暗殺者役から斬られ役へ

亀治郎、暗殺者役から一転! 龍馬と共に“斬られ役”〜『JIN』追加キャスト発表」(ORICON STYLE 2011.03.23)というニュース。

 歌舞伎役者・市川亀治郎が、TBSの開局60周年を記念して放送される大沢たかお主演のドラマ『JIN -仁-』(毎週日曜・夜9時〜)で、坂本龍馬の盟友・中岡慎太郎を演じることがわかった。昨年、大河ドラマ『龍馬伝』(NHK総合)で龍馬暗殺の実行犯を演じた亀治郎が、奇しくも今回は龍馬ともに暗殺される“斬られ役”を務める。このほか新キャストとして俳優・佐藤隆太、アーティスト・宮沢和史 (THE BOOM)、そして元五輪の競泳選手・藤本隆宏らも発表されている。

 昨年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」では、龍馬と慎太郎の暗殺実行犯・今井信郎役を好演していた市川亀治郎さんが、今春から第二部が始まる「仁−JIN−」では中岡慎太郎を演じると。ってことで「暗殺者役から斬られ役へ」か(笑)。
 亀治郎さんの演技は好きだけども、慎太郎のイメージではないなぁ。龍馬の内野聖陽さんがはまり役だっただけに、ちょっと心配ではある。
 まぁ、何だかんだ言っても、今回も毎週楽しく見せてくれる良作になるだろうと期待している。

 楽しみでありんす。

20周年

 現在は、俺が創作活動を行う時の屋号=独りユニットである当「夢想人企画」だが、この名称を使い始めたのは、20年前。草の根ネット「びといんねっと」を開局した時だ。それを思い出して、ちょっと記録メモを紐解いてみた。
 びといんねっとの正式名称は、1989年2月の開局当初は「びといんらぼ・ねっとわーく」で、その年の6月に「夢想人企画びといんねっと」に改称した。ここで初めて「夢想人企画」という名前を使ったわけだ。当時は草の根ネットの名称の一部であり、つまり、(当時の)夢想人企画には、十数人が所属していた訳だね。
 そして、1989年7月22日の第1回オフ「箱根温泉オフ」で、結成式(ただの宴会)をやったっけ。
 その後、色々細かい変更はあるものの、創作活動全般に屋号として用いるようになり、1999年のびといんねっと閉局をもって、現在に至る独りユニットとなった。
 完全に現在の形態になってから以降でも10年経過したのか。感無量……ってほどじゃないけど、思い入れのある名称なので、なんというか、嬉しいね。うん。
 創作ユニットとはいっても、そのほとんど(ほぼ100%)はネット上での活動。草の根ネットからメーリングリスト、Web日記、ブログと変革してきた。しかし、その本質は変わっていない。俺個人の活動なので、そんなに大きく変わるはずもない。そして、今後も変わらないんだろうね。

 まぁ、そんなこんなで、夢想人企画はいつの間にか20周年を迎えていた、というお話。

BS11でガンダム特番

 本日12月1日開局の、BS11。今日「検証! 機動戦士ガンダムの世界 宇宙世紀への道」っていう開局記念特番を放送するらしい。
 まだEPGの番組表受信されないので、番組表から予約できないのがはがゆい(笑)。
 他にも、結構ガンダム作品を放送してくれるみたい。正月にはファースト劇場版三部作を放送してくれる。きちんとオリジナル公開版を。やるな、BS11。贔屓にしちゃうよ。

「旧」三部作はどうしたのだ

 WOWOW開局15周年記念企画として、シリーズ全6作他関連番組を26時間一挙放送している。
 そのうちの、いわゆる「旧三部作」。事前にプログラムガイドを確認したら、この3作はハイビジョン放送でないのは当然として、ワイドですらない。
 なので、淡い期待を込めて、スゴ録にタイマー録画したのよ。
 結論からいえば、期待は裏切られた訳だが(笑)。

「新たなる希望」なんてサブタイトルも、街を歩き回るジャバも、しばらく見ない間に数が増えたイオークも、どうでもいいんだ。
 そららを否定はしないよ。トリロジーDVD-BOXを持ってるしな(笑)。
 ただ、せっかくの開局15周年なんだから、放送フォーマットから予想して、もしかしたら、本当のオリジナル版を放送してくれるのか、と期待したのに。

 インタビュー映像をみると、ルーカスさんは、「特別版」をオリジナルと呼んでいるらしいので、もしかしたら、本当の初期公開版は、もはや放送許可が下りないのかも知れないね。

 ちなみに、「帝国の逆襲」ラストシーン、アナキンの幽霊役がヘイデン・クリステンセンさんが演じる映像に合成編集されているのは、わりと賛成派な俺。