マスクをしている訳をわかるな?私は眼鏡がくもるのだよ


 まだまだ終息の雰囲気を見せない、いわゆるコロナ禍。
 外出時はマスクをする訳なのだが、特に冬場の悩みとして、吐息で眼鏡がくもる鬱陶しさがある。
 なのでインナーカップなるものを買ってみた。ヨドバシカメラで、2個入り275円。明日、さっそく効果の程を確認する。

今年のチャレンジは福祉住環境コーディネーター

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 今年のチャレンジは、福祉住環境コーディネーター検定。
 受験資格に年齢や学歴の制限はないが、1級は2級合格者でないと受けられない。なので、まずは2級を。
 東京商工会議所の公式テキストは分厚くて高いので、他で評判が良いユーキャンの「速習レッスン」を購入。これを基本テキストにして、あとは来月発売の問題集で独学で挑む。
 さて、どうなるか。

酒蔵の杉玉

 6月上旬に新潟に行ってきた時に、清酒「久保田」でおなじみの朝日酒造で見たもの。

20130629_sugitama

 他の酒蔵でも良く見かけるが、今まであまり気にしていなかった。
 現地でネット検索で調べたところ、杉の葉を集めて玉にしたものでズバリ「杉玉」という。造り酒屋の軒先に緑の杉玉を吊るし「新酒が出来ました」と知らせ、茶色に変わっていく過程で——経過月日を感じ——その酒の熟成具合を物語っていたらしい。

 へぇ。なんだか可愛いよね、杉玉。

結婚指輪をリフォーム

 結婚して21年と5ヶ月。
 ずっとしている結婚指輪だが、最近、指が痛くなるほど小さくなってしまった。つか、もちろん、俺の指が太ったのだが。
 で、サイズ直しをしようと思い、まずはネットで業者をいつくか検索。

 内側がK18、外側がPt850の2材質で、幅も金が4ミリ、プラチナが3ミリと、段差がある。これを、13号を20号くらいに大きくしたい。プラチナの表面には細かいメッシュ柄。
 継ぎ足しなのでメッシュ柄の再現とかすり合わせは期待していない。
 そんな条件で何ケ所かの業者さんを比較してみた。

 高くても1万円くらいかなと思っていたが、二つの素材を使うとそれじゃ全然足りないのか。ふむ。ネットで申込み、郵送でやりとりって格安の所もあった。が、大事な結婚指輪なので、ちと心配。
 その中間的な値段と、対応が良さそうな、しかも隣町の宝飾店をみつけた。「指輪サイズ直し3000円から。他店で断られたものでもご相談に応じます」という言葉と、古くさいて素人っぽいデザインのWebサイト(笑)も、なんだか逆に信頼感を覚えた。
 そこに、指輪の写真と条件を記載したメールで、見積りを依頼。
 翌日に返事が来た。
「概算で7千円弱になります。一度ご来店の上、打合せさせてください」
 この時点で、ここにほぼ決めていたので、早速お店に行った。

 リングゲージで測ってもらったら、17号に直すので大丈夫らしい。この店は号数刻みで値段が別れている訳ではないようなので、それは安心なのだが「このデザインだと、ちょっとお高くなりますよ」の言葉に、少しビビる俺。
 でも、親切に説明してくれる。
「まず、継ぎ足し材との溶接と研きの関係で、表面のギザギザ柄は研いて全部鏡面(ピカピカ)になってしまいます。継ぎ足し材に表面柄はないですから。基材は金とプラチナですが、金のみで継いだ方が綺麗でお安くできます。継いだ部分は5ミリくらいですから、それを内側(手のひら側)にしてつければ、目立ちませんよ。もちろん、段差加工はします。その段差加工の分、ちょっと値段があがります」
 そらきた。
「えーと、そうですね、5千円ですね」
 !! お。当初予算の半分。
「来週は職人さんがお盆休みに入ってしまうので、今週中(4日間)でお渡しできるようにしますが」
 決めた!それでお願いします!
20120812_mring
 で、仕上がったのがコレ。写真で正面中央部分は金なのだが、継ぎ目はもちろん、光の加減によっては、プラチナとの材質の違いもよく見ないとわからないレベル。
 21年見慣れたメッシュ柄では無くなってしまったが、これだけ丁寧にピカピカにリフォームしてくれたとは、凄いな。下町の職人すげー!

 ちなみに、このお店、段差なしでひとつの素材の指輪だったら、どんなサイズに直しても定額料金(材質によっては値段は変わるが)なんだって。
 また今度なにかあったらお世話になるかもしれない。