平行定規をプチ改造

 二級建築試験の二次試験——設計製図——のために、自宅でも資格学校の課題やら自習練習やらをやっている。
 俺の持っている平行定規(簡単にいえば製図板)は十年以上前の物。どこも壊れていないし、当時ちゃんと「建築士試験会場持込み対応」というのを購入し、もちろん今でも対応している。
 先週、資格学校の講義に出席した時に、他の受講生のをみたら、最近の平行定規はいろいろと進歩してるんだね。十年も経てばそりゃそうか(笑)。
 別に新しいのを欲しいとは思わないし、自分のが古いからって恥ずかしいとも思わない。建築士試験意外には滅多に使わないので、これで十分。
 しかしね、若干の問題点が。
 製図板に傾斜をつけるための脚があるんだけど、それがね、俺のは版の向こう縁近辺についてるのよ。
 A2サイズだから、最低でも板の間口60センチ×奥行45センチはあるんだよね。
 試験会場(大学や専門学校)によっては、机の幅が狭くて、傾斜脚が乗らない。
 そんな懸念があるので、その傾斜脚の位置を付け替えてみた。

平行定規

 なにしろ古いタイプなので製図板裏面でワイヤーが露出しているため(最近はフレームに内蔵)、それと干渉しないギリギリの位置まで、傾斜脚を約10センチ内側へ移動した。
 これならさすがに机の奥行に収まるだろう。傾斜角度も若干増えて描きやすくなった。

 まぁ、道具よりも技術だよ、ってのは重々承知だが、くだらない不具合でイライラするのも嫌だしね。


ジェダイの騎士 by Mac(!)

 iPhone用のジョークアプリとして定番のひとつ、LightSaber。もちろん、俺のiPhoneにも長い事新ストールされている。
 →iTunesStore
 iPhoneを振り回すとスターウォーズのライトセーバーのような効果音が出て、ジェダイ気分が味わえるという、ルーカスフィルム公式アプリだ(無料)。

 なんと、これのMacBook版(!)があるらしい。
 その名もMacSaber。こちらはどうやら公式ではないみたいだが、モーションセンサを搭載したMacで使えるとのこと。
 →ダウンロードはこちら
 いやぁ、MacBookを躊躇なく振り回してこそ、真のジェダイか。

 俺は愛機MacBook Proを振り回して遊ぶ勇気はないけどな(笑)。


[ラジオ第12回]まち歩きオフ会に参加してきた

 去る10月2日、まち歩きのオフ会に参加してきた。それについての相対的な雑感。

 今回は、今までと違い、iPhoneで録音した。iPhone版Evernoteアプリのボイスメモ機能で録音し、それをGaregeBandで読込んで編集。GarageBandで読込んだ後は、今までと同じ処理をしている。
 この方法だと至極簡単なため、当面はこれでいこうと思う。

 ↓クリックしてこのブラウザで聴くなら、こちら
 ねこぱんち統合整備計画ラジオ版第12回

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iPadで表計算って……悩み中。

 iPad。せっかく大きい画面なので、表計算アプリも使いたい。
 Apple純正のNumbers iPad版は、iWork形式かPDFでしか書き出しができない。Mac版 iWorkを持っていないので、これじゃどうにも汎用性に問題がある。
 まぁ、とりあえず使いたいのは体重記録とDVD所有リストくらいなもんなので、Googleドキュメント経由でもいいかなとは思うけどね。iPadだと、Googleドキュメントのスプレッドシートも(モバイルモードなら)そこそこ快適に使えるし。
 しかしこちらにもちょっとした問題があって、まず、関数があまりない。フォントが変になってしまう。曜日は英語記述になってしまう……など、細かい点で不満が。

 悩むなぁ。


機動戦士ガンダムUC 第1話を観た

 アマゾンに予約注文していた「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)」第1話のBDが届いたので、早速観賞。
 原作小説は4巻まで読んでいるが、今回はその原作のうち1〜2巻までの内容に相当する(ただし、2巻の最後の部分は描かれず)。

 いやぁ、凄い。1時間作品だが、話の密度は倍の2時間くらいに感じる程濃い。もちろん小説のように細かい描写はカットされているが、そつなくうまく省略してるなぁという感じがする。
 映像も綺麗で、劇場用アニメに匹敵する緻密さと動き。戦闘シーンなんか、素晴らしい。ブルーレイ買ってよかった!

