンズフリー通話はもちろん、iPhone——他の端末は知らない(笑)——につないで音楽再生もできる。電源ボタンと通話ボタンしかなく、音楽操作も再生と一時停止、音量調節しかできない。それは承知で購入したのだが、それだけできれば大抵の場面では問題ないだろう。
 出先でとはいえ片耳で音楽を聴くというのは、最初は違和感を覚えたが、(自宅で)数十分試したら慣れた。
 そりゃ、ステレオヘッドホン/イヤホンには敵わないだろう。それでも、本来は通話のためのガジェットであるヘッドセットにしてはとても良い音で音楽も聴ける。この辺は、JAMBOXにも通じるコンセプトだね。
 片耳が空いているので、歩きながら装着・音楽再生していても、安全性が高いし。
 こんなに小さいのに、フル充電で連続通話4.5時間/待受け10日。

 明日、通勤時に使用するのが楽しみ。

 商品紹介サイト(トリニティ)

 Aliph 【日本国内正規品】【JAWBONE 骨伝導ノイズキャンセリングマイク搭載】 Jawbone ICON HD ブラックシンカー ALP-ICONHD-BT


iTunes Store が機能強化、iTunes in the Cloud が日本でも提供開始

 昨日アップルから突然発表され、iTunes in the Cloud が日本でも提供され(→アップル公式サイト:iTunesの新機能)、それに関連してiTunes Storeも機能強化された。それについては他所の記事の方がずっと詳細に解りやすく解説しているだろうから、ここでは割愛(笑)。
 下記あたりを参照されたし。

 アップル、iTunes in the Cloudを始めとする新機能でiTunes Storeを強化 – ソニーの一部楽曲も取り扱い開始(マイナビニュース 2012.02.22)

 もちろんiTunes in the Cloudの国内提供開始は歓迎すべき素晴らしい出来事で、俺自身も喜んでいるが、一度買った曲の再ダウンロードが無料化されたのと、アルバムの中の数曲を単品購入したあとでアルバム全曲が欲しくなった時にアルバム価格(多くは単品購入より安く設定されている)から単品購入済価格分の差額で残り曲が購入できるようになったのが嬉しい。

 あと、iCloudバックアップで、音楽もバックアップできようになったの?
 今までiOSデバイスのiCloudバックアップは使わず、MacBook Pro のiTunesへ——主にWi-Fiで——バックアップしていたのだが、そろそろiCloudバックアップをオンにしてみるか、という気になってきた。

 アップルって、最初に全部出すんじゃなく、こうやって徐々に機能追加していくタイミングが絶妙だよね。まったく新しい機器やサービスが登場した時には「あの機能がない」という不満があるけれども、同時に「きっとすぐに搭載/実現してくれるさ」と穏やかに待ってしまう。実際、多くがそうなってきたしね。