えぇぃっ!WordPressのカスタマイズは化け物か!?

 サイトデザインを、なるべく移転前の雰囲気を再現しようと、孤軍奮闘している訳だが、WordPressのテーマファイル(テンプレート)をいじるのは難しい。

 デフォルトテーマである「Twenty Eleven」の解説書も買って、だいぶ理解は進んだんだけど、まだまだだねぇ。まぁ、とりあえず html を生成する php や css を“半分は勘で”いじって、サイトがうまく表示されたらそれでオッケー、みたいなのの繰り返し。
 このやりかたでは、大きな不具合は発生しないと思うけれども、カスタマイズが大きく進展することもない(笑)。

 今日は、タイトルバックの画像を移植した。たかがこれだけなんだけど、えらく苦労した。構成ファイルや変数が多すぎる。
 本当は、サイトキャッチフレーズ(「ねこが前足で〜」の文)の下に、名台詞表示スクリプトを置きたいんだけど、このヘッダー部分の高さを可変にする方法がまだうまくいかないので、保留。

 ちなみに、このタイトル画像の「ガンダムを蹴るシャアザク」は、移転前サイトでも長年使っていたものだが、可動フィギュア「エクステンド モビルスーツ イン アクション」を使い特撮(シャアザクの腰や脚などは、外してパースを付けて撮影したりしている)で作ったオリジナル。

 でも、現時点では、iPhoneで表示させるとヘッダー部分がゴチャゴチャになるね。ごめんなさい。スマートフォンの場合は、モバイルテーマをオンにしてください。

平行定規をプチ改造

 二級建築試験の二次試験——設計製図——のために、自宅でも資格学校の課題やら自習練習やらをやっている。
 俺の持っている平行定規(簡単にいえば製図板)は十年以上前の物。どこも壊れていないし、当時ちゃんと「建築士試験会場持込み対応」というのを購入し、もちろん今でも対応している。
 先週、資格学校の講義に出席した時に、他の受講生のをみたら、最近の平行定規はいろいろと進歩してるんだね。十年も経てばそりゃそうか(笑)。
 別に新しいのを欲しいとは思わないし、自分のが古いからって恥ずかしいとも思わない。建築士試験意外には滅多に使わないので、これで十分。
 しかしね、若干の問題点が。
 製図板に傾斜をつけるための脚があるんだけど、それがね、俺のは版の向こう縁近辺についてるのよ。
 A2サイズだから、最低でも板の間口60センチ×奥行45センチはあるんだよね。
 試験会場(大学や専門学校)によっては、机の幅が狭くて、傾斜脚が乗らない。
 そんな懸念があるので、その傾斜脚の位置を付け替えてみた。

平行定規

 なにしろ古いタイプなので製図板裏面でワイヤーが露出しているため(最近はフレームに内蔵)、それと干渉しないギリギリの位置まで、傾斜脚を約10センチ内側へ移動した。
 これならさすがに机の奥行に収まるだろう。傾斜角度も若干増えて描きやすくなった。

 まぁ、道具よりも技術だよ、ってのは重々承知だが、くだらない不具合でイライラするのも嫌だしね。

VガンダムがMG化

 Vガンダム(ヴィクトリーガンダム)、待望のMG化。
 詳しくは、ガンプラ秘密工場(仮)のこちらの記事でホビーショウのレポートが。
 Ver.Kaって事で、劇中の作画とは印象が異なる、わりとドッシリとしたデザイン。んでも、この太い脚は好みだな。
 つーか、そもそもヴィクトリーガンダムはカトキハジメさんがデザインを手がけて、その設定画では、脚がかなり太くて、ごつい印象だったのに、そのままでアニメ本編に登場しなかったのが残念だったような記憶がある。
 12月発売予定か。今年の年越しガンプラは、これに決まりかな。

HGUCザクII改、改造(予定)

 HGUCザク改。
 さて、プロポーションについて愚痴ってばかりじゃしょうがない。っつーか、元々、承知で購入したのだ。大好きな機体なので、あれこれと改造案を模索するのも楽しい。
 旧キットをベースにするよりは遥かに楽だろうし。

