JAWBONE ICON HD 使用2日目

 先日購入した、Bluetoothヘッドセット JAWBONE ICON HD だが、2日間、通勤時に使用した。
 初日は、イヤーパッドはスポーツタイプってのとをイヤーループなしで装着したんだけど、コードレスの片耳インイヤーってのは、落として紛失or故障させてしまいそうで、どうにも怖い。
 なので、2日目は、丸形イヤーパッドとイヤーループを装着。
JAWBONE ICON HD
 うん。これなら落下の心配がだいぶ少なくなる。
 でも、スポーツタイプ装着時の音の方が好みだなぁ。うーむ。スポーツタイプは、落下しやすさに加えて、タブを耳に押し込むのが面倒くさくて、ちょっと痛い。装着感は丸形の方が楽。
 んまぁ、HD音質とは言っても、音楽を聴くにはステレオイヤフォンに敵わないわけだし、しばらくは丸形イヤーパッド&イヤーループで使用するとする。

老眼鏡デビュー(´・ω・`)

 近視と乱視があるので、日中は主にコンタクトレンズ、夜は主に眼鏡で過している。どちらかがないと目の前すら見えず生活に支障をきたすほどの強度の近視だ。
 四十になった頃から老眼が出たっぽいなと自覚していたが、最近はその「目の前」すらかなり見えにくくて参った。眼鏡の時は我慢できるがコンタクトの時にツライんだよね。

 俺の場合、コンタクトは遠くがよく見えるように調製したので手元が見えにくいし、狭い室内で長時間装着しているととても疲れる。眼鏡は主に自宅内での使用という事で度数をコンタクトより弱くして、手元もそこそこ見えるようにした。なので、コンタクト装着時に老眼症状が顕在するわけだ。

老眼鏡

 ということで、コンタクト装着時にちょっと使うという目的のために、老眼鏡を買った。一応眼鏡屋で購入したが、既製品680円。安いね。百円ショップのも試したが、視界が歪みすぎてとてもじゃないが駄目だった(笑)。

 遠近両用コンタクトって、高いのだろうか。ちょっと調べてみようと思う。

スタイラスペンを自作(改定追補版)

 7月に書いたiPad用スタイラスペンの自作に関する記事。その後、もっと簡単かつ導電スポンジの切れ端ロスも少ない方法で作っているので、遅ればせながら、それを紹介する。

iPadスタイラスペン自作
 材料は、導電スポンジ、鉛筆補助軸、綿棒、銅線(今回は0.2ミリを使用)。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジを、1センチ×5センチに切り出す。ペン1本あたりにこれを2枚使う。

iPadスタイラスペン自作
 導電スポンジ2枚を、十字に重ね、中央部分を平につぶす。

iPadスタイラスペン自作
 それを綿棒の一方の先に包むように装着、端に銅線を巻いて固定。これはペン軸に詰め込む時に端が開かないように固定するためなので、輪ゴムでもセロテープでもいい。ただし、導電スポンジとペン軸の接触面積が大きい方が指の電気をデバイスに通しやすくなるので、セロテープを大きく巻くのはよくない。

iPadスタイラスペン自作
 上記をペン軸に詰めて、口の金具を締めて出来上がり。

 どうだろう。前回の方法よりもだいぶ簡単でしょ?

新しい眼鏡

眼鏡

 先週金曜日に依頼してあった新しい眼鏡が出来たと、今日連絡があり、仕事の帰りに眼鏡屋に寄って受け取ってきた。土日を挟んで、都合営業日中1日か。無ければ困る物なので、こういう迅速な対応は助かる。

 半年くらい前に自宅で眼鏡を踏んづけて、つるを折ってしまったのを、瞬間接着剤で接合して使っていた。日中はハードコンタクトを使っていて、眼鏡はほとんど家の中だけだし、これでなんとかなっていたのだが、先日落下させた時に同じ所が取れて、一応再接着して(笑)なんとか掛けられるようになったけど、さすがに違和感があって、今回5年ぶりくらいに眼鏡を新調した次第。

