癪に障る新聞勧誘

 インターホンが鳴った。エントランス・オートロックからの呼出し。
 応答すると、「あ、間違えました」と。で、切ろうと思ったら、相手が早口で続けるのよ。
「あ、○○新聞なんですけど、あ、只今、キャンペーンでまわらさせていただきましてて、あ、で、お試し購読って形でですね、あ……」
 うわぁ。新聞勧誘ってだけで嫌なのに、なんだこの妙なしゃべりは。「あ」が多い。なんだか癪に障る!
 だいたい、間違いのついでに——が本当かどうかはともかく——勧誘をするってのは、礼儀としてどうよ? もっとも、この類いの連中で礼儀正しいのに会った事ってあまりないけどな。
 早口野郎の言葉の途中で「失礼な態度だね。いらないよ!」とブチ切ってやったのは勿論だが、それにしても腹が立つ。

 ゲルドルバ照準の座標領域に追い込んでソーラレイを発射してやりたいわ。まったく。


鴬宿梅酒

 地元商店街の酒屋で、梅酒の量り売りなるものをやっていた。

梅酒

 3種類あったうちの、「極上 鴬宿梅酒5年醸造」というのを700ml購入。

梅酒
梅酒

 甘さ控えめで飲みやすいが、しっかりしたコクがある。
 ロックで飲んだが、こりゃ美味い。

 また買ってこよ。


聴いてみなければ判らんよ

 iTunes9で新たに搭載された Genius Mix。これが面白い。
 今までのGeniusの機能を更に進めて、12個のミックスプレイリストが自動的に作られる。で、面白いのは、この Genius Mix プレイリストらは、再生するまでどんな曲がリストアップされているのか判らない。「J-pop Mix」とか「ロック Mix」とか、ジャンルと8枚のジャケット写真サムネイルが表示されるので、なんとなく想像はつくが、とにかく、再生して行かないと内容はわからない。ここが、今までの Genius と大きく違う点だ。
 もちろん、 Genius Mix プレイリストもiPhoneへ同期される。


差し替えるだけでは利用できない

 中古iPhoneが激増中! 価格や在庫をアキバで調査!(2009.07.14 日経トレンディネット)

 まぁ、タイトルどおりの内容なのだが、この記事中、気になる記述が。

 程度のよさ以外にも人気のポイントがある。新品の購入と違い、中古ケータイならば代金を払えばその場で端末が手に入り、SIMカードを差し替えるだけで利用できる。契約期間が残っている端末を使っていても、違約金などを支払わずにiPhoneに乗り換えられる。購入時に新たな契約や縛りが発生することもない。

 国内では、iPhone専用のSIMじゃないとソフトバンクの3G回線は使えない。通常の3Gケータイ用のSIMを刺しても、警告が出て、ケータイとしては使えないよ。
 それとも、この記事を書いた人は、外国人が購入している事を指しているのか? それとも、SIMロックフリーのグレーゾーンなiPhoneの事を指している?
 いずれにしても、名のある報道関係企業の記事とは思えない、勉強不足加減だな。


GORIN

 娘が自転車の鍵を無くしてしまったので、新しいのを買って付け替えてやった。
 元のも買ったのも、「GORIN」と書かれている、同じ形の鍵。

 GORIN リングロック[アマゾン]

 マンションの駐輪場や町なかで改めて見ると、「GORIN」の鍵が多い。東京だけなのかも知れないけど、かなりのシェアなんだね。
 ググってみると、大阪のメーカーだった。→五輪工業(株)


冷凍保存は、しない

 入浴中にiPodで音楽を聴くのに、リラック・オン[→Amazon]を愛用しているが、iPhoneの場合、このリラック・オンを十分活用できない。前面ゴムカバー越しだと、iPhoneのタッチパネル(静電気感知式?)を操作できないの。
 ってことで、こういう場合における伝統的なアイテム「ジップロック」を使ってみた。
 近所のスーパーには、ストックバッグとフリーザーバッグがあり、前者は密封で常温又は冷蔵程度まで。後者は冷凍と電子レンジ解凍にも対応している。ってことで、単純に、頑丈そうで浴室の湿気にもより耐久性があろうと思い、フリーザーバッグを購入。
 本当は一番小さいサイズでよかったんだけども、中しかなかったので、それにした。
ジップロック
 これに、iPhoneを入れて、なるべく空気を押し出しつつ、ジッパーをしっかり密封。
ジップロックにiPhone
 これを、風呂場に持ち込んだ。iPhoneにはスピーカーがついているので、これ単体でiPod機能時の音も出力可能。タッチパネルの操作も難なく可能。なかなか快適だよ。
 嫁さんには「ジップロックって、防水グッズじゃないよ」と言われた。そんな事は分かっている。でも、一応「密封」と記述されているんだから、剥き出しで風呂場に持ち込むよりはましだろう。もちろん、湯船に落としたらどうなるかわからんし、シャワー等の水しぶきも、極力かからないように注意しなければならない。上の方の窓枠に置くとかね。
 ちなみに、浴室でも家庭内無線LANに最強で接続できた。腰痛緩和のための半身浴もiPhoneでネットアクセスしながらできるかな。


