iPhoneのメモリリセット方法!?

 「iPhoneは想定以上の売れ行き」–ソフトバンク孫社長、手ごたえをアピール (2008.08.05 CNET Japan)

 ちょっと遅れた感はあるけども(笑)、上記の業績報告に関する記事の中で、ちょっと気になる孫社長の発言が。

Safariは多くのアプリケーションを動作させるとメモリ不足で落ちてしまうが、端末下にあるホームボタンを長押しするとメモリがリセットされてさくさくと使えるようになる」(孫氏)とのこと。

 ふむ。今までは、日本語入力やSafariの動作が重たくなったら、電源ボタンを長押しして再起動させていたけど、これなら手軽だね。でも、今のところ、その効果はあまり実感できないんだけど(笑)。


Googleマップのストリートビュー

 日本でもサービス開始され、賛否両論な、Googleのストリートビュー。

 我が自宅がばっちり映っていたポイント2カ所について、不適切報告(削除依頼)をした。7日深夜に報告メールフォームから送ったのだが、8日午後には既に削除されていた。速っ!

 まぁ、プライバシー侵害とは言っても、「実際に家の前を通りすがって周囲を見た」のと変わりないからいいだろうってな意見もあるかもしれない。確かに、そういう意味では、実際には表札も晒している訳だしね。
 しかし、感情論でいえば不気味だし、それに加えて、かつて俺のGoogleアカウントでのアドセンスを突然剥奪したくせに、俺の自宅周辺を密かに撮影しにきてたってのが気に食わない。逆恨みかもしれないけどな。アドセンスの件は、未だに理由が分からないし、根に持ってるからな!

 不適切報告が殺到して、日本のストリートビューは全削除になればいいのに。

 パノラマ撮影できるようなカメラを備えた自動車で「公道」を走行して撮影したらしいが、我が家の周囲って、建売住宅とか路地も多く、そういう区画内は幅の狭い純粋な私道や位置指定を受けた道路なども多く、実際、位置指定道路も撮影されてるんですが?
 Googleは「公道」についてどの程度まで拡大解釈してるんだろうね。っつーか、「「公道」で撮影してるのにどう見ても幅4mないだろうってな路地も掲載してる」って自体が矛盾しているような気もする(笑)。知らないで撮影だけしてクレーム来たら削除ってスタンスですか? そうだとしたら、とてもじゃないけどプロの仕事とは思えないね。


パケット定額フルが2段階に

 最低月額料金2,990円で「iPhone 3G」が利用可能に! (2008.08.05 ソフトバンクモバイル)

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)は、7月11日の発売以来ご好評をいただいている「iPhone™(アイフォーン) 3G」(アップル社製)を、より幅広いお客さまにご利用いただけるようにするために、パケット通信料定額サービス「パケット定額フル」※1をご利用パケット数に応じて変動する2段階定額制(1,695円〜5,985円)に改定し、2008年8月ご利用分※2より適用開始します。これにより、iPhone 3Gが最低月額料金2,990円でご利用いただけるようになります。

 しかし、多くのiPhone3Gユーザーは、あっという間に上限突破していると思うので、二重価格表示に近い感じではあるんだけどねぇ。
 WiFi主体で使いたいという人にとっては朗報かな。でも、それならiPod touchを使った方が安いと思うし、なんか、この料金改定の意味がよく分からない。


いや、Neoでしょ

 アップルのシェア拡大を受けて、「Office for Mac 2008」の販売が好調 (2008.05.14 CNET Japan)

 Appleのシェア拡大はMicrosoftの多くの人を狼狽させたが、同社のある1つの部門がその恩恵に浴していることは明らかだ。

 MicrosoftのMac部門は米国時間5月13日、Office for Mac 2008が前版の3倍に達する勢いで飛ぶように売れていることを明らかにした。同社では販売の実数を公表していないが、19年の歴史を持つ同部門で過去最高の売り上げになっていると述べた。MacとMicrosoftのこうした傾向は数年前から続いている。

 うむ。Macのシェアは、拡大し続けているみたいだね。1.5倍とかになってるもんな。しかし、3.5%から5.3%になったという程度の1.5倍なので、M$陣営は、目くじらたてることもあるまい。
 そもそものパーソナルコンピュータの歴史は「Apple I」から始まったのに、それをいとも簡単に世界レベルの規模でシェア独占できたM$だもん。かつて「ようこそ」とアップルに迎えられたIBMもすでにパーソナルコンピュータ事業から撤退しちゃってるけど、屁の突っ張りくらいにしか思ってないんじゃないの? M$は。

 閑話休題。MS Office for Mac なんて、買う必要性は少ないのにねぇ。うちは フリーウェアのNeo Officeで十二分に事足りているよ。
 個人が自宅で使うなら、創作性を重視するし、データ互換なんか二の次でいいと思うが、Neo Officeなら、MS Officeとかなりの互換性があるよ。そもそも、互換性がない部分の機能を使いこなしている人って、どれだけいるんだろうとか思ってしまう(笑)。


新語・流行語大賞

「ハニカミ王子」って、俺の周辺では特に流行してなかったような気がする。いや、爽やかなゴルフ青年にマスコミがそういうニックネームをつけるのは、別にいい。あのゴルフ青年は確かに凄いし注目に値すると思うしね。テレビでもよく見かけたよ。
 ただ「流行語」ってのは、「多くの人に会話の中に盛り込まれて使われる語」だと思ってたから。つまり、たとえば「そんなの関係ねぇ」とか「どんだけ〜」の方が大賞に値するのではと。個人的にはそれはどちらも好きではないが(笑)。


