Dropbox Plus が機能アップしていた

 Dropbox Plusを使っているのだが、先日「Dropbox プランに関する重要なお知らせ」というメールが届き、なんだ値上げでもすんのか? 俺は一昨年ソースネクストの3年版(公式の約半額)ライセンスを購入して残りあと1年あるから大丈夫だよな、などと思っていたら、容量アップと機能追加の知らせだった。
 まぁ、値上げもされたんだけれど(月払いで300円/月、年払いで2400円/年=200円/月)、Plusでもスマートシンクが使えるようになったのは嬉しい。
 以前、スマートシンク機能が使いたくてProfessionalかBusinessにアップグレードしようと考えて問合せをした時、ソースネクストで購入した割引のタイプでは途中解約の返金がないとの事で、まだ当時まだ残っていた2年弱分が無駄になるため、さすが現プランが満了まで我慢しなければとあきらめていた。
 ストレージ容量が1TBから2TBに倍増したのは、それに越したことはないがまだ600GBくらいしか使っていないので、1TBのままスマートシンク機能のみ追加で値上げ幅を抑えてくれればよかったのにとは思う。
 それでも、俺にとっては納得のいく値上げだ。スマートシンク目当てだけでProfessionalにアップグレードするより——Plusの解約返還金がないのを考慮しても——安いもん。
(来年の今頃、更新のタイミングでまたソースネクストが3年版割引ライセンスの販売をやってくれているといいなぁ)
 無料版では同期できる端末が3台までに制限されたらしい。有料プランを使って欲しいからだろうね。


OneNoteを試用してみた

 Evernoteの新料金体系への移行とプレミアムプラン半額優待の期限がいよいよあと一週間になったので、マイクロソフトが公開しているツールを使って、いくつksのノートブックをOneNoteへの自動インポートを試してみた。

 このインポートツールは、Windows版のEvernoteクライアントアプリのローカルデータかエクスポートしたenexファイル——Mac版クライアントからのエクスポートファイルでも可——を読み込んでOneNote形式に変換しOneDriveへ保存するというもの。
 まず、Mac用が用意されておらずWindows用だけってのはいいが——いや、よくはないが、個人用OneDriveアカウントにしかインポートできなかったのは不便。一度読み込んで仕事用のOffice365 for Businessに付随する方のOneDriveアカウント(内のストレージ)へいちいち移動させたよ。
 今回は試しに3つのノートブックしかインポートしなかったのでなんとか我慢できたが、たくさんのノートブックがある場合は嫌になるだろうな。

 Evernoteのタグにあたる機能がOneNoteにはなく、代わりに、インポート時にセッションに変換することが可能。それを選択。そうしたら、Evernoteの時の一番先頭にあるタグの名前がついたタブに振り分けられていた。これがセッションか。しかしこれ、タグとは全然ちがい、ノートブック>セッション>ノートと、三階層になってしまっただけ。散漫。そうじゃないんだよなあ。
 インポートした各ノートには、その最初の行に、Evernoteの時のタグが「Tags:#〜 #〜」という形で記述されていたので、普通の検索でこの「元タグ」検索することはできそう。なので、たぶんタグをセッションへ変換は選択しないでインポートしたほうがいいと思う。でも、それもやっぱり違うんだよなぁ。タグはタグなんだよ。

 OneNoteはEvernoteの代替にはならないと断言できる。