ガンダムUC

 遅ればせながらという感じだが、今、小説「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」を読んでいる。来春のアニメ公開前に読破しようと思ってね。
 1巻はだいぶ前に買ってあったのだが、ちゃんと読み始めたのは数日前。で、それが読み終わりそうなので、アマゾンで2〜4巻を注文。なぜか2つの便に分割されて、今日両方とも配達された(笑)。

「大人のためのガンダム」という触れ込みだが、なるほど。
 宇宙世紀の物語で、ちゃんとZZや逆シャアからの流れになっていて、楽しい。
 それと、ファーストの当初に富野御大がやってしまった設定ミスのいくつかを、それっぽい説明でうまく修復している。例えば、「宇宙世紀」なのになぜ「ユニバースセンチュリー」ではなく「ユニバーサルセンチュリー」としたのか、など。福井さんの屁理屈はさすがだな(笑)。

 ってことで、サクサク読み進めるとする。

ヤマト発進……

 キムタク・古代進で初の実写版ヤマト発進!(2009.10.03 SANSPO.COM)

《実写版「宇宙戦艦ヤマト」キャスト一覧》
キャスト  役名     役柄設定
木村拓哉  古代進    ヤマト戦闘班リーダー
黒木メイサ 森 雪    ヤマト戦闘班ブラックタイガー隊
柳葉敏郎  真田志郎   ヤマト技術班班長
緒形直人  島大介    ヤマト航海班班長
池内博之  斉藤始    ヤマト乗組員、空間騎兵隊隊長
マイコ  ★相原     ヤマト乗組員、通信班
堤真一   古代守    進の兄。駆逐艦ゆきかぜ艦長
高島礼子 ★佐渡先生   ヤマト艦内の医師
橋爪功   藤堂平九郎  地球防衛軍司令長官
西田敏行  徳川彦左衛門 ヤマト機関班班長
山崎努   沖田十三   ヤマト艦長
★原作では男性の設定だったが、映画では女性に変更

 古代だけ「班長」じゃなく「リーダー」なのはキムタクのイメージでか?
 ユキがブラックタイガー隊って、加藤のキャラもかぶせるのか?
 その他、突っ込みどころ満載のキャスティングだな。

 実写化にあたり一部設定も変更。森雪は原作よりも戦う女性のイメージを強調し、アニメで中年男性だった医師の佐渡先生役に高島礼子(45)を起用するなど、一部キャラクターを女性にする。また、デスラー総統ら敵役は後日発表される。今月中旬にクランクイン。

 サプライズでデスラ−役が伊武さんだったら、上記キャンスティングは全部我慢してやるけど(笑)。

「ガンダム宇宙世紀大全」を観た

 NHK-BS2において5夜連続で放送された「ガンダム宇宙世紀大全」を観た。
 その名の通り、ガンダムシリーズのうち宇宙世紀物をとりあげた特集番組。

 宇宙世紀の記録映像——TVシリーズの傑作選と、いくつかの劇場版——の他、色々な濃いコーナーがあって、楽しめた。
 今回放送された宇宙世紀の記録映像(笑)は全部持っているんだけど、放送しているとやっぱり観てしまう。
 それにしても、「宇宙世紀の歴史が動いた」コーナーのケイシ・ナイトウ、最高! 一見すると酸素欠乏症にかかったテム・レイみたいな風貌だけど、誠実そうな、味のあるキャラだったなぁ。

DVD「宇宙大作戦」を観た

 TSUTAYAでスタートレックコーナーができていて、「宇宙大作戦 傑作エピソード集vol.1」が「ビギナーにおすすめ」となっていたので、借りてきた。スタートレックはあえて今まで観ずにいて今回初めて観たが、やっぱり面白いね。
 テーマソングを聴いて「あ、アメリカ横断ウルトラクイズだ!」と、お約束の反応はしておいた。

 先日「地底探検」を観たんだけど、古いSF作品て、のんびりしてていいね。

漢だね!

 ソビエトの宇宙船ソユーズに起きた悲劇 (2009.01.22 ギズモード・ジャパン)

 ほぼ全文引用になってしまうが、感動した話なのでメモしておく。

それは40年前、ソユーズの40周年記念の年の話。ソユーズ5号が軌道上で宇宙船同士のドッキングを成功させ、いざ地球に帰還しようとしたときのこと。

ソユーズ5号は推進モジュールを切り離して帰還する設計となっていたのですが、これが失敗。推進モジュールが帰還モジュールにくっついたまま、大気圏に再突入。耐熱板が装備されていない推進モジュールはそのまま燃え始めました。

シャトルの中は有毒ガスや煙が充満、熱でいろいろなものが溶け始めました。もし奇跡的に推進モジュールが途中で外れてくれなかったら、間違いなくボリス・ボリノフ飛行士は、人間がとても耐えられない高熱で焼かれて死亡していたものとおもわれます。

