Apple MacBook 12インチ付属USB-C充電ケーブル交換プログラムが発表された

 Apple USB-C 充電ケーブル交換プログラム

 昨年発売された MacBook 12インチ(Early 2015)の USB-C充電ケーブルの一部に不具合があると。

2015 年 6 月まで MacBook コンピュータに同梱されていた Apple USB-C 充電ケーブルの一部が、設計上の問題により故障することがあります。その結果、対象となる充電ケーブルを介して MacBook を電源アダプタに接続しても充電されないか、または断続的にしか充電されない場合があります。

Apple では、本プログラムの対象となるお客様に対し、新設計の USB-C 充電ケーブル (新品) を無償で提供いたします。なお、アクセサリとして別売された Apple USB-C 充電ケーブルも本プログラムの対象となります。

 この充電ケーブルには細かい文字が印刷されているのだが、対象の充電ケーブルは、”Designed by Apple in California. Assembled in China” だけで、新設計の充電ケーブルはこの文字+シリアル番号が印刷されているそうだ。
 俺の持っている物は、バッチリ交換対象だった。昨年4月末という早期に購入したので、まぁそりゃそうか。

 USB-Cケーブルはまだそれほど普及していないようだけれど、これ自体はMacBook独自仕様ではないので、市販品で代替可能だとは思うが、Appleから交換品が送られてくるというので、ありがたい(製品購入時に、有効な住所等を記入した場合は、勝手に送られてくるらしい。そうじゃない場合は、購入者から交換手続きが必要)。


iPhone 5のカメラレンズにゴミが入ってしまった

 先日、iPhoneで写真を撮っていると、画面の一角にぼけている箇所がある事を発見した。指が写り込んでしまったのかと思い(よくやるのだ)注意してみたが、やはり同じ所がぼけてしまう。
 カメラレンズが汚れているのか確認してみたら、傷? いやそうじゃなく、レンズ——を覆っている最外装面のガラス——の中にたくさんの埃が入り込んでいるではないか。
「iPhone 5 カメラ ゴミ」などでググると、同じような事例がたくさん出てくる。よくある事なんだね。

 分解しなければカメラレンズのゴミは除去できないので、アップルストア銀座のジーニアスバーに予約を入れて、行ってきた。
 オンラインでの予約の段階で概要を記入していたおかげか、「カメラにゴミですね。ちょっと確認させてください」と、カメラ機能で白い紙や手のひらを映した画面を見て、「そうですねゴミ状の物が写っていますね」と手早い。保証期間内だし事故による破損ではないので本体交換となった。
 iPhoneやiPodの修理は本体交換になることが多いようだ。新品ではなく整備済み品だとは思うが、外装に傷はないしバッテリは新品だろう。約8ヶ月使ったiPhone 5のバッテリと外装が新しくなったと思えばラッキーかも知れない(笑)。

 しかし、またゴミが入ったらどうしようと、気になってしかたない。これは精神衛生上よろしくない。
 iPhone 5はなぜゴミが入りやすいんだ? カメラレンズとLEDフラッシュの間にある穴が怪しい。
 通話中のノイズキャンセリング用マイク——iPhone 4Sではイヤホンジャックの横に付いていた——なので、薄いシール1枚くらい貼っても問題ないだろう。でも、変なシールだと目立って格好悪いので、液晶画面保護シートを約4mm角に切り取ったものを貼ってふさいだ。
 うむ。これで安心して使える(笑)。


息子のiPhoneが故障した

 先週、息子のiPhone4Sが故障した。起動しているのかしていないのか解らないが、とにかく、液晶画面が真っ暗のままなのだ。黒いなりに少し光っているっぽいので、なにかしらの動作はしている。
 しかし、まともに起動しなくなった。iTunesで復元(工場出荷状態に戻す)をしても、リンゴマークが出ないで「ピコ……ピコ……」と起動音を繰り返すばかり。
 で、だめだこりゃ( (C)長さん)ってんで、アップルのオンラインサポートにピックアップデリバリー修理依頼したのが水曜夜。木曜夜にクロネコヤマトが引き取りに来て、iPhone本体を——SIMカードは抜いて——そのまま渡す。
 それが、今朝にはクロネコが配達してくれて交換修理品を受領。
 iPodやiPhoneの故障はほとんどの場合が本体まるごと交換修理だとは聞いていたが、一週間くらいかかると思っていた。中三日で届くとは速い。
 もちろん、購入一年以内なので無償修理。
 だけどね、修理報告書みたいなもんがついていなかった。どこが悪かったのかが、知りたい。
(そういえば、以前、俺のiPhoneがホームボタンの反応不良で銀座のアップルストアに持っていって見てもらった時も、ただ「交換修理」という紙をもらっただけだったっけかな)
 まぁ、治ったようなのでいいんだけどね。


自転車のバルブを交換した

 自転車の前輪がすぐに空気が抜けるような気がしてたんだけど、どうやらそうじゃなくて、そもそも空気が入りにくくなってしまっていたようだ。バルブが目詰まりしている感じ。
 買い置きしてあったバルブを交換したら、普通に軽々と空気を入れる事が出来た。

 虫ゴム不要で長持ちのやつ(今買い置きしてあるのは、ダイソーのスーパーバルブ)を使っているんだけど、これだと虫ゴムのメンテがいらないから、ついつい長期間放置しちゃうんだよね。
 虫ゴムが必要は従来のバルブを使っていた時は、春と秋に虫ゴム交換のメンテをしていた。冬場は凍結劣化、夏場は溶解劣化が起こるからね。見た目は大丈夫そうでも一応定期的に交換していた。
 スーパーバルブでも年に一度くらいは定期交換しちゃってもいいかも知れないな。高い部品じゃないし、安心と安全を考えれば惜しむべきではないもんね。


