ごあいさつ

 喪中につき 勝手ながら年頭のご挨拶は失礼させていただきます
 これまでに賜りましたご厚情に深く感謝いたしますとともに
 今後とも変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます

 ねこぱんち統合整備計画
 夢想人企画

 日向夢想/びといん

にゃあ、お疲れさま

 2012(平成24)年9月30日20時55分。愛猫〈にゃあ〉が肝炎と甲状腺疾患で死去した。享年十六(満十五歳)。
にゃあ
 ↑和室でまどろむ、在りし日のにゃあ。

続きを読む

大晦日2011

 今年は、本当に色々な事があった。

 東日本大震災で——もちろん苦労は被災地の比ではないが——計画停電や節電やらで「普通の生活」の有り難さが身に染みた。
 震災とは別に、幼い頃からテレビや映画で見て親しみのある有名人の方々が多く亡くなった。今年は今までより多かったように感じる。個人的には、義父(嫁さんの父)が病で亡くなったりもした。

 反面、出会いというか、今年初めに昔草の根ネットを主宰していた頃の友達と約二十年振りの再会をして、酒を酌み交わしたり、資格学校に通って新しい友もたくさんできたりした。

 そんな中で、二級建築士試験に合格できたって事が、言い得ぬ喜びであり、まさに大きな収穫。
 この一年(正確には2010年末から)、毎週資格学校に通い、キツかったけど充実した受験期間だったが、過ぎてしまえばそれも想い出。つーか、この歳になって、週一回とはいえ、通学してまで勉強するとは思っていなかったし、そんな中で気が合う友達も出来た。彼らと一緒だったから頑張れた部分も少なくない。
 ネット上でもたくさんの方から声援をいただき、友達の存在を、改めて有り難く思う。

 という事をいろいろ反省すれば、やはり、家族、友……「ひと」だなと思う。
 勉強はひとりでも出来るし、当然最終的には自分の問題だが、しかし、家族の協力、友の応援、同じ目標の同志……まわりの環境で何倍にもパワーアップするのはこれまた当然のことだ。

 そんな訳で、「ひと」についてちょっとだけ深く考えるこの年末。

 喪中につき 勝手ながら年頭のご挨拶は失礼させていただきます
 本年中に賜りましたご厚情に深く感謝いたしますとともに
 明年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます

 ねこぱんち統合整備計画
 夢想人企画

 日向夢想/びといん

2004/01/01

 骨折のまま新年を迎えた。
 12月29日の診断後から、膝で体重を受けて、下腿部分は吊られた状態で負荷をほとんど無くすという装具(PTBというそうだ)を装着し、松葉杖は片方だけになった。家の近所なら何とか1人で買物くらいはできるようになった。
 装具を着けると、3センチくらい高くなるので、それ用に靴をひとつ厚底に改造してもらった。
 室内では左右の高さが合わないので(室内用の厚底靴はない)、ちょっと歩きにくいが、それでも、片足立ちで杖で動き回るよりはかなり楽だ。
 難点は、装具擦れで、かかとと膝が痛くなる事かな。

 なんか、2004年の不定期日記は、元旦っぽくない内容から開始だな(笑)。

 昨年5月に父が亡くなり喪中のため、年頭のご挨拶は差し控えさせていただきます。
 今年もよろしく。

2003/11/16

 天気が良かったが、午後2時まで爆睡してしまった(笑)。
 多少は外の空気を吸おうと、散歩をかねて、喪中欠礼はがきを作成するために、はがきを買いに、郵便局へ行く。
 普通はがきのインクジェット用(ってのがあったんだね。知らなかった。インクジェット用は年賀状とかもめーるだけだと思ってたよ)が欲しいので、近所の切手類販売所じゃダメなんだ。
 直線距離で片道1.5km。緑道公園とかを選んで、意図的に迂回して、往復5kmくらいを2時間でゆっくり歩いた。

 自分自身の事は、そうやって、曲がりなりにも気にしているが、どうにも、子供たちが、あまり外に出たがらない(笑)。
 最近は、あまり遊びに連れていってやってないなぁ。ごめんね。
 でも、毎週親が提案したコースにほいほい着いてくるのも、微妙だと、父は思う。
 誘われなくても、もっと、独自に近所の子らと外遊びしろよ〜。
 俺が誘っても「約束があるから」とか、断れよ、たまには。
 説得力はないが、とりあえず、昼過ぎたら「外へ遊びにいけ〜」と追い出した…
 …まぁ、今のうちなんだろうな、ほいほい着いてくるのも。それは解っているけどね。