我々は30年経った……もはや、我が家にためらいの吐息を漏らす者はおらぬ!

 3月31日。結婚記念日だ。91年に結婚したので、ちょうど30周年。
 過ぎてしまえば30だが、あっという間だったような長かったような。よく解らないね。ホント,言うまでもなく一日々々の積み重ね。
 25歳で結婚し、その生活が人生ののちょうど半分になったのは5年前なんだけれど、まぁつまり、既にかなりの長い間、共に生活しているわけだ。
 嫁さんに感謝。
 これからも引続きよろしくお願いいたします。

マスクをしている訳をわかるな?私は眼鏡がくもるのだよ


 まだまだ終息の雰囲気を見せない、いわゆるコロナ禍。
 外出時はマスクをする訳なのだが、特に冬場の悩みとして、吐息で眼鏡がくもる鬱陶しさがある。
 なのでインナーカップなるものを買ってみた。ヨドバシカメラで、2個入り275円。明日、さっそく効果の程を確認する。

今年のチャレンジは福祉住環境コーディネーター

(null)
 今年のチャレンジは、福祉住環境コーディネーター検定。
 受験資格に年齢や学歴の制限はないが、1級は2級合格者でないと受けられない。なので、まずは2級を。
 東京商工会議所の公式テキストは分厚くて高いので、他で評判が良いユーキャンの「速習レッスン」を購入。これを基本テキストにして、あとは来月発売の問題集で独学で挑む。
 さて、どうなるか。

酒蔵の杉玉

 6月上旬に新潟に行ってきた時に、清酒「久保田」でおなじみの朝日酒造で見たもの。

20130629_sugitama

 他の酒蔵でも良く見かけるが、今まであまり気にしていなかった。
 現地でネット検索で調べたところ、杉の葉を集めて玉にしたものでズバリ「杉玉」という。造り酒屋の軒先に緑の杉玉を吊るし「新酒が出来ました」と知らせ、茶色に変わっていく過程で——経過月日を感じ——その酒の熟成具合を物語っていたらしい。

 へぇ。なんだか可愛いよね、杉玉。