egwordが10年ぶりに復活!

 物書堂がコーエーテクモからegwordの版権譲り受けたという、個人的にはビッグなニュースが。

 egシリーズの開発資産取得のお知らせ|物書堂

 十年ぶりのegword universalの新バージョーンを開発中(既存バージョンを改修してリリース)とも。
 もちろん、日本語入力システムのegbridgeも同根されるのだろう。これまでegbridgeのエンジンを使用して「かわせみ/かわせみ2」としてリリースされてきたが、ついに名実ともにegbridgeとしての復活。
 とても嬉しい。
 かつてずっとegbridgeを愛用していた事ももちろんだが、地元江東区の会社である物書堂さんには、がんばって欲しいのだ。


物書堂

 物書堂:はじめまして。物書堂です。

はじめまして。物書堂と書いて「ものかきどう」と読みます。
Mac のテキストエディタやワープロを作る会社です。どうぞよろしくお願いします。

私たちは株式会社エルゴソフトで日本語ワープロ「egword」や日本語入力システム「egbridge」を開発していましたが、エルゴソフトの事業終了を機に物書堂を設立しました。

 上記の通り、元エルゴソフト社の廣瀬さんの新会社が、いよいよ動き出した模様。「物書堂」という商号も素敵。
 長年のegbridge愛用者としては、期待せずにいられないね。

物書堂の社名は、いわゆる「物書き」の方々のためのソフトウェアを開発したいという思いから来ています。ストレスなくスムーズに動作するエディタやワードプロセッサを開発していきます。

最初はテキスト編集中心のワードプロセッサを発売する予定です。秋に発売できるように開発を進めています。

 egwordを超える、素晴らしいワープロソフトを開発してくれることだろう。そして、egbridgeみたいな最高の日本語入力ソフトも、ぜひリリースして欲しい。
 応援してます!