売却

 アクシズを連邦に売却してきた。もとい、TimeCapsuleを中古ショップに売却してきた。

 TimeCapsule。アップル純正の無線LANルータ機能搭載NAS。我が家のそのTimeCapsuleが年末に動作不良を起こし、どうしようもなく、新しいのに買い替えたわけだが。
 廃棄するしかなさそうな旧TimeCapsuleを工場出荷状態に戻したりHDDをフォーマットしたりを何度か繰り返したら、あらまぁ、正常作動したよ。
 なんか大丈夫そうだけど、すでに新しいTimeCapsuleを購入・設置しているので、これは秋葉原の中古ショップに買取ってもらう事にした。
 夕方、秋葉原へ行って店で買取り査定してもらったら、検査でも問題なしで設定上限価格で買取ってくれるという。2008年春の初代500GBモデルを発表当初に予約購入した物。それが今1万円で買取って貰えるなんて、大満足だ。

 んでも、大丈夫なんだろうか。いや、買取りのプロが検査査定したんだから、故障品ではないんだろうな。うん。そう思う事にしよう。あとは、買取ったお店の責任だよぉ(笑)。
 私はあこぎな事をしている。アムロ、近くにいるのなら、私を感じて見ろ!


2週間にした

 Zaurusが故障したのを契機に十数年振りにPDA(+B5大学ノート併用)からシステム手帳に完全復帰してから、そろそろ1年。
 7月にiPhoneを購入したので、それ以後、スケジュールは最終的にはiPhoneに入力しているし、アドレス帳は元々ケータイに依存していたので、これも現在はiPhoneで。なので、システム手帳は、ほとんどネタ帳メモ帳然としている現在。
 向こう2ヶ月分の予定リフィルを定期的に作っているけど、10月になるってのに、新しい10月以降の週間予定リフィルを作るの忘れてたよ(相変わらず、リフィルは罫紙と無地しか買わず、罫紙以外のスケジュール等の必要フォーマットは自作している)。
 しかし、まぁ、手帳にも簡単な予定表は欲しいという事で、今までの1ページ1週間から、2週間に作り替えた。
システム手帳
 俺の場合、プロジェクト管理なんかは、システム手帳じゃ書ききれないので(つーか、主たる仕事内容は、工事現場の工程表や週報・月報なんかで把握しないとどうしようもないので、別次元の問題であり、手帳の範疇外)、手帳を使うのは、ルーチンワークかメモという事になる。公私共でひとつの手帳を使っているで、メモ帳としての割合が多くなるね。
 なんだかんだと言っても、やっぱりPDAが好きなんだなぁと思うわ。


Air Sharing

Air Sharing

 Air Sharing。iPhone/iPod touch用の、ファイル転送ソフト。Macから(WindowsとUMIXからでも可)文書ファイルや画像、音楽などをiPhoneへ転送し、見るという、いわゆる”on the go”系の閲覧ツール。
 これ系のソフトはApp Storeにもたくさんあるが、どれも有料で試用もできないので、ためらっていた。このAir Sharingは、最初の公開から2週間限定ながら無料(日本公開9/8)。2週間経過後はUS$6.99とApp Storeとしてはお高めなので、ちょっとでも気になる人は、いまのうちにダウンロードしておこう。すぐに使わなくても、iPhoneに同期せずiTunesにストックしておくだけでもいいじゃん。

 さて。Air Sharing。その名の通り、MacからiPhoneへの転送は無線LANで行うのだが、操作は至極簡単。初回に僅かな項目設定をした後は、iPhone側ではAir Sharingを起動しておくだけ。
 Mac側で、iPhoneのAir Sharingdデータ用ディレクトリ?にサーバ接続すれば、マウントされ、Finderに表示されるので、そのフォルダに転送したいファイルをドラッグ&ドロップする。そうすると、リアルタイムでiPhoneに反映されていく。フォルダ作成もMacのFinder上で可能。

 まずは、JR東京近郊路線図と、東京メトロ路線図(共にPDF)を入れてみた。iPhoto経由で「写真」に入れて見るより表示も早いし綺麗。俺としては、これだけでもAir Sharingの利用価値ありだわ。
 ちなみに今までは、路線図は、JPEGに変換して(JRのはPDF加工・変換にプロテクトがかかっているので苦労した(笑))iPhotoに入れてiPhoneの「写真」で見ていたが、これだと自動的に縮小されて駅名がよみにくかったんだよね。iPodだと、写真の同期設定に「フル解像度で転送」みたいなチェック項目があるのに、iPhoneにはない。

