老眼鏡デビュー(´・ω・`)

 近視と乱視があるので、日中は主にコンタクトレンズ、夜は主に眼鏡で過している。どちらかがないと目の前すら見えず生活に支障をきたすほどの強度の近視だ。
 四十になった頃から老眼が出たっぽいなと自覚していたが、最近はその「目の前」すらかなり見えにくくて参った。眼鏡の時は我慢できるがコンタクトの時にツライんだよね。

 俺の場合、コンタクトは遠くがよく見えるように調製したので手元が見えにくいし、狭い室内で長時間装着しているととても疲れる。眼鏡は主に自宅内での使用という事で度数をコンタクトより弱くして、手元もそこそこ見えるようにした。なので、コンタクト装着時に老眼症状が顕在するわけだ。

老眼鏡

 ということで、コンタクト装着時にちょっと使うという目的のために、老眼鏡を買った。一応眼鏡屋で購入したが、既製品680円。安いね。百円ショップのも試したが、視界が歪みすぎてとてもじゃないが駄目だった(笑)。

 遠近両用コンタクトって、高いのだろうか。ちょっと調べてみようと思う。

火山/moblog

20071030195154
20071030195153
 昼飯。石焼き塩ラーメン。ビビンバでお馴染みの石の丼に麺と具が運ばれてきて、目の前でスープを入れてくれる。
 と、派手にじゅわじゅわ。
 味は普通だな。

不良娘の深夜帰宅

 8日夕方から外に出たままだった愛猫にゃあ(♀推定10歳)が、丸2日以上経過後、やっと帰ってきた。
 丸2日間はほとんど気配がなかったものの、今日の夕方以降は、ちょこちょこと顔をのぞかせていたので、まぁ消息不明というわけでもなく、不安は激減していたのだが。

 この状態からは、毎度の「駆け引き」なんだよね。

 腹を空かせて、寂しくなったにゃあが窓際に寄ってくる。ここで家族が声を掛けると「あぁ、まだ気にしてくれてるのね」と思って安心するのか、また数時間遊びに行ってしまう。
 にゃあが顔を出しても散々放っておいてから、彼女の大好物であるカツオブシやニボシを目の前で食べ、おびき寄せる。

 そのまま台所に行き、冷蔵庫を開けると、その音に反応して窓から入ってくる。

 ふはは。今回も、概ねこの作戦で。

 一緒に暮らし始めた当初に、捨てられ猫を拾ってきたということで、外出不可にしたのだけど、換気や洗濯物作業で窓を開ける時に不意に飛び出してしまうことはあるからなぁ。
 外出自由猫だと、腹が減るとちゃんと帰ってくるのかねぇ。
 でも、なんか、そういう「放し飼い」って、飼い主の責任が果たせないような気がして嫌いなんだよなぁ。

 まぁ、うだうだ言う以前に、にゃあが無事帰ってきたというのは、なによりだけどもね。
にゃあ

東京定例オフ会20070127

 昨日は、親交ある東京近郊ブロガーの定例オフ会に参加してきた。
 定例というだけあり1〜2ヶ月に1度開催されていて、もう、オフ会というよりは、友達と単なる飲み会。気兼ねなし(笑)。
 今月は新年会もあった訳だが、それとはまた違った、心地よさを感じる。

 最近は東京定例会についてあまり記事にしなかったのだが、今回はお久しぶりの方も参加された事だし、たまには書いてみる。思いつくままに箇条書きで(笑)。

 会場は、新年会と同じ芋蔵で焼酎百種他飲み放題こみ5000円コース。もちろん嬉しい。
 やっぱり途中でウェイトがかかったっぽい。
 スレッガーのフィギュアを喜んでいただけて、よかった。
 ティターンズのコスプレでの参加者が約一名。怪しすぎ。
 回を重ねる事に過激さを増すPトーク、今回も炸裂。
 マンガ話はできない俺だけど、仮面ライダーやウルトラマンの話に共感してもらえた。感謝。
 今回は初盤から「焼酎ダブルロック」の嵐。
 また「荒ぶる鷹のポーズ」を生で見れた。
 会計8万いくらと言われる。9人で2時間しかいないのに。ダブルロックをガブガブ飲む連中だから割増し料金なのか?
 幹事すぬお。さんが異議を申し立てたら、計算ミスだとされて、4万5千円になる。よし!
 すぬお。さん、幹事役お疲れさまでした。おかげでとても楽しかったです。

