RGガンダム素組完了

 約1ヶ月もかかったが(笑)、RGガンダムの素組が完了。
 全身にメラミンスポンジをかけて、墨入れを施した。
(写真はクリックで拡大表示)

RGガンダム

 シールはどうしようかな。1/144にあれだけ大量にシールを貼るのは、あまり格好良いとは思えず好きじゃない。小スケールの全身に大量にマーキングがあってもうるさいだけ。同じ理由で、初期のハイコンプロも嫌いでザク以外は買わなかった(笑)。

 このRGガンダムは、お台場から静岡へ行った例の「1/1ガンダム」の模型、つまりガンプラ初のスケールモデル(笑)ではあるわけだ。
 実寸大の18メートルなら見上げる格好になるので、このバランスはあり。実際、お台場で見た時は、感動したものだ(笑)。しかし、こうして1/144になると、足先が小さくて頭やランドセルが大きいと感じてしまう。
 たぶん、そういう意見もあることは想定の上で、あえて「1/1ガンダムの模型」にしたんだろうけど。

 それと、指の第二関節まで動く可動手首と動かない握り手がついてるけど、はっきりいってこの可動手首はいらん。扱いにくい。ビームライフルを握った状態の指がすげーかっちょわるいんだけど……。
 ライフル持つ用の固定手首もつけてほしかった。
 本体の意匠は素晴らしいだけに、残念だね。

 次回のシャアザクには期待してるよ、バンダイさん。

シャア専用カップヌードル、ゲット

シャア専用カップヌードル
「カップヌードル シャア専用チリトマトヌードル 《miniガンプラ》パック」(以下「シャア専用カップヌードル」)を、自宅近所のスーパーで購入。

 去年も、miniガンプラ付きカップヌードルやシャア専用カップヌードルフィリルのセットが販売されたが、去年は「ガンダム30周年」で、今年は「ガンプラ30周年」(笑)。

 今回のシャア専用カップヌードルは、その名の通り、クリア成型のシャア専用MSがつく。
 シャアザクは前回のマシンガンから、バズーカ持ちになった。ズゴックとゲルググは、新登場か。
 希望価格1個600円(俺は480円で購入)と、高いが、最低でもあと2セットは購入したい。「素組用、改造用、未開封保存用」は基本だろ。まぁ、今回はクリア成型なので、改造用はいらないかもな(笑)。

こんな所に隠れていやがった

 先日、カップヌードルガンプラの1/380ザクに部分塗装を施そうと思ったら、面相筆が見つからず、爪楊枝で代用し作業したわけだが。
 面相筆が入ったプラモデル道具箱その1が見つかったよ。和室の角に、プチプチにくるんだまま置いてあった。
 ちなみに、プラモデル道具箱その2は、引越し直後に荷解きした。でもこっちは基本作業用で、ニッパ、カッター,デザインナイフ、サンドペーパー、棒平ヤスリ、接着剤、何本かのガンダムマーカー程度しか入ってない。
 道具箱その2だけでも引越し後の半年間不自由してなかったのだから、いかに素組しかしてなかったかだよね。いや、そもそも、あまりガンプラ組んでないけど。
 ちょこちょこ買ってはいるので、積みプラは着実に増えている。

Newton MessagePad130発見

 Newton MessagePad130本体も残ってたよ。
Newton MP130
  お約束。iPhone 3Gと並べてみる。Newtonでかっ! MP130は、VHSビデオカセット程度の大きさ。そして重い(笑)。
Newton MP130
 ACアダプタはすでに別の箱に詰め込んでしまったので、エネループを入れて起動。バックライトが点灯せず。現在のMacとは接続できないので、何もインストールする事も出来ず、素の英語環境のまま。バックアップ等もできない。ってことで実用は不可能。
 でも、一応保存しておこうかな。

MG MS-06R 高機動型黒い三連星ザク Ver.2.0 製作(3)

  あ、MG MS-06R Ver.2.0の製作記事を書いていたんだっけか。すっかり忘れてた。
  ってことで、この3回目で、いきなり完成形をアップ(笑)。
  当然、かなり前に組み上がっていたんだわ。素組だし。途中の写真撮らなかったし、仕事が忙しくて残業続きだったり法事がらみの用事があったりで、制作記事はおろそかになってた。っつーか、忘れてた(笑)。
MG ザク06R 黒い三連星
  うむ。やっぱり06Rと言ったらこの機体だよね。黒いってだけで凶悪っぽさを感じる。
  で、黒い三連星専用の06Rには、ツノは無しだよな!?