逢坂浩司さん、お疲れさま

 ファミリー劇場で再放送している「機動戦士Vガンダム」を録画して、その先週放送分を今日観たのだが。
 冒頭に、逢坂さんの訃報をしらせるテロップが流された。

 逢坂浩司さん。去る9月24日にガンのため逝去。享年45歳。
 Vガンや、Gガン、0083等のガンダム作品をはじめ、多くのサンライズ作品を中心にご活躍されたアニメーターだ。
 サンライズ作品のファンとして、ひじょうに残念でならない。

 ご冥福をお祈りいたします。


「機動戦士ガンダム00」第1話を観た

 機動戦士ガンダム00。

 アバンタイトルで、少年時代の刹那の前に降臨してきたMSは!? 頭と下半身が初代ガンダム、腕が陸ガン。Vガンだかターンエーみたいな光の翼がついてたけど。
 それと、キュリオスの飛行形態は、Zのウェーブライダーだな。
 噂によると「ファーストガンダム世代へのサプライズ」があるとのことだが、まさかこれじゃないだろうな。いや、逆にこの程度に留めておいてくれたら良し、か(笑)。

 お話は、まだプロモーションで流布されている以上の事はよく解らないが、面白そうではある。

 サプライズについては、多くの人が思いついているだろうけど、俺もこんなふうに予想している。
 最終回で宇宙移民が開始されて「これより宇宙世紀元年とする」ってな宣言がなされる。ゆえに、その前の「宇宙世紀00年」って意味でのダブルオー。
 安易だろうかね、やっぱり(笑)。


脅かしっこなしだぜ、だれこちゃん?

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安彦 良和

角川書店 2007-05-26
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 発売直後に購入してすでに読んでいて、感想記事を書こう書こうと思いつつ忘れちまってた(笑)。
 シャア&セイラ編、ルウム戦役編等のオリジナルストーリーが終わり、この巻から原作準拠のストーリーに戻る。
「オデッサ編・前」となっているが、実質的には「ミハル編」と呼びたい。読者の多くがそう思うんじゃないかな。

 原作ではジャブローの前に描かれたエピソードだが、THE ORIGINでは、そのタイミングではなかったので、カットされたかと思った。最近はガンダムエースは読まずに、単行本を購入するだけなので、連載でミハルのエピソードがちゃんと描かれたと知って、読むのを楽しみにしていた巻だ。

 帯には「TV版では語り尽くせなかったカイとの悲恋が今、明らかに!」と書かれているが、これは誇大表現じゃね? ミハルに感しては、内容はTV版と変らず新要素は皆無。
 しかし、TV版同様、熱くて泣けるエピソードであることも同じ。
 ラストシーン、ミハルの幻影がとる態度は、若干違くなっている。俺は、TV版以上にカイを思っての態度なんだろうなと解釈したが、これがまた泣けるんだよね。


父親そっくりだね

 サッポロビールの「凄味」のCM。

 これの松田龍平さんが、父親の松田優作さんそっくりだね。一瞬見間違えたよ。まじに。
 以前から父親に似てるとは思ってたし、多くの人がそう思ってるのだろうけども、最近、ますますそっくりになってきた感じ。

 それにしても「凄味(すごみ)」ってネーミングも凄いな(笑)。


わかっちゃいるけどやめられねぇ

 先日の記事にも書いたけども、俺、昔からクレイジーキャッツが好きだ。特に植木さんと谷さんは、尊敬する著名人のひとり。
 とはいっても、マニアというほどでもないから、とりあえずクレイジーの映画は全部みたとか、植木さんの歌の有名なのはそらで唄えるってな程度のもんだが。

 この機会に、というと不謹慎かもしれないけど、ここで改めてちゃんとクレイジーの曲をしっかりと聴いてみようと思い、ベスト盤CDを購入した。

50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦 50周年記念ベスト 日本一の無責任大作戦
クレイジー・キャッツ 植木等 ハナ肇とクレイジー・キャッツ

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 2枚組のうち1枚目には、多くの人が一度は耳にした事があるだろう有名曲が網羅されている。発表当時としても歌詞に問題があってあまり放送されなかった(もしくは歌詞を変更して唄った)曲も多いし、歌詞カード上伏せ字になってる曲もあるが、それらもきちんとオリジナルで収録されている。
 聴いていて嫌味はまったくないから、放送禁止用語だとは気付かないほどだよ。だって、実生活で、「書面をよくみないで決済印をおしてしまう事を」メクラバンと言ってるでしょ?嫌味なく。
 閑話休題。
 1曲目の「スーダラ節(インストゥルメンタル)」が、また素敵なアレンジなんだよ。クレイジーの本質であるジャズ風に、植木さんの息子さんである比呂さんが編曲してて。
 2枚目のトップは、昨年リリースの、ユーミンとのコラボ曲。これ、PVも素敵だったなぁ。

 やっぱりクレイジーキャッツって凄い。
 植木さんの歌の上手さとかを再確認したね。

 クレイジーキャッツ……植木さんの(映画やテレビで見る)無責任さに憧れてたけど、根っからの無責任野郎である俺がああいう生き方をしたら自滅だろうね(笑)。
 植木さんは、私生活は至極真面目だったそうだから。