MGF ワイルドタイガー 組立て(1)

 相変わらず積みっ放しで増えるばかりのキットのうち、マスターグレード フィギュアライズ(MGF)「ワイルドタイガー」を組立て始めた。

20120715_MGF-T_1

 MGFは、その名の通り、ガンプラのマスターグレード(MG)の開発・製造の技術をフィードバックさせた、ガンプラより人間に近いキャラクタのシリーズ。パッケージにある「MG」のロゴも同じ(その下に「FIGURERISE」が追加されたもの)。
 シリーズで既発売の仮面ライダー1号・2号には興味があったものの、フィギュアとはいってもプラモデルなので、違和感があり(完成品の可動フィギュアには抵抗がないくせに、我ながら矛盾していると思うが(笑))、買わなかった。
 ワイルドタイガーは、言うまでもなく、人気アニメ「TIGER & BUNNY」の主役ヒーローであるが、フォルムがメカっぽいので、MGFとして違和感を覚えなかった。アニメ本編も好きで観ていたので、今回、初MGFとして購入に踏み切った(というほど大袈裟なものではないか(笑))。

 パーツ構成、組立て説明書、組みやすさ及び精度は、さすがガンプラで培った、バンダイ驚異のメカニズム。MGガンプラに慣れている身としては、それと比較するとパーツは大きく点数も少ないので、少々物足りなさがあり、「MGの名を冠するのはどうかな」とも思うが、まぁ、それはどうでもいい。

 現在、インナーフレームの上半身を組み上げ、頭の墨入れとリタッチを行った。ここまでで1時間。

20120715_MGF-T_2

 未塗装でも細部にシールを貼るだけでリアルに完成できるようになっていて、もちろんそれは歓迎なのだが、シルバーのパーツがちょっとやっかい。頭だけでもアゴやコメカミ等にゲート跡が目立つ。その部分をガンダムマーカーの「ガンダムBBシルバー」でチョンとリタッチ。色味に違和感があったら、その面をサラッと塗ってしまってもいいかもしれない。小さい面だからね。
 こういう所、気になりだしたらどうしようもないんだよなぁ。

 組立てについては、特に注意することもない。初めての人でも組立て説明書にしたがって丁寧に作業すれば、誰でも簡単に組立てられるだろう(経験などにより、それなりの時間はかかるかもしれないが)。
 ガンプラと「TIGER & BUNNY」が好きなら、お薦めのキット。


RGガンダム素組完了

 約1ヶ月もかかったが(笑)、RGガンダムの素組が完了。
 全身にメラミンスポンジをかけて、墨入れを施した。
(写真はクリックで拡大表示)

RGガンダム

 シールはどうしようかな。1/144にあれだけ大量にシールを貼るのは、あまり格好良いとは思えず好きじゃない。小スケールの全身に大量にマーキングがあってもうるさいだけ。同じ理由で、初期のハイコンプロも嫌いでザク以外は買わなかった(笑)。

 このRGガンダムは、お台場から静岡へ行った例の「1/1ガンダム」の模型、つまりガンプラ初のスケールモデル(笑)ではあるわけだ。
 実寸大の18メートルなら見上げる格好になるので、このバランスはあり。実際、お台場で見た時は、感動したものだ(笑)。しかし、こうして1/144になると、足先が小さくて頭やランドセルが大きいと感じてしまう。
 たぶん、そういう意見もあることは想定の上で、あえて「1/1ガンダムの模型」にしたんだろうけど。

 それと、指の第二関節まで動く可動手首と動かない握り手がついてるけど、はっきりいってこの可動手首はいらん。扱いにくい。ビームライフルを握った状態の指がすげーかっちょわるいんだけど……。
 ライフル持つ用の固定手首もつけてほしかった。
 本体の意匠は素晴らしいだけに、残念だね。

 次回のシャアザクには期待してるよ、バンダイさん。


1/72 VF-25S メサイアバルキリーオズマ機完成

 なかなか手ごわかったバンダイのキット「1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機」が完成。
 いや実は部分塗装も墨入れもシール貼りも完全ではないんだけど、もういい。これだけやれば全体的には雰囲気十分だ。つーか、気力が持続しなかったぜよ(笑)。

 細かい部品が多いくせに組立て説明書に描かれたパーツの形状が把握しにくく、組むのが大変だったが、ほとんど差替なし(差替は手首パーツのみ)で3モードに変形するというのは、やはり凄い。バンダイ驚異のメカニズム。

VF-25S
 ファイター形態。マクロスシリーズのバルキリーは、戦闘機形態が一番格好いいよね。

VF-25S
VF-25S
 ガウォーク形態。脚部がハの字に開かないので、あまり良いポーズにできない。けど、バランスは良い。

VF-25S
 バトロイド形態。これも、脚部の表情が乏しいのが、ちょっと残念ながら、まぁ、直立ポーズとしてはいい感じだと思う。
 3モードに完全変形するのに、そのどの形態でも、破綻無くまとまっている。つくづく凄いと思うよ。

 あー、撮影技術は元々皆無だけど、それに加えて手持ちのフォトブースが小さくて、ガウォークとバトロイドはブースに入らなかったので、うまく撮影できなかったし、背景に余計な物が写っててごめんなさい。


シャアザクも部分塗装してみた

カップヌードル ザク
「カップヌードル miniガンプラパック」のシャア専用ザクにも、部分塗装を施した。
 面相筆も見つかったので、今度は、スムースに作業が進んだよ。
 部分塗装と墨入れの他、ツノは安全対策のフラグを切取り尖らせたのと、モノアイにはHアイズ1.2ミリを貼ってみた。


