2003/05/17

都営霊園に見学に行ってきた。駅から1.5キロ。歩くのに少し疲れる。
しかし、園内の雰囲気は良い。入口近くは、開園が古いので、ちょっと荒れているような気がしないでもないが、奥の方の新しい区画は、整然としているし、所々にある四阿の周辺では、近所の子供が、遊んでいるし、犬の散歩やジョギングをしている人も見かけた。
肝心の墓参客はほとんど居なかったが、たまたまそうだったのだろう、と思いたい(笑)。
霊園部分には高木が少なく、明るい雰囲気で、気に入った。弟と俺は、洋風の芝生墓地区画が気に入った。
俺の息子は大きな墓石が立ち並ぶ一般区画が気に入ったようだが「初代のおじいちゃんから数えると、お前は三代目なんだから、お父さんとおじちゃんが相談して決めたお墓で我慢しなさい。自分でお金ができたら、自分のために自分で好きな墓を建ててもいいよ」と言っておいた。
セコいかも(笑)。でも、子供だからといって妙に諭したり甘やかしたりごまかしたりは一切せず、俺の本音で言いくるめた。
いずれにしても、公募抽選に当たらなければ、入れない。
四十九日法要では、この霊園に遺骨を一時預かりしてもらう手続きをして、とりあえずの納骨とする。

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