「龍馬伝」キャスト発表

 来年のNHK大河「龍馬伝」のキャスト決まる お龍に真木よう子(2009.07.14 msn 産経ニュース)

 歌手の福山雅治が主役の坂本龍馬を演じる来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の主な出演者が14日、発表された。龍馬が組織した貿易結社、海援隊を金銭面で支えた実業家、岩崎弥太郎に香川照之、龍馬の幼なじみの武市半平太に大森南朋が決まった。
 また龍馬を取り巻く女性たちには、幼なじみの平井加尾を広末涼子、妻の楢崎龍を真木よう子、姉の坂本乙女を寺島しのぶ、道場の娘の千葉佐那を貫地谷しほりが演じる。

 いい配役じゃん。と思っていたら……。

 このほか、勝海舟には武田鉄矢、西郷隆盛には高橋克実が決定した。

 え!? 見間違いじゃないよね。
 んー。勝海舟といえば「江戸っ子丸出しキャラ」だが、武田鉄矢さんは、とても江戸弁をしゃべるようなキャラに見えないんだけど……。
 武田さんは嫌いではない。いや、むしろファンだよ。CD全部持ってる。だがなぁ、勝海舟はなぁ。

福山さんが龍馬に決定

 「龍馬伝」主役に福山雅治さん 10年の大河ドラマ (2008.11.06 asahi.com)

 NHKは6日、10年の大河ドラマ「龍馬伝」の主役で幕末の志士・坂本龍馬役に、歌手で俳優の福山雅治さん(39)を起用すると発表した。福山さんは、NHKの連続ドラマ初出演。出身の長崎市は、龍馬が結成した日本初の貿易商社「亀山社中」(後の海援隊)のあった土地でもある。

 2010年の大河ドラマが「龍馬伝」だと発表されて以来、配役が気になっていたが、そうかぁ、福山さんね。なかなか似合ってそうだわ。玉木宏さんは最初から最期まで違和感ありまくりだった(笑)。
 NHKの「龍馬伝」情報サイトに、福山さんのメッセージが掲載されている。

 既にさまざまな作品を通じて普遍的ヒーローとしてのイメージを持たれている「坂本龍馬」ですが、これからの一年をかけて十分な準備をし、2010年という時代だからこそ、そしてこのスタッフだからこそ表現することができる「坂本龍馬」を作り上げてみたいと思います。我々の挑戦にご期待ください。

 うむ。期待してるよ。

10回の規準は何だ?

 デジタル放送「コピー10回」、来年6月導入目標 (2007.11.20 asahi.com)

 NHKと民放各社は、デジタル放送番組のコピーを1回限りしか認めない現行の制限を緩和し、10回まで認める新たな制限を導入する時期について、来年6月を目標とする方針を決めた。20日、総務省の情報通信審議会の委員会で放送業界の代表者が明らかにした。

 来夏の北京五輪に間に合わせる狙い。今年末までに利用する信号などの技術規格を詰め、録画機メーカーにも対応を促す。

 現行の制限では、録画ミスをした際にデータが消失するなどのトラブルが多発。同委員会が7月、10回まで緩和する案をまとめていた。

 実は、うちのスゴ録(今年1月に購入)で録画したテレビ番組のうち7月〜10月にダビングしたDVD-Rで再生エラーなのが数十枚発生してるのよ。その前に購入し約4年間愛用しているアナログ専用のスゴ録が絶好調なので信頼してたのに。
 メディアが不良ロットだったのかもしれないし、そこまでひどくないにしても、メディアとデッキとの相性かもとは考えられる(とは言っても、メディアは太陽誘電製なので、これがダメなら何を信頼せよってな感じではあるのだが……)。だけれども、いずれにしても、自分だけが観るだけのテレビ放送番組録画のために、コピー規制のおかげでこれしか使えないっていう割高のCPRM対応DVD-Rをきちんと真面目に購入して、それにダビング(ムーブ)しているにもかかわらず、二度と観られなくなってしまったかもしれないのだわ。この辺の保証はしないよってのは言い分としては解る。でも、それなら、真面目なユーザの個人使用コピーは許してくれよ。もしくは、安いメディアでも使えるようなコピー規制にしてくれ。
 CPRMなんか、大嫌いだ! たかが10回程度のコピーで、何が緩和だよ。

