小さなコッペパン ジャム&マーガリン

 ヤマザキのコッペパン ジャム&マーガリン、通称ジャムマガ。これ「超ロングセラー」というだけあって、かなり美味い。菓子パン史上最強の商品(俺比)だと思う。
 いやもうジャムマガが好きで、ちょっと前は毎日のように食っていた。
 酔っぱらった時に10個くらい買い込んで帰宅してリビングにぶちまけランバ・ラルよろしく「これで兵たちもよろこぶ」と豪語したらしい(家族の証言はあるが、本人記憶なし)ほどの逸品。
 しかし最近は、そのカロリーの高さを気にして避けてきた(笑)。
 それが、今日、みつけちゃったのよ。この「小さい」やつを。

ヤマザキ小さいジャムマガ

 普通の半分くらいかな。値段も、スーパーでひとつ55円だった。
 これはいい。実にいい。
 やばい、またはまりそうだ。

今更だけど電気街口に思う事

 昨日、まち紹介系の某番組を見ていたら、秋葉原駅電気街口の現在と昔の比較をやっていて、そこに映った「穴あき包丁の実演販売」の方が既に故人だと知った。
 駅ビルのアキハバラデパートが建替のため全館閉店したのが2006年末。その後、解体工事中も少しの間は反対側で実演販売は行われていたが、それもすぐになくなった。
 秋葉原駅電気街口から実演販売が消えてから3年以上はたつだろうか。
 確か、「穴あき包丁の人」「手品の人」「パズルの人」「お掃除グッズの人」が四天王だったように記憶している。
 正直いって、冷静になると「くだらない物」が多かったが、楽しい口上に引かれ、通りすがりの少しの時間だが、「くだらねーな」と苦笑しながらも見入ったものだ。
 昨年、秋葉原の駅ビルは新しく建替が完成してオープンした。綺麗ではある。そりゃ新しいんだからね、あたり前だ。でも、テナントはどこにでもあるような店ばかり。
 綺麗さよりも混沌とした雰囲気がアキバらしくて好きだった。
 俺も建築関係技術者の端くれなので、古くて危険な建物で解体はしょうがないし、希望と言っても部外者の勝手な言い草だろうというのは重々承知しているが、こういう建替や再開発を見るたびに、なんとか以前の雰囲気を再現してほしかったと思う。

 せめて、実演販売の復活でもやってくれないだろうか。
 綺麗でオシャレになった秋葉原の駅ビル前を通るたびに、「くだらねーな」と思ってしまう。

龍馬伝(第1話)を観た

 1月3日放送の、NHK大河ドラマ「龍馬伝」第1話。
 発表されてから1年以上、ずっと楽しみにしてたんだけど、結論から言えば、期待通りに面白かった。

 まぁ内野聖陽さんの方が似合ってはいたけども、福山雅治さんもなかなか龍馬にハマってたと思う。岩崎弥太郎役の香川照之さんは、安心して観ていられるし。
 今までの龍馬に感する小説やドラマ・映画だと龍馬たちの身分を「郷士」と言っていたのがほとんどだと記憶しているが、今回は「下士」と表現している。白札(武市半平太ら)、郷士(龍馬ら)、地下浪人(岩崎弥太郎ら)をひっくるめて下士と呼ぶようなので、ドラマの表現上では、その方が合っているのか。なるほどね。

 家の周囲の情景や役者のメイク、汚れ方なんかが、今までの大河とは違い、リアリティを感じる(史実に倣ったかどうかは別として)。

 それと、ちび龍馬。この子役が、福山さんにそっくりだと思った。
 配役はよく考えられているなぁ。福山さんは龍馬としては格好良すぎるけど(笑)。

 ともかく、1年間楽しみだ。

VガンダムがMG化

 Vガンダム(ヴィクトリーガンダム)、待望のMG化。
 詳しくは、ガンプラ秘密工場(仮)のこちらの記事でホビーショウのレポートが。
 Ver.Kaって事で、劇中の作画とは印象が異なる、わりとドッシリとしたデザイン。んでも、この太い脚は好みだな。
 つーか、そもそもヴィクトリーガンダムはカトキハジメさんがデザインを手がけて、その設定画では、脚がかなり太くて、ごつい印象だったのに、そのままでアニメ本編に登場しなかったのが残念だったような記憶がある。
 12月発売予定か。今年の年越しガンプラは、これに決まりかな。