ユニコーンガンダム

 素組なのに、えらい時間がかかったな。なんか、飽きた(笑)。MGにしてもパーツ多すぎ。
ユニコーンガンダム
 この後、墨入れと、デカールをいくつか貼って完成。
 全身に200個以上もデカール貼るのは、修業に近いぞ。それに、やたら貼っても格好わるいじゃん。
 早くHGUCリ・ガズィにとりかかりたい(笑)。

HGティエレン、組立て終盤

 相変わらず無塗装素組派のくせにチンタラ作っているHGティエレン。
 合せ目消しやら、メラミンスポンジでの表面処理やらまで済んで、ちょっとした細かい工作に入る。
「接着剤むにゅ作戦」による合せ目消しとパーティングライン及び簡単なヒケ修正のためにペーパー掛けした後、全身にメラミンスポンジ掛けると、いい感じになるねぇ。水つけて搾ったフィニュッシュクロスで軽く拭きとれば、もうこれで表面処理完了。無塗装派のお手軽工作(笑)。

ティエレン
 閑話休題。細かい工作……ってほどでもないんだけども、今日はモノアイの加工。定番工作で、俺も今まで何度も施してきた作業だけど、こんなに小さいのは久し振りだわ。
 まず既存のモノアイ状モールドを切除するのは当然として。
 次に、Uバーニア(フラット1)の3ミリとHアイズの2ミリ(共にウェーブ製の補助パーツ)を充ててみたんだけど、これでもかなり大きい。
 結果的にはモノアイのモールドがあった部分を2ミリのピンバイスで少しえぐり、その中をガンダムマーカーのメッキシルバーで塗装、Hアイズ1.8ミリを埋込み、流し込み接着剤少量をつけて完了。
 この程度の事に1時間くらいかかってしまった。元のモールドのまま蛍光ピンクとかを塗り付けるだけでもいいね。ティエレンのモノアイは小さいので、完成後はあまり目立たないし(笑)。

まる見え(2)

 起動ディスク直下(ルートディレクトリ)にたくさんのフォルダが表示されている。

不可視ファイルが見えている
 MacBookの内蔵HDDを換装後Leopardをインストールして、外付け化したした元HDDから移行アシスタントでユーザ情報を読込んだら、こんな状態になってしまった。どのアイコンも素フォルダだし、たぶん本来は不可視なはずなのも見えまくりだし。
 やっぱり異常だよな。
 昨日もバックアップは取ってあるので、もう一度Leopardをインストールしなおした。面倒なので今回はアップグレードインストール(上書き)。
 無事、表示が5つのフォルダ(システム、ライブラリ、アプリケーション、ユーザ、Developer)のみになった。
 めでたし。

HGUC陸ガン完成

 HGUC陸ガン。良くできたキットで、相対的な評判は良好なのだけれども、首については不満を持っている人が多いみたいだね。

 キットは、組立て説明書などに掲載されている見本(多分、完成直前の試作品)ほどひどくないけど、それでも、首が短い印象はある。
 所有しているHGUCガンダムと比べたら、実際は首は変らないんだけど。なんで陸ガンだと首がめり込んで見えるんだろ(笑)。
 ともかく、改修。

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MGザク[Ver.2.0]製作(8)

 MGザクVer2.0製作レポート。
 やっと完成。

MGザクver.2.0
 今回は、素組無塗装ながらも、表面処理と完成撮影にはちょっと気合いを入れて挑んだ(笑)。

MGザクver.2.0
 もう、ザクといったら、俺にとっては大好きを通り越した存在だからねぇ。
 そんな、ガンダムシリーズの主役(笑)、MS-06ザクIIのキットが、最新技術によって完全リメイクされるってんだから、気合い入るよ。まぁ、そのわりには素組無塗装というヘタレではあるが。

 このザクVer.2.0は、組んでいる最中本当に楽しかった。ガンプラ大好きで、最低でも月に1個はなにかしら組んでいる俺だが、これほどまで「組立てそのもの」を楽しんだのは久々だ。
 もちろん、組立て工程は、ガンプラにおける楽しみの大半を占める。でもそれは、完成を目指す工程のひとつで、まぁ、「完成を思い描きながら」作業しているように思う。
 しかしね、ザクVer.2.0は、ちょっと違っていた。
 パーツをいじるのが楽しい。
 加工じゃなく、どう組み合わさるのかとか、そういうのを体験できるのね。
 PGの縮小版って感じ。

 ガンダムより先にザクのVer.2.0を出してくれたってことが、まず嬉しい(笑)。

 ザク好き歴26年の俺が言うんだから、間違いない。このキットは、買え!

1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0 1/100 MG MS-06J 量産型ザク Ver.2.0

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