レゴ「落水荘」

 過日の「はやぶさ」に続いてのレゴ。21005「落水荘」を購入。
 日本未発売で、組立て説明書も英語なんだけど、冒頭のフランク・ロイド・ライトや落水荘に感する解説が記述されている数ページを除き、組立て説明の部分は、他のレゴ同様、言語に依存せず。

レゴ落水荘
レゴ落水荘
レゴ落水荘
レゴ落水荘

 ブロックの数は多いけども、問題なく組み上がる。
 レゴのデザイナーって、凄いよね。絶妙な加減で簡略化して、こうしてブロックで再現しちゃうんだもんな。

レゴ落水荘
レゴ落水荘

 欲を言えば、建物と周囲の岩肌のブロックを違う色にして欲しかったけれども、それは過分な望みか。
 しかし、凄いな。このアーキテクチャーシリーズ、全部集めたくなってきた(やばいやばい)。


iPadで表計算って……悩み中。

 iPad。せっかく大きい画面なので、表計算アプリも使いたい。
 Apple純正のNumbers iPad版は、iWork形式かPDFでしか書き出しができない。Mac版 iWorkを持っていないので、これじゃどうにも汎用性に問題がある。
 まぁ、とりあえず使いたいのは体重記録とDVD所有リストくらいなもんなので、Googleドキュメント経由でもいいかなとは思うけどね。iPadだと、Googleドキュメントのスプレッドシートも(モバイルモードなら)そこそこ快適に使えるし。
 しかしこちらにもちょっとした問題があって、まず、関数があまりない。フォントが変になってしまう。曜日は英語記述になってしまう……など、細かい点で不満が。

 悩むなぁ。


た、ち、あ、が、れ、立ち上がれ♪

 先日結成された政党。その党名から主題歌の一節を想起し、すぐにガンダムっぽい!と思ったのだが(ツイッターでも、そういう意見が多数だった——まぁ俺のタイムラインなので同じような嗜好(指向)の人が多いというのもあるけど——)、その政党名の英語表記が……。
 この政党の関係者に、ガンダム好きがいるのを確信した(笑)。


Newton MessagePad130発見

 Newton MessagePad130本体も残ってたよ。
Newton MP130
  お約束。iPhone 3Gと並べてみる。Newtonでかっ! MP130は、VHSビデオカセット程度の大きさ。そして重い(笑)。
Newton MP130
 ACアダプタはすでに別の箱に詰め込んでしまったので、エネループを入れて起動。バックライトが点灯せず。現在のMacとは接続できないので、何もインストールする事も出来ず、素の英語環境のまま。バックアップ等もできない。ってことで実用は不可能。
 でも、一応保存しておこうかな。


iPhoneで CapsLock

 iPhoneで、英語フルキーボードで入力している時、1文字毎にシフトが解除されて、全部大文字のアルファベット文字列を入力するのが、ひじょうに面倒くさかった。
 設定>一般>キーボードで「Caps Lockを使用」をオンにしたうえで、シフトキーをダブルタップすると、シフトキーが青くなり、CapsLock状態になるんだね。
  ぐはー、4ヶ月も使っていて、やっと気付いたよ……。


Google Mobile App

google app
 iPhone用、Google検索アプリ。海外版より大幅に遅れての登場。期待して待っていたが、正直言ってそれほどじゃないなぁ。
 iPhone用Googleサイトのブックマークをホームに登録して、日々使っているが、確かにそれよりも起動は速いし、連絡先やWikipediaもシームレスに検索できたり、インクリメントサーチも搭載してて便利そうではある。
 でも、日本語入力が凄く重たい。英単語を入力したくて英語入力モードにしても、1文字打つたびに日本語入力モードになってしまう。Safariに飛ぶ時、余計に1〜2画面表示してしまうことがあり、無駄に時間がかかってしまう。……など、イライラを感じるバグが多い。
 当面は、ブックマークからのアクセスでいいや。
google iphone
 GoogleのiPhone用サイトは、最適化が進んで、かなり使いやすくなってるし。


言葉がわからないが

 アップルから? メールが届いた。

アップルからメール?