 それと、テキストファイルの転送も試す。Jeditで書いたプレーンテキストを転送したが、文字化けがひどい。エンコードと改行コードを色々設定してためしてみたら、エンコードはUTF-8、改行コードはLFで、「先頭にBOMを付加して保存」に設定すると、文字化けがなくなった。これは俺の環境だけかもしれないけど、一応メモしておく。

 対応フォーマットも多いし(有名どころはほぼ網羅されている)、母艦はMac、Windows、UNIXが利用可能という懐の広さ。
 とりあえず、無料のうちにゲットしておきましょう。


99→100

 うちの近所のショップ99が一昨日閉店。今日、ローソンストア100になった。
 1年くらい前に、ショップ99とローソンの業務提携が発表された時、ローソンが吸収合併するかもと思ったが、その後、いつの間にかローソンが筆頭株主になってたんだ。

 ショップ99の広報ページによると、

株式会社九九プラスは、2007年3月に業務・資本提携し、2008年1月に筆頭株主となった株式会社ローソン(本社:東京、社長:新浪剛史)および株式会社バリューローソン(本社:東京、社長:河原成昭)との取り組みを本格化しますので、お知らせいたします。

 1.グループ統一PBブランド「バリューライン(VL)」商品の発売
 2.「SHOP99」、「ローソンストア100」の統合を目指した試験店の展開
 3.新フランチャイズ・チェーン(FC)パッケージによる試験店の展開
 4.ATM(現金自動出入機)の試験導入
 以上です。

2.「SHOP99」、「ローソンストア100」の統合を目指した試験店の展開
 ◎店舗名称を「ローソンストア100」にして出店します。
 ◎価格は一部商品を除き100円(税込105円)、売場レイアウト・棚割り・什器備品は「SHOP99」の仕様をベースに展開します。
 ◎中食は全品、バリューローソンとの共同開発商品を販売します。
 ◎1号店は2月26日オープン予定の「中野南台店」(東京都中野区)。3月までに7店出店(関東エリアを予定)を見込んでいます。

【検証点】
 ◎ローソンのブランド力・MD(商品政策)力、九九プラスのオペレーション力・MD力といった両者の得意分野を合体。より収益性が高く、集客力のある店舗フォーマット構築を目指します。
 ◎他社生鮮コンビニ、コンビ二エンスストア、100円ショップ、食品スーパーなどに対する競争力を検証し、お客さまにいっそう支持される店舗作りを進めていきます。

 との事で、試験店舗なんだね。んでも、目と鼻の先に本家ローソンもあるんで、ちょっと鬱陶しいぞ。

 ともかく、店内に流れる強烈なテーマソング「♪ あなたも私も きゅっきゅきゅきゅっ! しょっぷ きゅっきゅ きゅっきゅきゅきゅっ!」 ってのが聞けなくなるのが寂しい(笑)。


安物を承知で購入

 秋葉原へ買物に行った。そのついでに、DVDプレイヤーを購入。
AVOXプレイヤー
 我が家ではVRフォーマットのCPRM(いわゆる地デジやBSデジタルのコピーワインス)DVDが再生できるのが、1年前に買ったスゴ録RDZ-D800しかないため、これで録画したDVDがこれでしか観れないという不満と、諸々の野望(笑)もあってね。
 まぁ、安いのでもいいや、と、なんか知らないブランドAVOXのACP-500Rってのが安かったので、衝動買い。アボック?なんか、ポケモンのヘビみたいな名前だが(笑)。
 D2出力付きのCPRM対応ながら、本体とD端子ケーブルを買っても諭吉1人でオツリが来るという安さ。
 画質は普通だが、このプレイヤーが、意外な効果を発揮。
 昨年、スゴ録で録画→ダビングしたDVDのうち、エラーでその録画機では再生できなくなったやつが、このAVOXでは難なく再生できたのよ!
 これはあくまでも素人考えだけど、ソニー製品よりAVOXのがエラーチェックが甘いのかも知れないね。