 余談(?)
 帰宅直前、家の近所で夜食調達のためにコンビニに寄ったんだけど、店を出る時、目の前に居たおばあさんが不意に倒れた。
 近寄ってみると、心臓疾患の発作らしいんだけどなんとか大丈夫そう。一応、コンビニの店員に救急車を呼んでもらうように伝えて、その到着までおばあさんの傍に付きそう。
 酔いが一気に醒めたしまったが、まぁ、おばあさんは自力で救急車に乗り込んで、俺はそれを見送った。無事であることを願う。

鼻詰まり

 数日前から、咽の痛みとクシャミ、鼻水が止まらない。
 家を一歩出れば、目の前にある区立文化センター構内のキンモクセイのにおいが漂ってくる。
 んー。秋の花粉症、発動か?
 でも、昨日は少し頭痛が痛かったしな。風邪という線もある。

 うむ。オフ会までには体調整えないと。

20秒であいうえお作文

 アジカン:20秒であいうえお作文2俺育て!虎ヘッド風味;第二部二幕:んじゃ、「さしすせそ」で に、ねこぱんち!

 面白そうなので、連なってみる。
 では「まみむめも」で。

ま「まるで予測がつかない」
み「ミニすしバーのご教示に」
む「無意識のうちに従ってしまうけど」
め「目の前にいい女がいれば、それに関わらず」
も「もっこり」

 すんません。20秒だと、こんなもんです……。

尾藤博士は、実在した!

 なんか、常温超伝導がどうのこうのと講釈していたので、近寄ってみたら、尾藤博士じゃないか! 最近登場しないと思ってたら(笑)、こんなところに……。
 っていうのはもちろん冗談。
 連休最後の日である今日、家族でお台場にある日本科学未来館に出かけてきたんだけど、この方は、その未来館のインタープリター(展示説明員)。
 低温環境下における超伝導技術について、リニアモーターや偏向レーザーが実用化されていると説明してくれていた。
 その最後に言っていたが、常温環境下でも超伝導を発生させる物質(常温超伝導体)を発見できれば、ノーベル賞モノだって。
 まぁ、オーブファイブ馬場鉄工所関係の話を作っている時にもちょっと調べてた事なので、概要は解っていたが、こうやって実際に目の前で実演してもらうと、ひじょうによく解るね。
 やっぱり科学は面白い。学校の授業としてはそれほど好きではなかったが、(大人になってから)興味のある分野だけを聞きかじるってのが、何とも楽しいね。
 そういえば、未来館への往復に乗った都営地下鉄大江戸線も、リニアモーター式なんだよね。完全な磁力浮上式ではなく車輪式ではあるけど、リニアモーターによってエネルギーコストを稼いでいるとか。大江戸線、名前は変だけど、意外とすげーな。

注:尾藤博士
「玉猫戦隊オーブファイブ」を核とするオーブプロジェクト内に存在する架空の人物。びといんがその中の人を役する。
 本名=尾藤一郎。政府特務機関特種調査室別室・特種装備研究所(通称馬場鉄工所)所属の物理学者。元・城北大学都市環境物理学部研究室助教授。
 常温超伝導に関する技術を持つため、馬場鉄工所にスカウトされる。馬場鉄工所とは、実は、自分の技術を持て余しぎみなオーバーテクノロジストを良識があるうちに集約して監視するという役目もあったらしい。

さらにカスタマイズ

 最近のコメント/トラックバックの階層化。(「ヒヨコ君増殖中 愛 FC2版 クリスマスツリーに肖ってツリー化の手引き」の通りにやったたらすんなりと完成)