 とりあえず、細い手足をなんとかするのが第一目標。
 このHGUCザク改が発売されたらまず試そうと思っていた事を試す。

HGUCザクFZ 改造案
 HGUCに、旧キットの前腕と脚の下部(足首まで含む)を取り付けてみる。
 おぉ。手足のボリュームが増して、かなりいい感じじゃね?
 ちなみに、可動はともかくとして、HGUCのひじ・ひざ関節に、旧キットの上記パーツがそのまま取り付けられるとは、予想以上だ。
 この改造をやってくれと言っているようなパーツ構成だと思ってたが、まさかこれほどしっくり取り付けられるとは思ってなかった。
 まぁ、旧キット持ってて、これを試した人は多いんだろうなぁ(笑)。でも、旧キットのザク改は滅多に再販されないから希少なんだよね。一昨年の再販時に5箱も買った俺も、もう、手つかずが1箱と腰パーツなしが2箱しか持ってない。
 今再販したら、かなり売れると思うぞ……あ、旧キットから改修した腕と脚のパーツをBクラブ扱いで売る気だろ>バンダイ

HGUCザクII改(ザクFZ)仮組み

 待望の……というか、かなり細身だという事前情報を承知でも、間違いなくたくさん買ってしまうであろう、HGUCザクFZ(商品名「ザクII改HG」)。
 とりあえず2個買ってきたので、そのうち1個を仮組み。

HGUCザクFZ
 んー、悪くはないけど、やっぱり手足が細いなぁ。なんだか、1/400のガンコレみたいなプロポーションだ(笑)。
 パーツ分割は意外と旧キットに似ているので(腕と脚は、合わせ目が目立ちまくりの、古くさいモナカ割多用なの)、ニコイチってのも有りかな。きつそうだけど(笑)。

HGUCザクFZ
 腰やフンドシ、ヒザの可動は俺の好みで、「ポケ戦」最終回の「及び腰」とか「ホバー走行(?)」なんかが再現でき、ある意味ではザクらしいザクではある。
 惜しい!

 ちなみに、ほったらかしのニコイチは、当然、凍結(笑)。

なんちゃってHGUC ザク改計画(12)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 遂に上半身の加工に着手!(笑)

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ジオンSIDE

 アマゾンに注文してあった本が届いた。

機動戦士ガンダム ジオンSIDE
機動戦士ガンダム ジオンSIDE
竹書房 2006-12
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 竹書房のパーフェクト・アーカイブ・シリーズ。
 DVD-BOX発売に合わせて刊行された、TV版ファーストガンダムに関するムック。
 ただの作品紹介本ではない。タイトルどおり、全編ジオン視点で紹介されている。
 特に、全話ストーリー紹介については、WB……いや木馬に関する事はほとんど書かれていない。
「寒い時代だとは思わんか」「殴ってなぜ悪いか?」「ザビ家の独裁を目論む男が何をいうのか!」「悲しいけどこれ、戦争なのよね」など、連邦側の名セリフなど、一切ない。それらはジオン側では知らない事象だからだ。
 例えば「ガルマ様のかたき!」の名シーンの紹介文など「遺憾にも敵を墜とす事はできなかったが、イセリナ嬢は(ガルマ)大佐への愛をこめて敵パイロットに銃口を向ける」と表現する徹底ぶり(ジオン側はアムロの事を知らないので)。
 サブキャラクターも網羅されていて、「(ジオングの脚なんて)あんなのは飾りです」で有名なのに無名(笑)な整備兵は裏設定では「リオ・マリーニ」という名前らしいという記述など、マニアックな事も書かれていて嬉しい。

 ジオン視点でファーストを再確認。ジオン派にはオススメ。

なんちゃってHGUC ザク改計画(11)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 相変わらずだらだらと製作中。

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報酬で買物

 アマゾンアソシエイトの報酬チケットが届いたので、それを足しにして、先日買物をした。

 気になってた、リボルテック「014 イングラム2号機」と、コミック「デイアフタートゥモロー(2巻)」、それとついでにサプライ品のDVD-RとSDカード。

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なんちゃってHGUC ザク改計画(9)

 1989年リリースのキットである1/144 MS-06FZ ザク改を、2006年リリースのHGUC MS-05B ザクI(旧ザク)とのニコイチで現代風に改造する「なんちゃってHGUCザク改計画」。

 またしても前回記事からだいぶ経過(笑)。
 他のガンプラも組んでいたりしたのでね。

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