 この差出人アドレスを過去に受信したメールから検索したら、アップルID(デベロッパサイトやディスカッションボード、アップルストア等にログインするためのID)のパスワードを忘れてしまい初期化の申請した時に送られてきたメールと同じアドレスだった。
 しかし、複数あったそれらは日本語か英語だった。

 今回のは、言葉がわからないが、イタリア語か? パスワードの変更の方法を案内しているようだが、身に覚えが無いので、無視。偽装メールのフィッシング詐欺かも知れないしね。

 このメールに記載されているリンク先ではなく、自分でアップルのサポートページにアクセスして、パスワードの変更をしておいた。


CrossOverMac、無料提供中

 MacでWindowsアプリを動かすことができる「Windows互換レイヤー」ツール、CrossOverMacが、本日(米国標準時間10月28日23:59まで)限定で、無料配布されている。ダウンロードページでメールアドレスを登録すると、無料でシリアルナンバーを発行してくれるというもの。画面は英語だけど、アプリは日本語対応みたい。
 BootCampがあるので今までスルーしていたが、CrossOverMacは再起動の必要もなくWinアプリが起動できるということで、利便性はあるので、無料のこの期待に入手はしておこう。
 米国時間23:59まで登録申請できるそうなので、興味ある方はお早めに。


iPhoneのSafariは、やっぱり凄い

 iPhoneに搭載しているWebブラウザ、Safari。携帯端末のフルブラウザとしては、群を抜くレイアウトの再現性で、かなり便利。
 よく落ちるので、正直言って、今のところ「快適」とは言い難いが、iPhoneはMacのようにソフトウェアアップデートによって進化・修正がなされるようなので、今後の改善に期待する。
 閑話休題。
 Webブラウズしている時、まずは320*420の(Macに比べれば)小さい画面に、全体表示が表示される。サイトの横幅を、画面横幅に合わせて縮小表示されるわけだ。この時点で、文字判読はつらいが、レイアウトの再現性は抜群。
iPhone Safari
 部分的に拡大縮小したい時は、指を二本置いて、その部分を広げたり縮めたりという操作をする。これをピンチと呼ぶらしいけど、文章で説明するのは難しいね(笑)。
 通常は、そのピンチをするんだけど、テキスト入力をする箇所の場合は、そのテキスト入力欄をタップすると、キーボードが表示されると同時に、その欄が自動的に、画面幅一杯に拡大される。この時表示されるキーボードは、基本的には直前に使ったキーボードが表示されるが、IDやパスワードを入力する欄をタップした時には、英語キーボードになるようだ(そんな気がする。ID欄を選んでも、なぜか日本語のケータイ方式キーボードの場合もあるので、確信は持てない(笑))。こういう配慮は、いかにもアップルらしいエレガントさだよね。
iPhone Safari
 テキスト欄への入力が終わったら、画面をダブルタップすると、カラムの幅(例えば、ブログでその入力欄が存在しているエントリー欄の幅)にズームアウト、更にダブルタップすると、サイト幅全体までズームアウトする。
iPhone Safari
 これらで気付いたんだけど、入力欄に限らず、どこかをダブルタップすると、そのカラム幅にズームするようだ。ブログで、サイドバーのどこかをダブルタップすると、サイドバーの幅にズーム、みたいな感じで。
iPhone Safari
 小さい画面なりに使い勝手を考えられていて、すげーよ、iPhone版Safari。


Firefoxを正式版に戻す

 先日試用した Firefox 3 beta 4、Mac版。
 動作が速くなったり、見た目がaquaっぽくなったりと、まぁ、良い面が確かに多いのだが、どうも、入力関係で問題があるね。
 日本語モードで入力しているのに、突然半角英数しか打てなくなったり、全角スペースを入力すると、その後に半角スペースが付いてしまったり。ちょっとしたストレスなのだわ。

 フィードバックしたいのだけど、英語は苦手なので、やらなかった(笑)。

 ってことで、正式版である 2.0.0.12 に戻した。