 サイドバーのul項目の前に付く●印がうざいので、消す。

 ヘッダーに背景(シンボルマーク画像)貼った。

 faviconを設置。

 で、ブログ名を「ねこぱんち統合整備計画」と決定(少佐さんの所と微妙にかぶっているけど、偶然です(本当か?))。

 かなり移植できてきたな。

びと辞苑「おととい」

おととい[一昨日]
昨日の前の日。おとつい。いっさくじつ。古語の「ヲチツヒ(遠つ日)」が転じた語との説あり。

「ユウコ2004」第2話

「ねぇ、ちょっと、聞いてくれる?」
 ユウコは、親友のマキに、昨日あった出来事を披露した。
 うらみつらみを込めて、訴える。
「その電介ってのが、なんかシンキくさいのよ」
「でもさぁ、本当に、そんなのが出たの? しんじらんなーい」
「う、うーん。私だって、信じたくないわよ。でも、見た物はしょうがない。でも、いきなりだったよ。ばぁーっと地面が割れて、ヤツが飛び出したんだ。寝耳に水って感じ。っきゃぁ!」
 ユウコが、突然しゃがむ。
「どうしたの、ユウコ!?」
 マキが心配そうに、のぞき込む。
「な、なんか……。耳元に、水をかけられた!」
「え? 誰もいないし、私はなにもしてないよ。ユウコ、なんか、疲れてる?」
「あ、マキってば、信用してないな!」
「ごめんね。正直いって、信じてない……。いや、ユウコの事は信じてるけど……今日は、早く帰って、ゆっくりしなよ」
「……うん、そうする。じゃぁね」
 ユウコは、帰宅して、夕食もそこそこに、ベッドに入った。

 翌朝。すがすがしい目覚め……と思いきや。
「おはよう、ユウコ」
「げっ!」
 目の前には、電介が立っていた。
「どうだい、不条理な世界は」
「どうもこうもないわよ! あんたのせいでね……」
「おっと、まぁ、待った待った! 今日はね、私の実力を解ってもらおうと思ってさ。何か、希望を言ってよ」
「うるさい! おとといきやがれ!」
「簡単さ。了解!」

→びと辞宛 

びと辞宛「うごかす」

うごかす[動かす]他五
(1)動くようにする。位置を変える。「机を−−」
(2)状態を変える。ゆるがす。感動させる。「聴衆の心を−−」
(3)否定されている事や不可能な事を成し遂げる。「地盤を−−」
(4)運転する。動作させる。「機械を−−」
(5)(自分の目的にかなうように)行動させる。「警察を−−」

「ユウコ2004」

 目の前、約3.03m先の路面に、突然亀裂が走った。
 そこから、身なりのいい男がピョコンと飛び出すと、ユウコに告げた。
「君はこれからしばらくの間、言葉の世界をさまようだろう。そこは不条理で何の脈絡もないだろう。でも、大丈夫」
 驚くユウコ。
「俺は、電介。あとでメールを入れておく。じゃぁ!」
 一方的にそういうと、男は、煙のように消えた。路面も、いつの間にか元に戻っている。
 ユウコは動揺した。何がなんだかさっぱりわからなかった。そりゃそうだ。ソクラテスだって、アインシュタインだって、三丁目のタマだって、こんな場面に出くわしたら、きっとうろたえるに違いない。
 頭が混乱しているが、とりあえず身体を動かしてみたい衝動にかられた。思いっきり腕を振り回す。
 と、そこでユウコは、はたと気付いた。
「しまったっっ! 言葉に動かされている!?」
 思わずそう叫んでしまったので、あたりの人達が一斉にユウコに視線を向けた。だが、ユウコはそんなことはお構いなし。
「それにしても、あの男っ!! 脈略ないのはあの男そのものじゃないの!! 電介……電介って言ってたわね!?」
 ユウコが「電介」と言った途端、民衆の中の一人の男が、ユウコに詰め寄ってきた。
「あなた、あの男を、知っているんですか?」
「え?」
「私は待っていたんですよ。ずっと、ずっと! 組織を動かせるのは、あなたしかいません!」
 民衆は、「おお!」とどよめき、拍手した。皆の目には光るものがあった。涙である。

→びと辞宛