 俺の視力は、極度の近視に加え、乱視と、ちょっと老眼になっている。
 ハードコンタクトを常用していると、乱視の症状は隠れてしまうそうだ。本来の乱視症状を発現させるには、1ヶ月くらいコンタクトを装着せずにいなければ駄目なんだと。ということで、今回は乱視は入れなかった。が、確かに見え方に違和感はないな。
 あと、老眼。簡単にいえば、近視と反対の性質なので、近視矯正を強めれば遠くは見やすくなるけど手元は見えにくくなる。俺の老眼は、初期(12段階のうち3)だそうで、まだ矯正するほどでもないとの事。近視をちょっと弱めて、手元も楽に見えるようにしてもらった。
 いずれにしても、半年間はレンズ交換無料ということだし、これで様子を見る。

 安くはなかったけど、丁番の所に、ツルの広がりを防止するようなテンション吸収機構が仕込まれていて、掛け心地も快適。

iPad用ケース2種類購入

 先日、iPad用のケースを2種類購入した。今までにも、クリスタルケースと、他に安いものを2つ購入したんだけど、クリスタルケース以外は、どうも気に入らない。
 今回は、発売を待ちわびた物で、家電量販店で見つけて、即買い。

 ひとつは、SimplismのCrystal GABAN case(クリスタル画板ケース)。同じSimplismの先発商品クリスタルケースを使用し、とても満足しているが、これは、その名のとおりクリスタルケースの四隅にストラップ取付部がついたバージョン。
 付属のストラップをつければ、肩掛けや画板スタイルでiPadを使用できる。まち歩きなんかで便利かな。

iPadケース

 もうひとつは、TUNEWEARのFull Leather Vellumcase(ベラムケース)。牛本革を使用したスリーブケースで、他のケースを装着したiPadも収納可能。実際、クリスタル画板ケースを装着したiPadも入った。四隅に突起があるにも関わらず、キツキツではなく、ひじょうに収まりがいい。スリムなのに、素晴らしい。iPadを取り出した時は、丸めて傾斜台としても使える(笑)。

iPadケース

 ベラムケースに付属のハンドストラップも同じ本革でしっかりした作り。これをクリスタル画板ケースに付けても、いい感じだ。
 安くはないけど(この仕様のわりには安いのかもしれないけど)、所有欲を満たしてくれる良品。買って良かった。

iPadケース

通称「バスタブ」

 iPad Wi-Fi(3G回線なし)を購入した時に、これ用の屋外通信手段として、Pocket WiFi(ソフトバンク版のC01HW)を買い、さらにiPhone3GSもモバイルデータ通信(いわゆる3G回線でのパケット通信)をオフにしてWiFiのみで運用していた(通話やSMSは普通にできるよ)。
 快適に屋外WiFi環境を満喫していたわけだが、やはり覚悟していたとおり、Pocket WiFiのバッテリーがねぇ。このサイズのガジェットで充電池のみで4時間通信できるのは、確かに「長時間」といえる。WiFiは常にオン(無線電波を出しっ放し)3G回線は5分でオフの自動設定。これで待機を含めて5〜6時間は使えるので、たいしたもんだ。が、それでは絶対的価値としては短い。
 ソフトバンクの圏内ならそれこそいつでもどこでも通信可能だった——至極普通の(笑)——使い方をしていた時と比べると、いささか不便だ。
 そんなわけで、Pocket WiFi互換の大容量バッテリー、通称「バスタブ電池」を購入。んー、常套手段だわ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 重ねてみた。上の黒いのが標準付属品、下が大容量。
 厚みは通常の三倍!(笑)

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 容量は標準1500mAhに対して3900mAh。2.6倍。でかいはずだよね。
 取説によると、空の状態からフル充電させるまで12時間とある。標準品が4時間だから、順当だね。
 ちなみに、開封時のバッテリー残量表示は半分。まずこれを初回のフル充電に向けてACアダプタ接続。4時間かかったよ(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 電池がでかくなるので、当然、標準のカバーは使えず。深い形状の専用カバーが付属する。
 これが「バスタブ」のゆえんたる物だ。確かにバスタブに見える(笑)。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 ちなみに、バスタブカバーを装着して標準バッテリーを入れると、ちょっと動かすだけでカバーの中でバッテリーが外れてしまう。標準バッテリーも鞄の中に入れておくつもりだが、標準カバーも一緒に持っていくのを忘れないようにしないとな。

Pocket WiFi 大容量バッテリー(バスタブ)