山利喜@森下

 昨日、森下にある山利喜へ行った。本館は改装のため仮店舗営業、やきとんがないらしいので、新館の方へ。
山利喜
 17時開店なので、ご一緒していただいたキングピンホールさんと16時45分に森下駅で待合せし、すぐ近くの新館へ行ったのだが、すでに40人くらい並んでいる。相変わらず人気ある。ちなみに、土曜日は予約不可。
山利喜
 この店の名物「煮込み」。もちろん玉子入りを注文。あとガーリックトースト(写真撮るの忘れた)もね。
 フランスでのシェフ修行経験があるという三代目の現店主が改良した煮込みは、良好なワインを惜しげもなく投入してじっくり煮込んだそうで、豚モツとは思えない美味さ。大げさではなく、本当に口の中でとろけるような食感。
 これにガーリックトーストが絶妙にマッチするんだよね。
 ワインを注文している客も多かったな。
 俺たちは焼酎だったけど。
山利喜
 店オリジナル銘柄の麦焼酎。飲みやすく、ふたりで1本、あっという間に空けてしまった。俺が3分の2くらい飲んだんじゃないだろうか? ごめんなさい(笑)。途中の記憶が飛んでいるだけど(笑)。
 やきとんも食べた。これも美味かった。
 あとメニューで気になったので注文したのが「フランス産うずら(半身)」ってやつ。
「うずらの玉子って、すごく小さいですよね。それの半身って、どんな量なんだろ」
「550円って結構な値段だし。フランス産の超高級なんでしょうかね」
 などと話をして待っていたのだが、出て来たのは、てりやき。
山利喜
 勝手に玉子だとばかり思い込んでいたので、これを見て二人で爆笑してしまった。
 味は、チキンと変わらなかった。

 キングピンホールさんとご一緒すると、ついついガンダム話で盛り上がってしまう。楽しかった。
 山利喜は5〜6年ぶりだったけど、相変わらず美味かった。ガンダム話もたくさんできた。満足、満足。

 この後、もう一軒で軽くやって、解散。

「相棒」が舞台化!

 右京役に真飛聖 宝塚で「相棒」 テレ朝の人気ドラマ12月から公演(2009.08.14 中日スポーツ)

 あの「相棒」が舞台化。しかも、まさかの宝塚!?
 俺、宝塚には明るくないんだけど、昔「銀河鉄道999」や「ブラック・ジャック」、「坂本龍馬」なんかは、見たことがある。WOWOWとかのテレビで。結構頑張って歌劇化されていたと記憶している。
 しかしなぁ、アニメや歴史上の人物じゃなく、今回の「相棒」は、今年秋から新シリーズも始まる、現役のテレビドラマが原作。
 主演の真飛聖さんは、リンク先に掲載されているを見ると、右京役にふさわしそうな雰囲気を持ってると思う。
 神戸や他の配役も気になるな。

ドラマ「木枯し紋次郎」を観た

 江口洋介さん主演の2時間ドラマで、15年ぶりに復活した「木枯し紋次郎」を観た。
 紋次郎と言えば中村敦夫さんの出世作。その最初のテレビドラマは、俺が小学校に入る前後くらいの放送だったと思う。親父と一緒に観たような気がする。もちろん、その後の再放送や続編での記憶の方が鮮明だが。
 中村さんのイメージが強いので、江口さんもかなりのプレッシャーがあっただろうと思うが、なかなかの好演だった。感情を抑えた演技で、みごとに紋次郎を江口さん流に昇華させ、無頼のヒーローを演じたという感じ。
 もちろん、冒頭での決め台詞「あっしには関わりのねぇこって」も健在。

