S.H.Figuarts 非公認戦隊アキバレンジャー

 S.H.Figuarts (SHF/SHフィギュアーツ)アキバレンジャー。
 先日のイエロー発売をもって、三人揃った。
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 このアキバレンジャーは、元々がSHF化を前提にしたデザインだそうで、なるほど、素晴らしい造形。
 SHFは今回のアキバレンジャーで初めて購入したのだが、このクオリティなら人気なのはうなずけるわ。
 バンダイ驚異のメカニズム!

 同時発売ではないので、三体揃って並べてみて始めて気付いたのだが、番組劇中での各キャラクタの体格の違いをきちんと反映された造形になっているのが凄い。
 ひとり男性であるレッドは、女性のブルー、イエローとは明らかに違う体格のはもちろんだが、ブルーとイエローも微妙に差異を表現している。
 マスク、胸、スカートの違いは当り前だが、他は同じパーツの色違いで製品化されると思っていた。
 が、なんと、他にも違いが!
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 ブルーとイエローは、足の長さ(太股パーツの長さだけかな?)を変えて、劇中での身長の違いを忠実に再現している。
 こういうコダワリは、いかにも「アキバレンジャーらしい」よね(笑)。
 感動した!


レゴ「落水荘」

 過日の「はやぶさ」に続いてのレゴ。21005「落水荘」を購入。
 日本未発売で、組立て説明書も英語なんだけど、冒頭のフランク・ロイド・ライトや落水荘に感する解説が記述されている数ページを除き、組立て説明の部分は、他のレゴ同様、言語に依存せず。

レゴ落水荘
レゴ落水荘
レゴ落水荘
レゴ落水荘

 ブロックの数は多いけども、問題なく組み上がる。
 レゴのデザイナーって、凄いよね。絶妙な加減で簡略化して、こうしてブロックで再現しちゃうんだもんな。

レゴ落水荘
レゴ落水荘

 欲を言えば、建物と周囲の岩肌のブロックを違う色にして欲しかったけれども、それは過分な望みか。
 しかし、凄いな。このアーキテクチャーシリーズ、全部集めたくなってきた(やばいやばい)。


今更だけど電気街口に思う事

 昨日、まち紹介系の某番組を見ていたら、秋葉原駅電気街口の現在と昔の比較をやっていて、そこに映った「穴あき包丁の実演販売」の方が既に故人だと知った。
 駅ビルのアキハバラデパートが建替のため全館閉店したのが2006年末。その後、解体工事中も少しの間は反対側で実演販売は行われていたが、それもすぐになくなった。
 秋葉原駅電気街口から実演販売が消えてから3年以上はたつだろうか。
 確か、「穴あき包丁の人」「手品の人」「パズルの人」「お掃除グッズの人」が四天王だったように記憶している。
 正直いって、冷静になると「くだらない物」が多かったが、楽しい口上に引かれ、通りすがりの少しの時間だが、「くだらねーな」と苦笑しながらも見入ったものだ。
 昨年、秋葉原の駅ビルは新しく建替が完成してオープンした。綺麗ではある。そりゃ新しいんだからね、あたり前だ。でも、テナントはどこにでもあるような店ばかり。
 綺麗さよりも混沌とした雰囲気がアキバらしくて好きだった。
 俺も建築関係技術者の端くれなので、古くて危険な建物で解体はしょうがないし、希望と言っても部外者の勝手な言い草だろうというのは重々承知しているが、こういう建替や再開発を見るたびに、なんとか以前の雰囲気を再現してほしかったと思う。

 せめて、実演販売の復活でもやってくれないだろうか。
 綺麗でオシャレになった秋葉原の駅ビル前を通るたびに、「くだらねーな」と思ってしまう。


吉野家牛肉まん

 吉野家 牛肉まん。これ食べるの3回目(4個目)だが、美味い。

吉野家牛肉まん

 ヤマザキと吉野家がタイアップして開発した商品で「吉野家のタレを使い、やわらかく煮込んだ具を包みました」との事。
 いつもあっという間に売り切れてしまうので、見つけた時に買わないと(笑)。

吉野家牛肉まん

 こんな形。よくみる肉まんとは違い、まさに「包む」という感じに生地を折り畳んだような形をしている。

 味は、確かに吉野家の牛丼のようであり、よく再現していると思う。
 レンジで30秒ほど暖めて食べると美味い。


ビーフジャーキー(味)

天狗ビーフジャーキー コーンチップス
 酒のつまみに買ってきた。「テング ビーフジャーキー味 コーンスナック」
 本物のテングジャーキーは高いのでね(笑)。

 歯応えは、まぁ、コーンスナックなので、当然、まったくの別物。で、味は……かなり頑張ってテングジャーキーを再現していると思う。
 こりゃ美味い。


思ったよりセブンイレブンのガンダムフェアは大きいようだな

 11/6から始まった、セブンイレブンのガンダムフェア。
 ガンダム30周年記念ということで、色々なコラボレーション商品が販売されているわけだが、その中からいくつか買ってきた。
シャア専用手帳
 まず、シャア専用手帳。実はこれ、買うのを迷っていたんだよね。今日も店で10分くらい悩んだ(笑)。まず、内容的にみて(頑張ってはいるけども)千円は高いなと。でも、売りきれた後に悔いるのも嫌だなと思い、結局購入。
セブンイレブン
 サントリーのペットボトル飲料についているオマケのマスコットストラップ。全10種らしいけど、俺、このパンソンワークスのアレンジキャラってあまり好きじゃないので、コンプリートはしないつもり。でm,あとアッガイは欲しいかも(笑)。アッガイ人気あるのか、今日は発見できず。
ガンダムチロル
 チロルチョコ。絵柄は全160種類とか。コンプリートしたいけど、きびしいな。せめてジオン編の80種はそろえたい。しかし、ジオン編のアメリカンチェリー味。これが、美味しくない。連邦編はコーヒー味だったかな。そういう無難なやつにして欲しかったぞ。ハードル高い。

