夢想人企画が“ホンモノ”になった日

 今日の朝一番で税務署へ行って、個人事業開業届を出して来た。
 本当は開業日は2月15日(草の根BBS「びといんねっと」開局記念日と同じ)にしたかったんだけど、一応その時はまだ前職に在籍中だし(笑)、3月1日付けにした。

 閑話休題。
 ネット検索してみると、初年度の確定申告(つまり来年の今頃)までに提出すりゃいいとか、そもそもこの書類(の控)にはあまり効力はないとか言われているが、こちとら高卒で就職以来29年にして初めての退職&起業な訳で、やる気とビビリが半々な訳で。「開業から一ヶ月以内に届け出よ」と言われれば出さずにいられない。
 気合いを入れて、押印欄には実印を押し、住基カードと保険証と建築士免許証と書籍「よくわかる個人事業の始め方」を持って税務署に出向いたのよ。
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 しかし、というかやはりというか……。
 確定申告専用コーナー“ではない”、誰も並んでいない隅っこの窓口にて、カウンターごしに書類二部(一部は当方の控)を提出すると、職員が「はい、お預かりします」といいつつ、ろくに内容を見もしないで、身分証明書の確認もせず、受付印を押して控を返してくれただけ。対応時間は十秒位じゃね?
 実にあっけなく完了。しかし、後日「訂正があるので云々」とか呼び出されたりな。役所ってそういうのあるので油断できん。役所って嫌い(苦笑)。

 あ、名刺もちゃんとした仕事用のにしたよ。

 ともかく長年趣味の創作ユニットとして名乗っていた「夢想人企画」が、公な屋号となったわけだ。諸般の事情(笑)により、職業欄には「建築士」ではなく「デザイン業・建築士」と記入しているあたりが情けないが、まずは第一歩。あ、もちろん本物の建築士ではありまする。

 そのうち必ず「夢想人企画」を建築士事務所にしてやる!
 ミナサマ、オシゴトクダサイ。


ドリコムがブログをライブドアへ譲渡

「ドリコムブログ」をライブドアへ譲渡、3月末に終了へ(2009.10.26 BBWatch)

 ドリコムは26日、個人向けの無料ブログサービス「ドリコムブログ」について、ライブドアへ譲渡すると発表した。26日付で譲渡契約を締結し、譲渡金額は非公開。譲渡後、「ドリコムブログ」は終了する。

 譲渡理由として、ドリコムでは「mixiアプリや携帯電話向けの着信メロディ配信など、エンタメ事業に資源を注力したい。事業を集約することで市場における優位性や企業価値の向上を図れる」としている。

 また、譲渡先にライブドアを選択した理由として、ライブドアがユーザー数300万人(2009年9月現在)を保有する個人向けブログサービス「livedoor Blog」を提供しており、「ブログに関する新しいサービスを提供するなど、ブログ事業が強い。現在利用しているユーザーに最も迷惑がかからない移行先としてライブドアが適任であると判断した」としている。

 今後のスケジュールとしては、2009年11月19日〜2010年1月で、ドリコムブログ管理画面内に「livedoorBlog」へ移行できるボタンを用意する「先行移行期間」、2010年2月〜3月で、データをバックアップできるエクスポート機能を提供し「livedoor Blog」以外のサービスにもブログを移行できる「一般移行期間」を予定。2010年3月末には「ドリコムブログ」を終了させる。なお、2009年9月時点での「ドリコムブログ」の会員数は23万人。

 ドリコムRSSはどうなるんだろ。現在はGoogleリーダーを使っているので、ドリコムRSSはしばらくその存在を忘れていたし、どうでもいいんだけどね(笑)。


べつにいいと思う

 Appleがセキュリティ業界に進出? マルウェア対策をKasperskyが批判(2009.09.01 ITmedia News)

 ロシアのセキュリティ企業Kaspersky Labは8月31日のブログで、次期Mac OS X「Snow Leopard」のマルウェア対策機能は米Appleが独自に開発したもののようだと報告した。

 Snow Leopardにマルウェア対策機能が搭載さえたことに対してのカスペルスキーのコメントだそうだ。

 つまりAppleは事実上、ウイルス対策ソフトメーカーとの競争に参入したことになるとKasperskyは指摘。その場合、それなりのウイルス研究所、監視サービス、ウイルス対策の技術サポートといった態勢を完備すべきなのに、現時点でそうした動きは何もなく、AppleがMicrosoftのように、セキュリティ問題解決のために相当の時間とリソースを割く用意があるのかどうかは疑わしいとしている。

 Appleの対策ではユーザーを適切に保護することはできず、それどころかMac OS Xを狙ったマルウェアの開発を促すことにもなりかねないとKasperskyは批判している。

