コードレス電話機

 家の固定電話用の電話機が壊れたようなので、新しいのを購入。
 家電《いえでん》はほとんど使わないので、子機がコードレスで簡単な留守電機能さえあれば、高機能のものはいらない。
 って事でAmazonで探して見つけたのが、これ。Uniden デジタルコードレス留守番電話 メタリックレッド UCT-002(R)。

Uniden デジタルコードレス留守番電話 メタリックレッド UCT-002(R)
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 届いた箱を空けて、まず「小さっ!」と思った。
 親機は留守録再生を聴くことはできるが、通話機能はない。つーか、それ以外の機能は解くにない。ただの充電台みたいなもんだ(笑)。
 今まで使っていた電話機のコードレス子機は、普通の受話器みたいな形状だったが(そういうのが大半だろうけども)、これは、小さくて、見た目は昔の携帯電話みたい。

 キッチンカウンターの隅に置こうと思ったで、小さいのを選んだのだが、よくよく考えたら、我家の固定電話はNTTではなくインターネットプロバイダのIP電話なので、設置場所が限られる。プロバイダからのレンタルであるIP電話対応ターミナルアダプタに電話機を繋がないといけないからね。
 結局、夫婦寝室として使っている和室に親機を置いて、当然そこで充電。充電が完了した子機をキッチンカウンターに置くということにした。ちょっと面倒くさいけど、充電台に置きっ放しよりはバッテリーへの悪影響がないだろうし、これでいく。ニッケル水素充電池で、満充電まで15〜20時間かかるってのも、なんか昔の家電品みたいだな(笑)。

 色はレッドを選んだが、Amazonの写真より実物の方が渋くていい感じ。

 しかし、デジタルコードレス電話機が5千円弱で買えるとは、凄い時代になったもんだ。
 安かったので3年も使えればいいかなと思っている。


通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。


乾電池ケース

 収納の奥から、発掘した。
 古のPDA(笑)Newton MessagePad のバッテリーケース。

バッテリーケース

 Newtonのバッテリーは単三乾電池大のセルを4個くっつけた形状で、このバッテリーケースも単三乾電池4本が丁度入る。
 再利用するか。単三エネループを入れて携帯しよう。
 現在も4本入りケースを使っているが、これで合計8本携帯できる。


1/72 VF-25S メサイアバルキリーオズマ機完成

 なかなか手ごわかったバンダイのキット「1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機」が完成。
 いや実は部分塗装も墨入れもシール貼りも完全ではないんだけど、もういい。これだけやれば全体的には雰囲気十分だ。つーか、気力が持続しなかったぜよ(笑)。

 細かい部品が多いくせに組立て説明書に描かれたパーツの形状が把握しにくく、組むのが大変だったが、ほとんど差替なし(差替は手首パーツのみ)で3モードに変形するというのは、やはり凄い。バンダイ驚異のメカニズム。

VF-25S
 ファイター形態。マクロスシリーズのバルキリーは、戦闘機形態が一番格好いいよね。

VF-25S
VF-25S
 ガウォーク形態。脚部がハの字に開かないので、あまり良いポーズにできない。けど、バランスは良い。

VF-25S
 バトロイド形態。これも、脚部の表情が乏しいのが、ちょっと残念ながら、まぁ、直立ポーズとしてはいい感じだと思う。
 3モードに完全変形するのに、そのどの形態でも、破綻無くまとまっている。つくづく凄いと思うよ。

 あー、撮影技術は元々皆無だけど、それに加えて手持ちのフォトブースが小さくて、ガウォークとバトロイドはブースに入らなかったので、うまく撮影できなかったし、背景に余計な物が写っててごめんなさい。


デカルチャーだよ人生は

 1/72 メサイアバルキリー VF-25S オズマ機。半年以上前に買って積みっ放しだったんだけど、昨日から組み始めた。
 延べ5時間くらい掛かって、機種と頭、両腕まで組み上がった。テレビを見ながらとはいえ、これは時間かかるなぁ。
 パーツ数が多く、組み応えとしては、ガンプラで言えばMGの中規模サイズって感じかな。
しかし、1/72の戦闘機サイズの可変キットで、さらにパーツ分割によって設定の色分けをほぼ完全再現しているため、細かいパーツが多い。
 それならまだしも、このキット、組立て説明書が少々分かりにくい。説明書に書かれているパーツの絵が妙にグラデーションかかったような立体的に描かれていて、白黒なもんだから、パーツ形状が瞬時に見きれないのよ。取付方向を間違えそうな重要な部分は昔ながらの線画で描かれているんだけど、組立て説明書って、全てが重要だろうに。
 パーツを立体的に表現して描くこの説明書、最近のガンプラでも同じなんだけど、バンダイは分かりやすいと思って作っているんだろうけど、俺個人的には、かえって分かりにくい。
 苦言を呈してしまったが、キットそのものは素晴らしい。大変だけど、作り甲斐のあるキットだよ。
 写真などは、組み上がった時に改めて掲載する。