凄みが少ないラゼンガン

 リボルテックのグレンラガンシリーズ第2弾のラゼンガン。

リボルテックヤマグチ No.52 ラゼンガン リボルテックヤマグチ No.52 ラゼンガン

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 螺旋王ロージェノムが乗る、中盤の敵ボスキャラであるが。
 造形や可動については、申し分無い。グレンラガンよりリボルバージョイントの数が少なくなり、特に股関節と手首がリボルバージョイントでなくなったものの、流石は山口式可動。これでも躍動感あるポーズが色々とれる。
 しかし! 顔が……。アマゾンのカスタマーレビューでも指摘されているが、目が大きすぎて、凄みの足りない顔になっちまってるの(笑)。

リボルテック ラゼンガン 目修正前
 アニメ設定画のような凶悪な顔にしたいが、塗装修正は面倒なので(笑)、目の上に、ヘルメットの陰っぽさを意識して、ガンダムマーカー墨入れ用・黒(筆ペンタイプ)の細い方でサラッとなぞってみた。

リボルテック ラゼンガン 目修正後
 うむ。かなり良くなったぞ。ガンダムマーカー墨入れ用・筆ペンタイプなら、塗ってすぐなら簡単に拭き取れるので、失敗を恐れずに作業できるし、結構な効果があるので、おすすめ。


ユニコーンガンダム

 素組なのに、えらい時間がかかったな。なんか、飽きた(笑)。MGにしてもパーツ多すぎ。
ユニコーンガンダム
 この後、墨入れと、デカールをいくつか貼って完成。
 全身に200個以上もデカール貼るのは、修業に近いぞ。それに、やたら貼っても格好わるいじゃん。
 早くHGUCリ・ガズィにとりかかりたい(笑)。


まだ調整が済んでいない……

 MG シャア専用ゲルググ Ver.2.0。
 まだシャアザクVer.2.0も積んだままだし、バンダコの墨入れも終わってないし、ザク改のHGUC準拠化改造も放り出したままだが、買ってしまったよ。

MGシャア専用ゲルググ
 配布中のMG100アイテム記念DVD欲しさもあって(笑)。

 もちろん、シャアゲルVer.2.0は積むつもりはない。バンダコの次に組む予定。

 ところでDVDの内容は、MGの100アイテムをざっと紹介してるんだけど、池田秀一さん……っつーかシャア大佐のナレーションで、紹介映像も、比較的シャアが乗り継いだ機体がクローズアップされているという、怪しいこだわりがあって、個人的には楽しめた(笑)。


HGUC陸戦型ガンダム、製作中

 HGUC RX-79[G]陸戦型ガンダム。

HGUC陸戦ガンダム
 180mmキャノン以外の組立て・表面ペーパー&メラミンスポンジがけまで終了。

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MG Hi-νガンダム製作中

 MG RX-93-ν2「1/100 Hi-νガンダム」を製作中。
MG Hi-νガンダム
 これも、素組み&部分塗装で完了のつもり。
 今日までで、フィン・ファンネルと飾り台を残しての組立て、表面ペーパー掛け、コンパウンド磨き、シルバーパーツのリタッチ(ガンダムマーカーのシルバー使用)、そして、頭部の墨入れまで施した。

 今回キット化における「公式設定化」については賛否両論あって、すでにあちこちで話題になってるね。
 今まで公式には存在しないものの、ファンの間ではいつの間にか「Hi-νガンダム」として広く認知されてきたという、ワケアリの機体。
 今回の「公式設定化」も、「アムロ・レイが小説版「逆シャア」で搭乗した機体」という中途半端な設定。そんなもの、わざわざ公式化する意味あるのかよ。っつーか「公式設定」にパラレルワールドを持ち込んだ事になるんだぞ。
 わざわざ中途半端な公式設定化せずとも、Ver.Kaみたいに、出淵さん名義のデザイナーズ版νガンダムとしてリリースすべきだったんじゃないかなと思っているのは、俺だけじゃないと思う……。

 キットそのものは斬新さはないし、出淵氏のセンスがあまり反映されてないという気がするけど、良い出来だと思うよ。

 ただなぁ、シールドのマーキング。アムロのパーソナルマークと隊内機番と「E.F.S.F」が大きなひとつのシールになってるんだけども、なんで転写デカールにしてくれなかったんだよ……それは、別売りの水転写デカールを得るためだね。
ガンダムデカール MG Hi-ν用
 はい。そのバンダイマジックにまんまとはまりましたよ(笑)。

 あぁ、フィン・ファンネル6個も作るの、めんどくせ(笑)。

1/100 MG Hi-ニューガンダム 1/100 MG Hi-ニューガンダム

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ハロカプ ザビコレクション

 シャアコレの次はザビ家だったか! やられた(笑)。
 確か先月末発売だっけか。忘れていたので売り切れたかと思った。
 仕事帰りに立ち寄ったヨドバシアキバにあったので、購入。

 箱買い(6個入り)で、コンプリート(全5種+シークレット1種)できる。
 なんか、ひとつひとつは顔がいまいち似てないけど、全体的の雰囲気はかなりのものだね。全部揃えて並べると素晴らしい。
 墨入れとか軽くリタッチするだけでも見栄えよくなるかもね。明日やろうかな。
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 で、シークレットアイテムは、デギン公王の椅子とミネバ。実はデギン単体は差替用の座り下半身がついているが、立ちポーズになっている。それはさておき、ミネバは、ドズルに抱かせる事ができる。顔は恐いままだけど。
 んー、やっぱりドズルは(ザビ家の中では)一番好きなキャラだな。