新しい眼鏡

眼鏡

 先週金曜日に依頼してあった新しい眼鏡が出来たと、今日連絡があり、仕事の帰りに眼鏡屋に寄って受け取ってきた。土日を挟んで、都合営業日中1日か。無ければ困る物なので、こういう迅速な対応は助かる。

 半年くらい前に自宅で眼鏡を踏んづけて、つるを折ってしまったのを、瞬間接着剤で接合して使っていた。日中はハードコンタクトを使っていて、眼鏡はほとんど家の中だけだし、これでなんとかなっていたのだが、先日落下させた時に同じ所が取れて、一応再接着して(笑)なんとか掛けられるようになったけど、さすがに違和感があって、今回5年ぶりくらいに眼鏡を新調した次第。

 俺の視力は、極度の近視に加え、乱視と、ちょっと老眼になっている。
 ハードコンタクトを常用していると、乱視の症状は隠れてしまうそうだ。本来の乱視症状を発現させるには、1ヶ月くらいコンタクトを装着せずにいなければ駄目なんだと。ということで、今回は乱視は入れなかった。が、確かに見え方に違和感はないな。
 あと、老眼。簡単にいえば、近視と反対の性質なので、近視矯正を強めれば遠くは見やすくなるけど手元は見えにくくなる。俺の老眼は、初期(12段階のうち3)だそうで、まだ矯正するほどでもないとの事。近視をちょっと弱めて、手元も楽に見えるようにしてもらった。
 いずれにしても、半年間はレンズ交換無料ということだし、これで様子を見る。

 安くはなかったけど、丁番の所に、ツルの広がりを防止するようなテンション吸収機構が仕込まれていて、掛け心地も快適。


EmergencyBatteryの不具合品交換

 先日購入した、iPhone用の補助バッテリーパック EmergencyBattery。これは、単四乾電池3本を入れて、iPhoneの緊急用外部バッテリーとする周辺機器なのだが、この記事のとおり、電池の出し入れが非常に固くて、不良品っぽいので、4日前にメーカーに問合せメールを送っておいた。
 その返事が本日届き、正常品と交換してくれるとのこと。連休中にメールを送っておいたら、平日になった本日早々に返事をもらえて、その対応の良さに感心した。
 もちろん、製品に不具合がないのが一番なのは当たり前だが、返事のメールも簡潔かつ的確な中にも丁寧さが感じられ、今回は、このトリニティ社については、好印象を持った。
 というわけで、早速、該当品を発送した。


MacBook(初代)の外装破損、修理完了

 修理に出したMacBookが、直って帰ってきた。2日夕方にアップルに電話して、4日に引き取りに来てくれた。で、中2日で返送された。速いね。
MacBook修理完了
 アップルケア扱いでの修理だったが、この初代MacBookのパームレストひび割れはアップルも認めている不良で、故障ではないので、アップルケアではなく無償修理もしてくれそうだが、まぁ、いいや。いずれにしても完全無料でやってもらったし。
 修理報告書によりと、電源が落ちる症状も確認したので、ヒートシンク交換も行ったと。うちのは、まだそんな症状は起こらなかったけど、これもあちこちで報告されている不良だよね。不具合が発生する前に早めに処置してくれたのかな。


iPhone付属の電源アダプタ交換

 先月リコールが告知されていた「Apple 超コンパクト USB 電源アダプタ交換プログラム」に、早急に申し込んであったものが、本日、告知どおりに交換品が届けられた。
iPhone用アダプタの交換品
 これでやっと、安心してiPhoneをコンセントから急速充電できるね。
 緑マークが、改良品の証。

 余談だが、夕方、近所に買物に出かける時に家の近くに福山通運の配達車が停まっていたので、もしかしたらと思い数分間様子を見ていたが、そのままどこかに行ってしまった(笑)。で、買物から帰ってしばらくして届けてくれたのは、いつもピック&デリバリーサービスやオンラインのアップルストアでの注文品を届けてくれる福山通運ではなく、ヤマト運輸だった。


イヤホンのパッド

 iPhoneには、マイク付のヘッドセットが付属している。イヤホン部分は従来のiPod付属品と同じ形状で、あまり好きではないのだけれども、通話できるマイクと、iPodモードの時に簡易リモコンになるスイッチもついているので便利に使っている。
 iPod付属イヤホンは、第三世代iPodに付属してきた物を購入当初にちょっと使用したきりだが、その5年前のやつよりは、音もまぁ良くなっている。
 しかし、相変わらず、耳から外れやすい。最近のはカバー(パッド)が付属してないみたいだし。
 ってことで、イヤホンパッドを買った。まめに交換する消耗品なので、百円ショップで。
イヤホンパッド
 使用感は悪くない。んで、息子に1組あげたんだけど、その時、息子が「これ、どうやって着けるの?」という。
「そのまま、穴から通して、イヤホンにかぶせればいいんだよ」
「穴、ないよ」
 ないわけないだろ。と、確認すると、ひとつだけ、本当に穴がない。
イヤホンパッド
 これ、ひとつ裏返した偽造写真じゃねーぞ(笑)。
イヤホンパッド
 灯に透かしてみると、ほら。ひとつだけ、穴がない。
 うーむ。8個入り100円だから、まぁ、いいか。ちょっと面白かったし(笑)。