契約したらしょうがないわな

 NHK受信料不払い、11月にも「督促」申し立てへ (2006.10.05 asahi.com) というニュース。

 NHKの橋本元一会長は5日の定例会見で、受信料不払い世帯に対し、最終的には給与などの差し押さえも可能な民事手続きの「督促」を11月にも申し立てることを明らかにした。現行の放送法では受信料の不払いに対する罰則規定はなく、NHKが強制力を伴う形で受信料を徴収するのは初めてになる。

 遂に強行手段に出たのか、公共放送!っと、ちょっとビビってしまったが。

 今回の対象は、受信契約は結んだものの支払いが止まった東京都内の48件(事業所1件)。請求金額は12万6360円(4年6カ月分)〜4万1850円(2年6カ月分)という。
 NHKは今回、受信契約を結んでいて、経済的に支払い能力が十分あり、何度も、訪問や電話、文書で支払いを依頼してきた契約者を対象としたとしている。橋本会長は「今後、通告文を発送する対象は順次拡大する方針」と話した。

 そういう事か。
 んー、契約しちゃったらしょうがないと思う。
 うちは受信契約していない。NHK見ないし。とりあえず地上波アナログ放送はゴーストひどくて見れたもんじゃないからね。見たくても見れないのだよ。
 そもそも、有料放送だったら無差別に電波放出するのではなく、金払わないと映らないようにしてほしい。そのうえで、魅力的な放送だったら金払うよ。
 実際、うちはCATVやWOWOWとは契約していて、少なからずの契約料を払っている。
 映画見に行くし、更に好きな作品ならDVD買ったりする。
「どうしてもNHK見なければ困る」と思わせてみろ。

義務ってなによ?

 NHK受信料支払い義務化 総務省検討、値下げ前提に (2006.04.12日 asahi.com) というニュース。

 竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」が同日開かれ、NHK改革などについて議論した。座長の松原聡東洋大教授は記者会見で「NHKのチャンネルを減らせば、受信料は低下するだろう。受信料の徴収方法にまで踏み込んで報告書を書かないといけない」と述べ、今後、義務化も含めて議論を進める考えを示唆した。

 NHK改革をめぐっては当初、職員の番組制作費の詐取など一連の不祥事を背景に、民営化も視野に入れた論議もあった。しかし、小泉首相が昨年末、「民営化以外の改革を」と発言したことで、公共放送の維持を前提にNHKの経営体制をどう見直すかに議論の焦点が移ってきている。

 受信料不払いに対してNHKは「現行法の中で民事手続きを導入する」(橋本元一NHK会長)としている。総務省の検討が円滑に進むかどうかは不透明な部分もある。

 やっぱり、政府は国営公共放送の味方なんだなぁ。
 一方的に電波を放出しておいて、それが受信できる装置を持っている者からは有無を言わさず金をとる、と。国営公共放送以外を観たいために買ったテレビでもか。

 商品を「無料モニターでも結構だ」と言って勝手に置いていって、後に「モニター期間が経過したので金払え」と言ってくる悪徳訪問販売と変らんよ。いや、訪問販売だって、今時そんな手法はやらんか。

 電波垂れ流ししといて只で見られるのが嫌なら、スクランブル信号入れてくれて結構なんだけど。うちは国営公共放送は金払ってまで見たいとは思わないから、見れなくなってもいいんだけど。
 滅多に見ない放送局に義務で金払うってのが納得いかない。ゴーストもひどいし。

 っつーか、それ以前に、集めた受信料をカラ出張で着服する職員がいるような所に払えるか!

 追記(2006.4.14)
 コメント欄にて、記事中の放送局について「よく国営と言われるが一応血税は使って無い(大義名分では)」という旨の指摘をいただきました。
 当方の認識不足と判断し、記事中の「国営放送」を「公共放送」に訂正しました。

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