シャア専用iPhone

 エーワンから発売された、スマートフォンカスタマイズカード for iPhone4S/4 ケース(と、それ専用のケース) を購入。
 インクジェットプリンタで印刷した厚さ0.15mmのカードを、背面保護ケースの内側に入れてiPhoneに装着するだけ。ケースの外側に貼付けるステッカータイプのもあったけど、今回はこのカード型を試した。

スマホカスタマイズケースfor iPhone

 ラベルメーカー大手のエーワンなので「ラベル屋さん」という簡単印刷ソフトも無料ダウンロードできるんだけど、それは使わずに、Photoshop Elementsにて作業。
 カスタマイズカードにテストプリント用紙がついていて、そこに用紙サイズやステッカーまでのマージンなんかも記載されているので、他のソフトでもハガキサイズの印刷ができるものであれば、容易に作業ができると思う。

スマホカスタマイズケースfor iPhone

 意匠はもちろん、ジオン公国の紋章を、シャア専用っぽく。

スマホカスタマイズケースfor iPhone

 もうちょっと小さくすればよかったかな。
 んでも、これ楽しい。どんな絵柄のケースでも作れるんだもんね。

エーワン スマートフォンカスタマイズケース iPhone4/4S 29074
B006O54L82
エーワン スマートフォンカスタマイズカード iPhone4/4S 光沢フィルム 29072
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エーワン スマートフォンカスタマイズカード iPhone4/4S 透明 29073
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エーワン スマートフォンカスタマイズステッカー iPhone4/4S ホワイト 29071
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同期専用ってないのかな?

 iPhone+iPad FAN (^_^)v:巻取式で同期ON/OFF可能なDockケーブル「KD-115」で知ったグッズ。

 上記記事のタイトルどおりなのだが、「充電+同期」と「充電専用」のモード切り替えができるDockケーブル。このての製品がでるといつも思うのだが、「同期専用」モードってのはできないんだろうか。なるべく継ぎ足し充電はたくない派なので、iPhoneとMacを同期だけしたい事がよくあるんだよね。
 これだけいくつも類似製品が出てきても「同期専用」ってのはないみたいだから、不可能なんだろうか。
 もちろん同期時にも電気が使うからなぁ。充電のみ切るってのはやっぱりだめか。


スタイラスペンを自作

 詳しい仕組みはよく解らないが(笑)iPad/iPhoneのタッチパネルは静電容量方式とかいうもので、感圧式のいわゆるDSナンタラ用等のタッチペンが使えない。
 iPad/iPhone用として売られている物も、ほとんどが「タップ」しかできない。つまり、画面を滑らないのだ。
 ちゃんと滑るのもあるけど、2千マンエンとかする高価なものばかり。ほとんど指で操作してたまにお絵描きに使いたいくらいなのに、そんな高価なのは買えない。
 ってことで、ネットで色々情報収集して、見様見まねでスタイラスペンを自作してみた。

iPad iPhone スタイラスペン自作
 材料は、ヨドバシアキバで購入。導電スポンジ(A4サイズ)567円と、鉛筆補助軸——短い鉛筆を持ちやすくするホルダー——(2本)147円。
 前者は、PC自作パーツコーナーにて。後者は文具コーナーにて。しかしこれ、補助軸っていうんだね。俺は「鉛筆のばし」って呼んでたよ(笑)。

iPad iPhone スタイラスペン自作
 導電スポンジを5センチ四方に切り出し、四隅を2センチずつカット。都合、幅1センチ、渡り5センチの十字型にした。

iPad iPhone スタイラスペン自作
 これを、すぼめる。
 低反発素材——導電スポンジって物を初めて買ったので、すべてがそうだかわからないけど——なので、作業はわりと楽だった。

iPad iPhone スタイラスペン自作
 さきに2センチカットした片のひとつを、丸めて、これを「ペン先」の芯にする。もうひとつの片は縦に筒状に丸めて——これも低反発なので、よじっておいた——すぼめた足の芯に添える。

