積みくずし

 野暮用で出かけた帰りに、ヨドバシアキバでガンプラを物色。又は、先週マクロスF劇場版を観た影響で、オズマ機アーマードかアルト機スーパーを買おうかとも思ったが、劇場版仕様(トルネードパック装備アルト機)の発売が決定されているようなので、それを待つ事にした。
 結局何も買わずに帰宅。積んだままのガンプラ等がたくさんあるしね(笑)。
 ってことで、MG Vガンダム発売までの間に、積みプラの消化をしようと思う。
シャア専用ザクver.2.0
 MS-06Sシャア専用ザク ver.2.0。これも発売直後に購入したままのキット。明日あたりから、これを組む予定。
 量産ザク(MS-06J)ver.2.0を組んだ事があるので、楽に出来るだろう(と思う)。

 ジーク・ジオン!

劇場版マクロスFを観た

「劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」を観た。
 来年「完結編 サヨナラノツバサ」の公開が決定しているので、今回は、いわゆる前編。
 まず言っておくと、俺としては十分に楽しめた。
 ネタバレしないように、あまり書かないが、まぁ、この前編に限っていえば、TV版とはストーリーは変っていないと言えると思う。
 TV版25話、正味10時間分を半分以下の4時間(?)に圧縮するんだから、そりゃ色々端折られた部分もある。が、なんというか、初代の劇場版「愛・おぼえていますか」ほどの大胆さはなかった。巧みに再構築されていて、TV版よりもストーリーは分かりやすくなっている。
 マクロスの基本である「バルキリー、歌、三角関係」は健在(笑)。
 VF-25Sオズマ機で懲りたはずが、やっぱり、スーパーメサイアのアルト機と、アーマードのオズマ機のプラモデルが欲しくなってしまった(笑)。しかしアルト機のスーパーパックは、TV版とちょっと違ってたな。この劇場版のキットも出そうだな。うーむ。

1/72 VF-25S メサイアバルキリーオズマ機完成

 なかなか手ごわかったバンダイのキット「1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機」が完成。
 いや実は部分塗装も墨入れもシール貼りも完全ではないんだけど、もういい。これだけやれば全体的には雰囲気十分だ。つーか、気力が持続しなかったぜよ(笑)。

 細かい部品が多いくせに組立て説明書に描かれたパーツの形状が把握しにくく、組むのが大変だったが、ほとんど差替なし(差替は手首パーツのみ)で3モードに変形するというのは、やはり凄い。バンダイ驚異のメカニズム。

VF-25S
 ファイター形態。マクロスシリーズのバルキリーは、戦闘機形態が一番格好いいよね。

VF-25S
VF-25S
 ガウォーク形態。脚部がハの字に開かないので、あまり良いポーズにできない。けど、バランスは良い。

VF-25S
 バトロイド形態。これも、脚部の表情が乏しいのが、ちょっと残念ながら、まぁ、直立ポーズとしてはいい感じだと思う。
 3モードに完全変形するのに、そのどの形態でも、破綻無くまとまっている。つくづく凄いと思うよ。

 あー、撮影技術は元々皆無だけど、それに加えて手持ちのフォトブースが小さくて、ガウォークとバトロイドはブースに入らなかったので、うまく撮影できなかったし、背景に余計な物が写っててごめんなさい。

デカルチャーだよ人生は

 1/72 メサイアバルキリー VF-25S オズマ機。半年以上前に買って積みっ放しだったんだけど、昨日から組み始めた。
 延べ5時間くらい掛かって、機種と頭、両腕まで組み上がった。テレビを見ながらとはいえ、これは時間かかるなぁ。
 パーツ数が多く、組み応えとしては、ガンプラで言えばMGの中規模サイズって感じかな。
しかし、1/72の戦闘機サイズの可変キットで、さらにパーツ分割によって設定の色分けをほぼ完全再現しているため、細かいパーツが多い。
 それならまだしも、このキット、組立て説明書が少々分かりにくい。説明書に書かれているパーツの絵が妙にグラデーションかかったような立体的に描かれていて、白黒なもんだから、パーツ形状が瞬時に見きれないのよ。取付方向を間違えそうな重要な部分は昔ながらの線画で描かれているんだけど、組立て説明書って、全てが重要だろうに。
 パーツを立体的に表現して描くこの説明書、最近のガンプラでも同じなんだけど、バンダイは分かりやすいと思って作っているんだろうけど、俺個人的には、かえって分かりにくい。
 苦言を呈してしまったが、キットそのものは素晴らしい。大変だけど、作り甲斐のあるキットだよ。
 写真などは、組み上がった時に改めて掲載する。

マクロスF(第25話)を観た

「マクロスF」が好評のうちに最終回を迎えた。
 最終回って事もあってか、ド派手な戦闘シーンはもちろん見応えあり、その他小ネタ満載で、30分引き込まれてしまった。

 オズマの「全機行くぞ! 突撃ラブハート!」は苦笑物だったが、隊長、あんた、本当にファイアーボンバーのファンなんだね。
 最後の突入前のアルトの敬礼は「愛おぼえていますか」へのオマージュかな。
 敵だと思っていたバジュラが実はいいやつで、フロンティアの味方に。「アイモ」は、バジュラのラブソング。それらについてランカのモノローグ。この一連も「愛おぼえていますか」に通じる。
 番組開始当初は、ランカがミンメイ、シェリルが美沙に該当するポジションかと思ったが、上記をランカに語らせたって事は、Fの中ではシェリルじゃなくランカの方が、美沙ポジションだったのかなぁ。

 そういえば、エンディングは「トライアングラー」シェリル&ランカのデュエットバージョンだったが、歌詞が「君は誰とキスをする わたし それとも あたし……」(たぶん「わたし」をシェリル、「あたし」をランカが歌っている)になっていて、芸が細かいなぁと思ったわ。