 見終わった後、90分か2時間の映画1本を観たような満足感だった。

 2巻以降も楽しみ。

↓BD版

↓DVD版


郷里大輔さん、お疲れさま。

 1月17日、声優の郷里大輔さんが亡くなられたそうだ。つい数日前に田の中勇さんの訃報を聞いたばかりなのに。

 郷里さんといえば、俺としては、やはり機動戦士ガンダムシリーズでの活躍が忘れられない。ファーストTV版でのドズル・ザビ、Zや0083でのバスク・オム。
 どちらも、主人公側からみたら敵勢力に属するキャラクターだが、筋の通った武人として描かれていた。まぁ、バスクはかなりえげつない部分もあって、キャラとしては好きにはなれないのだけれど、ドズルは、(このブログでも何度となく書いているけど)大好きなキャラ。馬鹿ばかりのザビ家において唯一といっていい「漢」だった。ガルマの死を心底悲しんだり、部下や妻子を思いきちんと逃がせた上で、軍人としての誇りを持って死んで行く。そういう悲哀を、郷里さんは見事に演じてくださった。
 同じガンダム好きのブログ友の言葉を借りれば、

「いい声、魂のこもった武人の声でした。」

 郷里さん、お疲れさまでした。どうかやすらかに。


こんなサービス滅多にしないんだからね☆

 昨日の16時頃にアマゾンに注文したBDソフトが今朝届いた。早っ!
マクロスF ギャラクシーツアーFINAL in ブドーカン
 初めて購入するBDソフトがこれってのは如何なものか、と思うけど、やっぱり画が綺麗だったよ。

 アマゾンのレビューによると、ライブには坂本真綾さんもゲスト出演していたが、坂本さんのシーンは全カットされているとのこと。その点は非常に残念だけど、それ以外は大満足。楽しく観る事が出来た。
 中島愛さんは、緊張したような、歌うだけで精一杯というような表情が多かった。デビュー4か月で武道館だからなぁ。まぁ、一生懸命さは十分伝わってきたので、決して悪い印象ではなかった。
 May’nさんは歌手としてのキャリアもあり、格好良く、楽しそうに歌っていて、観ていて気持ちよかった。

 DVD版とBD版が、発売日も販売元も違うのは、大人の事情かな。どうでもいいけど(笑)。


劇場版マクロスFを観た

「劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」を観た。
 来年「完結編 サヨナラノツバサ」の公開が決定しているので、今回は、いわゆる前編。
 まず言っておくと、俺としては十分に楽しめた。
 ネタバレしないように、あまり書かないが、まぁ、この前編に限っていえば、TV版とはストーリーは変っていないと言えると思う。
 TV版25話、正味10時間分を半分以下の4時間(?)に圧縮するんだから、そりゃ色々端折られた部分もある。が、なんというか、初代の劇場版「愛・おぼえていますか」ほどの大胆さはなかった。巧みに再構築されていて、TV版よりもストーリーは分かりやすくなっている。
 マクロスの基本である「バルキリー、歌、三角関係」は健在(笑)。
 VF-25Sオズマ機で懲りたはずが、やっぱり、スーパーメサイアのアルト機と、アーマードのオズマ機のプラモデルが欲しくなってしまった(笑)。しかしアルト機のスーパーパックは、TV版とちょっと違ってたな。この劇場版のキットも出そうだな。うーむ。


久し振りにFirefox

 相変わらずSafariは快適だ。完璧ではないが、Safari Standをインストールすれば、不満はかなり改善される。
 俺がSafariを使っている一番の理由は、iPhoneをMacと同期させた時に、標準のままでWebブラウザのブックマークの同期がとれるのがSafariだけという点。

 しかし、MacFan 09/12号に、Xmarksというアプリが紹介されていて、これを導入すれば、アプリ提供元のサーバを経由してSafariとFirefoxのブックマークを自動で同期させる事が可能になるという。素晴らしい。
 Safari用はメニューバーアイコンとしても動作するツールとして、Firefox用はブラウザのプラグインとして、それぞれ動作する。
 Firefoxでは、定期的及びブラウザ終了時に、ブックマークをサーバと同期してくれる。Safari版Xmarksを起動すると、以後は定期的にSafariのブックマークとサーバとで同期してくれるし、メニューバーから任意のタイミングで同期させることもできる。

 ってことで、Safariがメインではあるけれど、Firefoxも頻繁に使う事も、不都合はなくなった。オンラインブックマークではなく、各ブラウザのブックマークがほとんど自動で同期されるというのは、想像以上に便利だ。
 Mac版もWin版もあり、その間でも同期できるので、たまに使うWin側のブラウザにもXmarksを入れておこっと。