iPad iPhone スタイラスペン自作
 丸めた「ペン先」はこんな感じ。

iPad iPhone スタイラスペン自作
 上記のすぼめた足を軽くよじって、補助軸に突っ込む。

iPad iPhone スタイラスペン自作
 金具を閉めて、出来上がり。

iPad iPhone スタイラスペン自作

 冒頭でも書いたが、iPad/iPhoneのタッチパネルは静電容量方式という、指の静電気を関知して動作するものらしい。なので、指からペン先に電気を伝えないと動かないわけだ。手っ取り早いのは、鉄の棒で操作することだけど、もちろん、そんな乱暴な事はできない(笑)。
 ペンの持ち手の部分が電気を通す金属で、ペン先の導電スポンジに適度に伝わる物がいいという事で、真鍮アルミ合金の鉛筆補助軸は、いい感じなのかもしれない。
 素人のやっつけ仕事だけど、そんな気がする。

 ちなみに。スポンジA4サイズからは20個分くらい切り出せるし、補助軸も2本入り。単純計算で今回の原価は1本あたり100円くらい。なんで千円以上で売っているやつがあんなに使いにくいんだろうと、不思議に思うね。まじに。

 ともかく、初号機としては、まずまずの出来。iPad上で、指以上に繊細な入力ができたし、手書きメモやお絵描きアプリなんかでは、ペン形状ということで、より自然に描けた。
 少しためした感じでは、芯に詰める分量でペン先の固さや指からの電気の伝わりが変わるっぽい。あと持った感じが軽いので、そのあたりは後日調整してみる。

 追記
 その後、より簡単かつ導電スポンジのロスを低減する制作方法を考えた。
 こちらに掲載→スタイラスペンを自作(改定追補版)


iPhoneのカバーを取替えた

クリスタルカバー
 iPhoneにずっと装着していた、パワーサポート社のクリスタルエアジャケット。1年半も着けているのでさすがに傷だらけになっている。もちろん、これのおかげでiPhone本体には大きく目立つ傷がつくこともなく、役割を果たしてくれているわけだが。
 しかし、そろそろ新しいのに取替えようと思い店に行ったら、定番のパワサポ製の強力なライバルと前評判が良い新製品が置いてあったので、今回はそちらを購入。
 シンプリズムのブランドでおなじみの、トリニティ社製のクリスタルカバー。「傷が付きにくいアンチスクラッチコーティング」らしい。
 クリスタルカバーも、エアジャケット同様にiPhoneの外観を損なうことなく、背面全体を保護できる。
 iPhoneと密着するエアジャケットと違い、このクリスタルカバーは、iPhoneの背面との間がほんのわずかに浮いている。もちろん、周囲はガッチリと保持されていて外れにくくなっているので大丈夫。だが、この浮いている(カバーの上から背面を押すとペカペカいう(笑))感じが微妙。たぶん、妙な密着模様が現れるエアジャケットの欠点を補うための工夫なんだろうね。さすが、よく研究されていると思う。ペカペカ感は、気にせず慣れるしかないな。
 透明度はエアジャケットに勝とも劣らず。これでアンチスクラッチコーティングの効果で透明度がどのくらい続くのか、期待したいところ。


通常の8倍

 iPhone 3G/3GS用カメラキット「PIP-CK1シリーズ」新発売

 プリンストンから、iPhone用の光学8倍ズームレンズが発売される。

「PIP-CK1シリーズ」は、iPhone 3G/3GS搭載のカメラで光学8倍ズーム撮影や三脚で固定しての撮影が可能になる望遠レンズキットです。
本キット付属のiPhone 3G/3GS用ケースには、ズームレンズを取り付ける事が出来るレンズ穴が装備されており、ズームレンズを簡単に脱着することができます。ズームレンズは、フォーカスリングをまわしてピントを調整するだけで、標準では撮影ができなかった遠景を撮影する事が可能です。
小型アルミ製三脚と固定用ホルダーも付属しており、iPhone 3G/3GSを平坦な場所に設置して集合写真や夜景を撮影することも可能です。また、様々なカメラアプリケーションと組み合わせる事で、撮影できる幅がさらに広がります。

 これだけのパーツがついているキットが、実売3980円ってのが、どうなのかね。安っぽいかもしれない。でも、安いんだからしかたがない。まぁ、プリンストンなら、iPod/iPhone用の周辺機器をたくさんリリースしていて定評があるし、大丈夫だとは思う。
 こういうバカな周辺機器って、大好き。欲しい。