 装着すると、こんな感じ。コロコロしちゃった。けど、俺はかばんに入れて携帯しているので、問題なし。
 俺の使い方では、容量比で単純に2.5倍以上(12時間以上)、1度のフル充電で使えればいいな。
 明日が楽しみ。初回完全放電させるんだ。

iPhoneのカバーを取替えた

クリスタルカバー
 iPhoneにずっと装着していた、パワーサポート社のクリスタルエアジャケット。1年半も着けているのでさすがに傷だらけになっている。もちろん、これのおかげでiPhone本体には大きく目立つ傷がつくこともなく、役割を果たしてくれているわけだが。
 しかし、そろそろ新しいのに取替えようと思い店に行ったら、定番のパワサポ製の強力なライバルと前評判が良い新製品が置いてあったので、今回はそちらを購入。
 シンプリズムのブランドでおなじみの、トリニティ社製のクリスタルカバー。「傷が付きにくいアンチスクラッチコーティング」らしい。
 クリスタルカバーも、エアジャケット同様にiPhoneの外観を損なうことなく、背面全体を保護できる。
 iPhoneと密着するエアジャケットと違い、このクリスタルカバーは、iPhoneの背面との間がほんのわずかに浮いている。もちろん、周囲はガッチリと保持されていて外れにくくなっているので大丈夫。だが、この浮いている(カバーの上から背面を押すとペカペカいう(笑))感じが微妙。たぶん、妙な密着模様が現れるエアジャケットの欠点を補うための工夫なんだろうね。さすが、よく研究されていると思う。ペカペカ感は、気にせず慣れるしかないな。
 透明度はエアジャケットに勝とも劣らず。これでアンチスクラッチコーティングの効果で透明度がどのくらい続くのか、期待したいところ。

これで改善されれば安いものだ

外反母趾対応パッド
 外反母趾対応パッドを買ってきた。百円ショップで(笑)。
 これを足の親指と人差し指の間で挟み、親指の曲りを改善し、靴を履いた時の痛みを軽減するという物。
 明日からこれを装着して靴を履く。
 100円だし、効果なくてもガッカリしないで済む。

エアジャケット

 アマゾンで注文しておいた、パワーサポートの Air jacket (エアージャケット) クリアが届いた。
エアジャケット
 背面に装着する、ポリカーボネート製のカバー。液晶部保護フィルム(前面の全面(笑)を覆う物)とのセット。液晶保護フィルムは別の製品をすでに購入・装着済なので、今回のはとっておこう。
エアジャケット
 厚さ0.8ミリのポリカーボネート製。「iPhone3Gの外観を損なわない事を最優先に考えた背面用クリスタルジャケット」とのこと。
 さっそく、装着。
エアジャケット
 おぉ、これはいい。実は、iPhone購入の翌日に、某社のシリコンジャケットを購入して使ってたんだけども、Dockコネクタまわりがブニブニしてて外れそうだし(実際には外れないが)、何しろ背面のAppleマークが隠れてしまうのが残念だった。
 それに比べて、このエアージャケットはいいね。さすが各種iPod用クリスタルジャケットシリーズで評判いいパワーサポートだわ。いい仕事してるね。

 それにしても、このエアージャケットを装着した黒iPhone3Gの背面。何かに似ているなぁとすっと考えていたのだが、やっと思い出した。なんとなく、以前の黒いApple純正マウス(通称=栗まんじゅう)に似てない?

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バックアップ完了

 明日買えるかは望みが薄いが、iPhoneへ機種変更するための準備として、現在使っている携帯電話、ソフトバンクの905SH。これの全データバックアップをやった。フルバックアップは2ヶ月振りだな。
 まず、misiSDに全データバックアップ。メールと電話帳は一括で。写メール等の画像、着メロ、アプリは、それぞれの種類毎に選択コピー。プロテクトがかかっていてコピーできない物は、あきらめる。カードへ移動ならできるのだが、そうした所で、3Gケータイで同じ電話番号で、従来USIMカードを装着した状態じゃないと使えないファイルだしね。
 で、その全データバックアップをしたminiSDをMac上でアーカイブ。

 後は、いつも通りに、携帯シンクでメールを読込みmbox書き出し、mail.appに読込み。iSyncに電話帳を同期。

 それにしても、USIMカードを抜くと、データバックアップすらできないのね。iPhoneに機種変更したら、iPhone専用USIMに取り替えられてしまうから、現在の905SHは何もできなくなる。それなのに、今回「データ移行はユーザ自身で行え」と告知してやがる。
 せめて、メールと電話帳、画像のバックアップくらいはUSIMがなくてもできるようにしてもらわないと、困る。