反映されるまでには時間を要すらしい

 移動ルートをiPhoneで記録するWebサービスを使い、散歩などの時に活用している。
 今日のポタリングで、そのルート記録上で気になったというか、ちょっと面白い箇所があった。
20120506_map1
20120506_map2 川沿いの遊歩道を通ったのだが、そこが、航空写真上では、まだ整備工事中。地図表示に至っては、遊歩道用の川幅変更すら反映されておらず、川の上を通ったかのような記録に。ちなみに、iPhoneのGPS機能を用いた、当該アプリによるルート記録は、かなり正確——なのは、この航空写真モードでも解ると思う——だ。
 もちろん、それらに不平不満をいうつもりはない。
 いや、Googleさんといえども、現況を地図に反映させるには時間がかかるようだな、と。
 そんだけの話(笑)。

ってことで、GPSロガーに移行

 前回の記事のとおり、Eye-Fi Pro X2を購入したものの、俺の希望の目的にはかなわずガッカリしたのだが、もはや「I-10で撮影した写真にも簡単にジオタグを付けたい」熱は高まる一方。
 今まで気になってはいたけど、買わずにいたGPSロガーを買ってしまったよ。

 選んだのは、ソニーの GPS-CS3K というやつ。
SONY GPSユニットキット GPS-CS3K
B001U65SL4

 こいつは、電源を入れると、GPSによる測位結果を粛々と記録してくれるというもの。公称値で単三電池1本で15時間程度使えるらしい。
 これを持ち歩けば、俺が移動記録をため込んでくれる。
GPSロガー
GPSロガー
 で、この小さい機器本体だけで、デジカメ写真にジオタグを付与することができるんだよ!
 デジカメで撮影した写真が入っているメモリースティックDuoかSDカードをそのまま挿入することができて、撮影日時と記録された位置情報の日時を照合して、写真にジオタグを追加してくれる。もうね、ひじょうに簡単だよ。
 付属ソフトはWindows用で、Macでは使えないけど、上記のとおりGPS-CS3K本体のみでもサクっとできるので、問題なし。
 ちなみに、付属のUSBケーブルでパソコンに繋げば、マスストレージデバイスとして認識されるので、Macでも位置情報ログデータをコピーすることは可能。それを汎用のデータ型式に変換するフリーソフトもいくつかあるらしので、MacでもログからGoogleマップに移動ルートを表示させる事とか可能のようだ。

 明日から色々使ってみる。

今日は自転車

 今日は祭日だけど、ウォーキングはしなかった。無理をせず週末だけにしとく。
 でも、天気が良かったので、午後に自転車で少し走り回ってきたよ。
 家から2キロくらいの所にあるホームセンターに買物に行く時、遠回りして20分くらいかけて6キロ。買物の後、帰りは5キロを15分くらいで。往復とも、iPhoneアプリでの計測では平均時速18キロ。
 合計約11キロを都合35分。橋も渡らず平地ばかりだたっけど、重量18キロのギアなしシティサイクルでもこの程度はいけるのか。本当か?
 家から勤務地まで、MapFanのルート検索で約10キロなんだよね。その行程を平均時速18キロで走り続けられるとは思わないけど、今の事自転車でも1時間くらいで通勤可能なのかな!?
 まじに、クロスバイクが欲しくなってきたぞ(笑)。

歩き2日目

 今日も、少しウォーキングをしてきたよ。雨が降りそうだったので、夕飯前の17時頃スタート。
 昨日より少しペースをあげて、4.2キロを30分で。
 しかし、これでiPhoneアプリでの計測では平均時速5キロだってのが、ちょっと納得いかないんだけどな。距離と時間から換算するんじゃなく、GPSでの距離記録時毎の計測を集計してるのかな。それだと、確かに信号待ちなら速度ゼロってのもあるしねぇ。
 まぁ、距離と時間が正確に記録されていて歩行ルートはGoogleマップにプロットされて参照できるので、無料のiPhoneアプリとしては、満足かな。

 あとは、毎週続けられるか、だね(笑)。

少しだけ歩いてきた

 夕飯を食べた後、少しだけウォーキングをしてきた。
 別に理由はないけど、なんとなくね。
 iPhoneに、自転車走行/歩行中の速度、距離、GPSによる移動ルートを記録してくれるアプリをインストール。音楽を再生しながら、このアプリを起動できるので、イヤホンをしてスタート。