推進モジュールが分離してからも悲劇は続きます。今度はパラシュートがうまく動かず、着陸時の衝撃で歯が折れ、口の中が血まみれに。重傷を負わなかったのが幸いと思ったのも束の間、着陸地点が大幅にずれてしまったため、気温摂氏-38度のウラル山脈の中に不時着してしまったのです。

幸運なことに少し歩くと地元の農家を発見、なんとか凍死せずに済みました。そして当時のソビエト政府はこの命がけの多大な貢献に対して感謝するどころか、この事故の口外を禁じたそうです。
涙が出そうは話ですが、ボリス・ボリノフ飛行士はこんな目にあっても飛行士を辞めることなく勤め、7年後にはソユーズ21号のミッションにも参加し、宇宙に飛び立っています。本物の勇士ですね。

 ボリス・ボリノフ飛行士、凄過ぎ!

パイロットは私、城達也です。

 遠い地平線が消えて、ふかぶかとした夜の闇に心を休める時、 はるか雲海の上を 音もなく流れ去る気流は、たゆみない宇宙の営みを告げています……。
ジェットストリーム
 発売は三菱だけどな。

マクロスF

 さて。半年以上前に、「超時空要塞マクロス」の深夜再放送とともに、製作発表(放送予告)されていた「マクロスF(フロンティア)」が、この4月より放送され、すでに3話までいったわけだが。
 いやぁ、やっぱり面白いね、マクロス。
 よく動く。スパゲッティーミサイルも健在。まぁ20年以上前の手書きセル時代に、今見ても何ら遜色ないあんな素晴らしい映像に作り上げてくれた作品の末裔だからね、CGが当たり前の時代になって、本来やりたかった事ができるようになっただけなのかもしれない。
 河森正治さんのデザインするバルキリーは、相変わらず破綻のない見事な変形を見せてくれる。
 マクロスと言えば「主人公とヒロインが閉じ込められる」シーンと「マグロ」がお約束だが、閉鎖シーンはともかく、あそこで「マグロまん」は無理があるだろ。まぁ、第1作の「宇宙に浮かぶマグロ」も無理があるかもしれないけども(笑)。

 あと、マックスが登場するというサプライズなんかないかなぁと密かに期待している。西暦2059年だと、彼は70歳くらい。マクロス7船団の移民先の星にフロンティア船団が立ち寄ると、マックスじじい達が出迎えるとか。

リボルテック グレンラガン

 リボルテック山口シリーズでグレンラガンが出るのか。
 いやぁ、上記リンク先 REVOLTECH EXPRESS(【リボルテックエクスプレス】 海洋堂企画室直通。たぶん宇宙一早い、リボルテックの最新情報です)内の記事でも書かれているけど、まさにリボルテック向きのロボットだもんなぁ。
 これは買わないと。ワンフェスには行けないので、5月発売の通常版を待つのだが。

BS11でガンダム特番

 本日12月1日開局の、BS11。今日「検証! 機動戦士ガンダムの世界 宇宙世紀への道」っていう開局記念特番を放送するらしい。
 まだEPGの番組表受信されないので、番組表から予約できないのがはがゆい(笑)。
 他にも、結構ガンダム作品を放送してくれるみたい。正月にはファースト劇場版三部作を放送してくれる。きちんとオリジナル公開版を。やるな、BS11。贔屓にしちゃうよ。

2番機3番機は左右に展開、敵を挟込め!

 何度か記事に上げている通り、ほとんどスメラギさん目当てだけで観ている、機動戦士ガンダム00。ガンダムシリーズといえばMS(モビルスーツ)と言っても過言ではないと思うが、俺としては00には魅力的なMSがほとんどなし。そんな中で、ヴァーチェとティエレンは好きだな。あくまでも「比較的」という範疇だが。
 ってことで、新発売されたHGティエレンを買ってきた。2ヶ月半ぶりに組むガンプラが宇宙世紀物じゃないってのは、個人的には情けないけども(笑)。

HGティエレン
 箱は、HGUCに比べると薄いね。パーツ数は、同等かな。

HGティエレン
 最近のバンダイ製のプラモデルは、ランナー番号の所が抜き文字になっている。これ、見映えもいいし、材料節減にもなって、ナイスだな。ガンプラはたくさん作られるからね。全体ではかなりのコスト削減になるんだろう。個々のパーツの品質以外の部分でさりげなく(?)コスト削減をはかるっての、好感が持てるなぁ。

 で、ティエレンの組立ては、本格的には明日から。

1/144 HG  ティエレン(地上型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~ 1/144 HG ティエレン(地上型) ~ガンダム00(ダブルオー)シリーズ~

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