 ってことで、今日のところは、これだけ。
 あと、シャア専用学習帳が欲しいんだけど、売切れだった。

ガンダムチロル
 最後に。やっぱり、このシーンは大好きだな。可動フィギュア(EX MSインアクション)を使った特撮で再現した自作画像を、このブログのタイトル画像にもしてるくらい好き。


デカルチャーだよ人生は

 1/72 メサイアバルキリー VF-25S オズマ機。半年以上前に買って積みっ放しだったんだけど、昨日から組み始めた。
 延べ5時間くらい掛かって、機種と頭、両腕まで組み上がった。テレビを見ながらとはいえ、これは時間かかるなぁ。
 パーツ数が多く、組み応えとしては、ガンプラで言えばMGの中規模サイズって感じかな。
しかし、1/72の戦闘機サイズの可変キットで、さらにパーツ分割によって設定の色分けをほぼ完全再現しているため、細かいパーツが多い。
 それならまだしも、このキット、組立て説明書が少々分かりにくい。説明書に書かれているパーツの絵が妙にグラデーションかかったような立体的に描かれていて、白黒なもんだから、パーツ形状が瞬時に見きれないのよ。取付方向を間違えそうな重要な部分は昔ながらの線画で描かれているんだけど、組立て説明書って、全てが重要だろうに。
 パーツを立体的に表現して描くこの説明書、最近のガンプラでも同じなんだけど、バンダイは分かりやすいと思って作っているんだろうけど、俺個人的には、かえって分かりにくい。
 苦言を呈してしまったが、キットそのものは素晴らしい。大変だけど、作り甲斐のあるキットだよ。
 写真などは、組み上がった時に改めて掲載する。


食べてもらおうか、シャア専用のアイスとやらを!

 ガンダム30周年記念で、バンダイと赤城乳業が共同開発した新兵器新商品。
 シャア専用MSモノアイアイス。
シャア専用アイス
 フタの柄は、ザク、ズゴック、ゲルググの3種類あるが、中身のアイスは同じ。
シャア専用アイス
 ちゃんと、ガンダム30周年記念ロゴもついている、公式商品だ。
シャア専用アイス
 ちなみに、赤城乳業は、「ガリガリ君」でおなじみの会社。もちろん、しっかりと美味しい。イチゴシャーベットをメインに、コーラ味アイスとイチゴジャムで、モノアイをイメージしている。
 イチゴシャーベットの部分が、通常のより薄めのシャアピンクを再現してるんだって。
 まぁ、普通のイチゴシャーベットだが(笑)、楽しかった。
シャア専用アイス
 食べ終わると、モノアイは無くなります(笑)。


ヘルメットが無ければ即死だった……。

 見える、見えるぞ! 大佐になりきったわたしが! 1/1シャアヘルメット、限定販売(2009.07.27 ITmedia)

 バンダイナムコグループのメガハウスは、「機動戦士ガンダム」に登場するシャア・アズナブルのあのマスク「シュタールヘルム」を8月7日午後6時から、同社ECサイト「メガトレショップ」で限定販売する。「シャアになりきれる1/1スケールの『ヘルメット&ヘッドギア』はこの商品が初です!」としているが、「着用時には個人差がある」という。

 設定通りヘルメットとヘッドギアで構成。ヘルメット表面には緻密(ちみつ)な加工をほどこし、「前立て」(あのジオン軍将校の角みたいなの)も細部にわたり忠実に再現されているという。ヘッドギアのレンズ部分はハーフミラーを使っており、着用時には視界をさえぎらないという。

 上記記事内の画像をみるとかなりいい出来だね。31500円って価格は意外に安いし。
 いや、買わないけども。
 ところで、記事中に

着用時には個人差があるということなので、それなりの人が着用すると実写版ガンダムこと「G-SAVIOUR」に登場するあの衝撃の大佐になりかねず、注意が必要だ。

 ってあるけど、これ、Gセイバーじゃなく、実写ムービー使ったゲームに登場した「ケツあご」のシャア(↓)の事じゃね? まぁ、どうでもいいけど。
実写版シャア


ライトの建築をレゴで再現

 フランク・ロイド・ライトの建築をブロックで再現–レゴがセットを発売(2009.05.25 CNET Japan)

 レゴの「Architecture」というシリーズから、フランク・ロイド・ライトが設計した「グッゲンハイム美術館」と「落水荘」が発売されるらしい。ちゃんとフランク・ロイド・ライト財団が監修しているようだ。
 といっても、デンマーク本国での話。
 落水荘、好きなんだよね。写真でブロックの大きさから見ると20センチあるかないかで小さいようだけど、ライトの建築物を部屋に飾っておけるってのは魅力的。水路部分がちゃんと透明ブロックで再現されているよ。
 日本でも発売しないかなぁ。日本からも注文できるのだろうか。いくらくらいするんだろ。

レゴの落水荘