システム終了時、いちいちチェックを外さなくてよくなった

 先日、Mac OS X Lion の、10.7.4アップデートがあった。

一般情報 OS X Lion アップデート 10.7.4
10.7.4 アップデートはすべての OS X Lion ユーザに推奨され、お使いの Mac の安定性、互換性、セキュリティを改善する、以下のような一般的なオペレーティングシステムの修正を含んでいます:

“再ログイン時にウインドウを再度開く”設定が常に有効になっている問題を解決します
特定の他社製 USB キーボード(英国)との互換性を改善します
ファイルがサーバに保存されないことがある問題を解決します
ファイルを SMB サーバにコピーするときの信頼性を改善します

 マイナーアップデートだけど、一番嬉しいのは、「再度開く」の件。これ、毎回チェックを外すの面倒くさかったんだよね。やっと、状態を記憶してくれるようになった。

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iPad2発表

 アップルのiPad2が発表になったね。
 先行した噂のほとんどそのままだが、まぁ、言い換えれば順当なアップデート。
 iPhoneが3G→3GSになった時と同じで、——いい意味でユーザの期待も不安もなくして——さりげない改定かなと、個人的には感じた。

 そりゃアップルの新製品は欲しいのは当然だが、でも、初代iPadを持っている身としては、買替えるほどではないなぁ。ちょっとモヤモヤしてるけどね。
 もちろん、iPadを持っていない人には、無条件でオススメ。他のタブレット端末を選択する余地はないよ!(笑)

iPhoneからのモブログ、なおったね

 前回のテスト投稿結果によれば、iPhoneでモブログした時には縦写真が横になってしまう不具合は解消されたようだね。
 あと、以前は文章が変な所で改行されていたのだが、それもなくなった。

 しかし、なんだか毎年2回くらい、同じようなモブログの不具合が発生するぞ。アップルがメールの仕様を変更したとかかなぁ。
 んでも、FC2も、今回のこの不具合を半年近く放置してたっぽい。もしもアップル側の仕様変更が原因だとしても、iPhoneユーザからの苦情って全然なかったのかね?
 つーか、俺がクレーム付けすぎ?(笑)いや、俺は不具合の時しか問い合わせしないし、こういうのを泣き寝入りしてたらいかんと思うのだわ。

 なんか文藻が完結しないけど、眠いのでおしまい。
 寝る。

言葉を選ばなくなった

 約1年半くらい、ことえりを使ってきたが、ここ最近、変換効率がかなり悪化してきた。長期間使うと、ふいに変換学習を忘れてしまうというか、なんだか妙な学習をしてしまい、以後は使えば使うほど莫迦になっていくような現象は、あいかわらずだった。
 もう少ししたら、かわせみがリリースされるのだけど、それまでの数週間が待てない。そろそろ我慢の限界だ。
 ってことで、1年半前に削除したegbridgeUniversal2を再インストールした。Leopard対応アップデータを適用すれば、SnowLeopardでも動くらしいので。
 もちろん、環境設定類やユーザ辞書は、CD-Rに保存してある。

 で。無事に動いているよ。うん。
 快適。

iPhone2.1ソフトウェアアップデート

 いつものように、iPhoneのバックアップ&同期をとろうと、MacにつなぎiTunesを起動。すると、iPhone2.1ソフトウェアアップデートがあるとのダイアログが。おぉ。12日リリースと予告されていたので、日本では13日だと思ってたよ。

 今回の修正・改善内容は、次の通りだと。

・ 通話発信時のエラーと通話中のエラーによる回線切断の発生頻度の減少
・ ほとんどのユーザを対象としたバッテリー寿命の劇的な向上
・ iTunesへのバックアップの所要時間の劇的な減少
・ メールの信頼性の向上(特にPOPおよびExchangeアカウントのメールフェッチ時)
・ 他社製アプリケーションのインストールの速度向上
・ 他社製アプリケーションが多数インストールされている場合にハングおよびクラッシュを生じる問題の修正
・ SMSのパフォーマンスの向上
・ アドレスデータの読み込みおよび検索速度の向上
・ 3G信号強度表示の正確性の向上
・ バッテリー寿命の劇的な向上
・ SMS着信時の警告音繰り返し機能(2回まで追加可能)
・ パスコード入力に10回失敗後のデータ消去オプション
・ Geniusプレイリスト作成機能