気づかぬものだ。だってそうだろう?MacOSXとWindowsXP…違いすぎる

 WindowsXPで、外付けハードディスクのフォーマットのしかたが解らない。Macの「ディスクユーティリティ」に相当するツールが見当たらない。っつーか、ごちゃごちゃしてるディレクトリ階層をたどるのが嫌だし、検索機能はへぼいし。まぁ、インテルMacでたまに起動し、Macキーボードのみで操作してるからやりにくい(特に右クリックがね)ってのは解ってるけど。
 あ、ネット検索したら、周辺機器メーカーのサイトに説明があり、それでやり方は簡単にわかった。
 が。

 スタートメニューからマイコンピュータを右クリックして、表示されるメニューから「管理」を選択
 ↓
「コンピュータの管理」のコンソールツリーで、「記憶域」の下の「ディスクの管理」をクリック

 …こんなところに隠してたのか! めんどくせぇ!

 いや、ジャーナルファイルが壊れてMac環境でマウントできなくなった外付けHDDを、一度Win環境からFAT32でフォーマットした後、MacでHFS+に再フォーマットしようとしただけなんだけど。


システム手帖、その後

システム手帖
 今年の1月〜10月の既知スケジュールは、iCalから印刷してカバンに携帯。9月以降の予定は、手書きでシステム手帖に転記。
 週間スケジュールは自作。たいした物ではないけど、この物ズバリのフォーマットのって市販されてないし、日付部分を手書きするのは面倒なので、Macで作るの。
 仕事関連のメモや記録は今までB5大学ノートに時系列で書いていたのだが、ざっとみて最重要の部分だけ縮小コピー。他は職場の机の中(今までのノートが入っている所)に突っ込む。

 昔のリフィルを見たら最終が1993年1月。電子手帳/PDAに全面移行してから14年以上たってるんだ。情勢が変るはずだな。
 しかし、最近また手帖ブームが起きているらしい。このタイミングでシステム手帖にカムバックってのはミーハー(死語)と思われるかもしれないが、Zaurusの代替え機器を買う余裕はないので(笑)。


DVDディスクラベルに悩む

 テレビ番組の録画等のためにHDD/DVDレコーダを導入して早数年。保存用にDVD-Rに焼く事も何度となく行ってきたわけだが。
 それのラベル書きについては、いまだの「これだ!」というフォーマットがみつからない。
 DVD-Rに焼く(焼いた)時。90分とか120分とか1作品で1枚消費する場合は問題なし。ドラマやアニメ等の連続物も、サブタイトル欄を設ければ大丈夫。
 書きにくいのは、例えば30分とかの短い単発番組を複数保存したディスクの場合。

 ちなみに俺は、ディスク1枚毎にプラケースに入れるのは、かさばるので嫌いで、不織布ケールに入れている。(スピンドル入りディスク&不織布ケースで買った方が安いというのもあるが)。

 インデックスカードも使わない派なので、ディスクに直接記入することになる。
 プリンタに付属してきた専用ソフトを使って、プリンタブルCD/DVDに印刷できるのだが、前述の複数番組保存の場合は、うまく記述できないのよ。文章ではうまく説明できないけど、たとえば3番組を保存したとする。ディスク面はドーナツ型だから、この各番組の情報を均等にうまくレイアウトできないわけよ。

DVD-Rラベル
 現在は、ディスク面を4分割し、扇状になった各エリアに1番組を記述する方法をとっている。デザインセンスはともかく、現時点ではこれ以上の案は浮かばず。

 見せる物じゃないから手書きでも良いのだが、パソコンで入力した方が早いのよね。フォーマットが決まってる場合は特に。


着メロ作成ツール

 忘備。

 着メロの代表的なフォーマットSMAF関連の、提唱者ヤマハによるサイト。
 Yamaha SMAF GLOBAL
 知っている人は知っている、知らない人は知らないサイトなんだろうけど、ここで、携帯電話の着メロ用音楽データについての情報が得られる。

 サイト内、SMAFツールというリンク先に、その名の通りなツールがたくさん提供されている。
 中でも、WSC-MA2-SMAF が、WAV/AIFFファイルの曲先頭66秒間をSMAFに変換してくれるという単機能で、簡単に使えてよさそう。