テスト2

 Twitter連携のテスト。これは画像なし。本文がすごく長い場合はどうなのだろう。俺はあまりmoreは使わないのだが。
 しかし、あまり考えずに40文字以上をだらだらと書くのは以外と大変だな。こういう場合、英語だとすぐに140文字になってしまうんだけれど。
 そう考えると、Twitterでは日本語は有利なんだよね。
 さて、これでそろそろいいか。


コメントが入力できない状態が続いていました(解決)

 当ブログにおいて、コメント入力がエラーになり送信できない状態が続いていました。
 スパム対策プラグイン WP-SpamFree の設定で、General Options の “Allow users behind proxy servers to comment?” 項目にチェックを入れていなかったのが原因のようです。ここにチェックを入れたら、正しくコメント入力・送信ができた事を確認しています。

 今までまったく気付かず、管理人として恥ずべき失態であり、深く反省しますとともに、ご迷惑をおかけしました事をお詫びします。


一般管理者でもプラグインの設定を変更できるようにする方法はないの?

 WP Super Cacheプラグインの設定って、特権管理者しかいじれないのか。まぁ、一般管理者にやたらといじられるのも困るが。
 しかし、テーマを修正している時なんかに変更が即時反映されなかったりして、それも困る。一般管理者でログインしている時は WP Super Cache のキャッシュクリアができないからね。
 このプラグインを「ネットワークで停止」しても、サイトの表示はあまり遅くなった印象はないので、当分、オフのままにするか。

 一般管理者でもプラグインの設定を変更できるようにする方法はないの? 諸刃の刃というかデメリットの方が多いような気がするので、適用するかどうかは別として、方法はあっても良さそうなもんだ。


現在利用中のWordPressプラグイン

 どれも定番ばかりだけど、備忘のため、現在使用中のプラグインを記述しておく。
 現時点で常用が固まったものたち。

 Akismet
 スパム対策。標準装備だったので。

 WP-SpamFree
 同上。

 WP Multibyte Patch
 よくわからんけど、日本語を含むマルチバイト言語環境の場合は入れておくべきらしい。

 WP Super Cache
 キャッシュ管理により表示の高速化(WPtouch と併用する場合はちょっとした追加設定が必要)。

 WPtouch
 サイト表示をiPhoneに対応に自動変換してくれる(WP Super Cache と併用する場合は、そちらでちょっとした追加設定画必要)。

 Movable Type and TypePad Importer
 MT型式のデータをインポートするのに必要。

 All in one Favicon
 ファビコンを追加する。

 Better Delete Revision
 記事更新毎に増える履歴を手動で消去してデータベースを整理する。

 Japanese Autotag
 記事投稿時にタグを自動設定(Yahoo! Japanのアカウント、アプリAPI設定が必要)。

 SI CAPTCHA Anti-Spam
 コメント投稿時にスパム対策の画像認証を追加。

 Simple Tweet
 記事投稿時に自動的にTwitterへ送信。

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 関連記事の表示。

 この他に20個くらいのプラグインをインストールして試しているけど、常用には至っていない。

WP Super Cache と WPtouch の併用でハマった件については別途記事を参照されたし。


WPTouchでのモバイルテーマ切替えの問題が解決

 WordPress(現バージョンは3.3.1)環境に移行した当ブログだが、デフォルトテーマである「Twenty Eleven」をちょこっと改造したテーマを適用している。
 この Twenty Eleven は、CSS3のメディア・クエリーとかって機能を使い、「レスポンシブWebデザイン」というのになっているんだって。俺は良くわからんけども(笑)、要するにひとつのCSSで、パソコンのみではなくタブレット端末やスマートフォンにも対応できる可変レイアウトなんだとか。パソコンのWebブラウザで表示していても、幅を狭めていくと1カラムになりサイドバーが下に行き(いわゆるサイドバー落ちとは違う)、フォントサイズも調整されて細幅モードになる。凄い。
 当ブログでは、それとは別に、スマートフォン用の簡易表示に変換する WPTouch(現バージョンは1.9.38)という定番プラグインも導入してあり、これも、プラグインを有効にすればiPhoneなどに最適化された表示にしてくれるという優れもの。
 WPTouchを有効にすると、iPhoneでアクセスすると一番下にモバイルテーマのON/OFF切替えボタンが付くのだが、これがどうにもうまく動作しなかった。表示項目などの設定変更してもすぐに反映されないことから、何かしらのキャッシュが影響しているのだろうなと考え、WP Super Cache プラグインをオフにしてみると、的中。モバイルテーマの切替えがちゃんとできるようになったよ。
 しかし、WPTouch も WP Super Cache も使いたいので、どうしたもんだろとググってみたら、それらの共存方法が見つかった。
 「WPtouch と WP Super Cache を併用するための設定 | さあ WordPress をはじめよう」 を参考に、下記の設定をして、無事解決。

 WPtouch の設定で「Advanced Options」の “The currently enabled user-agents are:” 以下を選択しコピー。
 WP Super Cache の設定で、「詳細」タブで “Mobile device support. (External plugin or theme required. See the FAQ for further details.)” をチェック。
「除外するユーザーエージェント」の一番下に、WPtouch でコピーしたテキストを貼付け、ユーザーエージェントの間の、半角スペースとカンマを消してそれぞれ改行し、[UA 文字列を保存] をクリック。
「簡易」タブで「キャッシュを削除」ボタンをクリック。

 以上。
 解決してよかった。


久し振りにFirefox

 相変わらずSafariは快適だ。完璧ではないが、Safari Standをインストールすれば、不満はかなり改善される。
 俺がSafariを使っている一番の理由は、iPhoneをMacと同期させた時に、標準のままでWebブラウザのブックマークの同期がとれるのがSafariだけという点。

 しかし、MacFan 09/12号に、Xmarksというアプリが紹介されていて、これを導入すれば、アプリ提供元のサーバを経由してSafariとFirefoxのブックマークを自動で同期させる事が可能になるという。素晴らしい。
 Safari用はメニューバーアイコンとしても動作するツールとして、Firefox用はブラウザのプラグインとして、それぞれ動作する。
 Firefoxでは、定期的及びブラウザ終了時に、ブックマークをサーバと同期してくれる。Safari版Xmarksを起動すると、以後は定期的にSafariのブックマークとサーバとで同期してくれるし、メニューバーから任意のタイミングで同期させることもできる。

 ってことで、Safariがメインではあるけれど、Firefoxも頻繁に使う事も、不都合はなくなった。オンラインブックマークではなく、各ブラウザのブックマークがほとんど自動で同期されるというのは、想像以上に便利だ。
 Mac版もWin版もあり、その間でも同期できるので、たまに使うWin側のブラウザにもXmarksを入れておこっと。