「あっしには関わりのねぇこって」と素っ気ない態度をとったものの、結局は深く関わって(関わらされて)しまう。でも、人助けとかじゃなく、基本は自分の身に降り掛かる事を処理してるだけで、結果的に悪人をやっつけて善人の助けになったというだけ。極悪非道ではないにしても、気に入らない奴を殺すのにはためらいなく、結構バサバサと斬りまくってるし。
 史実を無視した異様に丈の長い合羽は、改めて今見るとかなり変だけど、それでもやっぱり格好いいね、紋次郎。

 斬ると言えば、旧作の(渡世人はまともな剣術を習った事もないだろうから、刀で、文字通り「叩き」斬ったり、突き刺したりするという解釈による)喧嘩殺法を周到していて、嬉しかった。
 エンディングは「木枯し紋次郎。上州新田郡の貧しい農家に生まれ……」というお決まりのナレーション(今回は女性だったが、淡々とした口調で、雰囲気はばっちり)と、上条恒彦さんが歌う主題歌。これも最高だね。
 時代劇ファンとても楽しく観られた作品だった。今回は、原作の持つ推理ミステリーとしての味わいもしっかりと盛り込まれていて、秀作だと思う。
 ぜひ、続編を期待したい。

 今夜は、iPodで「ちょんまげ天国」を聴きながら寝よっと(こんなCDを持っている俺も俺だな(笑))。

くやしいです!

 今日から、アニマックスで放送が始まった「戦闘メカ ザブングル」の、第1話を観た。
 えーと、すまん。今まで何度か観たんだけど、最近は、記憶があやふやになっていた。とりあえず、「ジロンの親の仇(声=銀河万丈さん)のキャラ名は、キッド・ホーラ」という認識は間違いだった事に、今更ながら気付いた。

 そんだけ。

マクロスF(第12話)を観た

 アバンタイトルで、まず聞こえてきたのがゼントラーディ語。そして、画面にはブリタイっぽい人とエキセドルっぽい人の姿。もちろん日本語訳(笑)の字幕が。
 うわぁ。もうやられたって感じ。
 まぁ、ブリタイっぽい人の顔は予告でチラっと出てきたので、その時点で気になってはいたが。

 ガリア4に駐留する第33海兵部隊は、ゼントラ人主体の構成で、その中の一部が暴動を起こしているので、シェリルに慰問要請が。シェリルが体調不良で歌えず、代わりにランカが(勝手に)駆けつけてピンチを救う……ってのまでは予想ついたけど、ラストシーンで、ガリア4の渓谷地帯に佇む初代マクロス艦の姿が。
 なんか、凄い展開になってきたな。

 それにしても33海兵隊のメンツ、もろにゼントラ! 前述のとおり指揮官オゴタイはブリタイっぽいし、副官(名称不明)はエキセドルっぽい。あと、暴動のリーダー・テムジンはカムジンっぽい。もしかして、それぞれの子孫かクローン?
(余談だが、オゴタイって、チンギス・ハーンの子供の名前だよね。あと、ランカの所属事務所社長の名前がエルモ・クリダニク。この人、耳がとがってるのでゼントラ? ブリタイ・クリダニクと同じ姓(?)なのは意味無し?)
 副官の頭がエキセドルみたいに大きくなく、ほぼ人並みなのは、まだ若くて記録(記憶)情報が少ないからか、約50年前に文化を取り戻して以来ゼントラも記録参謀の脳以外の記憶装置を使うようになったかのどちらかなんだろうなぁ。芸が細かいね。

 あと、シェリルのマネージャー。ちょっと前から、なんか意味ありげだね。

 いやぁ、今回も面白かった!

アッガイバーガー2008

 以前、マックグランがアッガイの頭に似ているということで「アッガイバーガー」として大評判になったが。今、期間限定で販売されているチーズカツバーガーも、アッガイに似ているとおもうのだ。

チーズカツバーガー
 俺の記憶が正しければ、これ、マックグランよりちょっと前に一時期販売してなかったっけ? そうだとすると、このチーズカツバーガー、「復活のアッガイバーガー」なのかな!?
 しかしまぁ、実物は、少々つぶれ気味なのは、毎度の事(笑)。美味しかったけどね。

チーズカツバーガー