「劇場版マクロスF 恋離飛翼〜サヨナラノツバサ」を観た

 前編である「虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」から1年ちょっと。待ちに待った劇場版マクロスF完結編「恋離飛翼〜サヨナラノツバサ」が公開。さっそく観てきた。
 先日前編をBDで復習済みの万全体勢で出撃(笑)。

 わりとTVシリーズの雰囲気や設定をなぞっていた前編に対して、後編はより一層別物化していた。もちろん基本設定や大きな流れはそのままだが。
 最初から最後までスピード感一杯だし、小ネタも満載で、楽しかった。
 あぁ、あのシーンやあのカットの事も書きたいけど、公開初日だし、さすがにここではネタバレをは控えておく(笑)。

 いやしかし、衝撃のラストは衝撃的だったな(興奮して、日本語がおかしい(笑))。


「相棒 劇場版II」を観た

 23日の公開初日に、「相棒 劇場版II」を観てきた。
 前作が、「相棒入門編」みたいな単純明解な爽快な話(「相棒」の世界観や設定を解説するような、いわゆる「説明セリフ」も多かった)だったのに対して、今回は「警視庁立籠り」事件から始まりそれに関連する事件の深層へと入っていくという、相棒特有の醍醐味が存分に盛り込まれていた。

 それと、封切り前日の12/23に放送されたドラマ版シーズン9の第9話が、映画のエピソードのまさに直前の話ということで、内容自体は直接関係ないのだが、ドラマ終了部分と映画の始まり部分でシーンがリンクしていたのが、おもわず笑ってしまった。

 今回の「劇場版II」では、ある程度「相棒」についての予備知識が必要だ。もちろん最低限の説明セリフ(笑)はあるので、例えば初見でもおいてけぼりになることはないと思うが。できれば少なくともシーズン7と8は知っておいた方が、より楽しめると思う。

 それと、警視庁内にはMacが導入されているってのが、やっぱり嬉しかったな(笑)。


積みくずし

 野暮用で出かけた帰りに、ヨドバシアキバでガンプラを物色。又は、先週マクロスF劇場版を観た影響で、オズマ機アーマードかアルト機スーパーを買おうかとも思ったが、劇場版仕様(トルネードパック装備アルト機)の発売が決定されているようなので、それを待つ事にした。
 結局何も買わずに帰宅。積んだままのガンプラ等がたくさんあるしね(笑)。
 ってことで、MG Vガンダム発売までの間に、積みプラの消化をしようと思う。
シャア専用ザクver.2.0
 MS-06Sシャア専用ザク ver.2.0。これも発売直後に購入したままのキット。明日あたりから、これを組む予定。
 量産ザク(MS-06J)ver.2.0を組んだ事があるので、楽に出来るだろう(と思う)。

 ジーク・ジオン!


劇場版マクロスFを観た

「劇場版 マクロスF 虚空歌姫〜イツワリノウタヒメ〜」を観た。
 来年「完結編 サヨナラノツバサ」の公開が決定しているので、今回は、いわゆる前編。
 まず言っておくと、俺としては十分に楽しめた。
 ネタバレしないように、あまり書かないが、まぁ、この前編に限っていえば、TV版とはストーリーは変っていないと言えると思う。
 TV版25話、正味10時間分を半分以下の4時間(?)に圧縮するんだから、そりゃ色々端折られた部分もある。が、なんというか、初代の劇場版「愛・おぼえていますか」ほどの大胆さはなかった。巧みに再構築されていて、TV版よりもストーリーは分かりやすくなっている。
 マクロスの基本である「バルキリー、歌、三角関係」は健在(笑)。
 VF-25Sオズマ機で懲りたはずが、やっぱり、スーパーメサイアのアルト機と、アーマードのオズマ機のプラモデルが欲しくなってしまった(笑)。しかしアルト機のスーパーパックは、TV版とちょっと違ってたな。この劇場版のキットも出そうだな。うーむ。


仮面ライダーディケイド 最終回

 仮面ライダーディケイドが、最終回。
 なんだこりゃ!
 アポロガイストが登場したのは嬉しかったが、その反面、いろいろとネタ振りが増えて「こんな調子で8月に終わるのか」と思っていたが、本当に未完で最終回になっちまったよ。最終決戦は劇場へだと?

「俺達の旅はなんだったんだ……」って、それはこっちの台詞だよ。「お前達の旅はなんだったんだ」

 劇場版と連携してのテレビ特番とかでプロローグ的な物を見せて、続きは劇場で、なんてことはよくあるが、半年以上放送してて、そうなりそうというアナウンスは一度もなかったと思う(見落としていたら、申し訳ない)し、日曜朝放送の子供向け番組でこのやりかたはひどいね。むりやりにでもハッピーエンドで完結させた方がいいとは言わないけど、それも選択肢のひとつかと。こんな最終回だと、子供たちはポカーンじゃね?

 しかも現在公開中のやつじゃなく、完結編は12月ってのは、うーむ。商業主義だと言われてもしかたないやりかただな。長年の仮面ライダーファンとして、残念だ。


「ガンダム宇宙世紀大全」を観た

 NHK-BS2において5夜連続で放送された「ガンダム宇宙世紀大全」を観た。
 その名の通り、ガンダムシリーズのうち宇宙世紀物をとりあげた特集番組。

 宇宙世紀の記録映像——TVシリーズの傑作選と、いくつかの劇場版——の他、色々な濃いコーナーがあって、楽しめた。
 今回放送された宇宙世紀の記録映像(笑)は全部持っているんだけど、放送しているとやっぱり観てしまう。
 それにしても、「宇宙世紀の歴史が動いた」コーナーのケイシ・ナイトウ、最高! 一見すると酸素欠乏症にかかったテム・レイみたいな風貌だけど、誠実そうな、味のあるキャラだったなぁ。


「仮面ライダーディケイド(第26話)」を観た

 仮面ライダーディケイド第26話「RX!大ショッカー来襲」
 毎年この時期恒例の、劇場版とのシンクロネタの回。サブタイトルの通りRXの世界。この勢いで今後昭和ライダーたちが出てくるのだろうか。
 南光太郎役は、倉田てつをさん本人だ。
 で、伊丹(笑)が登場。伊丹もとい、川原さん演じる男(公式サイトによると、ガイという名前らしい)がアポロガイストに変身したぜ。たぶん再生後のアポロガイストだね。伊丹がアポロガイストかよ(しつこい)。
 あと、栄次郎おじいちゃんが「仮面パーティーに参加するので」と、衣装にアイロンをかけてるが、それが黒マントっぽいんだよね。さらに「実はいつも仮面をかぶって生活している」みたいな事いってるし。やはりおじいちゃんの正体は死神博士なのか? さらにはイカデビルなのか? 恐ぇよ。