2000/09/02

野良猫親子。先程偵察した時、一匹の仔猫しか居なかったので、可愛そうだと思って、家に入れた。洗ってやって、ティッシュ空き箱とタオルで急造した寝床を用意したが、ここで先輩の愛猫が寄ってきて、唸りだした。
他の猫と同居した事がないので、自分を猫とは思っていないのかもしれない。
仔猫が箱から這い出てどうしようもないので、部屋に置いてある病院へ行く時の猫バッグに入れようとした時に、愛猫の我慢が限界に達したのか、ヤキモチか、仔猫ではなく、俺に向かって唸りだした。
これでは引き取るのは無理と判断し、仔猫は、庭の元居た所に戻してきた。明け方までの数時間の面倒見だった。
朝、見に行ったら、仔猫は居なかった。母猫が連れ出し、一緒に移転したのだろうと思いたい。


この記事へのトラックバックURL: https://between.musoubitokikaku.com/archives/8116/trackback

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


This blog is kept spam free by WP-SpamFree.

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください