龍馬伝(第1話)を観た

 1月3日放送の、NHK大河ドラマ「龍馬伝」第1話。
 発表されてから1年以上、ずっと楽しみにしてたんだけど、結論から言えば、期待通りに面白かった。

 まぁ内野聖陽さんの方が似合ってはいたけども、福山雅治さんもなかなか龍馬にハマってたと思う。岩崎弥太郎役の香川照之さんは、安心して観ていられるし。
 今までの龍馬に感する小説やドラマ・映画だと龍馬たちの身分を「郷士」と言っていたのがほとんどだと記憶しているが、今回は「下士」と表現している。白札(武市半平太ら)、郷士(龍馬ら)、地下浪人(岩崎弥太郎ら)をひっくるめて下士と呼ぶようなので、ドラマの表現上では、その方が合っているのか。なるほどね。

 家の周囲の情景や役者のメイク、汚れ方なんかが、今までの大河とは違い、リアリティを感じる(史実に倣ったかどうかは別として)。

 それと、ちび龍馬。この子役が、福山さんにそっくりだと思った。
 配役はよく考えられているなぁ。福山さんは龍馬としては格好良すぎるけど(笑)。

 ともかく、1年間楽しみだ。