 距離3.3キロを35分。最高時速7キロ、平均時速5キロだって。距離が少ないのは置いておいて(笑)、もう少し速く歩いた方がいいのかな。これでも結構汗をかいたんだけど。
 初日なので、こんなもんか。

Mac OSX Leopard 導入初期の感想(3)

 昨日、突然不可視ファイルが表示されてしまう不具合が出た時に思ったのだが、滅多に使わないんだけでも、やっぱり一応rootアクセスは有効にしておきたい。自分専用のMacBookなんだし。
 だけど、LeopardにはNetInfoマネージャがないじゃん! ってな事で慌てているくらいだから、もちろん俺はUNIXには明るくない。

 ネット検索してみたら、ターミナルコマンド “sudo passwd root”でroot用パスワードを設定すればいいみたい。
 さらに、ユーティリティフォルダの中にあるディレクトリユーティリティってツールでも設定できるね。これの編集メニュー中に「ルートディレクトリを有効」って項目がある(これを選ぶためにはカギを開ける)。

 うむ、解決。

まる見え(2)

 起動ディスク直下(ルートディレクトリ)にたくさんのフォルダが表示されている。

不可視ファイルが見えている
 MacBookの内蔵HDDを換装後Leopardをインストールして、外付け化したした元HDDから移行アシスタントでユーザ情報を読込んだら、こんな状態になってしまった。どのアイコンも素フォルダだし、たぶん本来は不可視なはずなのも見えまくりだし。
 やっぱり異常だよな。
 昨日もバックアップは取ってあるので、もう一度Leopardをインストールしなおした。面倒なので今回はアップグレードインストール(上書き)。
 無事、表示が5つのフォルダ(システム、ライブラリ、アプリケーション、ユーザ、Developer)のみになった。
 めでたし。

チケット トゥ ライド

 話題のボードゲーム、待望の日本語版が発売された。
「チケット トゥ ライド〜アメリカ横断鉄道レース〜」[公式サイトはこちら]

チケット トゥ ライド ~アメリカ横断鉄道レース! チケット トゥ ライド ~アメリカ横断鉄道レース!

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 今日の買物の時に買ってきて、家族で遊んだよ。

 日本語版は、バンダイの「盤盤ゲーム家族」っていうブランドからでているんだけど、余談ながら「盤盤ゲーム家族」っていうと、俺らの年代では「おばけ屋敷ゲーム」を思い出してしまうね。

 さて、このゲーム。ルールは簡単。
 基本的には、最初に与えられたノルマの路線獲得を目指す、陣取りゲームの一種。
 欲しい路線のカードを集めて、どんどん自分の列車コマを繋げればいいだけ。

 各人に与えられたノルマはゲーム終了まで伏せておくので、邪魔をするなら敵のコマ配置のみを手掛かりに推測するしかなく、戦略性は自分のルート確保に重点がおかれる。
 それゆえに、小学生から大人まで、ほとんど互角に対戦できるところが素晴らしい。
 逆に、こういうのって子供の方が得意かもな。
 実際、我が家の家族4人でプレイしたら、もろに若い者順の成績だった(笑)。

 1プレイ45分程度。手軽で面白かったよ。

Google サイトマップに完全対応!

 ちょっと前からGoogleサイトマップに登録しているが、その時点ではFC2では登録確認ファイルが指定のディレクトリにアップロードできないために、統計などの機能が使えなかった。
 それが、仕様変更により、FC2でも完全対応になったって!

 ブログ管理者用お知らせ:Google Sitemapsに対応しました [4/27 追記]

Googleの仕様変更によりルートディレクトリ上に確認ファイルを置かなくても、
METAファイルでサイト確認ができるようになったようです。

 実際にGoogleサイトマップにアクセスして、確認のところで指示通りに設定すれば簡単に済む。

Tag(s) [ブログ][ネット][FC2][アクセス解析]

航空券が届いた

 夏休み家族旅行のクーポン券が届いた。
 高知2泊3日だが、初日は15時高知着、帰りは16時高知発。
 ゆっくりできるのは真ん中の日だけかもしれないな。わりとギリギリに、良い旅館を安くみつけたので、よしとしよう。市内にあまりない天然温泉もある宿だし。
 さて、見物ルートを組立てようかな。これが面倒だけど、楽しいんだよね。