プッシュメールはバッテリーを食うので

 GoogleのGmailが、iPhone向けのプッシュ受信に対応してくれたので、プッシュ受信をオンにして一週間くらい使ってみた。
 予想していた事だが、バッテリー消費がものすごいので、やっぱりプッシュはオフにして、フェッチ確認30分ごとに設定。
 夜帰宅するまではバッテリーが持って欲しいのでね。


EmergencyBatteryの不具合品交換

 先日購入した、iPhone用の補助バッテリーパック EmergencyBattery。これは、単四乾電池3本を入れて、iPhoneの緊急用外部バッテリーとする周辺機器なのだが、この記事のとおり、電池の出し入れが非常に固くて、不良品っぽいので、4日前にメーカーに問合せメールを送っておいた。
 その返事が本日届き、正常品と交換してくれるとのこと。連休中にメールを送っておいたら、平日になった本日早々に返事をもらえて、その対応の良さに感心した。
 もちろん、製品に不具合がないのが一番なのは当たり前だが、返事のメールも簡潔かつ的確な中にも丁寧さが感じられ、今回は、このトリニティ社については、好印象を持った。
 というわけで、早速、該当品を発送した。


Gmailがプッシュ配信をサポート

 GoogleのGmailが、やっとプッシュ配信に対応してくれた。
 これで、iPhoneで、Gmailの新着をリアルタイムに受信できるようになった。
 詳しい設定方法は、iPhone 3G wiki blog のこちらをご覧いただきたい。(さぼり)

 バッテリー消費量低減対策で、プッシュ受信はオフにして、1時間毎にメール確認にしていたんだけど、明日からはプッシュをオンにして試してみるかな。


iPhone用リモコンと補助電源

 iPhoneのリモコンと補助バッテリーを購入した。どちらも、トリニティのsimplismブランドのもの。
iPhone
 この3ボタンリモコンは、iPod/iPhone3GS用のアップル純正リモコンイヤホンと同様の曲コントロールが可能。これに好きなイヤホンを接続できるもの。マイクは内蔵されていないので、iPhone3GSでの音声通話はできないけど、それ以外はまったく同じに操作できた。
iPhone
 乾電池式、補助充電アダプタ。これに単4乾電池3本を入れて、iPod/iPhoneのDockコネクタに接続して、充電を行う。
 エネループを入れて、iPhone3GSに充電してみたら、バッテリ残量26%の状態から80%まで充電できた。54%充電できたということか。説明書によると、完全放電のiPhone3Gにエネループで60%まで充電できるとあるので、3GSでこれってことは、まぁ、仕様どおりなんだろうな。使ったエネループも、たぶん充電してから半年くらい置いてあるものだし。
iPhone
 iPhoneへの接続も、違和感がない……っていうと嘘になるけど、同じようなデザインになっているので、及第点だろう。
 しかしね、この充電アダプタ。入れた電池を取り替える時、固くて外しにくい! 不良品かもしれない。メーカーに問合せ中。
 コンパクトだし、この電池の固さ以外は気に入ってるんだけどな。


iPhoneもお財布ケータイ化!?

 和洋風◎:これでiPhoneもおサイフケータイ対応へ!? ソフトバンク、 「Felicaシール」と「Felica対応iPhoneカバー」の販売を検討中!
 の記事で知ったのだが、iPhoneも、お財布ケータイ化するかも知れない。

 ソフトバンクが「Felicaシール」ってのの販売(1000〜2000円)を検討しているらしい。リンク先に写真も掲載されているが、3センチ角くらいの、液晶画面クリーナーみたいな質感のシールに見える。
「TV&バッテリー」で、iPhoneにワンセグ視聴機能を追加したソフトバンク。アップル本家で対応してくれないなら、またやってしまおうという事だね。素晴らしい。TV&バッテリーや今回のFeliCaシールはやや強引な方法ではあるが、アップルがiPhoneに内蔵してくれない以上、こういう方法しかない訳で、そのわりには極力スマートになるよう頑張ってくれていると、個人的には思う。
 ともかく、早く実物を見たいな。