 んー。別にいいじゃないかなと思う。もちろんアップルだっていい加減な気持ちで搭載した訳ではないだろうけど、ネットセキュリティ対策専門会社のような体勢でサポートするほどではない、——言葉が適切ではないかもしれないけれど——簡易的な機能だと思えば。
 カスペルスキーからすると、簡易的なネットセキュリティ対策を施すのじゃ許せないのだろうか? 単に客を奪われるのが嫌なだけ? つーか、カスペルスキーって、Mac向けにネットセキュリティー関係の事業をやってたっけ。これから出るやつが初めてだっけ? こんな批判じゃなく、「OS標準搭載のだけではなく、セキュリティ対策専門会社の方が安心」とだけPRすればいいのに。


壊滅的

 あの「日本ブレイク工業」が社歌以上に破壊的な事態 (2009.06.25 IT media)

 「社歌のマネジメント子会社の社長を兼務していた43歳の男性社員と、ブレイク工業の創業時から経理を担当していたその母親の65歳の女性社員が共謀し、会社の金の大半を横領していたのです。女性社員の再婚相手が社長をつとめるペーパー子会社も横領にかかわっていました。今年1月に発覚しましたが、判明しただけでも被害額は3年間で5億円以上。年商1億5000万円程度の会社ですから、とても事業を続けられる状態ではなくなったのです」

 同幹部によると、CDの売り上げや関連収入も、ほぼ全額を母子が管理。同社には1円も還元されていなかった。だが、ブレイク工業の荒谷辰郎社長(57)は実印を預けるほど母子を信頼しきっており、実態は誰にも分からなかったという。

 事態が発覚した今年1月以降、20人近くいた社員は全員解雇され、残っているのは荒谷社長ただ1人。代表電話に出る女性は外注の秘書センター社員だという。時効の関係から、荒谷社長は過去3年分の被害について近日中に刑事、民事双方で提訴する方針。神奈川県警もすでに実態を把握しているという。

 なんか、壮絶だな。
 あの社歌は、業界を莫迦にしているようで大嫌いだったけども、こういう事態になってしまうと、ザマアミロって思う。ちょっと可哀想だな。


エネループもパナソニックから発売になるのだろうか?

 パナソニック、三洋電機を買収か? (2008.11.01 CNET Japan)

 11月1日、パナソニックが三洋電機を買収する方針にあると、複数のメディアが報じた。

 パナソニックと三洋電機は、4月にも資本提携に関する報道がされたが、両社は報道を否定している。

 三洋電機はここ数年、業績回復のため再建に向け取り組んできた。2007年10月には携帯電話事業を京セラに譲渡。一方で太陽電池、リチウムイオン電池といった得意の電池事業に力を入れ、2009年3月期第1四半期の決算では、前年同期比で6.5%増の4797億円の増収へと結びつけている。

 うはー。別にパナソニックは嫌いではないが、エネループとザクティを愛用する者としては、この買収話が事実なら寂しい限りだわ。仮にパナソニック傘下になったとしても、サンヨーブランドはずっと残してほしいなぁ。ビクターみたいに。


東京スカイタワー

 新タワーは「東京スカイツリー」に決定 (2008.06.10 Yahoo!ニュース)

 東京都墨田区で平成24年春に開業し、関東一円に地上デジタル放送の電波を送り出す新タワーの名称が、全国投票の結果、最多得票の「東京スカイツリー」に正式に決まった。新タワーや周辺の事業主体である東武鉄道などが10日、都内で発表した。

 なんだかなぁ。

名称候補

東京EDOタワー
東京スカイツリー
みらいタワー
ゆめみやぐら
ライジングイーストタワー
ライジングタワー

 まぁ、この候補の中では一番マシか。消去法で決めたな(笑)。もしくはデキレース。


いや、Neoでしょ

 アップルのシェア拡大を受けて、「Office for Mac 2008」の販売が好調 (2008.05.14 CNET Japan)

 Appleのシェア拡大はMicrosoftの多くの人を狼狽させたが、同社のある1つの部門がその恩恵に浴していることは明らかだ。

 MicrosoftのMac部門は米国時間5月13日、Office for Mac 2008が前版の3倍に達する勢いで飛ぶように売れていることを明らかにした。同社では販売の実数を公表していないが、19年の歴史を持つ同部門で過去最高の売り上げになっていると述べた。MacとMicrosoftのこうした傾向は数年前から続いている。

 うむ。Macのシェアは、拡大し続けているみたいだね。1.5倍とかになってるもんな。しかし、3.5%から5.3%になったという程度の1.5倍なので、M$陣営は、目くじらたてることもあるまい。
 そもそものパーソナルコンピュータの歴史は「Apple I」から始まったのに、それをいとも簡単に世界レベルの規模でシェア独占できたM$だもん。かつて「ようこそ」とアップルに迎えられたIBMもすでにパーソナルコンピュータ事業から撤退しちゃってるけど、屁の突っ張りくらいにしか思ってないんじゃないの? M$は。