 予想以上に凄そうだぞ。

 で、ダウンロードとアップデート、iPhoneの再起動まで15分くらいかかって、無事終了。
iPhone2.1
iPhone2.1
「設定>情報」欄に「キャリア」っていう項目が増えている。モデムファームウェアも更新されてるね。
 前述の公式な改善内容には書かれていないんだけど、日本語入力が大幅に改善されているらしい。
iPhone連文節変換搭載
 おぉ! 連文節変換が搭載された! 速度も大幅に向上してて、やっと「普通のケータイ程度の文字入力」になった感じ。でも、今までもリセットすればその後しばらくは速くなってたので、まだ油断はできないけどな。
 それと、期待しているのは、バッテリー持続時間の向上。何しろ、前述の公式改善内容にも2度も書かれているくらいだから、よっぽどバッテリー寿命が伸びたのだろう(苦笑)。イヤミはともかく、どのくらいのもんだか、楽しみだ。

 従来のケータイは、たまにバグ修正処置がされたくらいだったが、ソフトウェアアップデートにより、不具合修正はもちろん、機能進化するiPhone。いいわ。

定額じゃないと死ぬ

 今月12日に、初代AQUOSケータイからiPhone 3Gに機種変更して、10日余りが過ぎた。
 ソフトバンクのユーザサービスサイトで、料金を確認してみた。
iPhone初回11日間の料金
 メール通信料9032円、パケット通信料334718円。足すと343750円か。もちろん、割引前の概算で、実際にはパケット定額で6千円弱になるんだけど、それにしても凄いな。1ヶ月使ったら百万円超えるじゃん。ちなみに、905SHを使っていた頃のこの概算表示は、10日間で1万円程度だった。
 今までのケータイと同じ程度の感覚でしか使ってないけど、iPhoneはやたらとネットにアクセスするからなぁ。でも、家ではTimeCapsuleに無線LAN接続しているのに、それでもこんなにかかるんだ。
 パケット定額じゃないと、即死だね。

広告

 当ブログには、多数の広告提携サービスに加入し、邪魔にならない程度に色々と掲載しているが、それらの事を、俺はずっと「アフェリエイト」と呼んでいたよ。今では「アフィリエイト」が一般的なんだねぇ。
 電子辞書で調べたら、確かに affiliate というスペルだしなぁ。
 でも、昔(といっても、数年前だが)は、皆「アフェリエイト」って言ってなかったっけ?
 まぁ、どうでもいいけど。

 どうでもいいのだが、ちょっと恥ずかしいので、ユーザタグは全て「アフィリエイト」に修正しといた、小心者な俺(笑)。

アップルケアだった

 iPhoneは、あんしん保証パックに加入できない。ソフトバンクからiPhone発売決定の発表された当初に「他のアップル製品同様のiPhone専用長期保証サービス導入を予定している」となっていたが、導入されたのは、そのまんまアップルケアだったとは。まぁ、Apple製品なので当然といえば当然かも知れないけどね。
 日々持ち歩く機器なので、アップルケアにも加入した。一括7800円の払いでサポートが2年間に延長される。あんしん保証パックが月498円なので、この7800円ってのはかえって安いかも知れない。
 しかし、Mac等と違い、アップルケア登録はiPhone購入と同時にソフトバンクショップ側で行われた。通常は購入したアップルケアのパッケージを自分で開封し、パソコンからアップルのサイトにて登録処理を行うのだが、そんなパッケージもないし、ユーザ側では何もやらなくて良いんだと。このまま待っていれば後日、Mac等の時と同様にアップルケア登録書(保証書のような物)が郵送されてくるらしい。うーむ。信用していない訳ではないが、その登録証が届くまでは少し不安だわ。

バックアップ完了

 明日買えるかは望みが薄いが、iPhoneへ機種変更するための準備として、現在使っている携帯電話、ソフトバンクの905SH。これの全データバックアップをやった。フルバックアップは2ヶ月振りだな。
 まず、misiSDに全データバックアップ。メールと電話帳は一括で。写メール等の画像、着メロ、アプリは、それぞれの種類毎に選択コピー。プロテクトがかかっていてコピーできない物は、あきらめる。カードへ移動ならできるのだが、そうした所で、3Gケータイで同じ電話番号で、従来USIMカードを装着した状態じゃないと使えないファイルだしね。
 で、その全データバックアップをしたminiSDをMac上でアーカイブ。

 後は、いつも通りに、携帯シンクでメールを読込みmbox書き出し、mail.appに読込み。iSyncに電話帳を同期。

 それにしても、USIMカードを抜くと、データバックアップすらできないのね。iPhoneに機種変更したら、iPhone専用USIMに取り替えられてしまうから、現在の905SHは何もできなくなる。それなのに、今回「データ移行はユーザ自身で行え」と告知してやがる。
 せめて、メールと電話帳、画像のバックアップくらいはUSIMがなくてもできるようにしてもらわないと、困る。