おんぶ

 誠 Biz.ID:仕事耕具:背表紙に“おんぶ”する手帳用ペン、トンボ鉛筆から

 トンボ鉛筆は、手帳や書籍の背表紙にフィットする形状の手帳用ペン「ONBOOK(おんぶっく)」を10月19日に発売する。価格は367円。
 ONBOOK(おんぶっく)は、へこみのある胴軸が特徴的なボールペンとシャープペン。断面は「そら豆型」で、へこみが背表紙の丸みに密着するため、ずれたり外れたりしにくいという。製品名は「背表紙に一体化し、“おんぶ”する状態に似ている」ことに由来している。

ONBOOK
 うむ。確かに俺も昔から、ペンホールのない手帳やノートを使っている時には、ペンをこういう納め方していたな。外れにくいのはいいことだね。
ONBOOK
 でも、こんなへこみがある形状だと、書いている時の持ち心地が悪くならないかなぁ。
 俺は買わないな。


家の模型

建築模型
 引越しを目前に控え、建築模型を製作中。とはいっても、新居のではなく(笑)、18年間お世話になった社宅の模型を。新居はマンションだし、作ろうと思えば今後いつでもできるからね。
 1991年3月、結婚した時に入居したこの社宅。長年生活したことはもちろん、ここを建てる時にもちょっと係わってたし、色々と思い出のある家だ。
 スチレンボードに、万感の思いを込めて間取りや壁の形状を引く。最近は手書きで図面を引く事も無くなったので、下手になったなぁ。部屋の隅に立て掛けられたままの平行定規はホコリをかぶってたし(笑)。

 ってことで、現在、床と外壁パーツの作図と切り出しまで。お手軽手法でサクッと作ってしまおう。


イヤホンを新調した

 中学生の息子の誕生日プレゼントに、iPod nanoを買ってあげた。

 約1年半、俺のお古の2時間くらいしか動作しないiPod(第3世代)を使っていたので、現行最新型を開封したら嬉しそうだったよ。よかった。
 このnano(第4世代)はモーションセンサー搭載で、「振ってシャッフル再生」なんかも出来て、楽しそうだ。進化してるなぁ。

 で、イヤホンがiPodと同時購入で1割引だったので、俺用に一緒に買って来た。
 ソニー、MDR-EX300SLの赤。

 iPhoneで使うので、マイク付アダプタも。

 EX300SL。今まで2千円程度のしか買った事が無い俺にはちょっと高いけど、評判良いのでこれにした訳だが、かなり満足。ソニーお得意のドンシャリだけど、メリハリが効いていて、いい感じ。「新形状ハイブリッドイヤーピース」で装着感も向上している。
 つーか、半年間iPhone付属の純正イヤホンを使ってきたので(マイクと簡易リモコンが必要なので)、これより悪いはずはないのだろうけど(笑)。いや、EX300SLはもちろんいい製品だよ。うん。


HGUCギラ・ドーガ、仮組み

 発売を心待ちにしていたキット、HGUCギラ・ドーガを、先週末に仮組みした。
HGUC ギラ・ドーガ
 HGUCの「逆シャア」登場MSキットは、どれも出来がいいよね。
 このギラ・ドーガも、アニメ作中とはちょっとイメージが違うけども、なかなかいい感じのプロポーションじゃないだろうか。複雑な形状の頭部も、巧妙なパーツ分けで、綺麗にかっちょこく仕上がるよ。このサイズにして、モノアイ可動ギミックも仕込まれている!
 早くジェガンもHGUC化して欲しい。ギラ・ドーガとジェガンをたくさん買って「”やってみる価値ありますぜ”ごっこ」をやるんだい。


遺物を再利用

 先日の記事でも書いたように、出先でのiPhone緊急充電用に、エネループ(USB充電器KBC-E1S KBC-E1Sと単三エネループ)を持ち歩いている。
 単三エネループ充電池を入れる容器を買おうかと思ったのでが、確かちょうどいいのが押入にあるはずだと思い、発掘してきた。
Newtonバッテリーケース
 昔使っていた、世界初のPDA、アップル製Newtonメッセージパッド用充電バッテリーに付属していたケース。Newtonは単三電池4本又は専用バッテリーで可動し、専用バッテリーは単三電池と同じ形のセルが4つ繋がった物で、形状は単三4本と同じだった。つまり、単三電池を持ち歩くケースとしてピッタリなんだ。
 10年以上前に使っていた元祖PDAの電池ケースに、iPhoneのための電池を入れて携行する。うーん。感慨深いものがあるなぁ。