iPhone、初めてのフリーズ

 昨日、iPhone 3Gがフリーズ。約1ヶ月使って、初めてだよ。
 いつものように、スリープ中にホームボタンを押したけども、現れた「ロック解除」の文字が点滅してないの。解除のスライダーも動かせない。操作してないと思われて、そのまますぐに、設定通りに自動スリープになる。
 しかたがないので、再起動(ホームボタンとスリープボタンを同時に長押しして電源オフの後、スリープボタンで電源オン)をしたら、無事になおったみたいだ。
 iPhoneをケータイだとすれば、たかが使用1ヶ月でフリーズ発生なんてと思われるのかもしれないけどね(笑)。PCに近いOSを搭載した端末とすれば、何日も起動させっ放しでもよくぞ動いてるなぁという感じなんだろうかね。
 iTunes経由による母艦との日々のバックアップはもちろん、加えて数日に1回の再起動は必要なんだろうね。
 しかし、標準搭載の「メモ」みたいに、データを二次利用できないものが多いのが、まだ不安だわ。


「紫いものお酒ImoImo」試飲モニター

B-Promotion(ビープロモーション)」のモニタープロモーション参加の記事。サントリー「紫いものお酒 ImoImo」

imoimo
 メーカーサイトによれば、新発売のこのサントリーImoImoは「スイートポテトな味わい」のキャッチコピーで、紫いもを茹でて搾汁した濃縮汁に白ワインやブドウ蒸溜酒をブレンドし、程よい酒らしさが感じられるまろやかな味わいが特徴なんだとか。
 どうしようかと思ったが、酒の試飲って事で、応募してみた。

imoimo
 とりあえず、ロックで飲んでみた。色鮮やかで、ワインみたい。
 しかし、甘い。甘すぎる。ごめん、俺は、そのままでは飲めないや。

imoimo
 届いた箱を空けて、ボトルを見た瞬間から、嫁さんは興味津々。その嫁さんにも一緒に飲んでもらった。まずは同じくロックで少し。わりと気に入った様子。嫁さんは、次に、牛乳割り。飲みやすくてお手軽で美味しいカクテルになったと。

imoimo
 俺は甘すぎて、正直いって、大好きにはなれないが、確かに、素朴な味わいは、カクテル好きには好まれるかな、と思った。紫いもベースとのことだが、それほど主張してもいなくて、メーカーサイトで紹介されているように、牛乳、緑茶、オレンジなどで割って飲んでもおいしいだろう。

 このImoImoの感想を集めたWebページが近々オープンするんだって。ImoImoに興味ある人は、他の人の意見も参考にして、お試ししてみてはいかが?

キャンペーンバナー

サントリー紫いものお酒「Imo Imo」


東京定例オフ会20070127

 昨日は、親交ある東京近郊ブロガーの定例オフ会に参加してきた。
 定例というだけあり1〜2ヶ月に1度開催されていて、もう、オフ会というよりは、友達と単なる飲み会。気兼ねなし(笑)。
 今月は新年会もあった訳だが、それとはまた違った、心地よさを感じる。

 最近は東京定例会についてあまり記事にしなかったのだが、今回はお久しぶりの方も参加された事だし、たまには書いてみる。思いつくままに箇条書きで(笑)。

 会場は、新年会と同じ芋蔵で焼酎百種他飲み放題こみ5000円コース。もちろん嬉しい。
 やっぱり途中でウェイトがかかったっぽい。
 スレッガーのフィギュアを喜んでいただけて、よかった。
 ティターンズのコスプレでの参加者が約一名。怪しすぎ。
 回を重ねる事に過激さを増すPトーク、今回も炸裂。
 マンガ話はできない俺だけど、仮面ライダーやウルトラマンの話に共感してもらえた。感謝。
 今回は初盤から「焼酎ダブルロック」の嵐。
 また「荒ぶる鷹のポーズ」を生で見れた。
 会計8万いくらと言われる。9人で2時間しかいないのに。ダブルロックをガブガブ飲む連中だから割増し料金なのか?
 幹事すぬお。さんが異議を申し立てたら、計算ミスだとされて、4万5千円になる。よし!
 すぬお。さん、幹事役お疲れさまでした。おかげでとても楽しかったです。

 余談(?)
 帰宅直前、家の近所で夜食調達のためにコンビニに寄ったんだけど、店を出る時、目の前に居たおばあさんが不意に倒れた。
 近寄ってみると、心臓疾患の発作らしいんだけどなんとか大丈夫そう。一応、コンビニの店員に救急車を呼んでもらうように伝えて、その到着までおばあさんの傍に付きそう。
 酔いが一気に醒めたしまったが、まぁ、おばあさんは自力で救急車に乗り込んで、俺はそれを見送った。無事であることを願う。