 閑話休題。MS Office for Mac なんて、買う必要性は少ないのにねぇ。うちは フリーウェアのNeo Officeで十二分に事足りているよ。
 個人が自宅で使うなら、創作性を重視するし、データ互換なんか二の次でいいと思うが、Neo Officeなら、MS Officeとかなりの互換性があるよ。そもそも、互換性がない部分の機能を使いこなしている人って、どれだけいるんだろうとか思ってしまう(笑)。


コンタクトレンズを替えた

 昭和の日だった火曜日から、新しいコンタクトレンズにした。
 実は、去る4月20日に、それまでのコンタクト片方を紛失してしまったのだが、平日はなかなか眼鏡屋に行けず、一週間経過した日曜日に注文したのよ。
 度数から何からまったく同じ製品を同じ店に注文するだけなら、電話で頼めば済むんだけど、前回コンタクトを買ってから2年。その店は、すでにコンタクトの取り扱いをやめてしまっている。それに、そもそも、俺が使っていたメーカーそのものが、コンタクト製造事業から撤退してしまっているんだよね。
 ってことで、十数年愛用してきた製品から変えて、初めて違うやつにしたよ。

コンタクトレンズ
 なんか少し装着感が違う。決して悪くはないんだけど、やっぱりメーカーが違うと同じなわけはない。
 っつーか、フィット感が良すぎる(笑)。
 ドライアイに拍車がかかる。目薬がいくらあっても足らん。
 それと、コンタクトして手元を見るとかなり疲れる。うーむ。昔から極度の近視なのでどうかは良くわからないのだけど、老眼も進行しているっぽい。家ではなるべく眼鏡にしよう。


物書堂

 物書堂:はじめまして。物書堂です。

はじめまして。物書堂と書いて「ものかきどう」と読みます。
Mac のテキストエディタやワープロを作る会社です。どうぞよろしくお願いします。

私たちは株式会社エルゴソフトで日本語ワープロ「egword」や日本語入力システム「egbridge」を開発していましたが、エルゴソフトの事業終了を機に物書堂を設立しました。

 上記の通り、元エルゴソフト社の廣瀬さんの新会社が、いよいよ動き出した模様。「物書堂」という商号も素敵。
 長年のegbridge愛用者としては、期待せずにいられないね。

物書堂の社名は、いわゆる「物書き」の方々のためのソフトウェアを開発したいという思いから来ています。ストレスなくスムーズに動作するエディタやワードプロセッサを開発していきます。

最初はテキスト編集中心のワードプロセッサを発売する予定です。秋に発売できるように開発を進めています。

 egwordを超える、素晴らしいワープロソフトを開発してくれることだろう。そして、egbridgeみたいな最高の日本語入力ソフトも、ぜひリリースして欲しい。
 応援してます!


SoftBank(ソフトバンク)

 10月1日。事前告知の通り、ボーダフォンのブランド名もソフトバンクに変更になった。それにしてもなんで「ソフトバンク」なんだろ。紛らわしいような気がするが。
 携帯電話事業の企業名としては「ソフトバンクモバイル」だよね。そっちに統一すればいいのに。

 閑話休題。
 公式Webサイトは、以前の赤から、黒に。
 赤は大好きだが、今度の黒もいいね。ソフトバンクショップは白っちくて街中で目立たなくなってしまったが(笑)。

 ケータイポータルサイトも、「Vodafone Live!(ボーダフォンライブ)」から「Yahoo!ケータイ」に模様替。これ、従来からあるYahoo!モバイルとほぼ同じだが、検索結果から目的のサイトへジャンプすると、ソフトバンクケータイで表示できるようにフィルタリングされて、テキストならほぼ情報が把握できるようになった。以前はポータルはあまり使い物にならないし、GoogleやYahoo!のモバイル版経由でも「サイズが大き過ぎるので表示できません」とエラーがでてばかりだった。
 Yahoo!ケータイ。その名称も、ポータルのデザインも野暮ったいダサダサなデザインになってしまったが、実用性は格段に向上している。

 それと、春にはコンセプトモックの発表がされていた、フルキーボード搭載のスマートフォンも、X01HTとして実体化し、ついに今月発売。
 大ヒットしたウィルコムのW-Zero3同様、Windows mobile内蔵で、PDA的にも使えるだろう。
 これ、ちょっと先行しているDoCoMoの hTcZ のソフトバンク版かな。メーカーも同じだし。

 ともかく、かなりやる気ありそうだね、ソフトバンク。